
娘も近所の子供達と独りで遊べる様になって来ました。
お父さんは外遊び計画を着々と進めます。
まずは初代MINIのONE君の絶望的な積載量からなんちゃってワゴン化により大きく拡大しましたが、それでもやっとヴィッツと良い勝負のトランクルーム。スーパーの買い物には良いが、イケヤやコストコには手が足りない
せめて屋根上には軽いもの位詰める様にしたいのです。(スキーにテントに( ´艸`)ムフフフ)
作業の初めにはまず暖かい服装と準備体操、寒いと短気になって作業がやっつけとなり、大抵は上手く行きません。上手く行かない時にじっくり推理もできなくります。車に傷を着ける事だって有ります。
準備体操は無理な体制で筋を痛めない為、痛めるとこれまた作業がやっつけとなります。
今回採用したのはTHULE社のキット。
メーカーにこだわりは有りませんが、どうせならカッコ良い方が良い
しかし調べてみたら、クラブマンに対応しているのは国産1メーカーとTHULEの2社のみ、プラスチックのパッキンみたいな柔なあまどいが仇となり、強度が出ない様です。
webで調べると、このあまどいの上からガバッと抱きかかえる固定方法と、あまどいの上のパッキンをカットする事で現れるキャリア取付穴へ爪を差し込んで固定する方法の二通り有るようです。

ルーフモール上面の下がダバダバした所がミシン目、そこをカットして現れた穴に爪が入ってます。
抱きかかえ型はプラ製のあまどいが変形するので、出来ればボディ突き刺し方の方にしたい。
webで調べますが、クラブマンはキャリアの取付方法の情報が少なく、海外のサイトでやっと発見しました。
あと、参考になったのは、みんカラで純正のキャリアを赤のクラブマンに取付た方法を掲載してくれた方。大変参考になりました。
THULEに詳しい九州の谷川屋のwebサイトでも(非常に難しいので販売店での取付をお勧めします)の表示でなかなかの難作業。
どうやら、最近仕様変更をしたらしく、取付キットはあまどいの上に差し込む1680タイプに切り替わっている様です。(旧タイプも在庫が無くなった訳では無さそうですので要確認です)
キット1680とベースユニット、バーに屋根面保護シートetcを金曜日に発注して今朝着きました。
まずは組み立て
バーの裏面には定規が有って、長さの調整が簡単です。後に車へのフィッティングでこの定規が重要になります。
組み立て後、爪はまだ取付ずに車へ搬出移します。
MINI純正キャリアを取付されたみんカラさんのサイトを参考にあまどいの上面の一部をカットする為、カードで探ります。

取付書に指定されてる場所のあまどい上面にプラスチックのカードを押し付けるとミシン目が浮き上がって来ます。
そのまま下へ向かってグッとカードを押し付けると千切れて来ますので、左右のみカッターで切り込みを入れて下面はミシン目でカットします(安易にカッターは振り回さない方が無難です、切り目がグダグダになります)しかし、このミシン目の存在は知ってましたが、見つけたのは3つ目になってからと言うお粗末さでした。
屋根上に保護シートを貼り付けてから、ベースユニットとバーのセットをゆっくりセット、爪をセットしますが、当然上手くは入りません。
バーの固定を緩め、ベースユニットの六角もユルユルまで緩め←これ大事です
爪を切り取ったあまどいの奥に開いてる穴に奥までしっかり差し込みます
それからベースユニットに差し込み六角ボルトのまわりのグレーのプラスチックパーツにしっかりとはめ込みます。ここがしっかりかかってないと力を入れた時にバキッと破壊しながら外れる事になりそうです。
後はバー裏の定規に合わせてベースユニットの位置決めをして、バーを固定し、締め込みます。
もう一度爪がしっかり入ってるか再度確認しながら、おかしいと思ったら都度緩めてやり直しします。
付属の六角レンチにはトルクチェックのグリーンダイヤが有りますので作動を確認しながら、閉めすぎない様に注意しながら締め込みます。(この六角レンチは無くさない様に?ベースユニットの奥まで突き刺したまま蓋が閉められます。コレは良く考えられています)
最後にベースユニットを掴んで揺すって確認、ベースユニットやゴムシートの隙間や角度を左右前後見比べておかしな所は無いか?確認して終了です。
THULE社のキャリアは歴代の車全てに取付て来たので5台目となりますが、大分進化してます。海外のオレ様的な取説は変わらずですが、推理して慌てずに取り組めば僕でも取付出来ました。
Posted at 2013/12/15 20:06:23 | |
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