麺屋 彩々

友翔で初の東住吉デビューを果たした時に。
ちょっとそこまでと足をのばして麺屋彩々の下見に。
既に年末年始の休業のお知らせが貼られていたものの
まぁ、年内には無理かな?という感じでその日は帰宅。
そして事件は数日後に。
下見に連れてって下さったお友達が単身突撃したものの
「すでにスープ切れで閉まってた!」
と痛ましいメールが。
それはいかん、憂いは年内に絶つべし!とか何とか言って
友翔訪店より1週間、麺屋彩々ののれんをくぐることに。
ま。
そういう言い訳つけてでも食べに来たかったのが本音ですけど。
そして、お店に着いたのがちょうどお昼時。
遠目からでもわかるほどに待ちの列が。
さほど寒くもなかったので外で並ぶのも辛くはなかったですが
その間にすべき仕事が1つ。
何を食べるか、を決めなければいけません。
麺屋彩々と言えば味噌で有名。
でも少し前に魔法のレストランで見た新作メニューも気になる。
嗚呼、どうしようどうしようと悩んで悩んで悩みぬいて、
30分の待ち時間の間にも決められず、ついに呼ばれて席へ。
結局オーダーしたのは白鶏麺(パイチーメン)。
メニューに書いてあった
「スープは最初はさらっ、最後にとろっ」
という殺し文句に落とされました(汗
というわけで出てきたのがコレ。
長浜ラーメンを彷彿とさせる白いスープから立ち上る鶏の香り。
やっぱりこっち選んで正解♪
と、意気揚々と口へ。
確かに見た目ほどこってりもしておらず、どちらかと言えば「さらっ」と言う表現が似合うスープが
それでも細麺にしっかり絡んで申し分なし。
トッピングの三つ葉といい、ミニトマトといい、
なんだか上品な見た目と味だなぁと思いながら食べていたその矢先。
「さらっ」としていたハズのスープがなんだか急に濃厚に変化した気が。
その変わりようたるや、可愛らしい少女が急に大人の色気を垣間見せたような、
ドキッとさせられる味の変化。
でもそれが、トッピングの鶏皮との相性抜群でちょっとうっとり♪
比較するなら先月食べたまりお流の「男の鶏ぱいたん」を
もっと上品に、もっと繊細に仕上げたような印象でしょか。
それで大人しく満足してればいいものを
お友達の味噌らーめんのスープを1口いただいてしまったのがいけなかった。
う・・・美味しい。。。
こっちも食べてみたい。。。(汗
というわけで。
密かに心の中で再訪を誓ったのでありました。
いやはや。
美味しいものを出すお店って本当に罪作りだと思います(笑
麺屋 彩々
住 所:大阪市東住吉区駒川5-7-3
電 話:06-6609-3030
営 業:11:30~14:30 18:00~20:00(土祝はお昼のみ)
定 休:日曜日
駐車場:無
住所: 大阪市東住吉区駒川5-7-3
電話 : 06-6609-3030
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