
レクサスGSの納車後、ようやくガラスコーティングをしました。
ガラスコーティングは初めてなので、ざっくり調べてみるとこんなに種類がありました!!(●ω●;)
大別するこんな感じ
①ガラス硬化コーティング
シラザン系
シロキサン系
シラン系
ハイブリッド系
②ガラス系コーティング
この"系"があるのと無いのではガラスの含有成分量がかなり違います。
ガラスコーティングは無機液剤で酸化による劣化に強く持続もとても長いそうです。
人気があるのは、ハイブリッド系だそうですが、それぞれ系統別に特徴があります。
ガラスコーティングで注意すべき点は施工~施工後の数日。
コーティングが完全に硬化するまで数日を要するらしく、施工日が雨だったり施工後に野ざらしで雨に打たれながら保管されると雨の中の汚れが混ざってしまうことがあるので、施工直後の保管方法も業者選びのポイントです。
このようにガラスコーティングも心配事があるわけですが、それを補うために施工後の硬化を促進するために、
加熱乾燥室の設備を持っている業者さんもいます。
加熱乾燥することでコーティング被膜の結合を促進でき、硬化するまでの心配もやや薄れるというもの。
加熱乾燥できる業者さんは、自分が調べた範囲では横浜市周辺で約3店舗。
通常のガラスコーティングだけの施工より随分高い価格設定がされていますが、梅雨時期ということもあるのでこの中から選ぶことにしました。
ここです→
「インターパシフック」http://www.ip-coating.jp/
ホームページではガラスコーティングの種類を記載していなかったので、電話で確認したところ、ここでは「シラン系」のコーティングをメインに行っているということでした。
加熱乾燥室はコレ!
この中に約60分~90分車を入れて60℃の熱で乾燥させるそうです。
窓ガラスの撥水も同時にお願いして、二日間預かっていただきました。
施工のボディはツルツルでピカピカー☆+(((○´艸')))+.☆゚キ
そして翌日はいきなり大雨で撥水効果を確認することができました
こんなに水弾きします!
キレイな水玉ができて気持ちいいです。
でもコーティングをしていても定期的に洗車しないと汚れてしまいます。
「ガラスコーティングの車は洗車機を使ってもいいですか?」と質問してみました。
ガラスコーティングは被膜の硬度が高いので概ね洗車機を使っても大丈夫とのこと。
でも担当の方は
「ブラシ傷よりも注意しなければいけないことがありますよ。」と。
通常洗車機を使うとブラシの細かい傷が車体についてしまうことを気にしているようですが、実は洗車機のブラシには車体についていた汚れを落とすと同時に走行中などに表面に付着した油分がたくさんついているそうです。
特にスポンジタイプやタオルタイプの洗車機は結構油分がついているそうです。
その油分が次々に洗車機に入る車にペタペタされてしまうので「コーティングにとっては良くないですよ!」とアドバイスしてくれました。
いつも洗いたてのブラシがついた洗車機であればいいんですけどね。
しばらくは手洗い洗車に精進します!
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Posted at
2013/07/02 12:37:06