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toro_555の愛車 [トヨタ プリウスPHV]

湿度除去装置の試作 その1

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2018年03月11日
1
 プリウスPHVでシートヒーター&ハンドルヒーターで寒さを耐え忍んでも、どうしてエアコンが必要になる場合がある。それは、窓が曇る時である。
 個人的には、体調に負担をかけてまで燃費走行をする意味などない。

 まあ、そう言ってしまうと試作しないことになるので、今回は、更なる燃費追及のため、仮称「湿度除去装置」なるものを試作することとした。

 いきなり試作1号機、外装、上は100均ロート(漏斗)、下はCDスピンドルケースとなる。
2
 中は、パソコンの破棄部品のファンとヒートシンク、空気から湿度の露を取り出すペルチェ素子、アルファーの小型ヒートシンク、100均一の小型ケースとなる。
3
 小型と言いながら滅茶苦茶大きい除湿器しかない。
 また、敢えて小型だとしても、性能が良くないものが多い

 自作のサイトも探したが、作成が適当なものか理論派だが結果が伴わないなど、余り参考にならない。
・・まあ除湿器を作ったことがないので、作成手順としてはとても参考になりました
4
 30分ほどの除去装置稼働で、こんな感じの取れ高となる。
 しかし、実際搭載すると、数々の問題が!!
5
 想定と異なり、意外とドームが大きくなる。(まだまだ車載が厳しい大きさ!?)
 設計イメージより、効率が悪い。(排熱の設計が悪い デザイン重視!!)
 なぜ丸なのか!? 試作前の初期テストでは四角だったが、イメージが悪すぎる。シンプルさがない。 etc
 プリウスPHVは電圧が高すぎて、高速に回りすぎる。

○結果
 回転が速い→熱がこもる→結露しない→ 試作2に続く となる。
6
○参考送風イメージ
 上から空気が入る(水色)、一部は高温ヒートシンクの間抜けて、下部の隙間から排熱、フィンの当たっていないファンの部分の送風(青)は、一度下部のケースに送風され、結露ヒートシンクを温め、ケースからループ、排熱の風の力で、下部の隙間から排熱される。

○ヒント
 どうも、結露ヒートシンクに送風する設計がないために、参考にしたどのモデルも大した性能が出せないように思う。(結果、裸で置きっぱなしが一番効率が良いという勘違いが起こる!?)
7
続くかも・・。

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この記事へのコメント

2018/03/12 07:33:16
toro_555さん
おはようございます。
すごい機械ですね~🎵

結露水の処理も問題ですね。
業界ではデシカント式がかなり出回わってますね🎶
ちょっと考えても、熱交換しなければならないから、ヒーターなどが必要で小型化は難しいですね~(*_*)
コメントへの返答
2018/03/12 07:49:38
Ocean5 さん、おはよーございます。

シリカゲルも考えましたが、
体によくない物もあるようで、
次の案として、ペルチェ式の作成を検討しました。
理論的には、コンプレッサー方式と同じ、湿度を結露させることで取り除く方法のようです。
本当に効果的なのか?
まあ、理論が先行している感じですね。
テスト走行では、40分走行ではエアコン無しでも曇りにくいようです。
○爆弾と同じで、如何にコンパクトにするかが、かなり難しいと感じました。
2018/03/14 07:30:22
おはようございますm(_ _)m

とても重要なアイテムですが
おっしゃっている事がまったく分からず
制作イメージが湧きません…(笑

試作から本制作に移るころ
ご教授ください(^^ゞ
コメントへの返答
2018/03/14 11:17:31
SIRVA さん、おはよーございます。

確かに、今ひとつ分からない話ですよね。
作っている本人もよく分かってませんが。(笑)

本来はコンプレッサーで除湿するのが一番効率的?です。原理的には、冷却部に風を当て、温度低下分を結露させて除湿を行うようです。(加熱部は放置?)
しかし、ペルチェ素子(片面が高温、もう片面が低温)は、この大きさ&厚さ(35mm×35mm 3mm)でコンプレッサーと同等の機能が発揮できます。
しかし、ペルチェ素子は扱いが難しく、冷却より加熱部の冷却が重要で、如何に効率良く加熱部の熱を奪うかが、冷却部の冷却性能を左右します。
加熱部の放熱を上げすぎると冷却部の霜が結露から凍結になります。加熱部を適度に冷却しながら、冷却部に送風を当て凍結させないかが難しいようです。

まあ、その実験の過程ですね♪

急激に空気を吸い込めないので、エアコンによる除湿に勝ることはないですが、常時除湿する事で湿度を安定的に低く維持出来るかがキモとなります。

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