
ヒロリン=岩崎宏美さんのことですが
「ロマンス」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」など歌われた、‘歌手’の方ですよ(^^)
本日、おそらく10年ぶり?!にコンサートに行って参りました。
画像は、会場で買ったコットンバッグと、10年前にご本人から頂いた年賀状です(^^ゞ
ホンマに10年やった;
小学生の頃から歌はもちろん、明るく男らしい♪性格も大好きで・・・
今の私の30パーセントくらい?は、彼女の影響で成り立っているかもしれません^^;
結婚して子どもを産んで、それでも仕事は続ける、そんな姿勢も彼女がお手本です。
追記:マイケル好き♪
ドライブ好き♪なのも影響受けました(^^)
そんな風に、女性としての‘生き方のお手本’?のように、慕い追っていた人でした。
彼女に対する熱い思いを、手紙にしたためたこともありました。
画像の年賀状はそのお返事です。
それほどまでに好きだったのに、どうしてこんなに久しぶりになってしまったのか・・・
そんなことも考えながら、久しぶりの生のお声に聴き入っていました。
好きなアーティストのコンサートを聴きに行くってことは、自分の歴史を振り返ることでもあり、青春を思い出すことでもあり、そして、その時の思いや好きだった気持ちを思い出すことなのだなぁ、とも思いながら・・・・・
目は潤みっぱなしでした。
そして。
1・2曲ごとの合間にお話される中に、思いもよらないお話を耳にしました。
私が彼女から離れてしまうきっかけのあの出来事(詳しくは書きませんが)が、彼女にとってどれほど辛いことだったのか、そして、それを乗り越えるのにどれほど頑張ってきたか、今も頑張って耐えているか、を、思い知ったのです。
それは、私も1人の母だからかもしれません。そして私自身も色々な経験をしてきたからかもしれません。何年か前の私には理解できなかったことが、今の私には、痛いほどわかって、彼女に対して、申し訳なかった!という気持ちが沸き起こってきました。
そして、そんな私を包み込んでくれる「ヒロリン」の歌声は、昔と変わらず、いや、昔より何倍も力強く、優しく、そして大きな愛に満ちていました。
「私の歌で、元気になってもらえたら。勇気を持ってもらえたら。これほど嬉しいことはありません」
そんな気持ちにも、本当に心打たれました。
ヒロリン、ごめんね。
以前は、全部揃える!くらいの勢いで買っていたレコードやCDを、ここ何年かは買ってませんでした。持ってるCDすら、ろくに聴いてませんでした。
絶対見る!と頑張ったテレビ放送も見てませんでした。
今だからわかるヒロリンの気持ち・・・
歌に込められた思いを、今日ほどしっかりと受け止められた日はありませんでした。
先日の11月2日のコンサートでは、初めて息子さん二人が聴きにこられて、
「やばいよ」
「超感動」
「お母さんすごいよ」
と、感想言われたと、照れてらっしゃいましたが、嬉しかったでしょうね(;_:)
しかし息子さん方が仰るまさにその通り!
今年、御歳50歳になられましたが、歳を重ねただけの迫力や柔らかさや、優しさや暖かさを、今までで一番、「すごい!」と思えたコンサートでした。
最後には、お約束の、マイクなしでの歌も聴かせてもらえて、
思いもかけず握手会してもらえて、言葉を交わせて・・・・・
心底、岩崎宏美という人に感動した一夜でした。
またお手紙書こうかな(^^)
Posted at 2008/11/29 23:12:49 | |
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音楽 | 日記