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イイね!
2014年04月28日

【オープンカーの魅力】 〜カブリオレへの憧れと拘り〜

【オープンカーの魅力】 〜カブリオレへの憧れと拘り〜 前愛車、VW イオス。
このクルマで最後の独身時代を過ごした。



ご無沙汰しております。
暫く更新が滞っていましたが、前回のブログをUPして一区切りついたというか、ちょっとした燃え尽き症候群に陥っておりました(笑)

(前回のブログでイイね!を押して下さった方、コメントを書いて下さった方ありがとうございました♪)


さて、こんな状態になった時の為に(笑)温めておいたネタがありますので今回はコチラをUPします。

それは、ブログタイトルの通りオープンエアの魅力について。

今回はアテンザと関係の無い記事なので興味の無い方はこのブログを飛ばしちゃって下さい。


--------------------------------


僕は過去に2台のオープンカーを乗り継いで来ましたが、それは単に好きだから(笑)
スペックだけでは語り尽くせない魅力がたくさん詰まっていました。


。。僕がオープンカーに憧れたきっかけは二十歳くらいの時でしょうか。
新宿東口の駅前ロータリーで当時デビューして間もない初代Z4を見たのが発端です。



ドライバーは20〜30代モデル風の女性
大きなラウンド型のサングラスをかけていたのが印象的でした。

Z4が僕の近くを通ると、聴いた事は無いけどセンスの良い音楽がさりげなく耳に届いて来る。。
人でごった返している街中を颯爽と駆け抜けるその姿に僕の視線は釘付けでした。

もちろん釘付けになったのはドライバーにだけでは、、ないですよ(笑)




自分もいつかこんな風にカッコ良く街中を走ってみたい。。




格好から入る、、、そんな不純とも言えるキッカケでしたが8年以上前の当時から現在に至るまでオープンカーに対する特別な想いや、憧れが色褪せる事はありません。

。。恐らく自分も目立ちたい、人から注目されたい、、という気持ちが強いのでしょう。

併せて僕の仕事が閉塞感のある環境下で作業を行うことがほとんどなので、潜在的に非日常的な開放感を求めていたのも一つの要因だったと思います。

実際に購入に至るまで背中を後押ししてくれたのは中古車の相場価格。
新車で手の出せるクルマはほぼ皆無に等しくまさに高嶺の花ですが、中古車市場に出回ると現実味のある価格帯のクルマが数多く舞い降りて来るんですね。

これは需要の少なさから来るものなのか、ある意味好きな人間にとっては追い風となります。

ですからこの手のクルマを購入する時は経済的な問題よりも、どこまで実用性を妥協出来るかが大きな壁となりました。



2010年撮影。
千葉県の九十九里有料道路にて。
当時の憧れに少しは近づけただろうか。。



さて、欲しいクルマを手に入れる為に背伸びをした挙句、失敗してしまった苦い過去もありましたが、なぜここまでオープンモデルが好きなのか、、?


現在持ち合わせている認識から整理し、紐解いてみました。







【オープンモデルはメーカー謹製のドレスアップカーである。】

オープンモデルの多くにはクーペのベースモデルが存在します。
わざわざ走行性能を犠牲にしてまで屋根が開閉するモデルを多くのメーカーが永きに渡って設定し続けていますが、多少の犠牲や対価を支払ってでもオープンモデルに乗りたいオーナーが沢山居るという事実があります。
一つの好例を挙げると
BMW3シリーズE92(クーペ)
とE93(カブリオレ)
でしょうか。


E92(クーペ)



E93(カブリオレ)




E93はメタルトップを採用しており外見はほぼクーペそのものですが、走りに拘りのあるBMWは通常のクーペモデルであるE92も並行して販売し続けました。
事実上の後継となる4シリーズでもこの流れを引き継いでいます。

やはり価格の上昇であったり、ボディー剛性の低下、重量増など走行性能の面でネガな部分や余計な機能を嫌ったオーナーの事を考えた上で判断したのでしょうか。

しかし逆に考えればBMWほど走りに拘るメーカーでも、無駄とも思える手間やコストをかけてまでオープンモデルを作り続ける大事な「何か」があったと思うのです。

勿論、オープンモデルをラインナップしている他のメーカーも然り。

当然どのメーカーも無駄の為のネガを極限まで減らす努力はしているハズで、普通に走行している限りそこまで違いは分からないと思いますが(笑)

まさにオープンモデルはメーカー謹製の、そして究極のドレスアップカーと言えるのではないでしょうか。





【その路の主人公になれる。】


オープンカーには国やボディー形状によって呼び方が異なります。

主に、、

・Roadster(ロードスター)
・Cabriolet(カブリオレ)
・Convertible(コンバーチブル)
・spider(スパイダー)


、、、、など。

僕はオープンの中でも特に欧州車の4座が好きなので、ブログタイトルに「カブリオレ」を使用しました。

ところで、たまに日本人が間違えそうなRoad”Star”は綴りが違いますが、僕はこれでも結構イケるんじゃないか?、、と考えています。
。。和製英語になりますが。


上記で書いたE93の中にある大事な「何か」に話を戻すと、それはドライバー(と乗員)に注目を集めさせる為の魔法だと思います。

特に屋根が開閉する瞬間は周囲の注目を浴びるのは間違いありません。
ましてや、オープンにして走っている時は当然外から丸見え。。


気分は映画の主人公さながらです。


、、、これは、おめでたい目立ちたがり屋の思考と言えるのかもしれません。

オープン状態では人から見られているという意識が強かったので自然と服装に気を遣うようになり、ファッションセンスに疎い僕には副次的な効果がありました。

だって、折角人目を引くクルマに乗ってても肝心のドライバーがヨレヨレのTシャツを着てたらガッカリですよね?(笑)


、、お陰でオープンカーを降りた現在はそこまで頓着しなくなりましたが。。


僕はこれまで、走りの内容に関して特に注視せずデザインやスタイルだけでクルマ選びをしていたので オープンカーが格好のターゲットになった訳です。

この点、まだオーナーとして相応しく無かったのかもしれません。
今まで乗って来たクルマに対して未練があるとしたら、愛車の内面的なモノとちゃんと向き合っておけばば良かった、、と後悔しています。




【風を味わい、音を共有し、非日常を愉しむ】



本当はこうした楽しみ方が本来の乗り方だと思いますが。。(汗)


屋根を開けて走れば当然外と車内は同じ空間になります。

海辺を走れば潮の香りが、、山を駆ければ森林の香りがダイレクトに入ってくる。

都会を周ればお店のBGMや歩行者の話し声までも直接耳に入ってきます。

エンジンの音・マフラーからの排気音もこれまたダイレクトに聞こえるのでエンジン音に拘りのあるモデルならば、より一層ドライブを盛り上げる事は間違いないでしょう。

このようにクローズドボディでは見えなかったり聞こえなかったりするものを乗員に教えてくれます。

やはり、ほぼ全方位で視界が広がる景色はいつもと違う非日常的な空間を演出してくれる。
それは3年間乗ってもマンネリ化する事はありませんでした。
トップを開ける時は、いつもワクワクしたものです。

個人的にこの手のクルマは感覚的に愉しむ要素が多いと思うので、クルマそのものの性能よりも自身のフィーリングにマッチしたクルマを選ぶと良いのかな、、と感じますね!
(もちろん、性能も大事ですが。笑)


---------------------------------


。。。ここまで個人的な想いを長々と書いてしまいましたが、まだまだ書き足りないくらい(笑)

ただし以前から何度も言ってきたように、現在も以前のカーライフに勝るとも劣らない充実した毎日を送らせてもらっていると言う事を付け加えておきます。

本当にクルマの楽しみ方は沢山あるんだなぁ〜と、日々実感する次第。

何年先になるか分かりませんが、いつかオーナーとしてまた乗れる機会があれば!

再び乗れる日をいつかのお楽しみとして、今回のブログを締めくくりましょう♪
ブログ一覧 | クルマ
Posted at 2014/04/28 12:07:48

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この記事へのコメント

2014年4月28日 12:45
オープンカーを乗るなら、年齢を重ねて、お金に余裕ができたら、
一度は所有してみたいなぁ~と思ってます。

現状、一番乗ってみたいのが、メルセデスベンツ SL

見かけると、必ず2度見してしまうほど、カッコいいと思ってます☆

ただ、車はやはり身分相応が一番!って事ですね(笑)
コメントへの返答
2014年4月28日 21:19
これから先も何十年とクルマを趣味にしているハズなので、チャンスがあれば再び所有してみたいと考えています。


僕もSLは「超」憧れのクルマです!
ど〜しても乗ってみたくて先代(R230)はレンタカーで、、
現行(R231)も試乗しに行ったほど。


>車はやはり身分相応が一番

僕もそう思います。
それならば、お互いSLに見合う漢になってやりましょう(爆)



、、、と言うのは冗談ですが、憧れに少しでも近づけるのであれば出来る限りのことはやってみたいと思います。

本当にクルマが好きなんで。。
2014年4月28日 12:54
こんにちは♪

僕も何度もオープンカーを買おうと妄想しシュミレーションしたものです♪

若い頃の僕の夢がひとつあって
それがオープンカーを買って
オープンのまま、子供を保育園から迎えに行き
そのまま、ひょいっとチャイルドシートに座らせたい♪
なんて馬鹿げた事をしたいと思ったものです(笑)

オープンカーには道具としての車と
非日常の感覚も味わせてくれる魅力的な車ですね♪
コメントへの返答
2014年4月28日 21:29
こんばんは♪

オープンカーでの送り迎え。。
こんなカッコ良い父親も良いですよね〜!

4シーターだったら子供は2人までイケるかな(笑)


トップを開ければ非日常の空間が目の前に広がります。
いつかはもう一度自分の手で必ず実現させたいですね♪
2014年4月28日 22:29
こんばんは!ちょっとご無沙汰ですね。僕もいろいろと用事があり、なかなかアップもできずで…。

僕は何がきっかけでオープン好きになったのか…ってことを改めて振り返ってみると、
まず第一に小学校低学年時に初代のユーノスロードスター(Vスペシャル)をおじが乗っていたことかなと思います。このおじは若くして亡くなりましたが、クルマ好きでロードスターの前はソアラやシトロエンBXとかいろいろ変なのに乗っていました(笑)

その次に僕がオープンにどっぷりハマったのは初代メルセデスSLKが出た時。それも確か「新車情報’97」で取り上げられて、あの屋根の開く様を見た時の衝撃。それから、本当にオープンが好きになってしまいましたね。
MOTOR_MANさんの愛車遍歴にSLKがあったのは知りませんでした。

僕はニュービートルカブリオレに続き、今アルファスパイダーに乗ってるわけですが、特にスパイダーに乗り始めて、服装は気にするようになりました。

そして、実はこれまた偶然…実はその「335iカブリオレ」の中古車をこの前見に行き、久しぶりで試乗をして、もうたまらなく気に入ってしまいました(笑)E250カブリオレはまだまだ高くて買えないですが、335iカブリオレはだいぶいい感じに下がってきましたね。
実は、次期戦闘機候補で急浮上しています。

冬は「次くらいはオープンじゃなくていいか」と思っていたのですが、この時期になると「やっぱり次もオープンだね」って思ってしまいます(汗)

長文失礼しました。
コメントへの返答
2014年4月28日 23:32
こんばんは。
ご無沙汰しております。

クルマ好がきなご親族の方がいらしたのは羨ましいですね!
僕は周りにはそういう人が居なかったので、ブログに書いたように街で見掛けた見知らぬオーナーさんを理想のモデルとするしかありませんでした。。

SLKは1年ちょっとしか乗れませんでしたが今となっては良い思い出でしたね(笑)
この時は失敗した記憶しか残ってませんが、実際に買わなければ何も経験出来なかった訳で。。


335のカブリオレ良いんじゃないですか?

僕は今のカーライフも非常に充実してますが、やっぱり時々オープンエアが恋しくなりますよ。
実際に降りたら実感されると思います。

毎年この季節はやって来ますから(笑)

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