京都大学総合博物館
大学の博物館なのに、展示が工夫されていて、面白い
2006年03月11日
大学の博物館というと、なんかお堅い、文字ばかりの、薄暗い小さな博物館を思い浮かべる方が多いかと思いますが、ここは違います。
展示内容は、大きく分けて以下の3つです。
(1)文化(文学、考古学)
土器、鉄器、古文書、古地図
(2)自然(理学、農学)
化石や地球の歴史、世界の気候、自然などの紹介。
個人的には、ここの展示が最も充実している、との印象。
わかりやすい展示になるよう、様々な工夫がなされている。
(3)技術(工学)
工学、特に機械系および土木系の展示。
これから、桜の季節です。哲学の小径など、京都の東山方面に行かれた方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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