
こんばんわ!
前回はフロントスピーカーの交換をしましたが、今回はリアスピーカーの取り付けをしてみました!
最近の車は、リアスピーカーと言えばリアの扉に埋め込むタイプが主流のようですが、あれでは音が前に出てこず、正直物足りません。
なので、今回は昔の車のように、据え置き型スピーカーをリアの平らな部分に取り付けることにしました!
まずは配線からですね。
今回、リアスピーカーを取り付けるにあたって、扉のスピーカーをどうするかに悩みましたが、いっそのこと音を出さないようにしようということで配線を外してそれを据え置きスピーカーに流用することにしました。
今回使うスピーカーケーブルはこれ!
エーモンの1.25sqケーブルです!
太めでがっしりとしていて、大音量を流した時も安定して電力が送れるのでお勧めです!
値段的にも1100円とそこそこ安いのでそこも気に入った理由の一つですw
ただし、このケーブルだけで本体に取り付けられるわけではありませんので、セットでこれも用意しておくといいでしょう。
これはキボシ端子と言って、車のスピーカーなどによく使われている端子になります。
これを、先ほど用意したスピーカーケーブルに取り付けて使うのですが、ここで注意が一つ!
この端子にはオスとメスがあるのですが、ケーブルにも一本線が入っているものといないものがあります。
オーディオ本体にも同じようにケーブルに一本線が入ったものと入っていないものがありますので、間違わないように注意して取り付けましょう。
さて、ここまでできたら後はカーステレオにつないで配線をなんとかするだけ!
とりあえず、カーステレオを取り外しましょう。
カーステレオを引っ張り出すと、ケーブルがごちゃっとしていて一瞬どのケーブルを触ればいいのかわからなくなってしまいそうです。
ですが、カーステレオの配線の色は、ある程度の決まりがありますので慌てず説明書などを確認してリアスピーカーの配線を探しましょう。
DEH-970は緑と紫のケーブルがリアスピーカー出力となりますので、それを抜き、今回後ろに回す予定の配線につなげます。
この時、左右のスピーカー配線を間違えないようにするために、目印をつけたり、片方ずつ配線を先にしてしまい、次にもう片方の配線をする等の工夫をするようにしましょう。
そして、車内の配線についてなのですが、これはその人それぞれの趣味とセンスがあると思いますので、あえてどこを通すか等の指示は致しません。
ボクは、ケーブルが見えるのが嫌だったので極力見えないところを通しました。
配線が終わったら、いよいよリアスピーカーの取り付けです。
まずは、完成品を見ていただきましょう!
このように、昔ながらの設置を行いました!
ですが、アクシオに乗っている方は知っているかもしれませんが、この車の後ろには取り付けられるような穴などはありません……が、実は一か所だけ工夫をすれば取り付けることができるのです!
それは……、これを取り外すのです!
そう、チャイルドシートの固定用ブラケットです!
これを取り外すことで、M10以下のボルトが通せる穴ができるのです!
そして、そこに固定用のボルトとステーを取り付ければリアスピーカーの取り付けが完了です!
音質は文句無し!
やはり、埋め込みの物より据え置きの物のほうが音のメリハリがあってとてもいい音になります!
さらに、後ろから前に向けて流れる音が前スピーカーの音と混ざり合うことにより、音に包まれるような感じになり、音の聞こえ方がかなり変わります!
おまけに、扉に取り付けるスピーカーよりも音漏れを防ぐことができるので、音漏れに気を使う必要がなくなります!
リアの据え置きスピーカーは本当におすすめなので、皆さんも一度つけてみてはいかがでしょうか!
音楽の楽しさが、もっともっとよくなるはずです!
面倒ではありますが、難しいことはそんなにありませんので、ぜひチャレンジしてみてください♪
Posted at 2014/03/08 21:37:47 | |
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