2025年02月25日
ステーションワゴンとしてはこれ以上の車はないと思う。
荷車として躊躇なく使い倒せるその一方で、セミアニリンレザー、リアルウッドに包まれた移動空間は、昨今のそこそこの高級車と呼ばれる車と比べてもさほど遜色ないものと思う。
装備もハーマンカードンのオーディオ、シートベンチレーションや電動パワーゲート、無料アップデートのナビ、バックカメラ、昨今の車とほぼ同等の安全デバイスなど、この点でも妥協は要らないと思われる。
それら装備を操る初見殺しのオール物理スイッチの操作系は慣れると親切で安全。
当時のボルボの拘りを感じられる部分だと思う。
Posted at 2025/02/25 22:48:12 | | クルマレビュー