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久しぶりの投稿です。
先日、六本木のミッドタウンで行われた
BMW i3の展示・試乗会に行ってまいりました!
このイベントは2日間限定のイベントという事でしたが、ちょうど仕事帰りに寄る時間があったのでラッキー♪
ミッドタウンに着くと、早速展示ブースを発見。
【i3】
コチラは発電用のエンジンを搭載していない「素」のグレード。
BMWのアイデンティティであるキドニーグリルはもはや、デザインの一部と化してしまった...
走行抵抗を極限まで抑える為に採用された155/70R19という特殊過ぎるタイヤサイズw
大径化する事によって接地面積を確保しているようだ。
インテリアも先進性の高い出来映えだが、各所にはBMW既存モデルに倣った作り込みがなされていた。
【i8】
i8の市販モデルを見れたのは感激。
ちょうどスタッフがドアを開けていたので、すかさずパシャリ。
どちらともコンセプトカーがそのまま出てきたようなデザインですね。
いま、オーナーになったら、何処に行っても注目される事は間違いない(笑)
六本木界隈では、フェラーリ等のスーパーカーを普通に見かける事の出来るハイソな街並みではありますが
そんな中でもi3は歩行者をはじめ、スーパーカーのオーナーからも視線を集めるぐらい存在感の大きなモデルです。
実際に試乗したモデルはレンジエクステンダー(発電機専用のガソリンエンジン)装備車で、実際に購入する人の殆どがコチラを選択している模様。
さて、僕は電気自動車に乗ること自体が初めてですが、違和感なく乗ることが出来るのか⁉︎
・・・・・・違和感無く乗れました(笑)
いや、、むしろ今まで乗ってきたクルマよりも快適かも。。
発進なんかも超スムーズで、右脚のさじ加減で意のままに操作出来ます。
本当にコントロールし易い。
電気自動車の特性としてゼロ発進からの加速が得意なようですが、結構力強い発進・加速をしてくれます。
そして一番のトピックは減速時。
実はこのクルマ、、
アクセルを緩めるだけでメッチャ減速するんです!
なんでも、i3ではアクセルを緩めると、回生ブレーキが強くかかるよう意図的に設定されているそう。
普段の街乗りだったら、
アクセルを離しただけでクルマを停止させられます。
(↑コレ本当に 笑)
この回生ブレーキが思いのほか強くかかるので端的に言えば、殆どの場面でブレーキペダルを踏む事がない。。
(あるとしたら停車中、緊急時、急な下り坂くらい??)
5km/hくらいの極低速からでもシッカリ回生が効いてます!
これならばブレーキパッドの出番も少ないだろうから、メンテサイクルも伸びそうですね。
ちなみに、当然ながらブレーキペダルを踏まなくても
一定の減速度を超えるとブレーキランプは点灯しているそうです。
そして、電気自動車と言えどもBMWであればやっぱり走りの方も気になります。
試乗するまでは車高は高いし、シルエットもファミリーカーっぽいので大した事無いんだろうな、、と思ってましたが
その外見とは裏腹に走りも良かったりします☆
コレは意外でした!
街乗りだけでは分からない部分も多いですが、結構キビキビと走る。
これはボディにカーボンを使う事による軽量化と、
バッテリーを床下に配置するなどして重心を低くしている事が寄与しているとか。
おまけに最小回転半径は
4.6mと小回りも利くので、狭い路地でも難なく入り込めます。
あ〜、面白かった♪
手土産にグッズを頂きました。
実際に乗ってみてコレは欲しいな、、と思いましたがオーナーになるにはいくつか壁を乗り越えなくてはなりません。
先ずは我が家は持ち家じゃなくて、
充電設備も無い。。
そして価格もまだ少し高い。。
ただし、、
i8はともかくとして...(笑)
i3ならば国からの補助金を受ければ
500万円以下で手に入るので、ごく一般的なユーザーでも頑張ればオーナーになるのも夢ではありません。
充電設備が整った住宅環境でかつ、遠出はあまりしない。
でも走りやデザインには拘りたい、、
ってな方にはi3をメインにしても良いのではないかと思います。
個人的には、
法人向けにリース販売したら都市部のベンチャー企業とかにウケるんじゃないかなぁと思うのですが(笑)
さて、電気自動車の黒船ともいえるi3は日本市場にどのくらい影響を与えるのか興味が出てきました!
国産メーカーはこのクルマをどう見る?
Posted at 2014/12/14 10:13:48 | |
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