RG50Γというバイクを皆様はご存知でしょうか。
50ccの原付一種ですが、2ストローク1サイクルエンジン、アンチノーズダイブフォーク(ANDF、フロントブレーキ作動時にフォークの沈み方を制御する)など、過剰とも言える装備を与えられ、50ccフルサイズレーサーレプリカのお手本になった車種と言っても過言ではないと思います。
こんなに面白いもんが80年代に出てたんだから年上の世代はうらやましね。
去年の秋頃、色んなことがありまして私はこいつに出会いました。
パッと見、「年式の割に綺麗じゃん?なんかこのままでも走れそうじゃん?」というくらい外観は綺麗。
……でした。まあそんなうまい話ないよね!
現在は非常に調子よく走ってくれてます。
修理にかかった費用?言えるわけないじゃないですか(暗黒微笑)
秋田に戻ってくるときにコイツもつれてきましたが、こっちでも絶好調です。
1万回転まで気持ちよく吹け上がり、60km/hスケールのメーターは最早単なる飾りです。
この時期だと冷却系が怖い気もしますが、今日山に登りに行ってもそう温度が上がらなかったので大丈夫でしょう。
本当にいいおもちゃです。
ですが、
来年から住む場所が変わり、手放すことになりそうです。
初めて自分で手に入れた原動機付きの乗り物なので非常に心苦しいのですが、実家に保管して錆びさせるのも辛いし(両親がバイク嫌いなこともありいい顔をされないこともある)、悩んだ末の決断であります。
現在はRG50Γのオーナーさんと売り値に関し交渉しているのですが、いい結果がでなければこのブログで改めて写真を多数投稿し、引き継いでくれる方を募ろうと思います。
できるだけ安くお渡ししたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
それにしても車もこういう面白いが欲しいですね
YRVは面白いっちゃ面白いのですが、なんかちょっと足りない気がします。
車を買い換える2,3年後までに面白い車を頼みますよ、自動車メーカーさん。
Posted at 2013/06/29 16:29:27 | |
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