• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

龍聖のブログ一覧

2011年01月31日 イイね!

声優デパート☆ちゅるや百貨店へようこそ♪ 12

声優デパート☆ちゅるや百貨店へようこそ♪ 12 
こんばんは、当デパートオーナーの
ちゅるや支配人でございます。 
 
今宵も声優デパート・ちゅるや百貨店に
お越しいただきありがとうございます。
どうぞ、ゆっくりしていって下さいませ。
 
 
え~、正直ネタに困ってる昨今なので、当面はここの声優さん紹介で行くと思います。
またいいネタが出来たら、特集をしようと考えてます。
 
そんな訳で、普通に進めます。
 
今日は1月最後の日31日ですが、架空上で今日が誕生日の人がいます。
 
画像を見ればわかりますが、『山中 さわ子』先生が誕生日です。
さすがに、今日豊郷でさわ子先生の誕生会をやるとは思わないので、ここでささやかに
やろうかな。 まあ、やんないけど。w
 
で、今日ご紹介するのは、そのさわ子先生の中の人である、
 
             真田アサミ

 
         『真田 アサミ』さん。
 
読み方は「さなだ あさみ」さん。神奈川県出身で9月8日生まれ。 
所属は【TABプロダクション】です。TABプロは中堅声優事務所で、真田さんことあさ姉が
稼ぎ頭です。他には大久保藍子さんや稲村透さんが所属してます。
 
あさ姉はデビュー当初が衝撃的でもあったので、存在を知ってる人も多いと思います。
 
 Di Gi Charat(デ・ジ・キャラット)                           でじこ 
 
昔は元気だったブロッコリーが展開するキャラクター企画『デ・ジ・キャラット』を元に、
TBS系深夜番組「ワンダフル」内で放送されたアニメ作品でした。
『デ・ジ・キャラット』シリーズにおける初のアニメ作品でもありましたが、この主役であるでじこを
演じたデビュー作は、瞬く間に人気作と成り、のちに劇場版が出たりシリーズ化もしました。
 
そんなあさ姉は東京アナウンス学院出身です。
 
  
その後は、無敵王トライゼノン(神威哀役)を中心に活躍の場を広げていきます。
 
序盤の出演作はこんな感じ。
 
 Di Gi Charat(デ・ジ・キャラット)                          でじこ
 だぁ!だぁ!だぁ!                                   夜星星矢
 無敵王トライゼノン                                 神威哀
 六門天外モンコレナイト                      ワルキュリア少女新兵隊ヒー等
 激闘!クラッシュギアTURBO                        ミハエル・シュタイナー
 ちっちゃな雪使いシュガー                             フィル
 ナジカ電撃作戦                                 夏夜(4C'zNs)
 まほろまてぃっく                                 大江千鶴子
 シスター・プリンセス RePure                           男の子
 電光超特急ヒカリアン                           品川スグル、ケーくん
 ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット                           でじこ
 まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜                    大江千鶴子
 銀河鉄道物語                               ルイ・フォート・ドレイク
 探偵学園Q                                     立川桃子
 デ・ジ・キャラットにょ                                 でじこ
 ななか6/17                                まじかるドミ子/宍戸美子
 なるたる                                      玉依シイナ
 MOUSE                                        雪野詩
   など 
 
 
  
 
まほろさんの大江役や銀河鉄道物語のルイ役は、作品を見ていたのでわかります。
改めてあさ姉だったんだ、と思いますわ。
 
交友関係は、沢城みゆきさんや井上麻里奈さんと交流があるそうです。
沢城さんとはデ・ジ・キャラットがきっかけで、麻里奈さんとはさよなら絶望先生がきっかけです。
 
 
そして、2004年には更に話題の作品で主役を演じる事となります。
そこも含めた2008年までの出演作をここからは紹介していきます。
 
 犬夜叉                                      行者
 この醜くも美しい世界                          西野マリ、クオン
 BLEACH                         小川みちる、ピン太(東条院平太)、蟹沢
 ローゼンメイデン                               桜田ジュン
 あかほり外道アワーらぶげ                          ででこ
 あまえないでよっ!!                              西洋人形
 エレメンタル ジェレイド                        セレナ(セレサ・ゲーナ)
 カレーの国のコバール                            ナツメグ
 魔豆奇伝パンダリアン                             キッド
 魔法少女リリカルなのはA's                         ヴィータ
 モンチッチ                                  モンチッチくん
 ローゼンメイデン トロイメント                        桜田ジュン
 ああっ女神さまっ それぞれの翼                      榊原志保
 あまえないでよっ!!喝!!                            上野一希
  など
 
 
  
  
ローゼンメイデン(桜田ジュン役)と魔法少女リリカルなのは(ヴィータ役)、この2つの出演で
一気に人気声優としての地位を確立したといえるでしょう。
 
特になのはシリーズは、今でも劇場版が出るなど商品展開が息長く続いているので
その中でいい役を演じている事が人気の継続にも繋がり、順風満帆という所でしょう。
 
 デ・ジ・キャラット ウィンターガーデン                     でじこ
 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲                        萌木原モユ
 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜                 ルイ・フォート・ドレイク
 ギャラクシーエンジェる〜ん                       クロキ容疑者、神様
 コードギアス 反逆のルルーシュ                      女生徒、女子
 姫様ご用心                                    ラッセ
 護くんに女神の祝福を!               エメレンツィア・ベアトリクス・リューディガー
 ローゼンメイデン オーベルテューレ                   桜田ジュン、サラ
 金色のコルダ〜primo passo〜                     柚木梓馬(子供時代)
 さよなら絶望先生                               常月まとい
 シャンプー王子                               シャンプー王子
 魔法少女リリカルなのはStrikerS                      ヴィータ
 名探偵コナン                               男の子、村井千佳
 レ・ミゼラブル 少女コゼット                          ダニエル
 紅                                         武藤環
 俗・さよなら絶望先生                            常月まといなど
 ストライクウィッチーズ                      クリスティアーネ・バルクホルン
 西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜                   橘(少年時代)
 ねぎぼうずのあさたろう                           りんごのおりん
 のらみみ                                      スミス
 ポルフィの長い旅                                 モリス
 など
 
 
  
 
ここでは、何と言ってもさよなら絶望先生(常月まとい役)でしょう。
絶望先生シリーズはシリーズとして3期まで続き、その中で見事なストーカー役wを演じてます。
 
 
甘いモノ大好きなあさ姉ですが、特にケーキは大好物。
番組企画等でも、事あるごとにケーキが出る事が多くなり、今でもネタ的要素としてあさ姉が
ラジオ等の企画に出演する時は、かなりの確率でケーキが出るとか。w
 
 
2009年は、出演作こそ少ないものの、けいおん!(山中さわ子役)で見事な先生役を演じ
まりあ✝ほりっく(宮前かなこ役)では小林ゆうさんとコスプレでイベントに参加するなど
身体も張った演技や活動を行っています。
 
今年は、そのまりあ✝ほりっくの2期があるので、再び宮前かなこのドBLっぷりが観れると
思います。アニメ放映までしばしお待ちを。♪
 
 
 
最後に、あさ姉の公式ブログ□より○(しかくよりまる)もぜひ覗いてみてね。
 
では、そろそろ閉店のお時間となりましたので、いつも通り閉店動画を。
 
今、話題の魔法少女まどか★マギカですが、みなさんは見てますか?
そろそろ、この作品のMADも出そうな感じですが、イカ娘ととある魔術の禁書目録のMADが
強く、よさげなのはもうしばらく後になりそうですね。♪
 
 
 
 
え~、せっかくなので、明日2月1日より今週末まで、緊急『けいおん!!』シートを敢行します。
久々に毎日シートが変わりますので、見づらいと思うかもしれませんが、気にしないでネ。w
 
では、また来週。(^-^)/

2011年01月30日 イイね!

のど飴だらけの水泳大会。

のど飴だらけの水泳大会。ばんばんこ~、龍聖でございます。
 
不肖にも風邪をひいてから10日が経ちました。
ですが、まだ咳が止まりません。一時期よりは
ましになってますが、出る時はゴホゴホ出まくり。
今日は家族から『外出禁止令』が出たので
ほぼ家にいました。最寄りのコンビニだけは行った。
対策と言う訳ではありませんが、のど飴である程度
解消出来るかと買ってたら、結構買ってた。(爆

のど飴だらけの水泳大会が開けそう。 
最も、ポロリはないけどね。w
2011年01月30日 イイね!

【小説】刀をたずねて三千里  31

【小説】刀をたずねて三千里  31 
 
 
  都歌沙の親友『山本 澄香』のイメージ画像。
    まあ、こんな感じの娘と思って下さい。w 
 
 
 
 
 
     第3章   蒼天の剣  3 
 
 
 I・S・A・M 中国支社
 
I・S・A・Mの海外部署は通常【支部】を使うが、アメリカと中国だけは【支部】を名乗る。
ちなみに、I・S・A・Mの総本部はイギリス・ロンドンにある。
 
「欢迎,向I・S・A・M中国支部。」
 
中国支社の受付嬢に案内され、まずは支社長に挨拶をしに行く。
 
「ようこそ、我が中国支社へ。」
 
日本語で挨拶をしてくる支社長。ちょっと驚いた恭介」だが、正直中国語は疎いので日本語で
話してくれるなら、話が早い。
 
「歓迎、感謝いたします、劉太源氏。」
「歓迎、感謝いたしますわ、劉太源様。」
 
中国支社・支社長である劉太源に挨拶をする恭介と魔耶。
 
「まあ、2人とも座って下さい。」
「はい。」
 
支社長なので、偉そうにせず実に丁寧である。
 
「中国ではあまり挨拶と交わす習慣はありませんが、国際的社会となると話は違います。
 私達もそれ相応の礼儀をしていかないと国際社会では取り残されてしまいますので。」
 
軽く笑いながらそう話す劉氏。外での噂は厳しいお方だと聞いていた恭介はちょっと肩すかしを
食らった印象である。
 
「では、早速私達の任務と役割をお願いいたします。」
 
恭介は早速本題に入る事にする。いくら物腰が優しいといっても相手は大物上司である。
出来れば、この場に長くいたくなかったというのもあったからだ。w
 
「わかりました、では手短にご説明していきます。」
 
そう言って劉氏は恭介達に来てもらった経緯を話す。
 
「実はあなたにこの武器を奪還して欲しいのです。」
 
そう言って、劉氏は恭介にその武器の写真を渡す。
 
「これは…槍ですか?」
「いえ、これでも刀です。この刀の名前は『青龍偃月刀』といいます。」
「『青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)ですか?」
 
恭介はいまいちピンとこなかった。
 
「そうですか…。では、関羽雲長はおわかりですよね?」
「はい、名前はわかります。三国志で有名な方ですよね。」
「そうです、その関羽が持っていたといわれる刀が青龍偃月刀なのです。」
「へぇ!?」
「…。」
 
劉氏は怪訝そうな顔をする。
 
(この人に依頼しても大丈夫なのか?)
 
劉氏も恭介の噂や活躍を聞いてこの仕事に呼んだ訳だが、聞くのと観るのとじゃこうも違うのか!?
と今思っていた。(爆
 
「刀についてはわかりました。要はその後ろに飾ってある『雌雄双股剣(しゆうそうこうけん)』と
 同じ部類と言う事ですね。」
「!?」
 
恭介の言葉に、今度は劉氏が驚いた。雌雄双股剣は知っているんだ、と。
 
(それだったら青龍偃月刀も知っとけや!?)
 
とは言わなかった。w
 
 
「その青龍偃月刀は誰が持っているんですか?」
 
恭介はどこの誰から刀を奪取すればいいのかを尋ねる。
 
「ええ、それなんですが…」
 
なぜか、そこで言葉に詰まる劉氏。
 
「どうされました?」
 
再度、恭介は尋ねる。
 
「申し上げにくいのですが、今青龍偃月刀を持っているのは、私の息子なのです。」
「ええ!?」
 
今度は恭介が驚く番であった。(爆
 
「どういう事でしょう?」
「はい、実は…」
 
劉氏は説明に入る。
 
劉氏は53歳で、2つ下の奥さんがいる。子供は1男1女と2人の子供がいる。
娘(21歳)はまだ大学に行ってるが、息子(26歳)は劉氏と交流のある会社に勤めるが、
長くは続かず、仕事もせず家にいる事が多かったそうだ。いわゆる二ートである。w
最近は、友達と外に出掛けるようになったがその友達が問題でお金の使い方が荒く、
お金をよくせびるようになる。お金が足りなった劉氏の息子がお金目当てに劉氏が大事に
していた青龍偃月刀を持って出ていったという事だ。
 
でも、それだとおそらく息子はお金に換金する為、青龍偃月刀を売ってる可能性は高いであろう。
どこに売ったのか?も含め、劉氏に改めて尋ねる。
 
「それが…」
 
それが、の後の言葉が重く出てこない。
 
「劉支社長!」
 
恭介が強く言う。
 
「刀の売り先がW・S・Cなのです。」
「だ、W・S・Cですって!?」
 
これには恭介も驚いた。
 
W・S・Cとは[World Sword Collection]の略で、日本語で言うと世界刀剣収集機関である。
日本にも支部があったが、このW・S・C、中国の上海にも支部があるのだ。
 
「どうやら敵さんの支部から情報を得るしか手段はなさそうですね。」
「私もそう思います。」
 
恭介と魔耶の意見は一致していた。
 
「敵の場所に行くのは気が引けるが、それが1番手っ取り早いかのしれないな。」
 
劉氏も腹をくくったようだ。
 
「では、上海にあるW・S・Cの資料を用意しますし、資金的にも援助します。何とぞ青龍偃月刀の
 奪還にご協力下さい。」
 
深々と頭を下げる劉氏。中国人ではありえない行動だ。
 
「わかりました。劉氏の尽力に沿えるよう努めます。」
「おお、ありがたい。」
 
劉氏も喜んでいる。
 
「では、私達はこれで…」
「お待ちください。」
 
話が終わったのでこの場を去ろうとした恭介だったが、それを劉氏が制止する。
 
「あのぅ、何か?」
 
恐る恐る恭介が尋ねると、劉氏が聞いてくる。
 
「泊まる所は決まっていますか?」
「ええ、北京北京新僑諾富特飯店を予約していますが。」
「そこは良くないホテルです。やめておきなさい。」
  
中国のホテルなんかさっぱりわからないので、適当に安い所を予約していたのだった。
今更、止めろ、と言われてもどこへ泊まればいいのやら…。
なんて思ってると、劉氏が笑顔でこう言ってきた。
 
「そこをキャンセルして、私の家に泊まりなさい。」
「は?」
「キャンセル料なら私が払います。今日はぜひ私の家にお泊りなさい。」
「は、はぁ、ではお言葉に甘えて。」
 
唐突に言ってきたので圧倒され、うんと言ったが、何か凄い事になってきていた。
 
「まもなく仕事が終わるので、こちらでお待ち下さい。食事も一緒に行きましょう。」
 
おいおい、来賓みたいな扱いになってきてるぞ。
 
そう思う恭介だが、正直言うとあまりありがたくないのが本音であった。
堅苦しいのは避けたかったからだ。
  
 
その後、1時間ほど応接室で待機し夕食を一緒にしたが、豪華な食事も緊張していて
おいしかったかなんて覚えてないし、挙句の果てに今まで乗った事のない超高級車
マイバッハで劉氏の家に行くなんて思ってもいなかった。
恭介自身もクルマ好きである為、高級車も名前や性能くらいは知っていた。だが、それらに
乗る事はないだろうとは自覚していた。そのクルマの1台に今乗ってるのである。
 
「なぁ、魔耶?」
「はい、何でしょう恭介様?」
「世の中には本当にお金持ちっているんだなぁ。」
「はぁ…。」
 
クルマには特に興味のない魔耶にとって、恭介のつぶやきやため息の理由はわからない。
 
「それにしても、I・S・A・Mの支社長ってこんなに儲かる役職なのか?」
「そんな訳ないでしょう。劉氏は2つの大きな会社のオーナーでもあるのです。うちの支社長の
 給料なんておまけみたいなものでしょう。」
「ふぅ…」
 
それから劉氏の家に着くまで、恭介は一言もしゃべることがなかったそうだ。(爆
 
「到着しました。」
 
劉氏の家に到着して、更に恭介は度肝を抜かれる事となる。
 
 
 -つづく-
 
2011年01月29日 イイね!

【1月29日】スズキは良いクルマを作るなぁ、と実感。

【1月29日】スズキは良いクルマを作るなぁ、と実感。ばんばんこ~、龍聖でございます。
 
今日は夕食に友人たちとバイキングに
行く予定で行ってきました。
土曜日の夕方と言う事で、さすがに人が
多くがきんちょがうろうろしてて、何度も
私とぶつかりそうになった。
つるぺた幼女との接触は色々な意味で
危険なので、要注意を。(爆
 
 
え~、バイキングは夕方からだったので、ちょっと余裕があった時間を使い、スズキに行きました。
 
目的は、『新型ソリオ』を見る事。
 
昨日の『龍聖のカーニュースステーション』でも言ってたように、個人的にも注目の1台だったので
その目でしっかりと確認してきました。
 
クルマ自体は、かなりパレットに近い印象でした。
メーカーは新プラットホ-ムを使って製造した、と言ってますが、随所にパレットと同じ部品が
あるのでは、と思う所が多々あった。
まあ、そのおかげで、あの価格設定が実現したのだろうとは思う。w
 
コミコミ約200万(ナビはなし)で5人乗りスライドドアのクルマが買える意義は大きい。
 
でも、「それはないだろう!?」とツッコみたい部分があったので、そこだけはここで言いたい。
 
まずはタイヤサイズ。165/55R14って、軽自動車と同じサイズじゃん!?
コンパクトサイズとはいえ5ナンバーカーで軽自動車と同じタイヤサイズはどうなの?
低燃費タイヤを謳ってるのは、タイヤ自体が細いからじゃん。
サイズアップして185とか付ける事が出来るのかな?
 
もう1つはと燃料タンク。33ℓってナニ!?
龍聖の現在の愛車のムーヴカスタムでさえ35ℓなんだけど。(爆
 
この2つの欠点は「モノ申す」と言いたいが、それ以外は結構魅力の多い部分が多かった。
 
両側スライドドアは実に便利で、中も広い!の一言。
特に軽自動車にない「横の広さ」を感じる強みは大きい。
インパネはほぼパレットですが、別に使い勝手が悪い訳ではないのであまり気にはしてません。
 
試乗はしてないので、挙動がどうかとか1200ccでどこまで走るのか、といった事は不明ですが
もし、購入まで検討が進めばもちろんしっかりと試乗をして事前確認はしたい所です。
 
クルマ全体の評価は☆☆☆☆です。(MAXは☆5個)
 
 
そして、スズキにはもう1台新型になった『MRワゴン』があります。
せっかく行ったのですから、観るのが当たり前。w
 
インパネが好きりしてるなぁ、と思ったら、オーディオがタッチパネル式なので、その部分が
まっ平らになってるからそう感じたと思う。
ターボでもエコカー減税が効くので、結構注目されてもいいとは思いますが、ママさんカーの
代名詞だったMRワゴンが一転して男っぽくなったのが、どう出るか?
 
 
一応、フォトキャラに下ので良ければどうぞ。
 
 新型ソリオ、観てきた。
 
 新型MRワゴン、観てきた。
 
 
 
   ☆^(*・ω・)ノ~~~ それじゃ、そういう事で。
  
Posted at 2011/01/29 22:50:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ
2011年01月28日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【1月28日号】

龍聖のカーニュースステーション 【1月28日号】ばんばんこ~、龍聖でございます。
 
年も明けましたが、その1月もまもなく
終わろうとしています。
1月はいぬ、2月は逃げる3月は去る、とは
よく言ったもので、アッと言う間です。
寒さもあっという間に過ぎて欲しいのですが
去るまでが大変でしょうね。(爆
 
 
  
では、今日も『龍聖のカーニュースステーション』始まりますよ~。ミ
 
まずは、これまでは女性向きだったクルマがFMCで急に男向けになったクルマになった例が
最近では、トヨタのヴィッツでした。
そして、スズキも同じ路線変更でFMCをしたクルマがございます。
 
MRワゴン、先代の面影が全くない新型に!? 
 
先代まではママさん向けに好評だったMRワゴン、この度の3代目にFMCいたしましたが、
ママさんワゴンの面影はなく、言うなればこれまでの女性向けから一転男性向きに変わりました。
 
  3代目 MRワゴン 1

 
スズキの言い分は20代の若者向けにチェンジすべくデザインした、と言っています。
しかし、ずいぶん思い切ったチェンジですね。先代とどこが変わったの?って思うスイフトとは
今度は正反対な変わりよう。w
 
ボディサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1625mmと、ほぼ先代と同じサイズ。
その代わりホイールベースは2425mmと65mm延長され、居住性アップに加え乗り心地や
直進安定性の向上に力を入れた形になってます。
 
  3代目 MRワゴン 2

 
それにしてもかなり角ばってます。某ライバルメーカーのカクカクシカジカに対抗するかのよう。w
 
20代男女のライフスタイルに溶け込むデザイン」を目指したとスズキ開発陣は豪語して
いますが、丸みを帯びた先代から一転、直線的なデザインに生まれ変わった事が果たして
20代のライフスタイルに関係あるのでしょうか?
リアビューには若干先代の面影が残るものの、フロントマスクはライトやグリルの意匠が
大胆に改められた格好となりました。
 
  3代目 MRワゴン 4

 
インテリアは「シンプルでモダンな、くつろげる自分の空間」をイメージしたもので、
インパネ部分はなだらかな曲面を描きながら左右を貫く白のガーニッシュに黒い光沢パネルが
配置されるといったコントラストの強いデザインが採用されました。
ドアトリムやファブリック地のシートも曲面が用いられ、広さと豊かな表情が演出されています。
ボディは高張力鋼板を各部に採用。スポット溶接打点以外の肉を削り取るなど、エンジンの
軽量化とあわせ、徹底的な軽量化が図られています。「軽ワゴン最軽量」と同社がアピールする
その重量は790kg(「G」グレードFF車)で、従来型比でおよそ30kg軽くなってます。
燃費をあげるのに軽量化が重要だと思っているのは、間違っていないと思います。
スバル等でもその考えは持ってるので、それを実践したまで、って事ですね。
 
  3代目 MRワゴン 5

 
  3代目 MRワゴン 6

 
今回のMRワゴンの売りは斬新なスタイルだけではありません。
これまで、スズキの軽四エンジンの代名詞であった【K6A型】エンジンの次世代型がついに
ベールを脱ぎました!
 
16年ぶりに新エンジンとなった【R06A型】エンジンですが、新ユニットはボア64mm×ストローク
68.2mmと、従来型(68mm×60.4mm)よりロングストローク化に成功。オールアルミである点は
従来型エンジンと同様だが、各種パーツの軽量化によりさらに軽く作られました。
軽自動車初という吸排気VVT(ターボは吸気側のみ)も採用。ポンピングロス低減と、燃費向上に
寄与するバルブ開閉タイミングを細かく制御することで、エンジン効率のアップが図られました。
冷却性能向上による高圧縮比化に加え、吸排気ポート/燃焼室形状の見直しによる燃焼効率の
向上なども新エンジンの改善項目となります。
スバルの新型水平対向エンジンもロングストローク化をしましたが、スズキも同様に新エンジンを
ロングスツローク化する事で、燃費と効率アップを狙ったモノといえるでしょう。
このMRワゴンにはアイドリングストップ機構は備わっていませんが、将来的には同機能を
加えることができる設計になっているとのことなので、後のネタとして取っておくのでしょう。w
 
  3代目 MRワゴン 7

 
その最高出力と最大トルクは、NAエンジンが54psと6.4kgm、ターボエンジンが64psと9.7kgmと
いうもので、それぞれ従来型よりも低回転域でのトルクアップを果たしたことが特徴です。
組み合わされるトランスミッションは、広いギアレンジを実現する副変速機付きのCVT。
気になる燃費性能は、10.15モードでNAが25.5km/リッター、ターボが22.5km/リッター
(それぞれFF車の数値)となり、従来型に比べ約15%の燃費改善を達成しています。
 
先月新型になったダイハツ・ムーヴとほぼ同じスペックですが、スズキには副変速機付きの
CVTという武器がある分、扱いやすさやパワー感は上かもしれませんね。
 
最後に装備で特徴的なのは、オーディオだそうです。フラットな黒のパネルは「iPhone」などで
おなじみの静電容量式タッチパネル式となっており、軽く触れたりスライドさせることで操作が
可能となっています。バックモニターの映像もこちらに表示されます。USBソケットも標準で用意。
手持ちのオーディオデバイスを接続しての音楽再生ができるのは、ターゲットである若者には
うれしい装備でしょう。
 
  3代目 MRワゴン 8

 
この点を含め、収益の少ない若者に興味を持ってもらうクルマ作りを考えつつ作られた今回の
MRワゴン。奇抜なデザインを用いながらもボンネットを上げ、視界を確保しやすくするなど
スズキならではの考えがギュッと詰まったMRワゴン、果たして若者にウケるクルマと
なるでしょうか!?
 
  3代目 MRワゴン 3

 
 
 
え~、ここからは特集っぽいモノをやっていきます。w
 
例年2~3月は決算期と言う事で、各メーカーどこも大々的にイベントやセールを打って販売の
増加を狙ってしのぎを削る戦いがあちこちで起こる事でしょう。
 
そこで、ささやかですが、カーニュースステーションなりに各メーカーの車種を斬っていき
購入を検討している人の参考にわずかでもなれば、とささやかに思っております。
ネタとして観るも良し、なので、よければ観てやって下さい。
一応、4回に渡って行う予定です。
 
まずは、激戦のコンパクトカー部門から。
 
  トヨタ
 
トヨタのコンパクトカーは、元々ラインナップも多いだけに車種も多い。その中で筆頭となるのが、
先月新型になった『ヴィッツ』を中心にしていくだろう。
 
 <ヴィッツ>
 
ヴィッツは、海外ではヤリスという名で売られる国際戦略車。当然、力の入れ様は半端では
ない。ハイブリッド版は少々お待ちいただくとはいえ、アイドリングストップ版や走りのRS、
女性向けの仕様もしっかりと用意。販売も当然強気であると思われます。
 
ただ、やはりコストダウンされた面影は随所に見られ、外観の良さとは正反対に先代よりも
内装の質感は下がった印象をぬぐえない。それと何気に価格は値上がりしている。
先日私も試乗したRSでも、本体価格は上がっており、ライバル・フィットよりも10万近く高い。
したがって、今ヴィッツを買うとするとお勧めは価格もこなれた1300ccが良いのではないかと
私は思います。1500っちゃ先代と同じエンジンですが、1300ccは直噴&VVT-i化で、
結構扱いやすい。まだ粗削りな部分もあるが、これはMCなどで改良されてからだと思うので
今はその点については大きく言わない。
 
値引きは新型なので10万程度であると推測。必死に粘って15万あたりか!?
 
龍聖のお勧めは1300ccのアイドリンングストップ仕様が価格性能を加味してもお勧めである。
 
 
 <ラクティス>
 
ベースはヴィッツですが、全高が高いのでヴィッツより広くなっている。リアシートは倒しやすく
フルフラットになるように設定されているのでアレンジしやすいが、当然リアシートの座面は
短くなっている。まあそれでも座りにくくはない。先代よりはレベルアップしたような気はするが
実際はそうでもない。見た目こそ変わっているが、実寸での荷室の広さは狭まってるし、
エンジンも構成はヴィッツ同様なので、1500ccは先代のまま。このスタイルが気に入ったので
あればとやかく言う事はないが、FMCというかMCに近い感じであるので、その目で確かめて
から検討をして下さい。
 
11月に出たばかりなのでまだ強気だが、敵は案外ヴィッツ!? 値引きはヴィッツとほぼ同じ。
 
ヴィッツ同様1500ccは割高な上、エンジンは先代のまま、ここは1300ccで十分。
1300ccのX装備は普通だが、価格は145万と結構真っ当な価格設定。
 
 
 <パッソ(含むブーン)>
 
トヨタのボトムエンドの役割を担うパッソ(ブーン)であるが、見た目とは裏腹に内装等の
コストダウンはヴィッツ以上にケチっているといえます。
何とグローブボックスもないので、車検書入れを置いてるとそれが丸見えである。(爆
色遣いで誤魔化してはいるが、プラスチッキーな内装は超安っぽい。
ただ、価格はコストダウンの恩恵か安い。1000ccの売れセンで109万円。下手な軽自動車
より総支払でも安いかも。¥ ただ、下手な軽自動車の方が室内は広い。w
乗り心地は、燃費重視のタイヤのせいか接地感が少なく、地面からの振動でクルマの挙動を
感じる事は難しい。個人的には、見た目の可愛さに騙されるとあとで後悔する、といったどこかの
女性タレントにも似たような印象です。w
 
元が安いので、値引きも渋くヴィッツとほぼ同じであると推測。
 
龍聖としてはクルマ自体をお勧め出来ないが、しいてあげるとすれば、1000ccのX
昨今言われる横滑り防止装置がOPながら選択出来るから。
 
 
 <オーリス>
 
今年レクサスよりCT200hが登場した事で、今年FMCの可能性も高くなったオーリスですが、
クルマ自体は欧州での販売を主とするだけに、しっかりと作られている方です。
内装も少々奇抜ではありますが、MC後使いやすさを改良し悪くはないと思います。
室内も結構広く、ヴィッツと比べても長さ高さ共にしっかりとした広さを持つ。後席は私が座っても
頭が当たらない。これにはちょっと驚いた。まあ長さはともかく幅は3ナンバー車だし。w
惜しむらくは見た目が地味な事とモデル末期な事。最もトヨタも℃のクルマにも当てはまるが
最終型の方がクルマがしっかりと改良されている上、値引きは頑張ってくれる。
買った後、先代になるのが気にならなければ、買って損はないと思う。
 
エコカー補助金終了後、売れ行きも下がってるので、その気を見せれば25万はイケそう。¥
 
お勧めはクルマ自体の重量が重いので1800ccなのだが、少々価格設定が割高なので、
価格とのバランスを考えると、1500ccのXでしょう。Sパケだと190万近くなるのでどうしても
見た目にこだわると言った事がなければ、Xの方が合理的。
 
 
 <カローラルミオン> 
 
オーリスの親戚のようなもので中身は似ているはずだが、オーリスとは結構違う。
スタイルは箱に近い為、室内はオーリスより広い。だが、メイン市場がアメリカなので、欧州が
戦場のオーリスよりは大味な印象。価格はオーリス同様1800ccは少々割高だと思う。
下手をするとウィッシュの価格帯まで絡んでくるからだ。まあ、スタイルが気に入ったなら
まだFMCする事もないと思うので、買うなとは言わない。w
 
こちらも値引きは頑張ってくれるはず。だいたいオーリスと同じだと推測。
 
お勧めは、これまたオーリス同様1800ccは割高なので、1500ccのG。本体価格は
177万だが、オートエアコン等概ね装備は揃ってるのでそこまで高くはない感じ。
 
 
 <ブレイド> 
 
中身は基本オーリスなので出来自体は良いが、日本だけで売ってるので若干異なる部分が
無理にオーリスより豪華に見せる必要があったのか?と思う所もある。
日本では大きな排気量に5HBはウケが悪いのは今に始まった事ではないので、現オーナーや
購入を検討している人には悪いが人気車とは言い難い。
購入の際は、そこを理解して購入を考えていただく事になる。(つまり、リセールは良くない)
高年式の中古があるなら、お手頃価格で買えると思うので、その方がいいかも。
ブレイドにはマスターという3500cc仕様もあるが、重いV6を前に積む分頭が重いので
回頭や旋回は2400ccの方が良い。しかも、馬力ほどドッカンとは走らないので、それなら
値段も近いゴルフの1400ccTSIを買った方が絶対満足感は高いと思う。
 
値引きは頑張ってくれるはず。上手くやればオーリスよりもおまけがつくかも。¥
 
お勧めは2400cc標準グレード。マスターは出来ればやめとけ、と。w
 
 
 <イスト> 
 
ちょっと高級なコンパクトカーから一転SUV風になった今の型になって人気急降下。
外観重視の為、視界は悪い特に側面・後方は見にくい。1800ccは人気低迷により廃止。(爆
 
セールスもあまり積極的に売る姿勢はなく、値引きもまあ20万ちょいらしい。
 
お勧めは1500ccしかないので選択肢は少なく、装備のいいってトコかな。
 
 
 <bB(含むクー)>
 
出た当時は若者向けに頑張ってたクルマだったが、ライバルの日産キューブには及ばず、
今では野放し状態。CVT王国のトヨタにあって珍しいATオンリー。w
見た目も先代よりは派手になっただけで良さは少ない。積極的に進める理由はなく、デザインが
これじゃないとダメという以外はやめとけ、と言っておく。(爆
クーについても基本は同じ意見。でも、bBよりは値引きするようだ。
 
これもセールスが積極的に売るクルマではなくなったので、そんなに良くはない。まあ22万程。
 
お勧めは性能を求めない前提で1300ccのS。1500ccは何気に高い。
 
  
 <ポルテ>
 
意外と子供が小さいママさんにウケていると思われる。不便な3ドアだが、助手席側は
スライドドアだし、全高が1700cmあるので、小さな子供は立って車内を動ける。
でも、まもなく、車種整理されるのは想定内。どうしてもコレというのがなければ、夏か秋に
出るであろうポルテの代替車種を買った方がいいかも。
 
まだ月平均1000台くらい売れてるので、市場はあるのだろう。だいたい22~23万くらいと推測。
 
ママさんが乗るなら1300ccのiで十分。飛ばすと危ないクルマでもあるので。w
 
 
 <ラウム> 
 
ラウムが新型で出た当時はかなり画期的で、普通車の車高で後席スライドドアというのは
高齢者には好評だった。使い勝手重視でスタイルは至って普通なのが残念。
次期型は車種整理でポルテやシエンタと合併されて登場予定。まもなく発売終了か!?
 
発売終了間近と言う事で値引きはそう期待できない。でも、25万くらいは引いてくれる?
 
選択肢は限られるので、消去法で1500ccの標準
 
 
 <iQ> 
 
全長3mと軽自動車より短い全長で幅は5ナンバーいっぱいなので、運転は独特のくせがある。
1000ccと1300ccがあるが、1000ccはエンジン音ががさつ。1300ccは6MTがあるなど
個性的だが、価格がヴィッツと変わらないのが難点。て言うか、日本には軽自動車という
ジャンルがある以上、日本でこの価格で売るメリットはほとんどない。
 
値引きして売るクルマでもないので、ぶっちゃげ渋い。まあヴィッツ程度は引いてくれるかな。
 
個人的お勧めは1300ccの6MT。 だが価格がヴィッツRS並みになる。(爆 
 
 
  ホンダ
 
ホンダには、ドル箱『フィット』があるので、そこが中心となる。
 
 <フィット>
 
現在のコンパクトカーのチャンピオン的存在。最近追加されたハイブリッド版が加わった事で
死角が非常に少なくなった。中の広さもこのクラスとしては十分で、先頃のMCで更に
乗り心地や走行安定性がアップし、ほぼ現行型は感性の域に達しようとしている。
 
ただ、弱点もある。足元を広くする為と折りたたみのしやすさを求めた結果、シートの座面は
ちょっと短い。そして1番問題なのがOP設定。特に安全装備と快適装備を同時に選べない事。
例えば、横滑り防止装置を選ぶとサンルーフやスマートキー、更には再度エアバックまでも
選べない。逆にスマートキーなどを選ぶと、横滑り防止装置を選べない。なぜなのか?
配線の問題なら大問題であるし、効率の問題ならそれこそ本末転倒である。
本当な今からでも改善を要求するのだが、まずホンダはそんなことしないと思うので、ここは
我慢して次期型ではぜひその点を考慮してもらいたい、と切に願う次第です。
 
走りならRSですが、6MTやエンジン音の改良等頑張ってはいるけど、6MTはエコカー減税の
対象にはならないので、注意を。
 
値引きは、先頃のMCで渋いがヴィッツと競合となれば、頑張ってくれる。だいたい15万程。
 
ハイブリッド版が出たが、普通の1300ccでもかなり燃費性能はいいので、コミコミ20万も
上乗せしてハイブリッド版を買うメリットはあまりないのが本音。見た目もあまり変わりはない。
そんな訳で、1300ccのGでFパッケージ装備あたりが妥当であろう。
 
 
 <フリードスパイク>
 
3列シートのフリードをベースにアウトドアの楽しみを織り込みつつ2列シートにされたモデル。
車中泊が出来るようにリアシートがフラットになるのがウリ。シートの座り心地も悪くなく、
スライドドアの利点を加味してなかなか魅力あるクルマではないかと思います。
ただ、フリードベースなので、ちょっと価格設定が高いのが難点。上のグレードになると
ウィッシュと同価格になってしまう場合もある。それとフィットでも指摘したOP設定の
問題点は同じようにフリードスパイクにも当てはまる。
1500ccと手頃な排気量だが、車両重量が1300kgに迫る重さなので、走りは良いとは
言えない事を理解の上で検討する事を忘れないで欲しい。正直、普通に使う分には
荷室がデカ過ぎるので、宝のもちぐされにならない事を祈る。w
 
値引きはそれなりに、ってトコ。まあ17~8万辺りで、20万行けば買って損はないでしょう。
 
エアロは付いてるに越した事はないが、あまりカッコイイエアロとは言い難い。w
Gジャストセレクションを選んで、希望者はモデューロのエアロを付けるといった方がいいでしょう。
 
 
  日産
 
日産は車種こそ多いが、コレ!というクルマが意外と限られる。
 
 <マーチ>
 
日産のボトムエンドを受け持つ傍ら、価格を下げる為に、タイで生産する方式になった事が
正直アダになった気もするが、それ以上にデザインに輝くが無くなった。(爆
日産マーチといえば、ちょっと先を行くデザインが最初は賛否両論だが、何年か経つとそれが
逆にいい感じになるのだが、今の型ではその雰囲気が無い。
タイ製を割り引いても質感や細部の作りはまだ甘い。タイの工場が作りなれるまではおそらく
微妙な作りの甘さを感じるであろう。リアシートは頭上こそまあスペースがあるが、足元は
正直狭い方だ。女性なら大丈夫だろうが、男性だとちょっとうっ…ってなりそう。w
話題のアイドリングストップだが、出来は結構良いが、冬や夏だとあまり出番はなさそう。
冬はエンジンが温まってしばらくしないと機能が働かないの、。短距離だと機能動かず。
夏はエアコンが切れて暑いのでたまらない。その辺を考慮しつつ、検討をして欲しい。
 
先代ほど受けが良くないので思ったほど売れてないが、元々コストダウンした価格なので
値引き代があまりない。ヴィッツやフィットと競合させつつ値引きを頑張らせよう。約12万程。
 
1200ccしかないので、装備で選ぶとバランス的には12X
アイドリングストップやインテリジェントキも標準なので、まあ悪くはないと思う。
 
 
 <ノート>  
 
マーチをちょっと良くしたクルマ。登場から6年が経つので、そろそろFMCを控えているのを
考えると積極的には勧めれないが、こだわりがなければ安く買えるので値段第一なら
選択する価値はある。クルマ自体もホイールベースは2600mmあるので、マーチよりは広い。
1500ccでも値引きを頑張ってくれれば、マーチと同額か下手したら安く買える。¥
モデル末期なので安い、だから質感や乗り心地等はある程度妥協が必要。
でも、マーチ買うよりはノートの方がトータルバランスは良い上エコカ減税もバッチリある。w
 
値引きは頑張ってくれるはず。25万を目標にもう少し粘れたら更に上を目指してみては?
 
お勧めは1500ccのX・SV。インテリジェントキーが付いて130万と安い。
間違っても、1600ccのMTは買ってはいけない。一応、スポーティーモデルとして設定は
されているが、ヴィッツやフィットのRSのような洗練されたモノは全くない。w
 
 
 <ティーダ>
 
ライバル的にはヴィッツやフィット、自社のノートよりもワンランク上のクルマ故、結構しっかりと
作られている。ただ、もう7年生になる古株で、まもなくFMCを予定している。
買う時はリセールはないと思っていて下さい。至って普通のクルマなので、値段ありき、という
方以外にはお勧めできない。
 
値引き目標はズバリ30万円、できればそれ以上。まあそうでなければ買うまでもない。
 
装備がそれなりに揃った15M。エアロ等はいらないっしょ。w
 
  
 <キューブ>
 
この型から海外でもキューブを売るようになったので、結構しっかりと作られている。
日産コンパクトで唯一お勧め出来る車種。ホイールベースはティーダやノートより短いが、
全高が1650mmと高いので、狭い感じはない。先代の雰囲気を残しつつ質感を上げている為
見た目は良いが、使い勝手は2の次である。外観重視な為、視界が良くない所もある。
特に左右非対称のリアドアのおかげでルックスは奇抜だが、運転席側後方は見にくい。
ムーヴ同様の横開きドアが嫌な方は必然的に選択肢から外れる。
1500cc限定で燃費性能は良いが、代わりにパワー感は薄れている。
 
登場して2年経つので、値引きは結構頑張ってくれるでしょう。25万目指して頑張れ。¥
 
中間グレードになるが、15Xが良いでしょう。
 
 
  マツダ 
 
 
欧州では大好評だが…。
 
 <デミオ> 
 
デザイン重視で、リアシートは座れない事はないが、めっちゃ狭いよ。女性ユーザーが主な
購入層で、男性はスポルトを買う人がちょこちょこ、って感じ。
広さだけならヴィッツやフットを選べばよい、こっちはデザインで勝負だ、という潔さは買う。w
2人で乗るのが主なら、スポルトも面白い。欧州仕様の足回りは結構旋回能力が強い。
だが、まもなく、マツダ渾身のスカイエンジンが登場するので、個人的にはそれが出てから
買う方がすべての面で良いと思うが、その時は当然値引きは渋くなる。
 
スカイエンジン待ちで買い控えされるので、今なら値引きは結構頑張ってくれるはず。
25万を目標に色が付くならガンガン粘ろう。…でないと買う価値なし。
 
安さでメーカーもお勧めしてる13Cで良かろう。4ATだが、120万で装備も良い方。
 
 
 <ペリーザ>
 
先代デミオの高級版であったペリーザだが、今ではその存在自体が忘れられつつある。(爆
デミオ同様女性に好評であったが、先代デミオはリアシートもそこそこ広かったがその息吹を
受け継いでいるので、現行デミオよりはリアも広い。
すでに登場して6年を超えるが、大きなテコ入れもなく、積極的に売る姿勢も感じない。
 
値引きは結構頑張ってくれるだろうが、ディーラーも無理して売る気はないだろうから、
良く頑張ってもせいぜい26~7万くらいだろう。
 
お勧めグレードといっても標準か豪華の2択しかない。豪華は本皮も付くがいらん。標準でおk。
 
 
 <アクセラ> 
 
海外では、マツダ3として人気のモデルだが、日本ではフィットやヴィッツの足元にも及ばない。
3ナンバーボディだが、ほぼ同寸法のオーリスと比較しても広いとはいえない。
セダンとHBがあるが、メインはHBでセダンはあまり売れていない。まあどのメーカーも
セダン自体があまり売れていないので、悲観する事はない。w
メインは1500ccだが、2000ccのアイドリングストップ仕様が注目。でも、リッター16.4と
200kg重いセレナよりもリッター1km良いだけ。w 元々が重く(1300kg)、1500ccだと
走りに重々しさが残る。室内空間の広さは、ティーダにも劣る気が…。(爆
乗り心地や旋回性能はさすがマツダと思う。だが、後方視界は悪い部類で見づらい。
 
当然、値引きは頑張ってくれる。目標30万で、色が付くならプラスを狙え。
 
インサイトやプリウス対策の価格設定なセダンの20C。同HBより安いのだ。
 
 
  三菱
 
今、三菱を買う人は、ドMしかいない?w
 
 <コルト・コルトプラス>
 
2002年登場なので、もう8年選手と超ベテラン選手。例えるなら楽天の山崎選手かな。w
設計当時から質感は高くそこは今でも譲ってないので悪くはないが、それ以外はさっぱり。(爆
一時期、エコカー補助金の恩恵でそこそこ売れたが、今では月500台程度しか売れてない。
正直、次期型待ちだが、唯一お勧め出来るのは、1500ターボのラリーアートくらいか。
 
値引きは減価償却したはずなのに、マツダほど頑張ってくれない。20万ちょいで終了?
 
お勧めは1500ターボだが、4人乗りだしあれこれ付けると250万くらいになる。
値段だけなら、コルトもコルトプラスもベリーというグレードくらいかな。
 
 
  スズキ
 
コンパクトカーならスズキにもイイのがありまっせ。
 
 <スイフト>
 
先代より世界戦略車となった為、クルマの作りが一気に良くなった。リアシートはホイールベースが
伸びた割りにはまだ狭い方だが、走行性能は良く質感もこのクラスではトップ級といえよう。
ただ、いかんせん外観が先代とあまり違いが無く、新型という雰囲気が少なすぎる。w
中身は良くなったが、先代からの乗り買えとなるとちょっと…という気持ちになる人も多かろう。
スバル同様、ノーマルでもMTの設定があり、操る楽しみも少なからずある。
でも、CVTの出来がすこぶる良いので、あえてMTを選ぶ理由は少ないんですけど。w
基本は2人で乗って時に4人乗る程度なら選ぶ価値は高いが、4人乗る機会が多い方は、
ちょっと狭いよ、というのを考慮に入れておいて下さい。
 
値引きは渋い。ヴィッツやフィットをぶつけても10万ちょいで終わりそう。
 
装備にこだわるならXSだが、トータルで考えると1200XG。下手な軽買うよりは合理的。
 
 
 <ソリオ> 
 
先代とは打って変わってしまったソリオだが、見た目はパレットの拡大版という印象である。
見た目も去ることながら、タイヤサイズも165/65/14と完全に軽4サイズ。(爆
更に燃料タンクも33リットルと普通車なのにムーヴより小さいタンクってどういう事!?
クルマ自体は、ニッチといえる。軽4よりひとまわり大きくいざとなれば5人乗れる強みがある。
スライドドアはパレットと同じサイズで小さめだが、乗り降りに狭いという感じはそこまでない。
でも、このスライドドアの便利さはお勧めである。私も気になっているので、近々観に行く予定。
価格もパレットターボと拮抗しているので、自動車税が高い点以外では意外と良いと思う。
色の設定が少ないのが残念で、白パールは少々クルマを安っぽい感じにしてるのが惜しい。
特殊なタイヤで燃費には貢献出来るが、走行性能には貢献していない。接地感は薄いらしい。
弱点はあるものの、この価格とこのサイズで登場した意味は大きく人気はそこそこでしょうが
影の実力者となる素質はある。今後の改良でもっと良くなる気がする。w
 
値引きは出たばかりなので、渋い! 10万いかないかも。
 
両側電動スライドドアが魅力のSだが、ちょっと高め。トータルバランスで考えたら中間の
 
 
 <SX4> 
 
WRCのベース車として注目だったSX4だが、スズキのWRC撤退を機に全く注目されない
クルマになってしまった。(爆
今では1500ccのみで重量も重いので、走りは良いとはいえない。
スイフトと比べると、室内は広くリアシートもなかなか快適だが、3ナンバーなので当然だろう。w
反面、取りまわしは良くはない。視界も良く考えられていて後方もスイフトよりは断然見やすい。
だが、値段は割高である上、SUB的な雰囲気を考慮されているので4WDありきな印象。
そうなると、1500ccでは更に力不足を感じるであろう。(爆
今、あえてこのクルマを選ぶ理由は見当たらないのが本音である。
 
セールスも存在自体を忘れてそうで、20万ちょいでまとめられそう。w
 
お勧めは、しいてという条件付きで1500ccのXG・4WD。高くてもやっぱ4WDでないと。w
 
 
 <スプラッシュ>
 
ハンガリー工場で作って日本へ持ってくる逆輸入車。その割に安く、ワングレード124万円なり。
歩行性能は欧州チックでしっかりしているが、人によっては堅いと感じるかもしれない。
全長はソリオとほぼ同じなので、荷室は必要最小限です。実にシンプルで欧州コンパクトは
こうなんだよ!といわんばかりであるのには好印象である。でも、個人的にはデザインが
好きではないので、お勧めとはしない。w
それとスイフトと同じ1200ccでも旧型のエンジンなので、馬力もしょぼいよ。
コミコミで150万円くらいだと思うので、相対的にも安いと思われる。
人とは違うコンパクトカーを検討されている方は、スプラッシュも検討してみてはいかがでしょう?
 
値引きしてまで売ろうという姿勢はなさそうなので、せいぜい12万くらいだろう。
 
お勧めも何も、ワングレードなので、必然的に標準仕様がお勧めとなる。w
 
 
  スバル
 
今年のスバルは買い時とは言い難い。
 
 <インプレッサ>
 
1500ccも2000ccターボも基本は同じボディなので、ボディ剛性はしっかりとしている。
未だに4ATなのがネックで、ATの性能は良くても雰囲気で損をしている。時代はCVTだ。w
2000ccターボはここでは除外して、1500ccと2000ccがあるが、価格とのバランスを
考えると、2000ccは割高であると思う。馬力は普通だが、価格バランスも含めて1500ccを
チョイスしたい。ラリーベースのボディに1500ccはもったいないお化けがでそうだ。w
インプレッサは2000ccターボはSTIに限定し、今こそ1500ターボを作るべきだと思う。
VWがやってるように排気量を下げ代わりにターボを付ける発想こそ、このインプレッサで
やる意義があると思うのですが…。コルトエボのように1500ccターボで200万で売れば
絶対売れると思うけどなぁ。おそらく今年の今ごろにはFMCすると思いますが、海外の
モーターショーでコンセプトかーとして出ているインプレッサを売るよりも、今のサイズで
1500ターボを出してくれ!
今特別仕様車で出ているブラックセレクションは面白い発想だが、ちょっと高い。
値引きをがんばってくれるなら買いだろう。次期型では、合理化され今の様な強靭なボディでは
なく、普通のボディになり下がるであろうから、今のを買って長く乗るのも、アリだとは思う。
ちなみに、SUV風のインプレッサXVですが、あまりカッコ良くない。アウトバック風にするに
しても、もうちょっとデザインのしようがあったはずだろう。(爆
でも、価格は意外と装備の割に高くないし、走行性能はなかなか良いそうだ。
 
値引きは30万はいってくれないと、ね。¥
 
お勧めは特別仕様車ではなく、1500ccのi-L。スポーティーな外観にこだわるなら
ケチらずに2000ccターボを買え、と言いたい。横滑り防止装置もターボしか付けれないし。w
 
 
 <デックス>
 
インプレッサの下のテコ入れにトヨタ(ダイハツ)よりOEMで取り入れた車種。
外観もほとんどbBやクーと一緒で、新鮮味はない。
1300ccのみで、積極的に選択する理由もない。
トレジアの受けが良かったら、今年いっぱいで消える可能性は高い。(爆
ぶっちゃげ語る気にもならない。
 
値引きしてくれても買う気にはならないので…。データでは22万くらいはイケそう。
 
申し訳ないが、お勧めも特にない。
 
 
 <トレジア>
 
インプレッサの下のクラスのテコ入れにトヨタよりラクティスをOEMで取り入れた車種。
デックスと違い、外観にも手を入れた為、違いが結構わかる感じです。
ラクティスよりはこっちの方が見た目は好みです。
でも、相対的にはラクティスとの違いはそんなにないのが実情。スバルのラインナップの中には
これまでないクルマなので、セールスの売り方次第でうまく化ける可能性は秘めている。
 
値引きはさすがに渋い。トレジアをネタにインプレッサを売る方向にもっていかれるかも。w
 
お勧めは1500ccのi-L。1300ccとは10万しか価格差が無いので、装備の
充実度も含め1500ccを買った方が満足度が高いだろう。i-Sもあるが、それならもうちょっと
プラスタイプユーロを選んだ方が満足度は高いが、それだと価格差が25万も開く。
 
 
中身は一緒なので、ダイハツの車種は、今回トヨタに含ませていただきました。w
 
蛇足も付けて解説しましたが、この企画は、正直疲れます。(爆
 
最後はだーだーになりましたが、お許しいただければありがたい。
 
 
では、最後は恒例のクルマ動画を。
 
今回は衝撃映像を2つほど。
 
 
 
  なぜこうなった?
 
  
 
  危うく大惨事!?
 
 
では、また来週。(^-^)/
 

プロフィール

「恒例の下町ロケットのコラボパン。(笑)」
何シテル?   10/21 20:14
この度、アルファード乗りになりました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思います。(o´A`)=з そして、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2011/1 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

日常 
カテゴリ:アニメ公式HP(放映終了)
2011/04/14 00:13:25
 
神のみぞ知るセカイ 
カテゴリ:アニメ公式HP(放映終了)
2010/10/31 23:11:19
 
侵略!イカ娘 
カテゴリ:アニメ公式HP(放映終了)
2010/10/31 23:05:50
 

お友達

実は麻衣ペースな龍聖なので、
お友達登録は自己責任にて宜しく。(笑)
基本は来るもの拒まず去るモノ追わずですが
状況によっては申し出を断る場合もあります。
81 人のお友達がいます
紅キ翼 with k&#180;紅キ翼 with k´ * 株式会社シェアスタイル株式会社シェアスタイル *みんカラ公認
axispartsaxisparts *みんカラ公認 阿部ねーヨ阿部ねーヨ *
クインテ☆ころねおクインテ☆ころねお YOURSYOURSみんカラ公認

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ アルファード オプティマスプライム (トヨタ アルファード)
半ば衝動買いです。(笑) 車体でお金掛かったので、今回はエアロ関係無しです。まあ、標準グ ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
ついに過去所有になっちゃいました。 4WDターボ車はいいねぇ、と実感したクルマでした。 ...
ダイハツ ムーヴカスタム 銀魂ムーヴ (ダイハツ ムーヴカスタム)
H19年3月8日、納車。 ・・・ それから5年が来て無事2回目の車検を終えました。 リア ...
トヨタ ヴォクシーG's ジーズ ヴォクシー (トヨタ ヴォクシーG's)
先代モデルですが、腐ってもG's。 なかなか走りも良く峠道もスイスイ。ミ☆ 完成度も高く ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.