
1月上旬、取引先への挨拶廻りに出掛ける途中、後続の軽カーにRV車が突っ込み、はずみで私のプリウスαに追突する事故に巻き込まれました。
中央道の調布の料金場を過ぎ、甲州街道(R20)への合流、信号待ちでのことでした。
幸い私は怪我ありませんでしたが、朝の大切な時間、寒空の下で事故処理のため、1時間半にも渡り小用を我慢しつつ足止めを食らいました。
真ん中に挟まれた軽自動車はダメージも大きく、ドライバーの方はむち打ちと吐き気の症状を訴えて救急車にて搬送されてゆきました。

私のプリウスαは、リアーバンパーが中破し、ガラスは割れなかったもののリアーハッチも押しつぶされてしまいました。
「お巡りさんもう行っていいでしょ?」「ええーっ、大丈夫なの、走れるの?」
灯火類はなんとか点灯しましたので、ガムテープで幾重にも補強してさあ出発です。時間がありません。午後イチには神奈川県内の取引先との打ち合わせもあります。
「ガラガラガラ」と潰されたマフラーが加速時に共鳴し、おまけに走行中は半ドア警告灯がピーピーと鳴り止みませんから、もう気が狂いそうで最悪です。
しかし、ここでレッカーを呼ぶ時間もレンタカーを確保する時間もなく、ひたすらこのストレスに耐えるしかありません。
昼食を取る時間もなく任務を終え、帰路の道中のアクアライン海ほたるから、トヨタディラーへの修理とレンタカーの手配の連絡を入れます。
事故現場より250㎞を走行し、ようやく館山のディラーに辿り着きますと、代車のプリウスα後期型が手配されておりました。グレードは5人乗りのG、16インチ仕様です。
暫くの間はこいつが仕事のパートナーとなります。
これがですね、私の前期型よりも格段に乗り心地が良いのです!
私のプリウスαも、一昨年の秋、8万㌔走行時に、サンコーのネオチューン化(ベリーコンフォート)
施工いたしました。がしかし、あれから5万㌔強の走行を重ね、ダンピング効果が劣ってきたのでしょうね。トレッドの軟らかい新品のスタッドレスタイヤだからという点もあるとは思いますが。
そして静かです。うるさいスタッドレスタイヤを履いているにも関わらず、ロードノイズは圧倒的に低いのです。
ただし、高速道路や荒れた路面の道では差はなく、あくまで速度50㎞以下でトロトロと走行した時のハナシですが。
ドアーも重くなっていますから、後期型は遮音対策にも注力したのでしょうね。
これならまた買ってもいいなあと思うのですが、このバンパーの「ほうれい線」はちょっと・・・
いたずらして消してみたところ、だいぶすっきりとしました。

ちょっとアクセントにとウインカーレンズのところにニッチを入れてみました。
まあデザインなんて主観ですし、乗ったら本人には見えないですからね。
修理から戻ってきましたら、早速サスの刷新をしたいと考えております。
Posted at 2016/01/29 21:47:37 | |
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