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龍聖のブログ一覧

2008年10月02日 イイね!

くるまの「どツボ」10月号

くるまの「どツボ」10月号秋も深まり涼しくなってきましたが、
風邪などひいてませんか?

「○○は風邪ひかない」は、あくまで迷信です。
お気を付けください。w

では、本題に。



先月「カウンタック」というマンガに惹かれダァ~っと読んでいる龍聖ですが、
今月のテーマはそこからネタを拝借。

   「懐かしスーパーカー特集」


ちなみに原作は~11巻のウルフカウンタックの話までしか読んでませんので、
そこまでに登場したクルマでのお話になりますのでご了承ください。


  ランボルギーニ・カウンタック

主人公の憧れから愛車になった名車。
全長4140・全幅1890・全高1070と地べたを這う車高、V12DOHC4リッターエンジン・375馬力と排気量の割には現在では「ありきたり」なスペックですが、カウンタックの魅力はスペックではなくそのスタイルに集約されます。現行ディアブロでも継承されているガルウィングの何と美しい事か!(見た目と違いCD値はよくないそうです)
本作では親友の社長の乗るカウンタックのDNAを引き継ぐディアブロ・ロードスターも登場します。しかし、この後ランボリギーニ社はアウディに買収され現在ではランボルギーニ・ムルシエラゴがそのDNAを引き継ぐのですが、その話はまた別の機会に。


  フェラーリ

ランボルギーニVSフェラーリの歴史はは今も昔も変わりません。
そんな訳で今作品では1番最初にカウンタックのライバルになったのはフェラーリでした。
(360モデナ)
機能美のフェラーリ・官能美のランボルギーニどちらも魅力的な車ですね。
その後カウンタックとほぼ同時期に登場したフェラーリ512BB(ベルリネッタボクサー)なんかも登場して懐かしさを通り越してただただ感動するばかりです。
本作品で登場するフェラーリのクルマは360モデナ・512BBの他は575Mマラネロもありましたがちょい出のみです、悲しい。


  シボレーコルベット

本編ではイケイケ姉ちゃんが駆るC5コルベットが相手でした。
ここでは本編でも書かれてましたが、簡単にコルベットの歴史を紹介。
初代モデル(クラシック)は1954年の「C1」と呼ばれる型で1962年まで製造。
第2世代(モデナ)は「C2」(C.C.じゃないよw)と呼ばれましたが、
1963-1967年までしか製造されませんでした。
ですが、この型には特別なクレードが存在します。
それが「Z06」という型で更に全世界で20台しか生産されななかったL88エンジンを積んだスペシャルチューン仕様です。この型についての話は本巻では8・9巻で語られてます。
そして「C3」(1968~1982年)あたりからは日本でのスーパーカーブームにも助けられ知名度が上がってきました。「C4」(1982~1996年)からリアの形が激変し(フロントミッドシップに近くする為)現在の形の礎とも言えるデザインにチェンジしました。
「C5」(1997~2004)はアメリカンスポーツクーペから世界のスポーツクーペに向けて開発されエンジンも新設計されました。でも伝統なのかヘッドはOHVですが。w
そして現行の「C6」に至りますが、こいつはかなりのモンスターマシンになってます。

欧州ではシトロエンがクレード名に「C」を使ってるので、コルベットとシトロエンは相反する感じですね。まあ、販売の主戦場がお互い違うのが救いですけどね。(爆)


  ランボルギーニ・ミウラ

ミウラと言っても三浦じゃないですよ。(はい、つまんなかったですね…)
社名の由来はスペイン産の闘牛に由来するそうです。
1966~1973年まで生産されミウラ→ミウラS→ミウラSVと進化しました。
ちなみにエンジンはカウンタックと同じV12ですがエンジンは一緒ではありません。
ミウラはカウンタックより全幅が狭い為バンク角が60度ときつめの角度になってます。但し全長はカウンタックより長い。
なお開発中のミウラの事故車から生まれた「イオタ」(JOTA)というクルマもありましたが綿密には市販車ではありませんでした。当時の国際スポーツ法典附則「J」項にのっとって開発されましたがイタリア語のアルファベットには「J」という文字がないので代わりに使われたのがギリシャ文字の「ι」(イオタ)になる訳です。


  ポルシェ

カウンタックを譲ってくれた前オーナーの秘書・早乙女ちゃんこと早乙女若菜の愛車が
ポルシェ928です。
ポルシェは930の頃も含めてRR(リアエンジン・リアドライブ)以外はポルシェじゃないと酷されてますが、この928FRポルシェもやはり能力はポルシェです。5400CC水冷V8エンジンは伊達ではありませんでしたがやはり1700キロは少々クルマが重いです。
そしてもう1つはその928にケチを付けるヤツの乗るポルシェ993ターボです。
4WDポルシェの先駆け的存在で928より軽量で(1500キロ)当時のハイテク満載装備だったそうです。
今やカイエンや現在開発中の4ドアポルシェ等を見るともう「911以外はポルシェじゃない」なんて死語の極致ですね。w


  ランチアストラトス

当時のWRCを勝つべく開発されたランチア・ストラトス。
独特の低空ボディに当時フェラーリ・ディーノでも使われていたエンジンの改良版が載せられ1970年代中期のWRCではその猛威を奮ったのだった。
そのDNAは今でも人気のデルタ・HFインテグラーレに引き継がれるのであった。
来年出る新型インテグラーレはその頃の面影何か微塵もないですが…。w


ざっと語っていますので、簡単にすてますが、本物はこの言葉では言いつくせない程、
存在感バッチリです!
現在オータムジャンボが発売されてますが、みんカラユーザーでもし1等が当たった方はぜひ懐かしスーパーカーを所有して欲しいですね。☆


…なんて夢物語を願いながら今月もこれにて終了とさせていただきます。
また、来月お会いできる事を願いつつ。(^-^)/
Posted at 2008/10/02 19:21:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの「どツボ」 | クルマ
2008年09月04日 イイね!

くるまの「どツボ」9月号

くるまの「どツボ」9月号いつも「クルマのどツボ」を見て
いただきありがとうございました。
今月も宜しくお願いいたします。

今回のテーマは、
車両本体価格300万以下のお勧め?!
超マニアック車
です。


今回は趣向を変えて、国産・輸入車を問わず龍聖的超マニアック車を紹介しようと思います。
グレードが限定される車種もありますが、軽い気持ちで見ていただければ幸いです。w


  プジョー207スタイル 5RMT 

車両本体価格…210万円

プジョーシリーズの主力車種の207ですが、かつて日本で人気を博した5ナンバーサイズで人気だった206より車幅が1.8mと大きくなった為、日本では扱いにくくなり売れ行きが落ち込んだ207ですが、今回それよりも価格をカンフル剤として導入となったエントリーモデルですが、これがマニアをくすぐるクルマであります。
1.4リッターエンジンは88馬力と一見非力に見えますが、欧州車独特の回して走らせる楽しみを色濃く残しなおかつミッションはプジョー製5速セミMT・いわゆる2ペダルMTでこれまた楽し。フランス車らしく質感も206より格段に良くさらっとおフランスな雰囲気をかもしだす車種といえましょう。
味もかっこよさも薄い国産コンパクト車を買うよりちょこっとがんばればあなたもセボ~ンな紳士・淑女になれる事間違いなし?w



新フィアット500 

かつて小粋なRR(リアエンジン・リアドライブ)コンパクトとして長年親しまれてきたフィアット500の新型です。以前もこのコーナーで紹介しましたが、前は1.2エンジンだけでちょっと…という感じでしたが、最近1.4エンジンも追加・更に懐かしきアバルトも復活確定で見た目の可愛さプラス扱いやすいエンジンも増えたとくれば、もうそのスタイルにクランクランよ。(ちょwww)


メルセデスベンツ Aクラス

お、ベンツ?と思いでしょうが、初代にあった見た目とは裏腹に車が不安定だったのと違い、2代目はしっかりと作られなおかつ先月マイナーチェンジしたばかりで熟成も進み長く乗るにも最適でしょう。新車で300円以内でベンツに乗れるなんて、いい時代になったじゃありませんか。
Aクラスといえどもクリルのベンツマークは伊達じゃない?!かな。w
ただし、マイナー前にあった2000・2000ターボモデルは消滅しましたのであしからず。


  ソニカ 


ダイハツが販売するスペシャリティ4ドアHb…っていうかクーペっぽくね?
軒並みトールボーイな軽ばっかのこのご時世に全高1480mmという潔さ。
当然走りもスポーティ。最上級グレードでも141万円(FF)というリーズナブルな価格設定。最近出たムーブコンテなんてムーブほど背が高くない割に高いんでっせ。w
これでヤクオフ等でお手頃価格のムーブカスタムの16インチ入れればもう鬼に金棒よ。☆


  ラッシュ・ビーゴ 


復活しつつあるSUV人気の陰に隠れコンパクトSUVはミドルサイズSUVに淘汰されてますが、ラッシュ・ビーゴは数少ないFRベースの4WDを備えるSUVで5ナンバーサイズの扱いやすさが売りのクルマです。現在、専用アルミ・デスチャージャーライト・アルカンターラシートを特別装備したラッシュ「GーLimited」・ダイハツ「CX-Limited」が好評発売中。☆



他にも「ミニ」も300万円以内でありますが、結構売れてるので除外しました。

このように世間ではそんなに売れてない車種でも魅力的な車種はたくさんあります。
みなさんもリセールバリューだけを気にし過ぎた車種選びをするのではなく、
「これに乗りたい」と思ったクルマに出会えたなら、リセールバリューなど気にせずぜひそのクルマに乗ってみてください。きっとクルマに対する考え・価値観が変わるはずです。
今クルマが売れない・魅力的なクルマがないとお嘆きのあなた。
もう1度クルマカタログを色々と探してみてください。
今まで気付かなかっただけで、あなたにぴったりのクルマが意外なトコで見つかるかもしれませんよ。☆



まあ、個人的感覚での車種選択になりましたが、当然他にも世間ではマイナーですが魅力的な車種はあるはずです。そういう1台があなたにも見つかる事を願いつつ今月はこれにて終了といたします。どうもありがとうございました。

では、また来月お会い出来る事を願って。(^-^)/
Posted at 2008/09/04 22:56:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの「どツボ」 | クルマ
2008年08月05日 イイね!

くるまの「どツボ」8月号

くるまの「どツボ」8月号
夏まっさかりですが、夏バテに負けず
がんばってください。

先月号は色々な方に視聴いただき
まことにありがとうございます。
今月も宜しくお願いします。




今月のテーマは「SUV」です。

「SUV」は正式名称「スポーツユーリティビーグル」の頭文字を取ってそう呼ばれるようになりました。
さて、日本でSUVのルーツをたどってみると、1950年頃までさかのぼる事になります。

まず、1951年にトヨタから「BJジープ」というクルマが発売されたのですが、
1954年にBJジープの発展型として「ランドクルーザー」が登場しました。
今、トヨタで発売されてるランドクルーザーの初代にあたるクルマがコレになります。
ちなみに、同時期に日産からは「パトロール」というクルマが出ましたが、
当時の警察予備隊(現自衛隊)で使うクルマの納入車両の競争入札でトヨタが勝った為、
苦渋をなめた結果となりました。
しかし、その後「キャリアー」という4WD車の登場で巻き返しを図るのですが、またここで強敵が現れました。
それがみなさんもご存じの1953年登場の「三菱ジープ」です。
その「三菱ジープ」が今度は競争入札を勝ち抜き4WDの代名詞といえば「三菱ジープ」と言われるようにうなったのです。

三菱に入札で敗れたトヨタですが、1954年に世に出したクルマ「ランドクルーザー」によって
官公庁への入札車両の巻き返しに成功するのでした。
今のランクルに近い形になったのは1967年登場の「ランドクルーザーライトバン」です。
ロングボディ・4ドアジープ=SUVの原型ともいえますね。


1970年代は今でいうコンパクトSUVが登場します。
コンパクトSUVの代名詞「スズキジムニー」は1970年に、「ダイハツ・タフト」は
1974年に登場してます。(兄弟車はトヨタブリザード)

ちなみに今でいう「なんちゃってSUV」と言われる見た目4WDっぽいが2WDのクルマの最初のクルマは「いすゞ・ユニキャブ」です。
ちなみにこの時期のなんちゃってSUVは後輪駆動(FR)でした。
そして、1970年には年配の方は結構知ってると思われる「バモスホンダ」が登場。
ベース車両はホンダTNでした。
あと同年に限定100台で発売された「ダイハツ・フェローバギー」はハイゼットがベースでした。


そして1980年代に入るとアメリカで大人気だったピックアップSUVが日本でも登場してきます。
まず最初に登場したのが「いすゞファスターロデオ」
それから登場したのが、トヨタから「ハイラックス」日産から「ダットサントラック」三菱からは「フォルテ」が続々登場し、いわゆるクロカンという言葉が生まれたのがこの時期になります。

さて、SUVの方ですが、クロカン同様1980年あたりから今でも発売されてる車種も含め聞き覚えのある車種が続々登場します。
80年代初期は三菱「パジェロ」・日産「サファリ」・いすゞ「ビックホーン」が登場、80年代中盤に出たのがトヨタ「ハイラックスサーフ」・日産「テラノ」・ダイハツ「ラガー」(兄弟車はやっぱりトヨタ・ブリザードですw)などが登場しました。


1999年が1番ピークでかなりの車種が登場しました。簡単にまとめてみますと


 「トヨタ

ランドクルーザー・プラド(1990~)
RAV4(1994~)
ハリアー(1997~)
メガクルーザー(1996~2002)

トヨタでは特にRAV4が大人気で初代は飛ぶように売れましたが、段々と初代のコンセプトから離れて今では中途半端になっちゃいましたね。
あと、メガクルーザーは「トヨタ版ハマー」として自衛隊でも採用されました。
見た事ある方は、結構運がいい?w


 「日産

ミストラル(199年~1999)

ミストラルは海外版「テラノ」です。欧州テイストが売りでしたが、人気の方は…。


 「三菱

ストラーダ(1991~1997)
パジェロミニ(1994~)
パジェロジュニア(1995~1998)
パジェロイオ(1998~2007)
チャレンジャー(1996~2001)

三菱はパジェロの人気にあやかろうとSUV車種を連発したのが大失敗。
どれも中途半端な感はいなめませんでしたね。そしてリコール問題と合わせて最悪のコンデーションとなってしまいましたね。w
パジェロミニは軽という事で今でも需要はあるので今度日産でも発売しますが、
もう型遅れですのでお勧め度は低いです。


 「ホンダ

CR-V(1995~2001)
クロスロード(1993~1998)

CR-VはホンダSUBで1番売れた車種でしたね。2代目がアメリカメインになった為デカくなって主題ほど売れませんでしたが、これはライバルRAV4と同じなのでアメリカの都合があるトヨタ・ホンダの苦しい所でもありますね。
次にクロスロードですが、この時の「クロスロード」はランドローバーのOEM車でしたが、CR-Vが出る前の繋ぎみたいなもんでしたのでほとんど売れてません。ちなみにやり方はタイプR同様イギリス仕様の逆輸入ってパターンでした。
今発売されてるクロスロードとは打って変って違いますね。w

 「その他

スバル・フォレスター(1997~)
いすゞ・ビークロス&ミュー
マツダ・プロシードマービー(1991~1999)
スズキ・X-90

フォレスターは今更言うまでもないスバル製SUVで今でも人気のある車種ですね。
ビークロスはあまりにも斬新なデザインが評判ではありましたが、斬新過ぎて売れ行きはイマイチでしたが、今でも中古市場では希少価値で人気がある車種です。ミューも似たような感じです。w
プロシードはピックアップトラックの派生版で、フォード色な感じが売りでしたが、これもやはりイマイチでした。
X-90は今ではスズキが出すクルマとは思えないようなデザインでカプチーノ同様スズキ車種の中では超個性派と思える車種でしたね。
ちなみに私はナマで見たことありません。(爆)


あと、90年代も「なんちゃってSUV」は登場してました。
日産ラシーン・ミラRV-4・スターレットリミックスなどがありましたね。ラシーンは今でもたまに街中で走ってるのを見るので、根強いファンは多かったと思います。


2000年あたりからSUV人気も陰りを見せましたが、輸入車は大人気です。
ハマーの国内正規輸入、ポルシェからSUVカイエン発売、あのBMWも発売するなど
高級SUV人気が密かに湧いてましたね。
市場は冷えたと思われながらも、国産車も負けじとSUVを発売しました。
ここではあえてまだ買える変り種を紹介。

ホンダエレメント

左右観音開きのドアは超個性的でクロスロードも真っ青です!w
アメリカホンダ産ですが、実は今でも買えるそうです。
街中ですれ違う可能性はほぼないと思われるし、これで痛車なんかにすればもう日本で唯一の痛車として注目される事間違いなし!?(爆)

三菱トライトン

日本で買える数少ないピックアップトラックで、タイ製です。
国内では目立つ事間違いなし!w



1度は廃れたと思われたSUV人気も、スタイルッシュなデザインとこれから出るディーゼルエンジンで再び脚光を浴びつつあります。

軽&ミニバン一色だった日本のクルマ市場に一石を投じる事が出来るでしょうか?
これからのSUVに目が離せませんね!


                                  (参考資料:driver 8-20号)




前回は「ミニバン」ネタだったので、今回は「SUV」で逝ってみましたがいかがでしたか?
次回は何のネタにしようか今から悩みのタネですが、頑張っていこうと思います。

では、また来月まで、さようなら。(^-^)/
Posted at 2008/08/05 21:05:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの「どツボ」 | クルマ
2008年07月12日 イイね!

くるまの「どツボ」7月号

くるまの「どツボ」7月号世間は夏に突入し、いよいよ行楽シーズンがやってきます。
ガソリン高騰でお出掛けは控えめという方も多いようですが、ミニバン市場はまだその勢いをキープしてます。

今回の画像はシトロエンC3ピアノです。
どっからみてもシトロエンデザインに驚いた。w
これはダークホースとなるかも。w


今月の「クルマのどツボ」は、先日のスバル・エクシーガの登場で一通り主要国内市場で国産車製ミニバンが主要メ-カーから一応全部出た形になったので、現在各メーカーで買えるミニバンリストを紹介。


トヨタ自動車株式会社

やはり「世界のトヨタ」日本人向けのミニバンの車種が1番多いです。

シエンタ
イプサム
ウィッシュ
ノア・ヴォクシー
アイシス
エスティマ
アルファード・ヴェルファイア
(マークX zio)

コンパクトミニバンから大型ミニバンまでラインナップは豊富です。
但し、シエンタ・イプサム・アイシスの3車種はモデル末期なので、よほど値引きをしてくれるか、その型でないとダメ、という方以外はあまりお勧めできません。
そんな中で今年新型で2代目となった「アルファード・ヴェルファイア」はトヨタ最上級ミニバンとして初代のネガを払拭し、なおかつヴェルファイアというネッツ店向け用ではありますがちょっとワルっぽいエクステリアでアルファードに肉薄する販売数を誇っているそうです。
ですが、龍聖的お勧めトヨタミニバンはノア・ヴォクシーです。
クルマの大きさも5ナンバーサイズがベースなのでむやみに大きくない上取り回しやすさも手伝って大勢で乗ってよし、一人でもそう燃費の消費も少ない、と一家に1台しか持てない家庭には非常に効率のいいミニバンと言えるでしょう。


日産自動車株式会社

日産もなかなか豊富なミニバンのラインナップを取りそろえてます。

キューブキュービック
ラフェスタ
セレナ
プレサージュ
エルグランド

日産もトヨタには及ばないまでも上から下まで一通りラインナップを揃えてます。
但し、今日産のミニバンモデルは新型がなくモデル末期のモデルも多くその為特別仕様車が1番多いです。ですが、セレナだけは日産ミニバンの中で1台だけ気を吐いている車種です。プレサージュ・ラフェスタのワゴン型ミニバンが不調なだけにちょっと苦しい所ですね。
そろそろキューブのモデルチェンジがあるので、コンパクトミニバンをお安く買いたい方はお勧めの1台です。遊び心を備えたそのエクステリアは今でも十分魅力をかもし出しています。
ちなみに龍聖的お勧めミニバンはやはりエルグランドです。
普通にいけばセレナといいたい所ですが、型は古くともその存在感はいまだ健在ですし、アラウンドヴューモニターはぜひ付けていただきたいオプションです。なお、2500・3500ccどちらでもいいですから、予算に合わせて排気量は決めていただければいいと思います。


本田技研工業

ホンダのラインナップも日産とほぼ同じです。

ブリード
ストリーム
ステップワゴン
エディックス
オデッセイ
エリシオン

ホンダも今や国内生産量ナンバー2争いをする企業まで大きくなってしまいました。かつての技術魂だけでクルマを作る訳にはいかなくなり、トヨタ同様アメリカ市場中心の販売となってますが、ミニバンだけは国内の主力モデルなので相当力を入れてます。
そんな中、新型コンパクトミニバンブリードを発売し始めました。フィットベースなので低床ボディに実寸以上の室内広を誇っています。
ただ、少々価格が高いので上のクラスのストリームとの兼ね合いも計算に入れて検討した方がいいでしょう。
なお、ホンダ車の中での龍聖的ミニバンはそのはストリームです。
1800ccのRSZが価格的にも見た目にもコストパフォーマンスは1番でしょう。ブリードの最上級車より安く室内もワゴンタイプなので結構広い。予算メインならXのスタイリッシュパッケージが1番。
オデッセイはもうすぐモデルチェンジなので、基本は新型待ち。但し値引きは結構してくれるので長く乗る方にはお勧めです。


マツダ株式会社

マツダのラインナップは、3車種になります。

ビアンテ
プレマシー
MPV

マツダにはかつて「ボンゴ」というミニバンがありましたが、しばらくはバンのもでした。しかし、そのマツダが満を持して出した新型ミニバンビアンテです。
トヨタ・日産・本田と違い多くのラインナップを持てない為3ナンバーサイズの大きさになってしまいましたが、決して取り回しは悪くなく見た目とは裏腹にノア・セレナ・ステップワゴンより少々広くなっております。
プレマシー・MPVは先ほどマイナーチェンジを行い、ミニバンの中でもトップクラスの乗り心地の良さを誇る車種です。戦略車種なので値引きも頑張ってくれます。3年で乗り換える方でなければどちらも龍聖的お勧めミニバンです。出来ればMPVのターボにスーパーリラックスシートのオプションがあればなお良し。2wD・4WDは予算と地域で選んでくれればおk。


三菱自動車工業

三菱のラインナップは少なく2車種です。

グランディス
デリカD:5

三菱は数年前の「リコール隠し」で相当苦労しましたが、今はかなり回復してきてます。しかしそのあおりでミニバンノラインナップは少ないです。
今、グランディスは正直2~300万出して買う魅力は薄いので、龍聖的お勧めミニバンは必然的にはデリカになります。こちらもマツダ同様お家事情の都合上3ナンバーサイズのミニバンになり排気量は2400ccです。見た目も結構大きく骨格もしっかりしてるので「さすが三菱」って感じです。ですが、少々非力なのも事実でアウトランダー同様後に3000ccが出る可能性が高いです。その辺も踏まえて少々「待ち」ですね。


富士重工株式会社


スバルには今までミニバンはありませんでした。(トラヴィックはOEMなので除く)
それはスバル自身が水平対向エンジンしか持ってない事に尽きます。
水平対向エンジンは確かに低重心で耐久性もあるエンジンですが、ミニバンのようなボディ形状には不向きで試行錯誤の末今回ようやく発売したミニバンはレガシィ似のワゴンタイプミニバンになりました。これなら水平対向エンジンの良さをいかせますね、その名もエクシーガです。
見た目をあえてスバルの旗艦「レガシィ」似にしたのは仕様です。w
ベースはフロントが現行レガシィ、リアは現行インプレッサのプラットホームだそうです。リアサスはインプレッサ・フォレスターでも好評なので心配はいらないでしょう。エンジンはフォレスターに準じているので、ターボモデルでも225馬力ですが、フォレスターと違い5ATです。ノンターボはフォレスターベースの4ATですから、4ATでも結構スムースです。
少々出番が遅かった感はありますが、出来栄えはいいと思うので2年後くらいからは確実に買い!と言えるでしょう。(スバルは年次改良をきちんとするメーカーなので、2年後のモデルくらいからはいつでも文句なくいいクルマに仕上がってます)


あと、スズキ株式会社も「ランディ」というミニバンを持ってますが、中身はセレナですので、ここでは割曖します。



このように世界でもまれなミニバン王国ニッポンですが、ミニバン+軽という家庭が多いのも事実で、SUB人気も復活気味ではありますがまだミニバンが廃れる事はなさそうですね。w



「クルマのどツボ」7月号はこれにて終了となります。また来月お会いしましょう。

 \(●)/\(●)/\(●)/☆ミニバン王国ニッポン!☆\(●)/\(●)/\(●)/

Posted at 2008/07/12 22:46:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの「どツボ」 | クルマ
2008年06月09日 イイね!

くるまの「どツボ」6月号

くるまの「どツボ」6月号

最近何かと話題の「レーザーレーサー」の水着で有名なスピード社の水着ですが、先日より試験的に日本選手でも使ってみたようですけど、日本新記録連発ですね。

←この画像はスピード社の水着とは関係ありません、念のため。w



どのジャンルでも特に効果を発揮する機能を持った商品が出ると
勢力図が一気に変わります。
自動車業界でもそういう特化した商品・技術が出るとそっちに関心が
いっちゃいますもんね。
特にガソリン価格の高騰でハイブリッドしかり、ディーゼルしかり…。

先日、クラウンにも待望のハイブリッドモデルが登場しました。

ベースはレクサスGS450hですが、ちょっと燃費寄りに振ってる所が
クラウンらしいと言えますね。w

ディーゼルは欧州では定番中の定番エンジンとなってますが、日本では某都知事のパフォーマンス以降普通乗用車ではディーゼルは壊滅状態でしたが、欧州でのディーゼル仕様の評価の良さやベンツのEクラスへのディーゼルエンジン投入等でにわかに反響が大きくなっています。
今後は日産からは「X-トレイル」のディーゼル仕様、近日新型にスイッチするホンダ・アコードのディーゼル仕様(販売は来年か?)が出るのは確実のようです。

このように、現在の慢性化した現状を打破する商品・技術が今後も出てくると思いますが、みんカラユーザーのみなさんは「クルマに乗って楽しむ」「クルマというキーワードで交流を楽しむ」というコンセプトに関するモノが出るのは常に望んでいると思います。
ぜひ、自動車メーカー・パーツ関連会社の方の奮起に期待しつつ、今月はこれにて終わりとさせていただきます。
燃費グッズしかり、パワーアップアイテムしかり…。w
でも、スピード社みたいに自動車関連でも画期的なパーツ等が出たら
大騒動になるでしょうね。(爆)

来月はもうちょっとしっかりとしたテーマでプログ上げれるように頑張りたいと思います。f(^^;

では、また来月。(^-^)/
Posted at 2008/06/09 08:14:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマの「どツボ」 | クルマ

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「とりあえず祝3333。」
何シテル?   10/11 14:42
この度、アルファード乗りになりました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思います。(o´A`)=з そして、...
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