
新ジムニーになって半年が過ぎましたが、少しずつ弄ってます。
が、早くも車検が来るのであんまりお金は掛けられません。(中古車なので!)
とりあえず、今回はオーディオ周りの整備を進める事に。
JA11の頃は、まぁ、音響を追求するような車種でもないし、
それなりにウルサイ車でしたので、純正スピーカが焼き切れるまでは
純正スピーカのままで使っていました。
(オーディオは1DINの機種縛りでチョイスが難しかった)
当時すでにJA11向けの取り付けキットなんてものは無かったので、
適当なM6とかのナットで浮かせて取り付けてたような・・・。
さて、現代の新ジムニーは人気のせいもあり、ありがたい事に
オーディオ各社から取り付けキットが出ている訳です。
というわけで、純正ナビと同じパイオニアの取り付けキットを購入。
後部座席にスピーカが追加できるように配線が通してあるそうなので、
今回は後部座席だけ取り付ける事にして、フロントは純正のまま・・・。
このへんの丸く中の不織布が見えてる辺りに付けられるそうです。
まずは取説通りに内装を剥がしますが、フロントドアのサイドステップから剥がせとあります。
なんでそんなところから?と思ったら、左右の内張りの一部にサイドステップに乗っかっていて、
サイドステップを外さないと外せないのです。
ほんと、乗っかってるのほんの一部なんですけどね!
その他、ラゲッジボックスの付近も被りまくってて、後部座席の座面やら色々外さないと内張りが取れないんです!
内装剥がしなんて洒落た物を持ってないので、百均で買ってあった清掃ヘラで剥がします。
外すところの写真は他のみんから民のブログをどうぞ。
外すとこんな感じに。
デッドニングとかしたいところですが、まぁ追々・・・。(絶対やらないやつ
エアバッグなどの為のセンサーなんかが現代風ですね。
専用品のブラケットなんで、こんな感じに差し込み、ビスを締めるだけで
はいっ!ついちゃったー!ワッシャやナット、べニア板切ったりしなくていいんです!
既存の潜んでいるという配線は、他のハーネスとテープで括り付けてあるので、それを引っ張り出します。
思ったより配線は細いですね。気になる人は引き直すべしですなぁ。
これに付属の変換ケーブルを加工して・・・
共通品にするための工夫なんでしょうけど、気になる人で、純正のスピーカなんて
金輪際使わないよ!って人は切ってハンダ上げした方が良いかも?
んで、上記を既存配線に連結する・・・

が、長い・・・。
ハズレ止め&振動による損傷防止のスポンジのシートを巻いて配線をインシュロックで固定する。
※ちなみにカロッツェリアロゴが水平になる様に着けるのは間違いだそうです。
説明書によると斜めになる様に↓のようにするのが正解とのこと。
内張りとスピーカの隙間を埋めるスポンジを貼る。
内張りの裏側に張ってある不織布を一部カットして両面テープで留めて、スピーカの開口を確保する。
内張りを付けて完成!
早速音を出して見ると、前は純正のままなので、何かアンバランスな感じがします。
今回チョイスしたTS-F1640IIというスピーカはツィータも付いているので高域も
シッカリ出ますし16cmのサイズなので音もボリュームが有るのです。
方や純正は10cmくらいの物なので、小さく籠った音なのです。
グライコなどを弄って気にならない様には出来ましたが、いづれフロントも交換したいところです。
(一緒に交換しろと言うなかれ。無い袖は振れないのです!)
ちなみにTS-F1640IIのネットワークは謎メーカのケミコン一個。
気になる人は音響グレードの国産品なんかいかがですか?
個人的には85℃品で良いんかい?とも。
閑話休題
旧ロゴからパイオニアを知る者としてはプラズマでしくじり、今に至る
パイオニアの体たらくは残念に思うのであります。
パイオニアのプラズマの最終商品のKUROシリーズ凄かったなぁ。
黒が黒いんですよ。パナは黒でも黄色みのあるグレーでしたから。
富士通やNEC、日立もプラズマをやってましたが、引き際というか、
パナとパイオニアにババを引かせる駆け引きの上手さ・・・。(銀行の仕業かもしれないけども、3社はパナとパイオニアに事業譲渡した)
最後まで粘ったパナですら、プラズマ関連は5000億円のマイナスですからね。
パイオニアも名前だけでも残ってるのは奇跡です。