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PARAMO JAPANのブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

ウェルフェアありがとう

昨日無事に名古屋ウェルフェアの講演が終わりました。

みん友さんや、会員の方々も参加してくださり、

遠いところから来て頂いて、本当にありがとうございました。

次回の講演はいよいよ7月の北海道縦断勉強会。

4時間×3日間です。

旅芸人のようなハードワークになりそうですが、

常に全力!で挑戦です。
2018年05月01日 イイね!

名古屋ウェルフェアで講演会やりますの件

名古屋ウェルフェアで講演会やりますの件ゴールデンウィーク中に失礼いたします。

講演会のお知らせをさせて頂きます。

毎年名古屋で開催されているウェルフェア。

いわゆる福祉機器展です。

今年はポートメッセ名古屋で、

5月17~19日に開催されます。

で、今年の19日(土)の13:30~15:00まで、

わたくしの講演会が会場内であります。

テーマは「病気や障害、高齢ドライバーの安全運転」です。

当日会場にいらっしゃった際には、是非お立ち寄り下さいませ。

同日の同時間帯に、稲川淳二さんの講演とかぶっておりまして・・・

宣伝しなきゃ、と考えました。

当事者はもちろんのこと、ご家族や支援者側の方々をイメージして話を作る予定です。

「高齢ドライバー?俺関係ないし・・・」

そんなあなたも、そのうち高齢ドライバーです。

だって人生短いからねえ。

ということで、お時間のある方もない方も、よろしくお願い申し上げます。

なお、本講師役は、NPO法上の特定非営利活動ですので、わたくし無償です。


そうそう、ウェルフェアへのご入場には事前登録が必要なようです。

たぶん当日の飛び入りもOKだとは思いますが、

詳細は主催者ホームページをご確認下さい。

講演会の詳細はこちら
2018年01月05日 イイね!

1月21日は戦いの日!

1月21日は戦いの日!1月21日に東京で行われる国内最大の「医療関係の自動車運転学会」で、

一般演題の中で発表することになりました。

テーマは、脳卒中後遺症の方を対象にしたドライビングレッスン事業についてです。

どうせ選ばれることはないだろう的な安易さで応募したのですが、

どうやら応募の全てが選ばれるようです。参りました・・・


なんでもそうですが、我が国では「当事者の意見」が軽視されるのが当たり前になっていまして、

医療の世界も同様。

当事者目線で発表してきます。

まあ、当事者目線と言っても、多種多様な個人の想いを、すべて込めることは出来ませんが、

そこはよく考えようよ。という一点に絞って話そうと思います。

要するに「お前が勝手に決めるなよ」ってことでしょうか。

医者、博士、教授に准教授、先生などなど、

大勢集まる中での発表なので、

忖度不能のKYなわたくしには、場違いな場所なんですが、頑張ってきます。

発表の最後にはバリフェスのことも少し触れようと思っています。
2017年10月26日 イイね!

冠水した車両からの脱出方法

冠水した車両からの脱出方法台風シーズン真っただ中で、

先週に続いて今週末も台風がやってくるようです。

さて、台風と言えば洪水。

車の場合だと、アンダーパスなどでの冠水などで、

分からずに突っ込んで水没とか、TVで見たりしますね。

水量などによっては命の危険もある、水没。

ちょっとした水深での水没でも、

中々ドアを開けられないほどの水圧がかかるらしい。

無力に溺死ってわけにもいかないのです。


じゃあ、そういう場面に出くわした時、どうやって脱出すればよいか?ですが、

水没した車内にいる自分を想像することができませんし、

多分相当パニクルことが想定されますね。

ということで、実際に水没した車からどうやって脱出すればいいのか?

JAFさんが教えてくれています。

その動画がこちら↓



これはかなりヤバイ状況です。落ち着いて行動できる自信がありませんが、

だからこそ、見ておいてよかったと思ったりもしています。
2017年10月25日 イイね!

運転支援システムは本当に役立つのか?

近年、大きな社会問題となっている高齢ドライバーの自動車事故。

私たちの活動の中心のテーマでもありまして、

日々様々なケースに関わっています。

例えば、「運転を止めさせたい家族とやめたくないご本人との話し合いに同席したり」

「本当に運転を止めるべき運転をしているのか?助手席に乗って確かめてみたり」

「一緒に免許センターへ行ったりすることもあります」

また、運転を止めるよう助言することもあります。例えば30分の同乗の間に3回踏み間違える、なんて方には、やはり止めるよう言うほかないわけです。

でも、そういう時、車好きという共通項を持っていると、意外とご本人も納得することが多いのが事実なんです。

運転を止めたくない高齢者には車好きが多い。だから止めたくないんですね。

こういう気持ちは皆さんなら、うんうん、と納得できる部分があるんじゃないでしょうか?

自分もそう感じます。そういう車好き同士で話しをしてみると、家族が言っても頑固に受け入れなかったおじいちゃんも、意外とその後返納してたりします。

やはり、車好き同士ならではの、効用なのかもしれません。

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世の中的には、高齢ドライバーは免許を返納すべきという意見が大勢ですが、

物事はそう簡単ではないわけです。

例えば、本当に高齢ドライバーの事故が近年増えているのか?についていえば、

これは統計のトリックというべき側面がありまして、

実態は、75歳以下の事故が減っているけれど、75歳以上は変化なし。というものです。

増えたというより、他が減ったから増えて見えるだけということも出来なくはありません。

まあ、現代の日本社会の方向性としては、

今後高齢ドライバーの免許保有は制限がどんどんきつくなってゆくと思いますから、

みんカラユーザーの皆さんのような車好きには厳しい世の中になると思います。

さて、そういう現状を踏まえて、最近は安全支援システムなるものが話題になっていまして、

自動ブレーキや、踏み間違い抑制装置、車線逸脱警報や、逸脱を修正してくれるシステムなんかもあるようです。

CMなんかでも盛んに流れていて、

これらの支援システムを搭載する車を「サポーカー」と呼んでいます。

支援システムと一口に言っても、中身は様々。

ましてや車両価格によって、名前は同じでも性能は別ですっていうのはABSと一緒なわけです。


で、先週末に東京であったプリウスの事故。

関東ではかなりTVで取り上げられていましたが、

事故の概要はいわゆる踏み間違いによる暴走事故なんですが、

TVで見たときに、あれ?と思いまして、なにかというと、

事故車は新型のプリウスなんですね。

これって自動ブレーキとかついてんじゃないの?と思いまして、

素人なりに調べてみますと、トヨタセーフティセンスPという最新の支援システムが搭載されているグレード(ホイール形状とリヤバンパー形状の組み合わせ)の模様なのでした。

自動ブレーキは対車輌、対歩行者対応。

もちろん踏み間違い抑制装置もついている「サポカーSワイド」のようです。

これが事実か確かなことが言えないのですが、

現状の支援システムはこの程度。

と考えていたほうが良いのではないかと改めて確信したのでありました。

最初の相談のような際に、ご家族やご本人に「サポカーを選択するのもよいかもしれませんよ。」

とアドバイスすることがあったのですが、

今回の事故を調べてみて、これからはそういうことは言わないようにしようかな?

と感じているところです。

プロフィール

「トヨタ車体の新しい車椅子固定装置 http://cvw.jp/b/1830287/41522547/
何シテル?   05/25 14:58
パラモジャパンは体に障害がある方のモータースポーツ活動支援を行っているボランティア組織です。 公式ホームページもありますので、お暇な時にでもお訪ねください...
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