
パワーウインドウスイッチ移設計画最終章ッ!(不動産っぽく言うな!)
※この記事を参照して行った事による故障や事故の責任は負えません。
自己責任でお願いいたします。
まずは基板から信号線を取り出し、細くても耐久性のある耐屈曲形ロボットケーブル
4芯(オートも引くなら6芯)の物を3mほどで引き出します。
↓左側から出ているケーブルです(ブレててすまん
それをドアパネルまで通して、お好みのSWに繋ぎます。
※上昇と下降が同時に入らないSWにする事。
自分はとりあえずハネ返り型のトグルSWにしました。
2回路の物が有れば良いのですが、無かったので3回路の物になってます。
上昇と下降で電源の取る先の違う信号なので(解析懐石②の回路図をご参照下さい)
信号を間違えない様に気を付けてください。
amazonなんかでウインドウ用のズバリなスイッチがありますが、
何故か接点の仕様が明記されて無くて、買えませんでした。
JB23のパワーウインドウSWを改造して使うのもオツかもしれません。
配線の引き出し箇所は以下の様に。
念のため導電ゴム接点と抵抗値を合わせたので、近似値の適当な抵抗を付けている。
無くても動くと思うけども、念のため。
丸で囲ったビアに半田を盛って、電線や抵抗を繋ぐべし。
繋いだ後、エポキシ接着剤やハッコールで固めましょう。
ドアの内張りに付ける前に仮配線して動作試験を行います。
運が悪いとヒューズが飛ぶので、事前に代えを用意することをお勧めいたします。
下降成功!
上昇成功ッ!
※動画をUPるにはツベとか他サービス依存なんですな。みんカラよ・・・。
そのため静止画でお送りしております。
さて、スイッチを付ける場所ですが、スイッチ本体がドアのフレームや、
フレーム内のパワーウインドウに干渉せずに、かつ、直感的に操作できる場所を
と探した結果、ドアノブの付け根に無理くり付けました。
↓内側はこんな感じ。ドアノブの裏に本来はクリップを付ける設計であった名残であろう突起を切除して付けています。
1週間ほど使ってみて、やっぱりスイッチの位置がイマイチだなぁと。
腕を座席とドアの隙間に肘が入る位後ろにズラすか、手首をかなり捻って操作しないといけない。
ハンドルから手を放してスッと手が行く場所は、ドアハンドルかドアノブ間のスペース(↑のこのへん)なんですよねぇ・・・。
あとドアを閉める際にドアノブを手探るとスイッチに指先が当たって、ちょっと痛いのも地味に困ってます。
※当たり難いように半分埋めるブラケットを使用しています。(サンミューロン製)
さらに、スイッチが長期在庫品(安くしてくれた)のせいか、少し硬く操作しづらい点です。
秋葉店頭でレバーが平たくて、2回路以上を満たすのがコレしかなかったのよよ・・・。
しないと思うけど、そのままだと元々のSWと移設したSW両方利いてしまうので、両方同時に操作しないでね。
壊れても知らないぞ。不要なら既設のSWの接点部分にテープを貼る事。
色々なSWを試してお探し中・・・。良いスイッチがあったら教えてね!
Posted at 2025/04/12 23:00:40 | |
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ジムニーいぢり | クルマ