
先日、子供の入学式に出席するためにFD1シビックで福岡市まで行った初めての長距離ドライブでのこと。ナビを頼りに湯布院ICから大分自動車道に乗り、鳥栖JCTで九州自動車道へ入る。
大宰府ICで福岡都市高速に乗り換え福岡市に到着。180kmを走行。ナビの便利さを再認識。
しかし、福岡市内や郊外を回り、大分に帰ろうとする夕方6時頃FD1シビックに異常発生。
メーターパネル内のDランプが点滅していることに気がついたのだった。
駐車場に停めて、シフトをPに入れてもDランプは点滅している。
「これは、おかしいぞ」と思い、ホンダに電話すると「ATの異常のため車が動かなくなるかもしれません」
とのこと。「そんなん勘弁してくれよ~」、「どうすれば良いんかい」と言うと、ホンダのサービスマンから
「高速は走らないこと、止まったらレッカー呼んで」との暖かい言葉をもらう。
ATFの量が減ってなか確認し、しばらくしてエンジンをかけるとDランプは正常に戻っていたので、帰りは冷や冷やの気分だったが、スピードを控えて無事に大分まで帰ることが出来た。良かったね。
後日、ディーラーに点検に出すと3速クラッチ圧S/Wの不良だった。
まだ、保障期間内だったので無料で交換してもらった。ついでにATFも全量交換。ホンダのCカード会員に入っていたので2500円で済んだ。ATF交換ってこんなに安いの?知らなかった。
そう言えば、以前上り坂でアクセルを踏んでもなかなかシフトダウンしないことがあった。今回、高速走行や福岡市内の渋滞等でATに負荷がかかったので異常が見つかったのだろう。
修理後はATのチェンジがスムーズになり、走りが軽くなった印象。また福岡に行きたいな。
ちなみにATFのゲージはバッテリー裏側の下の方にあるので夜は分かりにくかった。
下の黄色のゲージなので、点検してね。

Posted at 2013/04/20 17:58:48 | |
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