
前回更新から、時間が経ちましたが、紆余曲折を経て、本日本チャンセッティング後の車が納車されました。
後でパワーグラフなどのっけるつもりですが、まずは見づらい写真をば。
約6000rpm時に修正馬力393.8馬力、4100rpm時に修正トルク53.0kgを記録しています。

腰下HKSの2.3Lに、NAPRECのハイレスヘッド、エアフロレスのVPRO制御、インジェクターはASNUの7ホール700cc、タービンは純正ハイフローをブースト1.4での数値です。
さすがに背圧が苦しい様で、ピーク後の落ち込みは見られますが…
反面純正タービンのハイフロー化と排気量アップのバランスは抜群で、鋭いピックアップからくる低回転から中回転域のトルクの盛り上がり、
そのまま高回転まで一気に持っていくような加速フィールは、僕には十分すぎるくらいです。
エンジン本体の耐久性はまだまだキャパシティがありますので、大型タービン(GT3037SやらGCGのGTX3071あたり)を組めば高回転域のパワーが出るということで、
チューナーの方にもお話をいただきましたが…お金の問題は一番ですが、何より自分はこのパワー感でまずはごちそうさまなのでした。
自分史上最速です!
Posted at 2014/01/23 23:29:18 | |
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