茨木きんせい

さて。
大阪のおすすめスポット199軒目。
(といってもラーメン屋さん以外も若干ありますが)
200軒目を目前に控え、どこにしようかと考えていたわけではないですが
DでCR-Zの試乗をした帰り、ダンナが
「行ったこと無いラーメン屋に行きたい。どっか美味いトコ」
とか難しい注文をつけてきました。
行ったこと無いのに美味いかどうかわかるわけないし(汗
と言いつつ、あるラーメン屋さんが一軒思い浮かびました。
そう、きんせいの5店舗目になる「茨木きんせい」。
2週間ほどもまえにopenしてたのは知っていたのですがいまだ未訪。
気になるメニューがあるんだけど・・・まぁいいかとそのまま直行。
ちょうど土曜日のランチタイム、並んでるんじゃないのかなぁ・・・と警戒して行くと案の定の行列(汗
ここまできて後に引けないし、ということで待つ事数十分。
呼ばれて店に入ると中はかなり広い。
栄町総本家に比べると倍以上あるんじゃないでしょか。
で、ここで問題のオーダー。
前述の「気になるメニュー」とはもちろん純豚骨ラーメン。
以前からも総本家の「○日夜のみ×食限定」とかでしか供出されなかったアレがリニューアルして
看板メニューとして出ているからにはもちろんソレを食べなければ来た意味がない。
だがしかし。
「美味い豚骨を食べたい!」
と以前から申告していたお友達の手前、
勝手に抜け駆けするのは仁義に反するのでここはぐっとガマン。
そんな横でダンナが
「和風豚骨にしよっかな」
とかのたまっている。
嗚呼、どんどん選択肢が減るじゃない orz
てことで軽く変化球に「辛味噌和え麺」を頼んでみる。
運ばれてきたそれの、ビジュアルがキレイなこと!
サニーレタスと青梗菜の緑と卵の黄色とチャーシューの肉色が
なんとも食欲をそそるコントラストで。
そして特筆すべきがこの麺。
まるでパスタか何かを食べているかのような食感。
後で調べてわかったのですが、なんでもきんせいお得意の自家製麺ではなく
米粉を使ったものをわざわざ遠方から取り寄せているのだとか。
和え麺というとほとんど汁気のないドロ系のタレを絡めるものだと思っていましたが
こちらのはどちらかと言えばサラリとしたタレなので
「辛味噌スープパスタ」とでも言うような塩梅で。
美味しかったです、素直に。
でも目的の純豚骨を食べていないのでどこか消化不良。
いずれにせよ、例のお友達と一緒に食べなくては、と思っていたら。
それからほどなくしてその機会が。
今度は夜のシャッターを狙ったかのような時間帯に訪店、
そしてメニューを一瞥しただけで揃って純豚骨オーダー。
運ばれてきたそれは、なんだかスープがさらりとしているように見えるけど。。。
一口スープを飲んでまた驚き。
「純豚骨」というネーミングから勝手に「どろりとした濃い」スープを想像していましたが
むしろ問題はスープの粘度ではなく味の濃度。
旨味がぎっしりと凝縮されたそのスープを飲んで、久しぶりに
「ああ、豚骨ってコレだなぁ」
と納得。
目の前でスープも完汁するお友達を見ながら
「スープは全部飲んではいけません」
をポリシーにしている自分が、とても損をしているような気になったのは
ここだけの話ってことで。
次来るときは自転車で来ないとね。
画像上:和風豚骨ラーメン
画像中:辛味噌和え麺
画像下:純豚骨ラーメン
茨木きんせい
住 所:大阪府茨木市真砂1-12-5
電 話:072-636-6100
営 業:11:30~14:30 17:00~22:00
定 休:無休
駐車場:店前に3台分
住所: 大阪府茨木市真砂1-12-5
電話 : 072-636-6100
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