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2018年02月22日

英国の若手Jazz Rock TrioのGoGo PenguinのライブでBlue Note Tokyoに行って来ました(^^;;

英国の若手Jazz Rock TrioのGoGo PenguinのライブでBlue Note Tokyoに行って来ました(^^;;  性懲りも無く音楽ねたのLiveレポートですm(_ _)m

2018年2月21日(水)の英国の若手Jazz Rock TrioのGoGo Penguinのライブで表参道のBlue Note Tokyoまで行って来ました(^^;;

GoGo PenguinはイギリスのManchesterのRoyal Northern College of Musicで学んでいた3人が2009年に結成したJazz Rock Trioで、2012年にインディーズでAlbum「Fanfare」をリリース
2014年には2nd Album「V 2.0」をリリースして「Murcury Prize」と言う音楽賞にノミネートされ注目が高まり2015年にBlue Note Labelと契約
2016年「Man Made Object」でメジャーデビュー一躍注目を集めました。

2016年4月にはBlue Note Tokyoでも来日公演を実施し、9月には横浜赤レンガ特設ステージで行われた「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2016」でも圧倒的な演奏に大きな反響を呼んだ様です。
2017年9月には国内最大級ジャズフェスティバル「東京JAZZ 2017」にも出演
今回3回目の来日公演になると思います。

Memberは、Chris Illingworth(p)、Nick Blacka(b)、Rob Turner(ds)の3人で、いずれもまだ20代で、ベテランばかりのJazzの世界では珍しい存在です。

そして今回、2018年2月9日に「A Humdrum Star」をリリースして、Blue Note Tokyoで2018年2月19,20,21と3日連続公演を実施することになりました。東京公演は3日間全てSold Outとなりました。

【A Humdrum Star】
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たまたまJAZZ LIFEのインタビュー記事を見掛けて面白いグループ名に興味をそそられました。Apple Musicで配信されていたので、リリースされたばかりのNew Album「A Humdrum Star」を聴いてみました
すると、イージー・リスニング的でエコーの掛かった美しいPianoの旋律がミニマル・ミュージック的に繰り返され、そこに手数の多い複雑なDrumsとテクニカルなWood Bassが絡み、独特の世界観を構築していて素晴らしい出来でした。
どこかVangelisを思わせる様なpianoの旋律があり、後から調べてみたらAlbum名は1980年に放送されたCarl SagenのTVシリーズの「Cosmos」から引用されているとの事でした。「Cosmos」ではVangelisの「Heaven And Hell 」や「Albedo 0.39」の「Alpha」等が使われていたので納得しました。

GoGo Penguineの過去のAlbumも聴いてみましたが、Pianoには強めにエコーが掛かっていて、Wood Bassにはマイクを取り付けてあり、エフェクターで電子的に加工していたり、他にも電子楽器の音を加えていて、アコースティックな楽器をベースにしながらも、Electronicな要素も取り入れ、より個性の強い曲も随所に見られました。GoGo Penguinがアコースティック・エレクトロニカと呼ばれる所以を理解しました。

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そして、無性にLiveも見てみたくなりましたBlue Note Tokyoは行った事が無く、JAZZ系のベテランの出演が多く、Billboardよりも年齢層、格式がやや上になるので敷居が高かったものの、思い切って予約を入れてみました。
New Albumの評判が良かったこともあり、既に2nd Stageは全て売り切れてしまい、止むを得ず1st Stageで予約を入れました。その後間も無く1st Stageも売り切れ、若干追加席を設定した様ですが、それも全て売り切れてしまっていました。

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1st Stageは17:30開場で開演18:30で、会社員にはかなり厳しい時間帯ですが、仕事を無理矢理切り上げて、定時退社の速攻で地下鉄の表参道駅までやってきて、そこから7〜8分歩いて何とかBlue Note Tokyoに辿り着きました。
受付は地下1Fで、到着した時には既に開場が始まっていました。終わりの方の番号でしたのでギリギリ案内の順番に間に合いました。左右と後ろが自由席で、ピアノに近い左側の真ん中ほどの席にしました。

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開場は地下2Fの1フロアで、フロアはBillboard Live Tokyoよりも広いものの、1フロアしかないのでキャパは300人ほどで変わらない様です。基本的にJAZZ系のベテランアーティストのLiveが多いので年齢層はBillboard Live Tokyoよりも更に高い感じです。
GoGo Benguinは若手のグループなので、ところどころに若い人を見掛ける事が出来ましたが、中心は60代、次いで50代と言う感じでした。男性が6割弱、女性が4割強ぐらいの感じで、女性は結構若い感じの方が多く、20代、30代の方もいらっしゃる様で30代、40代がメインの感じでした。

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開演は18:30で10分弱の遅れでスタート。Billboardに比べると若干PAのボリュームは抑え気味の感じで、Drumsの手数の多いテクニックは十分堪能できるものの、Bass Drumsが若干弱い感じを受けました。
エコーを掛けたPianoはの美しい旋律が繰り返され、テクニカルなWood Bassが絡む独特の素晴らしい演奏が繰り広げられました。
観客も落ち着いた人が多く、テーブルで食事を頼んでいる方々もいるので、静かに盛り上がる感じですが、演奏を十分堪能している感じでした。

New Albumの曲を中心に10曲ほどアンコールで2曲追加。2部制なので時間にして1時間ちょうどとやや短かく、あっという間ではありましたが、十分にGoGo Penguinの生演奏を楽しむ事が出来ました
いずれもう少し大きなホールで、フルの尺での単独公演が実施される事も期待したいと思います。

Blue Note Tokyo HPのLive Report



【初日19日のSetlist】(21日もおそらくあまり変わっていないと思います)

1st Stage
1. GBFISYSIH「Man Made Object」2016年
2. RAVEN「A Humdrum Star」2018年
3. BARDO「A Humdrum Star」2018年
4. A HUNDRED MOONS「A Humdrum Star」2018年
5. OCEAN IN A DROP「Live at Abbey Road」2016年
6. STRID「A Humdrum Star」2018年
7. REACTOR「A Humdrum Star」2018年
8. RETURN TO TEXT「A Humdrum Star」2018年
9. TRANSIENT STATE「A Humdrum Star」2018年
10. PROTEST「Man Made Object」2016年
EC1. WINDOW「A Humdrum Star」2018年
EC2. HOPOPONO「V2.0」2014年
 
2nd Stage
1. GBFISYSIH
2. RAVEN
3. BARDO
4. A HUNDRED MOONS
5. STRID
6. REACTOR
7. RETURN TO TEXT
8. ONE PERCENT「V2.0」2014年
9. TRANSIENT STATE
10. PROTEST
EC1. WINDOW
EC2. HOPOPONO

【GoGo Penguin - A Humdrum Star (Album Teaser)】


【GoGo Penguin - Bardo】PV


【GoGo Penguin - Jazz à la Villette】
ブログ一覧 | LIVE | 音楽/映画/テレビ
Posted at 2018/02/25 17:08:42

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