久しぶりになってしまったみんからへの投稿・・・
別に忙しかったわけではありません
新型クリオにも乗りましたし、日御碕灯台にも行きました
いろいろやってはいたんですが・・・
すべては艦これのせい!!
\!すでのな/
とまあ責任も転嫁したことですし、本題に入りましょう
今回、ディーラーの担当さんのご厚意で
なんと、日本に上陸したばかりのロータス・エキシージSに試乗させてもらいました
その個体はこれ
横に他のお客さんのクラブレーサーが停まっていましたが
ボディサイズとデザインを少し変更したことによって現行エリーゼよりは二回りほど大きく見えました
いざ試乗
内装はエリーゼと変わりありませんが、スポーツパックがオプションで付いていたこの個体は
エリーゼではプッシュスターターボタンが付いていた場所に走行モードの切り替えスイッチが付いています
が!!
なんとこのレースモードスイッチ、20回使用した後にディーラーでのリセットが必要とのこと
そしてリセットできる回数は5回まで!!
合計100回使うと未来永劫使用できなくなるという、なんともな仕様・・・
まあクリオのローンチコントロールよりはマシですけどね・・・
危険な車だそうでまずじゃんけんで負けた友人から試乗
非常です
やはり傍から見てもロータスのスタイリングは他とは一線を画すカッコよさがありますね
そしてとうとう私も運転席へ・・・
運転席からの視界はエリーゼとさして変わりません
一番前で信号待ちすると頭上の信号機が見えずに苦労するところも変わりません
最初はいつもの試乗ルートをとりあえず一周
どんなものか様子を見ます
しかしその時点で気が付くべきでした
今まで乗ってきたどの車よりも危険だということに・・・
途中で担当さんと運転を交代し、助手席で加速を体験
エリーゼで感じたのよりはるかに強い衝撃でシートに体を叩き付けられます
レザーシートのはずなのに後頭部が痛い痛い(=ω= )⌒☆
肉薄ですか・・・そうですか
そのままディーラーに戻りもう一度運転席へ
自由に回ってきていいと言われたのでディーラーを出てそのまま南下
再度自分の足で加速を体感してみましたが
あまりの加速にスロットルを100%開けていたかと聞かれると自信がありません
しかし、直線くらいならなんとかなるでしょう
おもにコイツのおかげw
ハラショー!
しかしそれでも危険な車に変わりはありません
現行フェアレディなぞ比べようもありません
比較対象ではありませんが、アバルトなぞあっという間に点でしょう
加速、減速、旋回能力
どれをとっても間違いなく最高峰のスポーツカーと言って間違いないでしょう
ノーズは機敏に行きたいほうを向き、有り余るパワーで軽量な車体を前へと吹っ飛ばしてくれます
オプションのトロフェオを履いた足回りは、私程度が素人目に振り回したところで破綻の気配を微塵も見せません
しかし、限界が見えないがゆえに恐ろしいということもあるのです・・・
もしもこの車に乗れば、ドリフト走行しようなどという考えは脳の片隅にも浮かんでこないでしょう
ロータスは、そんな事をしなくてもスリルと圧倒的な面白さを提供してくれるからです
もしもこの車を乗りこなせると思った人がいるなら
相当の技術を持つ人か、性能を限界まで引き出していない人かのどちらかしかないでしょう
そして、もしもこの車を買った人がいたならば
赤色灯と免許の残り点数に気をつけることをお勧めします
気分は終わりだったのですが、帰り道という乗り越えなければいけない壁が残っていました
一度高速に乗りましたが気分が乗らなかったので下道へ
岡山県道57号線を使って一路北へ
知らなかったのですがこの道は豪渓という場所を通っており、素晴らしい景観の道路でした
今回カメラマンがおらず、携帯での写真となってしまったのが残念でなりません
やはり一眼を買うべきか・・・
ちょうどいい空間があったので車を止めて写真を撮りました
後ろにいるのは
夢の国の住人友人です
そこから県道73号に乗り換え、次は国道313号線へ
この道沿いに一軒だけ存在したデイリーショップヤマザキに立ち寄らなかったのは間違いでした
その先、走れど走れどコンビニや飯屋といったものは出てこず(見過ごしただけかも)
空腹でお腹が痛くなったまま走り続けました
続いて県道58号、311号、320号、32号と進みまたも58号線へ
ここで、58号から112号へ乗り換えなかったのは、今旅最大の間違いでした
車一台がやっと通れる幅の道を十数キロも走らされ
デンジャーなくねくね道はなぜか対向車が二台も来る始末
おもしろかったですが・・・
その先の181号のなんと平和なことかw
日暮も近かったので、今回は蒜山に上ることはせずまっすぐに帰りました
今日は疲れました
さっさと翔鶴ちゃんのスカートを引っ張って瑞鶴ちゃんに爆撃される作業に戻りたいと思います
それではまた
ダスビダーニャ