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PARAMO JAPANのブログ一覧

2013年10月30日 イイね!

視覚障害者のサーキット走行会車載動画

視覚障害者のサーキット走行会車載動画先日行った、視覚障害者のサーキット走行会。日本では初めての開催です。

どうやって運転してるの?
という声もありまして、当日撮影車載動画を公開することにしました。
それがこれ↓


素材のクオリティが低くて、ぶれまくりの場面が一部ありますが、どうかご容赦を・・・
Posted at 2013/10/30 17:09:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月30日 イイね!

FIレッドブルの赤外線画像その2


以前のブログでこれはなんでしょう?と、皆さんに聞いた、レッドブルのフロア全端の発熱・・・
カーズの廃熱では?などのご意見も頂きましたが、結局分からずじまい・・・
あれから1ヶ月・・・

今日こんな記事が出てました。

6連勝中のセバスチャン・ベッテルが乗るマシンの後ろ向きの赤外線カメラ映像が放送されたとき、アンダーソンはあるものに目を留めた。

その映像は、ドライバーの脚のすぐ下にあるフロア、いわゆる「ティートレイ」が、低速で非常に高温になっていることを示していた。

アンダーソンは、エイドリアン・ニューウィが、車高を低くできるよう「『ティートレイ』が高温になると路面から遠ざかる」方法を発見したと考えている。

29日同誌は、フォース・インディアもアンダーソンの理論を信じており、そのようなソリューションは違法だと考えていると報じた。

そのため、インドでFIAの技術代表ジョー・バウワーは、アンダーソンの理論を試し、「ティートレイ」を300℃まで加熱したという。

同誌の特派員ミハエル・シュミットは「結果は? ティートレイは動かなかった」と述べた。

「その結果、レッドブルRB9は少なくともこの部分は合法だ」

(記事抜粋)

やっぱり怪しい細工があったのかねえ?


Posted at 2013/10/30 16:09:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月25日 イイね!

視覚障害者のサーキット走行 ウラ話

視覚障害者のサーキット走行 ウラ話10月19日に行われた筑波バリアフリーフェスタ内の視覚障害者のサーキット走行会、ご来場いただいた皆様から、すげえなあ!思いもよらなかった・・・などのご感想を頂きまして、少々ニンマリ。
筑波1000で教習車が走ったのは、前代未聞ですよね!
でも、ホント何事も起こらずホッとしましたよ。主催者としては・・・

このイベントはクラブツーリズムと言う旅行会社と、茨城県西自動車学校、アクティブセーフティトレーニングパークもてぎ、そして自分のところと、4社の協働で実現したイベントでした。

そもそも、クラブツーリズムさんが、視覚障害者の方々の旅行として、教習所での自動車運転をツアーのメニューに入れていまして、それが始まったのが5年前。いつかサーキットを走れればと思いながら、教習所で練習していたんです。

自分はと言うと、以前のブログにも書きましたが、パラリンピックの仕事をしてたことがあって、アルペンスキー競技の視覚障害者クラスの滑走を見て、その能力の高さに驚愕!これなら車くらい余裕で乗れるんじゃないの?モータースポーツの視覚障害者クラスがあってもいいんじゃないの?と思っていまして、この両者が出会ったのが事の始まりな訳です。

で、2011年の12月に、筑波のジムカーナ場で行ったイベントの中で、第1弾の走行会をやりました。
この時はウェットだったこともあって、1台がコースアウト、ダメージはありませんでしたが、やはりコース走行は難しいかな?という結論でした。

で、今回、やるなら今だ!と言う気合で、もてぎのアクティブセーフティトレーニングパークの所長さんの協力も得て、もてぎにある巨大なジムカーナ場で、ハイスピードの走行に慣れるため、イベント前日に事前のトレーニング、一泊して筑波に入ると言うスケジュールを作りました。

前回のジムカーナ場での走行の際の反省点として、そもそも教官の皆さんがサーキット走行が初めてじゃ、指導のしようがない、ということで、イベント当日の7時過ぎから10分間、筑波の特別の許可をもらって、教習車での慣熟走行の時間をもらいました。

ドライバーの方には、コース図を渡す必要がありましたので、視覚障害者用の地図用の筆記具を準備して、自分がどういうところを走るのか?事前に知っておいてもらうことにしました。

視覚障害者の方の中には、約7割の後天的な病気などによる障害と、3割の生まれた時から目に障害がある方がいまして、車という物体やサーキットと言う場所のイメージを視覚的に、生成することが出来ない人もいますので、(見たことが無いんだから当然といえば当然)そういう方にも、喜んでもらうためには、出来るだけ言葉や触ってもらうことによって、理解してもらわないと、安全に走行してもらうことが出来ません。ここが一番難しいですね。

とにかく書類っていうのが適用外で、よく点字とかありますが、点字の識字率は約3割、つまり7割の視覚障害者は点字を読むことが出来ません。
一つ一つ、声で聞いてもらうことが重要なんです。

当然、全責任は主催者にあるので、何かあったら大変なんですが、なんとか上手くいきました。
写真の通り、皆さんに喜んでもらえました!

視覚障害者のサーキット走行の来年の開催はまだ未定ですが、
自分たちはドリームメーカープロジェクトというものをやってまして、車と障害者と言うテーマで、あなたの夢を実現します!という企画をやっていますので、希望のある方は、いつでもご応募いただけます。


最後に、写真は皆さんにトロフィーを渡しているところでして、そのトロフィがこれ↓


視覚障害者に何か手渡す時には、渡しますよと声をかけて、まず手を触ってからそのものを渡すのがセオリーなんだそうです。そのほうがびっくりしないんだそうです。

よく駅のホームから転落したとかニュースになりますよね。
朝の忙しい時間だし、サポートするのも大変、それに、声をかけてあげたいけど、ちょっと恥ずかしいのも事実。自分もそうです。でも、その人は筑波で一緒に走った仲間かもしれません。気兼ねなく声をかけてサポートしてあげられればなあと思うのです。
2013年10月23日 イイね!

アクティブクラッチ走行動画

筑波バリアフリーフェスタで展示されてました、アクティブクラッチシステム付のBRZ。
興味を持たれた方も多いのじゃないでしょうか?

実際、これを見るために来た!という方にもお会いしました。

シフトレバーのノブのところに付いたセンサーで、クラッチが切れたり繋がったりします。

ペダル操作が苦手な左麻痺の方でも、MTが乗れるようになります。

今回は、日本初の障害者Aライドライバーである勅使河原選手が、このBRZで日本一決定戦に出場してくれました。

その時の車載動画がこちら↓


jissan様のみんカラで発見しました。

勅使河原選手は両下肢麻痺のチェアウォーカーですので、大変な操作です。
これでよく4位になったものです。

アクティブクラッチはオサムファクトリー様がメインとなって開発された製品です。

2007年に自分たちが初めてこのイベントをやった時は、障害者がサーキットを走ることは許されていませんでした。時代は、進むんですねえ。
Posted at 2013/10/23 04:52:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転補助装置 | 日記
2013年10月20日 イイね!

ご参加・ご来場ありがとうございました。

ご参加・ご来場ありがとうございました。みんカラでも再三告知をさせていただきました、筑波バリアフリーフェスタが予定通り10月19日に開催することができました。ご参加いただいた方、ご来場いただいた、ご支援を頂いた方どうもありがとう御座いました。朝夕はちょっと冷える気温でしたが、走る人にとってはちょうどいい気温だったかもしれません。スタッフはビミョウにさぶかったですけど。
雨もなんとか回避できまして、もし今日が開催日だったらと思うと、背筋が寒くなります・・・
先ほど、当日の来場者総数を集計しまして、353名の方にご来場いただきました。
遠くは広島県や岩手県から来られた方も!

まあ、こんなイベントは他ではやってないので、いつもいろんなところから来てくださいます。

関西でもやれ!とかご意見もあるのですが、以前に一度だけ中部でやった時に失敗したので怖くてできません。どうか、来年も筑波でやりますので、有給とって、遊びに来て下さい。

それから、当日来場予定だった、筋ジストロフィの方々、来年是非来て下さい。あなたの夢を全力で応援します。


できるだけ皆さんに直接お会いしてお礼を言いたかったのですが、お会いできるタイミングが合わなかった方もいらっしゃると思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。

F4とFJのデモも好評で、多くの車椅子ユーザーの方が、乗車体験をすることができました。F4の座席はFJよりずっと広かったので、何人かで抱えれば余裕で座ることができました。
いつの日か、チェアウォーカーのフォーミュラドライバーとか、生まれるといいですね~。

モナークのお弁当はおいしかったですか?
自分は食事制限があって食べられなかったので、残念。

1,2台がタイヤバリアとKISSしてましたが、大丈夫ですか?無事帰れましたか?
ぜひ、またサーキットでお会いできればうれしいです。

タイムを更新された方、更新できなかった方、クリアラップが取れた方、取れなかった方などなど、いらっしゃるかと思います。来年は、タイム申告制で枠を作ろうと思います。

その他、様々ご要望やご感想があるかと思います。
ご遠慮なく、メッセージなどお寄せください。



今回みんカラを通じてたくさんの方とのご縁を得ることができました。
改めて皆様に御礼を申し上げます。ありがとう御座いました。

追伸
会場で行った寄付の呼びかけに応じてくださった方どうもありがとう御座いました。
あなたの善意を必ず障害者の免許取得に生かします。
ちなみにホームページ上から365日寄付を行うこともできるので、忘れた~という方、お待ちしていますw

寄付箱の集計と、今回のイベント事業費の収支報告は、みんカラでも後日必ずご報告させていただきます。なお、赤字であることは財布の中身を見た時点で確定(泣

でも、楽しい1日には代えられません。
関連情報URL : http://www.hcd-japan.com
Posted at 2013/10/20 21:22:28 | コメント(6) | トラックバック(1) | イベント情報 | 日記

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何シテル?   11/16 08:01
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