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toro_555のブログ一覧

2018年02月28日 イイね!

暖房配管断熱対策 実際はそんなに甘くない 決め手はリモートエアコン!? 編

暖房配管断熱対策 実際はそんなに甘くない 決め手はリモートエアコン!? 編  今日は少し暖かく時間を作って夜間訓練に参加した。
 前回の轍を踏まないために、「リモートエアコン」を起動してみた。

 外気温が7℃程度と暖かいこともあって、起動から A/C負荷率は、最大19%、最低16%と「リモートエアコン」の効果がかなり高い。
 やはり走行しながらの暖房より、車庫内停止での暖房の方が断然暖かくなるようだ。

○まとめ
 気温が上がり、外気温7℃程度でエアコン23.0℃ A/C有り でも、「リモートエアコン」を起動してから乗りこめば、A/C負荷率は18%前後と低く抑えられる。
(当然、乗りこみ前のエアコン電気量はかかっている エアコンの電気はコンセントから給電されている)
 計算上は、45km程度は走れそうだが、実際は42km程度が限界のようだ。

○番外
 久々の乾いた道路で気持ちが良い走り、走行ノイズも低く抑えられ快適に感じる。
 ノイズ測定ソフトで見ると、速度68km/hで、54-62dBと快適。
 依然の、プリウス30では、ホイルハウスカバーとボディの間に発砲ゴムシートをサンドイッチしていたが、新型PHVではフロントは手ぬかりなく遮音材が貼ってあった。
Posted at 2018/02/28 22:24:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月27日 イイね!

新型PHV 2月従量電灯での燃費を計算 編

新型PHV 2月従量電灯での燃費を計算 編 ESPOから、2月の燃費を計算してみた。
(エージェントが停止で最終のガソリン量が不定)

 点検後エージェントが動いていない。(誤差が一杯)
 走行距離は、電気料金の期間に合わせる。
 2月の走行距離 694+0先月差異ー0今月の差異=694km
 電気料金 45kwhで、944円
 ガソリン 8.4+0先月差異ー今月の差異なし=8.4Lで、1,160円(@138円)

 2,104円÷694km=3.03円/km
 と言いたいが、ガソリン使用料が正確に分からない。
 表示上は、25%程度使っている感じなので10Lとすると
 2,324円÷694km=3.35円/km
 実際は、3.5円/km程度か!!

 2月に入り、余りの雪で乗れない日々が続いた。
 電気料金が、1,000円を割り込んだのは購入月を除き初めてか!?
 (復路の無料高速充電で家充電が更に低下)
 今回復路の帰宅、20km手前で無料高速充電を2日で2回はやっているので、燃費は上がる可能性はあるが、普通なら、HV走行で帰宅するところを15分無駄にして且つEV走行で帰宅、時間をお金に換えて利を得る(時間はお金で買えなが!?)、EV利用者の苦労が忍ばれる。
 ESPOデータが上がってこないためガソリンの量が見えない、実質は3.5円/km程度かな。
 (月内給油を前回の単価で計算した)
 電気エアコンの寒冷地での限界を感じながら断熱対策。でも電費は悪い。
 やっぱりエアコン切って、電気ひざ掛けがぬくぬくで良い感じ♪

○追伸
 本日少し走って確認しましたが、ガソリン量は大して変わらず、8.5Lでした。
 距離は正確に転送さえているが、ガソリン量はどうなのだろうか?
 信じると、
  ガソリン 8.5+0先月差異ー今月の差異なし=8.5Lで、1,173円(@138円)
 2,117円÷694km=3.05円/km
Posted at 2018/02/28 07:42:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月25日 イイね!

暖房配管断熱対策 実際はそんなに甘くない 編

暖房配管断熱対策 実際はそんなに甘くない 編 本日、夕方確認走行を行って見た。
 実際は、そんなに甘くない、気温が低いからか?期待が大きすぎたのか? それほどの効果を感じない。

 気温 5-4-3℃と低下する中、路面ドライ、エアコン23.0℃ A/C有りで、A/C負荷率は、最高29%、最低23%だった。
 いつもは、33%を超え35%?になりかけるように思うが、今回は29%止まりと効果はあるように思う。
 送風温度も、いつもは本当に温かいのかと疑問に感じるが、今日は確かに温かくい。
 A/C有りでの走行距離は、常時A/Cで、36km止まりだった。

○まとめ
 世の中そんなに甘くない。この気温では暖房は常時可動で、A/C負荷率は急激に下がりそうにない。
 また、HSIを表示せず、燃費表示で走行していたため、余りにパワフルなEV走行(エコモード)で、燃費走行がしづらかった。
 EV走行でも、ECOガイドより、常時80%ほど低い値で走行できているので、そんなに電費が悪いとは思えない。

○結論
 新型PHVの電子エアコンは、キャビンの大きさに対して出力不足に感じる。
 結果、暖房配管断熱対策を行っても、送風温度が上がる程度で、A/C負荷率を急激に下げる効果は期待しにくい。(7℃程度だと期待できるのか!?)
 A/C負荷率を下げるには、HV走行をある程度行った後、EV走行に切り替えると、エンジン暖房の効果で、A/C負荷率と電費をかなり改善することができる。(しかしそれは本末転倒か!?)
 30型の時に作成した、新エコモードに似たシステムを作ればよいのかも知れないが、もうそこまで拘るつもりはない。
 エアコンにはゆらぎ(1/f)が必要だと、以前のモーターショーでト○タに伝えたつもりだったが、分かってもらえなかったのだろうか。

○追伸
 グラフから、後半の15kmは、電費 7km/kwh程度は出ているように見える。
 EVより電池容量が少ないPHVは、エアコン初期起動の電力量が大きいと、トータル電費は下がる(取り返せない)ということだろう。
Posted at 2018/02/25 22:42:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月25日 イイね!

無料給電設備 散策の旅っ その1

 充電スポットとして以前から気になっていた、無料給電施設へ寄ってみた。
 あいにくの雨で、ソーラーは全く充電できない!!(最終2Wh)

 ここは一般企業のデザイン系の事務所のようでスタイリッシュな建造物だ。
 店舗前に、急速充電器が1台あり利用可能のようだ。
 EVマップにも無料急速充電器として掲載されている。
 店舗の横には太陽電池が20KWほど有るように見える。

○訪問
 お願いすると、「ご利用ください!!」とご丁寧な対応で、操作も手伝って頂いた。
 初めて見るタイプで、接続のロックが分からない。色々試行錯誤した結果、押し込むとロックするタイプだった。

○無料給電提供の理由
 ヒアリングすると側面の太陽電池も企業体の持ち物だった。
 エネルギーを補助として充電器を無料開放している事はとても好感度が高い。
 設置理由は、皆さんに使って頂くためにとのコメントだった。(エクセレント!!)

○企業組織
 多種のグルーブ企業の一部組織。
 地域企業のようだが組織は大きい。
 EV等の充電車両もお持ちだが、店舗の充電器は訪問頂いたお客様ようで、社用車は200Vで充電している。(配慮が素敵)
 企業イズムを感じる地方企業で、いち早く無料充電器を設置しているところは凄い。
 対応や企業精神もとても素晴らしいと感じた。

◎まとめ
 学生時代聞いた時は「マクロマーケティング」、何なんだろう?と夢の多い話しに感じた。
 しかし、EV充電スポットを活用したマーケティング活動は、企業組織を大きな輪でつなげてくれる一つの要素なのかも知れない。
 ソーラー充電による電力を、電力各社が買い渋る事を考えると、充電出来るEV充電器(市販にない?)に補助を出して、直接電力を販売or提供させた方が、脱炭素に近づくのではないだろうか? 最近、そう思えてならない。(もっとも炭素を出しているのは車では?)
 ソーラー発電補助を自らの利と考えず、再度マーケットへ投入する精神は何事にも代えがたい。
Posted at 2018/02/25 09:05:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月21日 イイね!

新型PHVのアンダー強化と素養の結論 その2振り返り 編

 本日、ディーラーメンテナンスのため、代車を借りた。(Aプレミアム)

 久々に乗るノーマル プリウスPHV、意外と良い感じ♪
 マイプリウスPHVと比較すると、ノーマルは常時揺れがある。しかし、どっしり感のある揺れで不快ではない。たまに予想外の揺れが頭に残る感じがする。(これもノーマルの時に感じていた揺れだ)
 ノーマルでも方向性のない揺れがあるため、強化による影響ではないようだ。

○遮音
 アンダーパネルによって、エンジン音やエアコンの音はかなり遮断されている。
 しかし、荒れた路面では、音の反射で騒音が増えている印象もある。

○操舵性
 ノーマルでもさして問題はない。(TNGAは完成している) 問題となるリアが前に出る現象は隆起のあるコーナーでしか出ないのかも知れない。
 マイプリウスPHVは、ハンドル操作に忠実に反応するという印象でトリッキーな印象はない。隆起があろうとジャンプしようと挙動の急激な変化はみられない。

○燃費
 ノーマルと強化後の差は比較的少ない。差にして 0.3-0.4km/kwhで気持ちほどの差のようだ。(ノーマルタイヤに変更後再検証)
 配管の一部をカバー、エアコン(暖房)による差を検証したが、その違いが分かりにくい。
 それは、A/C負荷率とは「駆動用電池から消費した電力のうち、エアコンが消費した分」だそうで、よく意味が分からない。
 検証では、外気温 6-4℃、エアコン23.5℃(A/C有り)で、ノーマルと強化後との負荷率の差はほぼない。(ノーマルは18%程度 強化後は最大が26%で最終は18%)
 冬、スタッドレスで、エアコン有り無しの差は、2km/kwhとなるようだ。(マイプリウスPHVの場合 積雪無し、気温一桁台、エアコン23.5℃ A/C有り)

◎まとめ
 ノーマル、強化後の違いは、もはや別の車だと思ってもよいくらいだ。(絶えず揺れるのとぼぼ揺れないのでは印象は全く違う) どちらが良いかは、乗る人のイメージの問題で甲乙つけがたい。
 現状、マイプリウスPHVの遮音が高いと言っても、乗っているうちに慣れ、また気になってくる。
 燃費改善のため、ボディ強化やエアコン断熱対策をしても、意外と燃費が伸びない。
 唯一、対策の効果で、エアコンの最大値負荷が軽減できるように見受けられる。
 (送風開始の送風温度が高いと感じる=効率が良い)
Posted at 2018/02/22 07:38:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[パーツ] #プリウスPHV 静音計画 ロードノイズ低減プレート(4個入り) / 2665 https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/car/2404534/9474138/parts.aspx
何シテル?   10/08 14:07
toro_555です。よろしくお願いします。
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