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2018年07月04日 イイね!

今宵のクルマつぶやき 第19回

今宵のクルマつぶやき  第19回
わんばんこ~、龍聖でございます。

たまに出没するひっそりとしたクルマ談義「クルマつぶやき」、今宵も始まります。

今回の話題は、先日新しくなった

『新型クラウン』
『カローラスポーツ』

についてのつぶやきです。

トヨタから次世代のユーザーに向けてアピールしたいクルマとして新しくなった2台ですが、発表されてから一週間経ち良くも悪くも様々な意見が飛び交ってますので、私もつぶやこうと思った次第です。
軽い気持ちで読んでもらえたら幸いです。m(__)m

『カローラスポーツ』

名前こそ新しい表現ですが、要は新型オーリスの呼び方を変えただけです。

まず、なぜ国内だけ呼び方を変えたのか?

新たな想いでカローラシリーズから脱却すべくオーリスにしたはずなのにここにきての逆走的なネーミング。(;´д`)

次期ヴィッツからヤリスに改名するのは国際的な考えでいくとわからないではないですし、むしろ最初から「ヤリスでいけよ!」って思っていたくらいなので良いとは思います。

しかし、カローラスポーツに関しては?マークが付きます。

カローラの購買層の若返りが目標からセダンやワゴンでやれば良いのに、わざわざ作ったオーリスを戻す意味は果たしてあるのだろうか?

名前についての愚痴は一旦置いといて、見た目や中身の話に移ります。

見た目に関しては素直にかっこ良くなったなぁ、と思います。
うん、新型オーリスだな。(笑)
あえてカローラは無しでしょ。
カローラにするなら、車幅は1750cmくらいでしょ。

インテリアも新しいイメージで質感も若干上がり良いとは思いますが、ナビし場所が変。
ってか、視界の邪魔に感じます。

エンジンは先代オーリスの引き続きで1800ccハイブリッドと1200ccターボ。

1200ccターボのMTは8月らしいですが、この辺りは物珍しさは無し。
そして、おそらく3年後のマイナーチェンジでエンジン刷新が予想されるだけに今買う要素は半減。

更に安全装備はシステム上は良くなっていますが、細かい所でオプションが多いのはアルヴェルと同じでセコい感じがします。

そして、一番カローラらしくない価格設定。
オーリスなら仕方ないが、カローラで300万オーバーは個人的に納得いかず。

クルマの出来は良いと思えるだけに、残念な面もたくさん見えてしまう印象です。


『新型クラウン』

数えて15代目になる今回のクラウン。

徳川幕府なら徳川慶喜か。(笑)
この後は明治時代だから、クラウンもこの代で終了!?

まあ冗談は差し置いて、2代前のゼロクラウン以来の変革期を迎えたようなスタイリング、Cピラーの構成が変わりいわゆる6パックになった外観に薄目になったライト類、販売の主力をほぼ直4にシフトした事、クラウンも海外にどんどん売ろうとしている事など、今回のクラウンは徳川最後の将軍と同じで我々の思うクラウンもこの15代目で最後ではないか?と思わずにはいられない感じがします。

つまり、このクラウンがトヨタの思惑である購買層の若返りに成功しなかったらクラウン終了もありえるかも。

かつて新型クラウンには常に最新技術が投入されていましたが、最新の安全装備はアルヴェルが先、シーケンシャルウィンカーはC-HRが先など、まずはクラウンからで無くなった地点からメーカーの思惑が間違ってる気がします。

愚痴が多くなりましたが、クルマ自体はカッコいいんです。
でも、さすがにもう「いつかはクラウン」では無くなりましたね。(笑)

トヨタが満を持して同時発売をした2台の新型車。

売れ行き等の推移は今後の状況を見ていってでしょうが、魅力を増すのは正直マイナーチェンジ後かと思います。

この2台は「買い」か「待ち」か?

私なら「待ち」ですね。


では、今回はここまで、といたします。m(__)m

Posted at 2018/07/04 20:37:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今宵のクルマつぶやき | クルマ
2018年04月12日 イイね!

今宵のクルマつぶやき 第18回

今宵のクルマつぶやき 第18回
わんばんこ~、龍聖でございます。

春になり温かくなると、オープンカーで出掛けたら気持ち良いんだろうな~、と先日龍聖Jr.兄にねだられ買ったマツダロードスターのミニカーを見ながら思った今日この頃。(笑)

では、本題に。

先日のブログでも少しコメントしましたが、CX-8が人気です。

今、SUVが人気ですが、以外と少なかった3列シートのSUV。

でかくて高い輸入車が多かった市場に、マツダとレクサスが本気を出してきただけにこの市場がますますおもしろくなりました。

SUV全般を語ると長くなるのでここでは3列シートの国産SUVに限定します。

他にも日産・エクストレイルや三菱・アウトランダーも3列シート仕様がありますがいずれも子供が乗るの?というスペースしかなかったのですが、マツダやレクサスはクルマは大きくなりますけどある程度3列シートにも大人が乗れるクルマを作ってきました。

その期待に添って購入者も結構多く、3ヶ月待ちは当たり前な状況だそうです。

確かにしっかり3列シートにも人を乗せたいなら、ノア・ヴォクシーやセレナやステップワゴンがあります。
更に大きなのならアルファード・ヴェルファイアがあります。
いわゆるアルヴゥルなんか上級グレードだと今注文して年末だとか。Σ(゜Д゜)

しかし、ミニバンとSUVは大きく違います。
それは、基本が7~8人乗せるべく作られたクルマか基本は5人乗りで追加で3列シートもある、との違いかと思います。

それは、運転手がどちらが運転しやすいか、にも関係すると思います。

やはり箱形のクルマは風やボディ剛性の影響でSUVより乗り味が劣ると思います。

先頃MCしたアルヴェルが改良で乗り心地アップしたと言っても、やはり多くのシーンではSUVの方が乗り心地が良いと思われます。

時代の変化と共にクルマの形の人気は変わっていきます。
昔は主流だったセダンや2ドアクーペは軒並み少数派になり、ミニバンやSUVはたまた4ドアクーペがクルマのジャンルの多くに影響してます。

おそらくかつて多くのジャンルを受け持っていたセダン・クーペ・ステーションワゴンは、SUV・ミニバンがその座に取って変わるでしょう。

その中核にいるトヨタがマツダと提携したニュースはクルマ好きの中でもかなりの話題ではないかと思います。

国際的に見て日米で強いトヨタと欧州で強いマツダが組めば、世界市場の多くを優位に進める事が出来るかもしれない。

元々日本には自動車メーカーが多すぎると思ってますので、日本車も主に3グループでまとまればよいと思う次第です。

さて、10年後に消える自動車メーカーはいくつ出るかな?

では、また。(*^▽^)/★*☆♪
Posted at 2018/04/12 22:47:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今宵のクルマつぶやき | クルマ
2018年02月06日 イイね!

今宵のクルマつぶやき 第17回

今宵のクルマつぶやき 第17回
わんばんこ~、龍聖でございます。

寒い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

あまりの寒さでなじみのGSの洗車機が動かせず、クルマが汚いです。(。>д<)

では本題に。

皆さんはクルマを買った際のナンバープレートはどうしましたか?

希望ナンバー制が始まってだいぶ経ちましたが、好きなナンバー付けてますか?

私は今の愛車の前の前のムーヴカスタムから希望ナンバーを取ってます。

せっかく乗るなら分かりやすい番号やこだわりの番号だと嬉しいですよね。

しかし、希望ナンバーの比率が増えナンバー右上の3桁の数字が無くなってきて、対策としてはナンバーの数字にアルファベットを追加する事になり東京など一部ではもう始まってますが、まさかの岡山県も早かったら今月末辺りから導入されるそうです。

実際にテレビなどで映っている映像みましたが、

あまり興奮しない。(笑)

個人的にはヨーロッパのような横長のナンバープレートを採用してくれたほうが興奮するわ。

ちなみに、昨年の人気ナンバーランキングは、

《軽自動車》

一位・・・2525
二位・・・1
三位・・・3
四位・・・1122
五位・・・5
六位・・・8008
七位・・・8
八位・・・11
九位・・・77
十位・・・8888


《5ナンバー》

一位・・・2525
二位・・・1122
三位・・・1
四位・・・8
五位・・・1188
六位・・・3
七位・・・8888
八位・・・123
九位・・・1010
十位・・・1001


《3ナンバー》

一位・・・1
二位・・・8
三位・・・3
四位・・・8888
五位・・・5
六位・・・1122
七位・・・7
八位・・・11
九位・・・8008
十位・・・55

こんな結果でした。
車格で取るナンバーが違うのがわかりますね。

ママさんが乗るのが多い軽自動車や小型車はニコニコという意味のある2525が人気のようです。

逆に3ナンバークラスは一桁が多いですね。

777とか555とか333も多いと思ったらそうではなかった。

777や333・・・ギャンブル好き
555・・・スバリスト

なのかな?(笑)

ちなみに、うちは結婚記念日兼嫁の誕生日がナンバーです。(((^_^;)

では、また。(o≧▽゜)o
Posted at 2018/02/06 19:38:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今宵のクルマつぶやき | クルマ
2018年01月12日 イイね!

今宵のクルマつぶやき 第16回

今宵のクルマつぶやき 第16回
おはようございます、龍聖でございます。

2018年も無事に半月経ちましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

正月気分もとっくに抜け忙しい毎日でしょうと思いますが、身体には十分注意していただければ幸いです。

では、早速久々且つ2018年最初のクルマつぶやきをいたします。

2017年も色々なクルマが出て販売されましたが、どのクルマがよく売れたのでしょうか?

ひとことコメントを交えお伝えしていきます。


1位:N-BOX(ホンダ)21万8478台(17.2%増)

初代N-BOXもよく売れましたが、新型もよく売れているようです。

ホンダも売れセンだけに相当力を入れて作っただけに評価も高いのですが、その弊害もあります。

それは、N-BOXの出来が良く売れれば売れる程、自分の首を締めるとも思えるフィットの販売への影響。

車格の違いはあれどコンパクトカーと比較されるとガチ比較されますからねぇ。(笑)

しかし、N-BOXの最上級で190万円台とは、いくら安全装備が良かろうが性能が良かろうが軽自動車しか選べない環境でもない限りなかなか選びづらいと思うんですが、ね。(^o^;)


2位:プリウス(トヨタ)16万0912台(35.2%減)

現行プリウスが出て一段落したので販売台数が落ち着いたとも思えますが、逆にあのスタイルでよく売れてるもんだ、と感心しますわ。(笑)

この調子だと、マイナーチェンジで顔がプリウスPHVの顔になるのでは?とひとり心配してます。(爆


3位:ムーヴ(ダイハツ)14万1373台(38.0%増)

へぇ、意外と売れてるんだ、が正直な感想。

まあ、ハイトサイズばかりが目立つからよく見えてなかったのかと。((;´д`)

まあ、価格もそこそこ高くなくスライドドアでないといけないのでないなら、程よい選択かと思います。

夜、リアのテールランプで「あ、ムーヴだ。」とわかるスタイルなのはさすがと思ったりします。(笑)


4位:タント(ダイハツ)14万1312台(9.4%減)

N-BOXの影に隠れてますが、タントもよく健闘してると思います。

ミラクルスライドドアは今でも十分魅力だしスタイルも良いし。

あとは、乗り心地と後席のクッションがもう少しよくなればN-BOXに勝てるかもしれませんが、たぶん今年フルモデルチェンジでしょうから、急がない人はタントが新型になるまで待つのもアリかと。


5位:ノート(日産)13万8905台(35.6%増)

e-powerが出て一気に日産のトップ車種になっただけに、完成検査問題による一時生産中止が無ければベスト3もあったかも。

しかし、最初は海外生産になってマーチ同様不人気車種になるのかと心配されましたが、ノートは下地がまだ良かった分巻き返せましたね。


6位:デイズ(日産)13万7514台(30.1%増)

こちらは燃費偽装問題で揺れましたが、そこからは落ち着いたようで、その分のプラスですね。

スタイルはルークスなんかミニセレナのようで好評だし、日産三菱ならではの機能が受けていると思われます。

うちの嫁はボディー色にガチャピンカラーがあるので、それだけでイチオシらしい。(笑)


7位:アクア(トヨタ)13万1615台(21.8%減)

まだアクアがこれだけ売れるのは、販売力の強さなのかなぁ。
もう少し室内高があれば、と思いましたがそれならヴィッツハイブリッドをどうぞ、と言えるようになったので区分け出来てるのかな?(笑)


8位:C-HR(トヨタ)11万7299台

コンパクトSUV市場に鳴り物入りで登場しただけに、良くも悪くも色々論評されていますが、お洒落に乗るならなかなか良いと思います。

若干¥高いかなとは思いますが、N-BOXでも結構高いのでこんなモンなんでしょう。


9位:ワゴンR(スズキ)11万4711台(41.4%増)

軽量化とマイルドハイブリッド機能が受けているはずですが、ムーヴとの差はやはりそのスタイルにあるのかな?と思います。

もうちょっとかっこよくならなかったのかなぁ。(^o^;)


10位:スペーシア(スズキ)10万4763台(28.9%増) 

こちらは新型になる前なので大健闘と言った所ですかね。

カスタムの見た目がN-BOXに近い印象がありますが、ノーマルの方は独特な感じで良いと思います。

2018年度の販売台数ではおそらくN-BOXの方が多いと予想しますが、価格面で肉薄出来るのでは、と推測されます。

以上が2017年の販売ランキングでした。

話はややずれますが、軽自動車も高くなったなぁ、と最近特に感じます。

最もナビゲーション等のオプションで高くもなるのですが、N-BOXの価格帯を見て最初はビックリしました。

まあ、安全装備が標準だったりするのでやむを得ないのですが、それでも車両価格と総額の差が激しい。
ミニバン系は特にオプションで価格プラスが多いから平気で100万円は変わる。

価格差だけの話ならポルシェと変わらないわ。(笑)
ポルシェもオプション多いから総額になるとポンと上がるし。(;´д`)

今年もクルマの話がいっぱい出来れば、と思います。

では、また。(o≧▽゜)o
Posted at 2018/01/13 06:53:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今宵のクルマつぶやき | クルマ
2017年11月12日 イイね!

今宵のクルマつぶやき 第15回

今宵のクルマつぶやき 第15回
わんばんこ~、龍聖でございます。

昨日はいわゆるポッキー&プリッツの日でしたが、子供の保育園の発表会ですっかり忘れていました。!Σ( ̄□ ̄;)

そして、カーオブザイヤーの10ベストも忘れてました。( ノД`)…

ポッキーはよしとしても、カーオブザイヤーの話しはしない別けにはいかないと思うので、ここでします。(笑)

では、早速個人的なクルマへの感想を交えて紹介していきます。

なお、日産とスバルは例の不祥事で辞退されています。まあ、当然ですね。

●スズキ・スイフトシリーズ

代々コストパフォーマンスの高いコンパクトカーとして評価の高いクルマですが、みんカラではスイフトスポーツの方が話題になりますよね。

代を重ねるごとに進化するスイフトですが、今回は軽量化を中心に安全対策や燃費性能に磨きをかけてきて、スズキのメイン車種だけにさすがと思うクルマです。

評価は高いスイフトですが、個人的に唯一マイナスに思うのがリアのドアノブが見た目重視で使いやすさがスポイルされている所です。

そんなにドアノブが見えるのがイヤなら、ボタン式にすればよろし。
老若男女が使うコンパクトカーなのに年寄りが「うしろのドアはどうやって開けるんじゃ?」と困りますよ。(笑)

●トヨタ・カムリ

歴代カムリの中で一番カッコイイと評判の現行カムリ。
確かに実物はカッコ良かった。

しかし、ハイブリッドになったとはいえ、高くなりましたね。

まあ、自分が乗るヴォクシーも似たり寄ったりの高さになってますが、ね。

●レクサスLC

このクルマを語るのに、庶民は無理があると思う。f(^_^)

そして、気になるのはなんで涙目みたいなデザインにしたのだろう?
こういうクルマはスペックと見た目が大事なのにもったいないなぁ、って思うわ。

●ホンダN-BOX/N-BOXカスタム

ホンダの軽が根本的に一新する礎となったのが初代N-BOXでした。
以来、Nシリーズとして色々な車種が出ましたが、やはり売れセンなのはこのN-BOXです。

モデル末期でもよく売れただけに、キーコンセプトでどこまで進化出来るか?と思いましたが、しっかり進化していました。

そして評価出来るのが、全グレードにホンダセンシングを搭載する事です。
今、安全性能の劣る新型は売れ行きに影響するだけに、あのトヨタも宣伝でサポトヨとか言ってますが、明らかにこの分野ではトヨタは遅れてると思います。

上位グレードだとあっさり200万円を越えますが、クルマの出来は良いので買って損はないです。

ただ、こうなるとホンダとしてはフィットと食い合いになるのでは?と気になりますが、その答えはもう少し先になるでしょう。

●マツダCX-5

好評だった初代のネガを潰して登場してきただけあって、2代目のクルマの出来は上々。

但し、初代からの買い替えだと新鮮味は薄い。

やはら、オススメはディーゼルですね。


●アルファロメオ・ジュリア

久々のアルファロメオのFR車という事で注目ですが、価格・スタイル・雰囲気のいずれもアルファ好きが大前提である事が重要に思えます。

同じ値段で上質なアウディが買えるとか考える方はまずアルファ自体が候補に上がらないでしょうね。

そういう意味では、こういった万人受けする賞レールでは不利です。

アルファロメオは今も昔もアルファが好きな人だけのクルマであると言えるでしょう。(о´∀`о)

●BMW5シリーズセダン/ツーリング

アルファロメオと違い、万人受け側になるBMWの中核モデルの新型です。

すでにサイズが2代前の7クラスと変わらない佇まいになり、車格の壁をどこで線引きするか?
ベンツ同様難しい選択を余儀なくされますが、まあどちらかといえばオーナーカーですかね。

発売当時の技術を惜しみ無く投入する車種なので、こちらも買って損はないと思いますが、やや面白味には欠ける印象です。

●シトロエンC3

個人的な意見を言わせてもらうと、このクルマが一番よく感じます。

見えますではなく感じますと言ったのは、このクルマもアルファロメオ同様シトロエンというクルマ作りが好きであるか?から入るクルマです。

クセのあるクルマというのは、万人受けしませんが、ツボにハマるとこのクルマしか見えなくなります。

ある種の宗教と近いかもしれません。

でも、それで良いのです。\(^o^)/

私はこのクルマの見た目の感じが気に入りました。
そこだけ見たら、いささか非力なエンジンパワーや価格相応のプラスチック感も見栄隠れしますが、そのマイナス面を越えた先に見えるのがそのクルマに対する絶対的な愛が生まれるはずです。

そういうクルマに一度でも出会える人はとても羨ましいと思います。

このクルマは私にとってはそうなる可能性を秘めたクルマです。

●ボルボXC60

機能・安全面を考えて輸入車を探していくと、ボルボにぶち当たります。(笑)

昔からボルボというクルマは、安全面に絶対的な思い入れがあります。
実際、安全面に関しては今も世界でトップ3に入ると思いますが、いささか日本人には見た目の安全面がわかりにくいのでちょっと損をしていますが、最近は質実剛健だけではないスタイルが加味されてきたので、スタイルが気に入ったら間違いなく買い!ですね。

●フォルクスワーゲン・ティグアン

真面目にSUVを作ったらこうなりました、という意味ではオテホン的なクルマです。

スタイルは悪くないのですが、SUVにはどこかひとつ万人受けしないアピールがあるクルマが人気になります。

輸入車でいくと、ポルシェカイエンなんかは、ポルシェの持つスポーツなイメージをSUVに濃縮して人気になりました。
本来、SUVはそんなに早く走る必要のないクルマなはずですが、ひとつ万人受けしないアピールが加わると人気になるひとつのパターンとも言えるでしょう。

国産車でいうと初代フォレスターは、本来車高の高いクルマが普通であると思われていた中で普通車ベースから車高のさほど高くない点がやはり万人受けしないアピールで人気になったと思います。

さて、このティグアンにはそういった万人受けしないアピールがあるでしょうか?


個人的意見満載で今年のカーオブザイヤーの10ベストを紹介しました。

実際の今年のカーオブザイヤーの発表はまださきですが、それについて私からあれこれ言う予定はないので、この10ベストから龍聖的今年のカーオブザイヤーを選ぶとすると、

【シトロエン C3】

に決まりました。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

選考理由は、比較的多くの方が買える可能性の高いクルマで遊び心満載なデザインと乗り味が楽しめる点に拍手喝采を上げました。

ちなみに、もし10ベスト以外からカーオブザイヤーを選べ、と言われたら画像の「JPN TAXI」を選びますね。!Σ( ̄□ ̄;)

理由は、トヨタが本気で運転手・利用者双方が心地よくタクシーに乗れるクルマ作りをしたクルマだから。

本当はレクサスよりもこのクルマを10ベストにあげて欲しかった。(笑)


みなさんの考えるカーオブザイヤーはこの中のどのクルマになりますか?

では、また。(o≧▽゜)o
Posted at 2017/11/13 00:57:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今宵のクルマつぶやき | クルマ

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「シンカリオン×エヴァの話は家族中で盛り上がった。」
何シテル?   08/14 22:58
この度、アルファード乗りになりました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思います。(o´A`)=з そして、...
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