鳴子温泉

詳細に記載しますので、興味のある方は読んでください。
鳴子温泉郷にある鳴子ホテルです。
まず、温泉郷のかなり高い場所に位置してます。
ホテルへ行くまでの道は狭いですが、気になるほどではないです。
情緒溢れる街並みが旅情を掻き立て、
浴衣で歩くと一層情緒を味わえるでしょう。
ホテルからの風景は殺風景。ここは気にしないように。
だって山ですから。
車で行くと係りの人が車を駐車場まで持っていってくれます。
帰りはホテル前まで車を持ってきてくれます。
※ただ「オートマですか?」と初めに聞かれたので、
もしかしたらオートマでなければ応対してもらえないかも。
午後3時から温泉玉子がもらえますが、塩を持参した方がいいでしょう(笑)
従業員の対応は自分の時は非常に良かったです。
フロントの対応がたまに・・・らしいですが、自分の時は良かったです。
案内に関しては当然部屋まで案内&部屋での説明もばっちりでした。
建物は青葉館は36年前に建てられたもの(14年前に改装)、
紅葉館は18年前に建てられたものですので、
改装したといっても、基本的な造り(鉄筋)は変わっていません。
ここは気にする所ではない!?が、
2~3部屋離れた部屋にいる人の笑い声等が聞こえてきたり、
上の部屋で子供がはしゃぐと涙物です(笑)
部屋の場所にもよるのでしょうが、エンジンスターターリモコンの電波が届きません(涙)
冬場は暖房が自動的に入って暑いので、エアコンを使用したほうがいいです。
また喉が乾燥するのでこれを何とかしないと。
そうしないと非常に寝づらいですよ。
部屋の広さは画像の通りで、結構広いです。
部屋には「クシ」とドライヤーが無いので、気になる方は持参(浴場にはあります)。
浴衣は鳴子ならでは?こけし柄の浴衣。
バス・トイレは画像にある通り、タイル造りに風呂とトイレがセットされてます。
汚らしく見えますが、そこはご愛嬌?!
トイレは暖房便座ではないです。
お手軽マッサージ道具?がテレビ台に置いてありました。
泊まれれば良いという人には問題ないでしょう。
食事は懐石とバイキングがあります。
懐石は静かに食べられますが(と言っても、部屋には30人分の食事が用意されてました)、
仲居さんの視線が気になる人はバイキング形式にした方が無難。
視線のお陰で「気軽に」食べられないから。
懐石はカップラーメン2杯でお腹一杯になるような人でも辛い。つまり量が多い。
味はちょっと厳しいかも。バイキングにした方が良かったか・・・。
宿泊料金は何故かバイキングの方が高い。
天ぷらやタラバガニ?のコストが高いからでしょうか?(笑)
懐石の場合「ソフトドリンクとお酒がありますが・・・」と言われ、
何も考えずに頼んでしまうとチェックアウトの際、その分を支払う羽目に。
なお、ソフトドリンクは1杯300円、生ビールは1杯600円「でした」(涙)
さて気になる温泉ですが、泉質はトップクラスではないでしょうか?
世界一と言われる3つの泉質を誇り、肌がすべすべになります。
湯がいい意味でぬるぬるしていいです。
アトピーの人には効果的な泉質。
玉の湯と芭蕉の湯があり、玉の湯は総檜作り。
温泉に入った後はやたら喉が渇きました・・・何故?
芭蕉の湯は男湯ですが、
朝5~10時までは玉の湯と入れ替えになり、両方楽しむことが出来ます。
玉の湯・・・寝湯、青畳石露天風呂、こうやまき桶露天風呂
芭蕉の湯・・寝湯、気泡風呂、露天風呂
純粋に温泉を楽しみたいってな人にはお勧めです。
※長く入ると温泉疲れしてしまいますので、気をつけましょう
最後に・・・
朝食を食べて部屋に戻った時、布団が片付けられていたり、
係りの人が片付けに来たり、片付けている最中に出くわすことがあるそうなので、
気持ち的に「もう帰らなければならないのか」と思いたくない人、最後までくつろぎたい人は、
チェックインの時に「チェックアウトまで布団はそのままで!」と言いましょう。
あとは、鳴子名物「栗餅」は土産リストに入れておきましょう(笑)
電話 : 0229-83-2001
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