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PARAMO JAPANのブログ一覧

2015年01月26日 イイね!

今週の木曜日に講演会に出席します。

今週の木曜日に埼玉県上里町役場で、上里町人権サポーター養成講座というのがありまして、

講師としてお話しをすることになりました。

テーマは「障害者の人権・共感するチカラが共生を育む」です。

昨年もお話しする機会を頂きましたが、

今年も呼んで頂きました。

主に、モータースポーツ協会の活動を通しての自分の経験などから、

人権や共生社会を考える、という内容です。

県民・町民以外の方でも聴講は可能なようです。

普段はサーキットで、ボロボロのつなぎを着て、ヘラヘラしている自分ですが、

たまにはまじめな姿も見てもらいたいと思っています。

参加は無料らしいので、

よかったらお越しください。

場所はこちらhttp://www.town.kamisato.saitama.jp/
2015年01月26日 イイね!

車椅子がそのまま運転席になる、そんな車が日本に無い訳

日本では、車椅子ごと車に乗り込んで、車椅子がそのまま運転席になる、という車について、

昨日、とある大学の教授から質問されまして、

大学の教授が俺ごときに質問って、

おれもえらくなったもんだなあ!?

で、日本には保安基準というのが車の構造に対して規制がかかっていまして、

皆さんご存知の通り、マフラーや触媒や車体の突起物なんかを規制しています。

その中でも、もっとも強い規制がかかっている部分のひとつが、シートとシートベルト、シートレールです。

確かに、乗員の命を守る最後の砦ですからね。

どんなに頑丈な車であっても、シートが壊れたりレールが壊れちゃえば、お終いです。

シートに関しては、保安基準に合致した正規品以外、車検通りませんよね。

数年前までは、車検に通すためにシートを純正に戻さなくちゃいけなかったと思います。

なので、外した純正シートは、手元において置く必要があり、

交換作業はもとより、純正シートを保管するのが場所的なことを含めて面倒でした。

で、そういう保安基準がありますので、

車椅子がそのまま車の運転席になるってのが実現できないんですね。

一部、車椅子そのものが純正の運転席と同程度の強度を有していて(保安基準に適合)、

実用されている、またはされていたものがありましたが、

それ用の車椅子は使い勝手が悪い等の理由で、

通常車椅子として使うには不便だと声があったと思います。

そういう車椅子があっても、車体との固定(シートレール部分)を保安基準に適合させることは

難しく、現在、車椅子がそのまんま運転席になるという製品は無いと思います。

いやいや、見たことあるよ。という方、

それは展示用、もしくは試作品の可能性があります。

作るのは、簡単なので、作れるでしょうが、

問題は車検に通るか?どうかです。

それと、現状の車椅子の構造を考えれば、

あのままで、シートになって、車の横っ腹をちょっとぶつけられでもしたら、

車椅子のパイプフレームと肋骨や腰骨がぶつかって、即骨折ですね。

骨折して、入院して、仕事は長期休養、場合によっては失業、

ついでに入院中にジョクソウにでもなったら、

残された多くの時間が無駄になります。

死んでもいいから、夢を実現させる、という人がいますが、

夢を実現させるのは、人生を豊かなもの、自分らしいものにするためであって、

死んでもいいから、というのには、自分は協力できません。

自分らしく生きることと、自分勝手に生きることが違いますね。

言葉違えば意味も違う。

車のシートの話しが、あらぬ方向に進んでしまったので、

ここら辺で一旦終わりにします。



2015年01月26日 イイね!

サーキットから始まる「共・生・社・会」

今年で3回目の開催となる、筑波バリアフリーフェスタ、通称バリフェスでございますが、

サブタイトルとして、「サーキットから始まる共生社会」

という言葉が入っています。

で、共生社会とはなんぞや?

と改めて考える機会があったもので、

その定義をwikiで調べてみました。

すると、wikiには、共生社会という項目がありませんでした。

???

ということで、今度は広辞苑で調べてみました。

すると、こちらも項目がありませんでした。

???

共生社会というのは、自分的にはかなり一般的な言葉だと思うのですが、

辞書には出ていない模様・・・

もしかして、一般的な言葉という認識は自分の早とちりで、

共生社会って言う言葉を知らない人が多数派なの?

そうなると、「サーキットから始まる○△□×」てなっちゃうんで、

何がサーキットから始まるの?

ってことになって、

これは集客にとって一大事です!


まあ、調べなくたって、大体イメージできるでしょ!

って話しもありますが、

どちらにしても、項目が無いのは不思議です。


で、岩波書店の編集部に電話して聞いてみました。

すると、回答をざっくり言うと、

「複数の言葉がつながった言葉、共生+社会、はできるだけ広辞苑には掲載しない方針」

なんだそうです。

ただし、全ての複合語を掲載しないわけではなく、必要があれば掲載する」

とのことでした。

なので、必要なので掲載を希望しますと、要望しておきました!

必要ですよねえ?

必要ないのかなあ?
2015年01月24日 イイね!

ぶつからない車は、本当にぶつからないのか?

近年、衝突を回避する電子デバイスが多くの車に搭載されるようになっています。

メーカによって呼び名は様々ですが、例えばスバルのアイサイトなど・・・

当会にも、体に障害があるドライバーが、

このデバイスを使うことで、安全に運転できるでしょうか?

という相談が増えています。

できるかどうか?は明確に答えられませんが、

デバイスを使うことで、運転に自信のない人の安全性が高まるとは、思えないので、

そういう電子デバイスが無くても、安全に運転できる自信が付いてから、

車に乗ったらどうですか?

とお答えしています。


で、関連して、昨年末に国土交通省から車種別の性能テストの結果が発表されました。

一言で衝突回避デバイスといっても、結果は非常にバラバラ。

同一メーカーのものであっても、車種(車輌価格)によって、

性能がまちまちであることが分かったそうです。

ちなみに評価は40点満点で、

最高がレクサスLS、スカイライン、レヴォーグの40点満点。

最低がホンダヴェゼルの6,7点だそうです。

同一メーカーのシステムであっても、車体価格帯が低いと、システムの性能も下がるようです。

安かろう、××××、という当たり前の結果とも言えますが・・・

軽自動車などは全般的に、本当に大丈夫なの?

という得点です。

ちなみに、国交省は、得点が低かった車種であっても、

一定の衝突回避効果はあります、と注記しています。

こちらが発表された車種別得点表



さらに詳細はテスト情報はこちらPDFへリンク。(実施は独立行政法人自動車事故対策機構)

やはり、こういうデバイスのお世話にならないように、運転せねばなりません。
2015年01月18日 イイね!

はい、ホームページの記載の通りで御座います・・・

はい、ホームページの記載の通りで御座います・・・皆様、たいへんおそ~くなりましたが、

明けましておめでとうございます。

(あれ?もう言ったかな?)

冬場はあまり書くことが無くて、スミマセン。

サーキットは寒いし、

整備するにも、つらい時期なので、

車はホッタラカシの状態です。

年始以降、鼻水たらしながら、東北遠征に行っておりました。

いや~ホントに雪国は大変です。


それと、いかに、東京都23区内が異常な人口集中なのかが、実感しましたね。

数日振りに、新幹線で東京駅に着いたとき、あまりの人の多さにビビリました。

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さて、年明けにホームページを全面リニューアルしまして、

ご覧になった方も多いかと思いますが、

ハンディキャップドライバー日本一決定戦のページについて、

何人かの方からお問い合わせを頂きまして、

それぞれ個別にお答えいたしましたが、

他にも??と思っていらっしゃる方もおられるかもしれないので、

ここで、ご案内させていただきます。


決定戦のページに、歴代チャンピオンの写真が掲載されていまして、

その中で、2015年以降のチャンピオンの欄が?マークとなっており、

2017年のチャンピオンの欄には、「グランドファイナル」と記載してあります。

それで、数名の方から、決定戦は2017年で終了するのか?

とお問い合わせが参りました。

こっそり書いておいたのですが、よくお気づきになられました。

お答えは「まったくその通り」で御座います。

2017年をもって、日本一決定戦は終了します。

これは、2007年に活動を始めるときから、自分の中で決めていたことなので御座います。

なので、ハンディキャップドライバー日本一決定戦は、後3回しかありません。

その後のことについてはまったくの未定になっております。

ということで、

いつか出てみるか?

と思われている方がいらっしゃいましたら、

お早めにご出場頂いた方がよろしいかと思います。

今年は、10月4日(日曜日)の開催です。

決定戦開催以来、初の日曜日開催です。

これまで、仕事などで土曜日はなあ・・・

と思っていらっしゃった方も、ご出場いただけます。

ルールの発表は3月以降になります。

その頃になりましたら、ホームページをご確認ください。

http://www.hcd-japan.com

プロフィール

「聴覚障害向け110番アプリ♪ http://cvw.jp/b/1830287/41856174/
何シテル?   08/20 08:31
パラモジャパンは体に障害がある方のモータースポーツ活動支援を行っているボランティア組織です。 公式ホームページもありますので、お暇な時にでもお訪ねください...
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