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PARAMO JAPANのブログ一覧

2014年07月31日 イイね!

BFサーキットサポーターズ占有走行会

BFサーキットサポーターズ占有走行会「体に障害があってもなくても、みんなで楽しくサーキットを楽しむことに賛同します~!」

という方に配布している、BFサーキットサポーターズステッカー。

このステッカーを貼ってくれている車を対象に、

感謝の気持ちをこめて、10月25日の筑波バリアフリーフェスタ内で、占有走行会を行います。

昨年のイベント会場でも開催予告をしましたが、みなさんとの約束を果たせそうです。

昨年の配布開始から、だいたい100枚くらいは配布していますので、

対象者は約100名です。

12分×5本/1枠10台MAXで、税込13,000円からと、土曜日の筑波1000としては激安。

あくまでも、感謝の気持ちということで、この料金にしました。

初級、中級、上級各10台ずつ、合計30台を募集します。

詳細&申込はホームページからお願いします。

明日午前零時から一次募集が始まります。

Posted at 2014/07/31 07:22:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント情報 | クルマ
2014年07月30日 イイね!

土曜日なのに平日価格・チャリティ走行会のご案内

「金の無いやつは俺んとこへ来い!俺も無いけど心配すんな♪♪」

自分と同じオヤジ世代の方ならご存知のクレージーキャッツの曲の一節。

さて、10月25日土曜日に筑波TC1000で開催する

「サーキットから始まる共生社会・筑波バリアフリーフェスタ」では、

誰でも参加OKな、チャリティ走行会を行います。

何でチャリティなのか?っていうと、

元々、このイベントはサーキット走行はできません・・・といわれていた身体障害者に走るチャンスを!

ということで、自分がコースを貸切ったことが始まりでした。

昔は、障害者がサーキットを走ることは禁止されていたんですね。

まあ、今でもまだありますけど・・・

で、そういうイベントでしたが、障害があって、なおかつサーキットを走る人は絶対数が超少ない。

なので、仲間だけでコース料金を負担できないんです。

そこで、チャリティ走行会という枠を作って、健常な方にも参加して頂いて、

なんとかコース代を確保しよう!それなら一緒に楽しんじゃおう!

ということで始まったんです。

なので、チャリティ走行会は「チャリティ」なのでして、値段も安いのです。

特に8月1日から始まる第1時募集で申し込まれれば、

12分×5本/1枠10台で、14,000円/1台です。


初級、中級、上級で各10台ずつ、計30台募集します。

そして、

当日会場で配布される「BFサーキットサポーターズステッカー」をもらって

車に貼ってもらえれば、

来年は、さらに格安な「BFサーキットサポーターズ占有走行枠」にエントリー可能になります。

こちらは同条件で13,000円/1台~。

あなたがチャリティ走行会に参加してくれることで、

障害のある人の夢を実現することが出来ます。

去年も多くのチャリティ走行会参加者のおかげで、

視覚障害者の自動車運転の夢を実現させるイベントを、お昼休み時間に行うことが出来ました。



サーキットを楽しみながら社会貢献!

チャリティ走行会は、そんな走行会です。

コースコントロールは、走行会の老舗「TKくらぶ」がボランティアでアシスト!

いつもの走行会の感覚でご参加頂けます!

お申込&詳細情報はホームページをご覧ください。
Posted at 2014/07/30 08:44:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント情報 | クルマ
2014年07月28日 イイね!

耐久の結果・・・

耐久の結果・・・昨日はもてぎで12時間耐久レースに参加してきました。

金曜日土曜日と車の準備をして、土曜日夜にローダーを借り、そのまま寝ずにもてぎへ移動。

午前1時にもてぎ着。

そこから、さらに最終の準備をして、スタートは午前8時でした。

スタート後数周後に、緊急ピットイン。

SMTミッションとクラッチが異常とのこと。

症状は、シフト操作が出来なくなり、スタックする。加速中に勝手にクラッチが切れたり繋がったりと繰り返す。
SMTチェックランプは、付いたり消えたりする。

一旦、電装系を再起動してスタートするも、症状は消えずに再びピットへ。

最後は、メーターパネルは「N」と表示されているものの、

ギヤが入ったままになり、移動させることも出来なくなる始末・・・

ミッションECU自体が狂ってる感じ・・・

障害のある人のレース出場の夢を実現させる目的で2011年の震災後からはじめたこの試み。

もともとMR-Sは、モータスポーツに使うには難しい車だとは聞いていましたが・・・

これまでの3年間で、ミッションと外板以外はすべて交換して・・・

ついに、ミッションが終わりました。

SMTの中古ミッションは中々いいものが無いので、どうするか?考え中です。

そんなことよりも、一緒に挑戦してくれた仲間に申し訳ないです。

昨日は奇しくも自分の誕生日。

50を超えたオヤジがこの無責任とは・・・泣きます。

応援してくれた方もたくさんいます。

当日応援しに来てくれた人もたくさんいます。

入院中の友達にも、格好いいところを見て欲しかった。

でも、すべてが吹き飛んでしまいました。

障害があっても自在に安全に車を運転することが出来る!を表現する。

そして、障害のある人がレースに出たい!と言う夢を、

一緒に実現させることを目標として行っているこのプロジェクト。

責任を取って、これで止めます。とはいえないのです。

なぜなら、これはみんなの夢であり、

自分に課せられた生きる意味であり、

世界中で自分にしか出来ないこと。

大げさに言えば、全国40万人の身障運転者、

さらに200万人以上いる日本中の身体障害者の希望が、夢が、自分の背中に乗っている。

と、感じるのです。

「絶対にあきらめない!」

言うのは簡単ですが、貫くのは本当に大変ですね。

諦めても、人に迷惑がかかるし、

諦めなくても人に迷惑がかかる。

夢を実現させることとは、こういうものです。

それは、知っています。

だから・・・

さあ、ミッションを分解して、原因を発見して、壊れたところは修理して、

冬の耐久には間に合わせるぞ!

金もたくさん掛かる

時間も必要

土日の休みのすべてをつぎ込み、

分からないところは、仲間の手を借りて、

自分と、200万人の障害のある人の夢を乗せて、

ドリームメーカーレーシングプロジェクトは、走り続けます。

最後に、今回参加して下さったドライバーの皆さん、

会場へ応援に来てくれたみなさん、

応援してくれたスポンサーの皆さん、

影で支えてくれたボランティアスタッフのみなさん、

特に愛知在住の○○君、君にとっては最悪の災難だと思うよ。俺と出会ったしまったことが・・・

いつも親切にしてくれるアイドラーズのみなさん、

ピットを共有してくれた他チームのみなさん、

そして、レース参加をOKしてくれたもてぎのみなさん、

そして、いつもみんカラを見て下さっているみなさん、

ありがとうございました。ありがとうございます。

そうそう、一番の功労者、家族と母親にも感謝。

もういい加減にして!との皆さんからのお声が聞こえてくるのですが、

残念ですが、僕は諦めません。

なので、これからも迷惑をかけると思いますが、力を貸して下さい。

レースは一人では出来ないのです。

佐藤正樹
2014年07月24日 イイね!

アイドラーズ12時間耐久応援団募集!

今週末は、いよいよ、私たち日本障害者モータースポーツ協会の最重要事業の一つである

障害のあるドライバーで挑戦する、

12時間耐久レース「ドリームメーカーレーシングプロジェクト」アイドラーズ12時間耐久です。

約100台の健常者チームの中で、たった1台の障害者チームです。

車椅子の人、片麻痺の人、義足の人、上肢障害の人などなど、あらゆる障害のドライバー7名で、

12時間のレース完走を目指して挑戦です。

で、今回、見学希望の方へ、パドックパスと駐車券が何枚か余りましたので、プレゼントしたいと思います。

見に行ってやろう!という方、先着順で郵送しますので、直メッセージをください。

駐車券が3枚くらい。パスは5枚くらいあります。

条件ですが、

①必ず我がチームのピットへ顔を出して頂くこと。

②チケットと同封の案内に書かれた注意事項を厳守。(チームにペナルティがくだりますので)

③何らかの差し入れのご用意。

今回は、障害者手帳をお持ちの方限定です。

駐車場からピットまでは結構距離があり、上り坂下り坂がありますので、その点はご注意を。

ただし、道路は舗装されています。

レーススタートは8時、ゴールは20時ですので、その間に来ていただければレースを見られます。

ただし、早々にリタイヤする可能性はありますのであしからず・・・

本日24時まで募集し、明日中に郵送、土曜日着の予定です。

直メッセージには、発送先住所、お名前、パスの必要枚数。駐車券の枚数を書いてください。

発表は明日の朝頃、ブログでお知らせします。
2014年07月23日 イイね!

免許の更新

今日は朝から府中の試験場に免許の更新に行って来ました。

3年ぶりの更新だったのですが、今年の6月から施行された、新しい道路交通法が、

免許更新手続きにどのように反映されているのか?良く分かる1日でした。

今年の6月に施行された道路交通法改正ですが、

一番の改正点は「特定の病気、症状を呈する方の免許手続き」が変更になっています。

これは、最近社会問題になっている、てんかんなどの発作による事故が起きないように、

更新時の健康状態の申告(免許更新申請書の裏面にチェックを入れる欄があります)について、

虚偽の申告をすると罰則が適用されることになった点です。

例えば、発作などを起こしたことがある人が、「ない」にチェックすると、

虚偽の申告ということで、最長で懲役1年か30万円以下の罰金になること。

それと、上記の自己申告に有効性がない、という社会の意見を反映して、

医師の申告制度も始まりました。

これは、病院で運転はだめですよ~といわれたのに、運転しようとしている人や、

実際に運転してしまっている人に対して、

医師が公安委員会に「こういう人が運転している可能性があります」

と、通報する制度です。

いくら車の運転が好きでも、医者にだめって言われたら、やっぱり運転してはいけないのは当然。

なのに、発作などによる事故は起き続けているわけです。

市民にとっては、何でそんな無責任な・・・

と思うわけで、自分もそれを否定はしません。

しかし、この問題の本質は、運転の可否の判断の基準が定まっていないことも大きな原因のひとつ。

本当は、個々のケースで診断を行って可否の判断をしなければならないのに、

現状では病名や症状によって、一律でだめ~とかなっちゃってるので、

申告しにくいことや医師に相談するのを避ける。というのもあるのですね。

自分には考えられないことですが、

今でも一部の地域や医療機関では、車椅子に乗っている人は運転不可!

と診断されることもあるのですよ・・・

一部には、そういう病気や怪我があるなら、一律免許没収、とか主張する人がいるのですが、

そんな簡単な問題ではないのです。

それはなぜか?

日本人にとって、自動車免許の取得は、国民に与えられた権利なのです。

なので、この権利に制限をかけるということは、本当に丁寧に慎重に行わないと、

憲法違反になってしまうのです。
Posted at 2014/07/23 17:29:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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