■私の思い出のエキサイティングなドライブコース!
※この記事は
ミッション01 思い出のエキサイティングなドライブコース について書いています。
あまり、というか全く、一般的には参考になる記事にはならないのですが、正にお題通りの「私の思い出のエキサイティングなドライブコース!」ってのが自分の中にはあったりするのです。
学生時代を過ごした近畿南部某県にあるK山の尾根線に、うらびれた看板に「K山スカイライン」と書かれたコースがありました。
こう書くと、ありがちな観光道路の様に思えるでしょうが、何と!ダート天国だったのです。
ターマックなら充分にセンターライン付になる程の道幅だし、尾根づたいなので起伏や屈曲もそうきつい部分がある訳でなく、見通しも悪くはない。
一応、観光道路というか、大阪湾の広大なパノラマを見に行く事位しか使い手のない道なので、平日はまず対向車に会う事も無い。
まあ、大学の講義をサボっては走りに行き、大きな声では言えませんが、「キンコン」鳴らしながら走ってました。
赤土の道だったので雨の日はヌタヌタ!コースアウトして谷に落ちかけたりもしたし、泥汚れ土埃が凄くて、毎日の様に洗車してたっけなぁ。
大学自動車部のラリーもよく、このコースで開催していて、先行車を務めたり、オフィシャルを手伝ったりしたのも良い思い出です。
なぜか尾根線までのアプローチが離合困難の狭いターマックだったり、それより幾分広いけど、ダートと言うよりガレ場に近い未舗装路だったりしたので、尾根線に来ると「やっと気持ちよく走れる!」とつくづく感じた物でした。
このコースも、大学を卒業する頃から舗装化が進み、関西国際空港が出来た頃にはアプローチも含め完全舗装化、関空を望む展望台が出来たりして一般車も急増で、とてもラリー走行の練習が出来る環境では無くなってしまいました。
私の青春の1コマだけ残る、本当に「思い出」となってしまったエキサイティングなドライブコースでした。
Posted at 2014/07/11 20:49:22 | |
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