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2013年09月25日 イイね!

Lamborghini Miura フェンダーミラー(ドアミラー)

Lamborghini Miura フェンダーミラー(ドアミラー)発売当初、バックミラーなるものは付いていません。 
(室内バックミラーは有)
購入後、諸国ディーラー、オーナーによって取り付けられます。 私が購入した時も、ミラー無、ボディに穴もありません。
車検時に、仮ミラー(ナポレオン?)を両面テープ接着でパスさせました。
その後、ビタローニやらいろいろ見たのですが、しっくりきません。 当時、奈良のA○○ガレージに入庫していた綺麗なミウラに付いていたのが気に入り、購入しました。 確かセブリング?だと思うのですが・・ 本体カバーはビス1本でミラー本体と分離できます。  なおカバーはプラスチック製です。 金属製品や本体カバーが肉厚タイプもあるようです。
次の画像2つは所有していた Miura です。 前回の画像と同じですが、カウルを立てているので真上から見た図になります。

右側の本体カバー(枠)が斜めにカットされているのが解かると思います。
レンズを運転席側に向けるミラー角度ですので本体カバーの左側、鏡が内側に引っ込む部分がカットされていました。 これが機能的でもありセンスの良さが光ります。 カウルへの取り付け位置も前過ぎず後ろ過ぎず、どの位置からミウラを眺めても素晴らしくマッチしていました。
実寸計測図面を送って頂き取り付けました。

タイトル画像などの Miura はnobu4284さんブログから転写させて頂きました。
青 Miura は S で Fホイールは初期型で、後期型の7Jとは少しだけデザインが異なります。
Rホイールは後期型で9Jです。 ヘッドライトは起き上がっている状態です。

最後のSVR も同じだと思うのですが、台座がぶ厚いタイプです。
今これらと同じミラーは入手不可能かも知れません。
Posted at 2013/09/25 22:53:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Miura の魅力 | クルマ
2013年09月21日 イイね!

Miura ドア・カウル開閉の注意

Miura ドア・カウル開閉の注意Miura オーナーとなられた幸運な方へ。
何と言っても、スーパーカーの火付け役、700台くらいしか生産されなかったのですから。 大事にして頂く為に。

☆ ドア開閉: 風が強い時は、ドアの開閉に注意します。 
軽いドアなので風圧でドアが最大に開き、ストッパー等が破損する事があります。

☆ FRカウルを開ける時: FやRカウルをいっぱい開ける時は、地面の形状、凸がないかを確認しながら行う。
平坦な所なら当たらないようワイヤーで調節されています。 Rもマフラーエンド等が地面にぶつからないように注意です。 開閉保持ワイヤーの伸びなどをチェックしておく事も肝要です。
Fは中央で1本、Rは2本ワイヤーです。

☆ Fカウルを閉める時: ドアを大きく開けたまま、Fカウルを降ろさない。 当たってしまう部分があります。 Fカウルを閉める、降ろす時はドアが大きく開いていない事を確かめてから。
両サイドにカチャっとハマるロック受け部があります。
下ろす時は、最後の10センチ位から手を離します。 重みでバンと音がしますが。 
あまり上から手を離すと当然ながら、カウルのあちこちに歪が出るでしょう。

☆ Fカウルのロック受け: キャッチ部分に当たるところがカウルを閉める度に、少しずつ削れます。 すり減ってくると、カウルがを開ない事が2回ありました。 また開閉レバーのワイヤー伸びも関係します。 開かない時は、誰かに反対側も一緒に挙げてもらいながら行うと開いた事があります。
☆ 車庫に入っている時、バッテリーチェック等でカウルを開ける事があれば、車庫から出るまで、カウルは静かに下げたままにしてメンテしていました。 その時、カチャっと音がして一応ロックは掛かっています。 ロック解除レバーを引かないと開きません。 参考になれば幸いです。
Posted at 2013/09/21 22:00:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | Miura のメンテ | クルマ
2013年09月21日 イイね!

Lamborghini 封筒・便箋等・パーツ注文

Lamborghini 封筒・便箋等・パーツ注文昭和57年、正規ディーラーが無い時期でした.。 
ワープロは勿論ありません。
個人で直に英文タイプライターで手紙を書いてのやり取りでした。
当時の封筒です。
次の画像、左が初期、そして右のように変わり、ロゴ等も次々変遷していきます。


次の画像がランボル20周年記念ポストマーク

初期から封筒、便箋、納品書など画像の通り、レターヘッドにも変遷があります。
便箋紙質も薄いペラペラや和紙くらいに厚い便箋もありました。
印刷色も黒インクですが、濃紺色もありました。

下画像のように、便箋の牛マークが、裏になっています。 まさかミスプリント?


最初の1通目は、返事がきません。 1ケ月後位に再度のパーツ購入願い。
そして返事がきました。 相手はセールスディレクター・ウヴァルドさん。
3回目から、「貴方の為に、ランボルギーニはいつまでも存続します」と締めくくられていました。
日本ランボル正規ディーラーが出来る迄。 1992年頃まで直に輸入していました。

ランボル本社に在庫がない場合、アメリカの業者やイタリア人からも買った事があります。
最後の画像は、当時、Lamborghini Club America 会員でしたので、会誌に掲載されていた個人バイヤー、業者らと取引した封筒等の一部です。


失敗談: 未だにイタリア人、アメリカ人、その他も一部だとは思いますが、悪い奴らがいます。
部番と違う品を平気で送ってくる。
新品のハズが中古品を送ってくる。
違う型式のを送ってくる。
破損品を送ってくる。
こういう連中は必ずと言っていいくらい返金や交換はしません。
個人輸入で何も送って来なかったというのはありませんでしたが、パーツ購入に関し損をした経験があります。
ランボル本社でさえ、旧車パーツは、劣化品、破損品、型式が違うなんてのは未だにありますが・・・
Posted at 2013/09/21 20:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lamborghini アイテム | クルマ
2013年09月11日 イイね!

Lamborghini 充電器・CTEK(シーテック)

Lamborghini 充電器・CTEK(シーテック)
最近は、繋ぎっぱなしokの補充電器が主流です。
CTEKは、車のブランド、ロゴ別にラインナップ販売しています。
フェラーリは勿論、ベントレー、ポルシェ等数種類販売されています。 生産国は中国ですが。
画像上が Lamborghini 、下が車ブランドのないUSA並行輸入品です。
表面のプリントが違うだけでほぼ同じ。
タイトル画像を拡大して見て下さい、車のマークのデザインが違い Lamborghini のほうが「カッコイイ」でしょ。 ランボルディーラーで購入すると¥3万超えです。
新車販売時にオプションやサービスで付けてくれることもあるでしょう。 勿論、別途購入も可能です。
CTEKの品番が違ったりするのは、諸国の電圧状況に合わせたものだと思われます。

次の画像の左上は、ムルシー、右上がガヤルドに付いていたそうです。 全く同じです。
コード類単品は Amazon 等で購入可能です。
例えばアメリカ仕様、並行輸入品を購入すると、コンセントプラグ先の片方が角丸幅広になっていて、コンセントタップに入らない事もあります。 ガレージに設置されたタップは、職人さんが気を利かせてそういうコンセントも使用できるようなタップを付けたりもしますが・・・
タップ穴の左右を見て、左が長い幅、右が普通の長さ。 左右長さが違うので見分けが付きます。
ダメでもホームセンター等で、購入できます。

☆ 使い方: GTRのバッテリーは手が入らない所にあるので、予めバッテリー端子に直結させておくコードを使います。
連結端子をエンジンフードの所まで這わせて、車庫から出す時、コンセント側を外します。
バッテリーがエンジン付近にある車は、充電したい時だけ繋ぐ、鰐口クリップになっているコードを使用します。 シガライター形状になったコードもあります。
コード途中にヒューズがある品とないものも存在します。 年式の違いのようです。
赤+コード途中の黒い四角いのがヒューズです、中に平型ヒューズ15Aが入っています。
・コンセントを繋ぐと電源ランプが点灯し、バイクか車を選ぶスイッチを押すのですが、時々接触不良らしく、何回も押さなければダメな事もあります。
* 参考としてベルギー製の「Optimate4」の画像も載せました。 バイク用に使用しています。
CTEKは、バイクにも使用できます。
Posted at 2013/09/11 21:43:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | Diablo GTR メンテナンス | クルマ
2013年09月07日 イイね!

Miura のペダルタッチ・フィーリング

Miura のペダルタッチ・フィーリング所有していた Miura の画像がない為、他の車両画像です。
この画像は Miura S 。 全て純正通りです。 
ハンドルはパーソナル製オリジナル、パワーウインドウ、シフトノブ、各スイッチ、ウインカーレバー、助手席者用グリップも三角形で後期型(前期型は水平型)。 全てS仕様です。

さて本題、Miura の各ペダルは、支点が床にあります。
しかもそそり立っています。 ほぼ垂直。
昔のレーシングカーもこうなっていました。
見た目は「かっこいい」。
しかしペダル操作は、当たり前ですが重いです。
街中や渋滞中はある程度の踏板力が必要です。
スロットルペダルも少ししか踏まないため、足首が疲れます。
月に1~2度、乗っていれば慣れますが、数か月ぶり運転だと、足首やスネが「ツル」ことがあります。
高速運転でスロットルをある程度、踏んでいればこういう事はありませんが・・
Miura クラッチペダルは、GTRより重いです
ブレーキは現代車と比べると大変にプアーです。
エンジンは、3000RPMぐらいからの加速フィーリングは最高です。
ウエーバーダウンドラフト3連4基キャブですから、サウンドも素晴らしいです。
調子よい Miura は黒いスモークは殆どありません。
アイドリング時は僅かに出たり、渋滞を抜けた後は出ます。 白い煙は論外です。
Posted at 2013/09/07 21:46:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Miura の魅力 | クルマ

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