この半年ほどでボディーの補強やエンジンのセティングを進めて来ました。
かなり自分のイメージに近く楽しめるようになりました。その結果強化した負担はサスペンションとタイヤに集中しているようです。
そこで今までの空気圧設定ではタイヤのブレークが早く出る様になりました。
再度の設定により
温間時
左F2.4K右F2.45K左右R1.35K
以上によりグリップにねばりが出ました。また雨天時のグリップ感も増して路面のインフォメーションもよりクッキリとした物に。
今、使用中のタイヤ PZ-XCは初めはやたらと抵抗も無くコロコロと転がるフィーリングと特定のスピードで響く独特な音が気になっており、性能としても此れと言った特徴も無い掴み所が無いタイヤと言う印象でした。
それなりに納得いく設定に落ち着いた今の印象では、
悪い所が殆ど無くそれなりにグリップ力も有り、乗り心地もまずまず、なりより良い点はタイヤが軽い事これが大きい、実はコペンとの相性は良いのかも。
切初めのレスポンスはあまり良くないしかしそれによる直進安定性はかなり良い。
ただ空気圧の設定でまるっきり印象の変わるタイヤだ。
現状でタイヤをポテンザやSタイヤにしてしまうとグリップが上がる分、限界は上がるがほぼ確実に純正ビル足では負けてしまうだろう。それに重いのでフィーリングは良くないだろう。
Posted at 2013/08/25 03:16:23 | |
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