
うーむ、おひさしぶりです。
なんと知らない間に
5日もたってたんですねえ。
あまりに書くコトがなくて一日サボッたら、それがズルズルと5日も続いてしまいました^^;
まあ、バタバタしてあまりPCに向き合う時間がなかったっていうのもありますが…。
ともかく、ボクのブログを読んでくださっていた方、大変申し訳ありません。
『痴人の愛』の譲治さんなら、こんなボクを、きっとこう罵倒したでしょう。
「何だお前は!更新をサボったな!たいだ!適当!
じごく!」
さて、前回のブログで書いていた
ホイールスペーサー。さっそくかましてみたんですが…やっぱり微妙でした^^;
ビフォーアフターの画像をアップしようと思っていたんですが、あまりに違いがわからないので、今回はキャンセルします(汗)
というか、スペーサーって5㎜が最大じゃなかったんですねえ。
実は10㎜スペーサーの存在を知らなくて、あれから偶然発見してしまったんですよ(笑)
どうしよう…5㎜を足すか、10㎜を新たに買うか…。
重ねるよりは一枚のほうがいいので10㎜が欲しいのですが、そうなると最初の5㎜が全くの無駄遣いに…うーむ。
って、ケチな悩みですみません^^;
そうそう、先週末の夜、ちょっくら近くの峠までドライブに行ってきました。
鞍掛峠という名のこの道は、滋賀と三重を結ぶれっきとした国道で、春~秋の週末にはドリ車が集まる走り屋スポットと化します。
この鞍掛峠、山道のご多聞にもれず冬季は閉鎖されていて、むろん現在も閉鎖中なのですが、封鎖地点までの道がけっこう広く、交通量もなく、クルマを思う存分走らせるにはうってつけなのです。
そこで、インチアップもしたことだし、
ちょっとはっちゃけてみようかしらん、と思い立ったワケです。
家を出て30分ほどで、山のふもとにさしかかります。
民家は消え、二車線道路は完全に森の中を突っ切ります。
しばらく走ると、前方に動物が横切りました。
キツネかタヌキか…
まあ驚きません。
以前、一面の真っ白な雪の中をシカの親子が横切る幻想的な場面を目撃して以来、ここでは何を見ても驚かなくなりました。
ひたすら無人の道路を心地よいスピードで駆け抜けていきます。エコタイヤとはいってもさすがはYOKOHAMA、無茶さえしなければグリップはシッカリついてきて、路面にガッチリ吸い付けられている感じです。
で、本格的なワインディングに入る直前で「冬季通行止め」の終着点。
いったい何のためにこの時期に作動しているのか、おあつらえ向きに、その一箇所だけ街灯がついています。
ボクはクルマを降り、市街地とは較べものにならない山の冷気に身をさらしながら、ふだんは吸わない煙草をつけました。
愛車を眺めながら吸う煙草は、ことさら旨い。
と、そのときある立て看板が目に入りました。
画像のVSごしにもうっすらと写っているこの看板。
「注意!熊出没」
……背筋が凍りました。
ふとすばやく周囲を見回してみれば、街灯の光の範囲から一歩向こうは、暗渠のごとき闇ばかり。道路の下を流れる渓谷からは、ドドドド…と滝の沫く音が響いています。
なんだか、闇の向こうから、無数の動物たちの視線にさらされている気がしました。
…あの闇から、いま突然熊が姿を現したら…
考えるほどに、手汗が滲みました(実話)。
リラックマなら大歓迎ですが、本物のクマそうはいきません。
ムツゴロウさんだってきっとそう言うハズです。
全然リラックスできない一服を終えて、ボクは逃げるようにその場から走り去りました。
帰途につきながら、しみじみ思いました。
文明の恩恵を脱ぎ去り、身ひとつになった人間など、大自然の威容の前では無力そのものなのだと…。
…といいながら、怖いもの見たさで、この冬季閉鎖中の間に、今度は誰か連れて行こうと計画中です。
思わぬ冬のキモだめしを発見!ですね^^
Posted at 2006/03/28 20:29:28 | |
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