いまだ興奮冷めやらず、鼻息も荒くご報告をさせていただきます。
今日はせかい車オフ!記念すべき20回目に参加させていただきました。
朝から晴天に恵まれ、コペンさんをテラッテラに拭きあげてから向かうは行田のさきたま古墳群。
ルーフを開け、「女々しくて」を口ずさみながら到着したのはよかったんですが、人見知り&初参加というスペックが災いして、誰にも話しかけられずウロウロ…。
結局、挙動不審な私を見かねて主催者さんに話しかけてもらうまで、オタオタウロウロしてしまいました。
さきたま古墳群へのお客さんが予想以上に多かったため、急遽の予定変更で鉄剣タローまで誘導していただき、到着してまたオロオロ。
続々到着する車達。色も国も様々なスポーツカー、スーパーカー、オープンカーに、私もコペンさんも気持ち震えておりました。
青のインテグラで颯爽と主催者さんが到着し、13時30分にオフ会スタート!
自己紹介もド緊張で声は上ずり、「あば、あばばばばb」って感じでどうにかこうにか言葉を紡ぎ。
主催者さんからお土産を頂き、自己紹介が終わってしまえば、あとは車好き共のお祭りです。
兎に角しゃべる、しゃべる!そして撮る、撮りまくる。
私はといえば、トヨタハチロクで現れたオーナーさんがまさかの女性!だったので、女性同士、汎用うさぎの話などさせていただきながら、和やかに過ごさせていただきました。
しかし、その間も入り乱れるオーナーさん達。私のコペンさんも沢山の方に可愛がっていただきました。
いやぁ、ここぞとばかりに拭きあげ&掃除した甲斐があったね、コペンさん。
なかでもビートルカブリオレのオーナー、ウォルカさんは依然コペンのオーナーだったこともあり「あー、懐かしい!」と口火を切ってからは、本当に沢山の情報を惜しみなく教えてくださいました、感謝!
ただ、フォルクスワーゲンの車に乗っていることと、ワイルドなルックスとの相乗効果で、私の頭の中ではずっと久保田利伸さんのCMソングが流れていたのです…。
「こんな可愛い車に、こんなムサいオッサンが!っていうギャップを狙ってる」とは本人談。いやいや、爽やかなお兄さんですよ。
で、開催場所となったオートレストラン鉄剣タローがまた昭和レトロ感たっぷりでゴイスー。
ジュースの自販機はもちろん、ハンバーガーやトースト、カップラーメンにそば・うどんまで自販機で提供し、しかもなぜか植物の種を無料で譲ってくれるヌクモリティあふれるレストランでした。
そして、本日の私の最大のミスは、ゾロゾロゾロと集まったオフ会の全体写真を取り損ねたことです。
お話に夢中になりすぎて…まったく私の無能っぷりたるや。
そんななかでも、どうにかこうにか取らせて頂いた写真がコチラ。
ロータスエリーゼさんは、その黄色がまぶしすぎて…!今回のオフ会でも際立っておりました。
オーナーさんのご厚意に甘えさせてもらい、運転席にお邪魔させてもらいました。
中はとってもタイトでシンプル、そして車高が低い。足なんてもぉ、投げ出す感じ。
この無骨さがいいですね。
ビートさんとロードスターさんは、共に幌のオープンカー。ロードスターのオーナーさんはなんとまだ学生さん!
ビートさんも運転席に乗せてもらいましたが、もはや地面に座ってんじゃないかと思うぐらいの低さ。
青空駐車場だけど、幌でも全然大丈夫だよーとお話しされてました。そ、そうなのか…。
プジョーRCZさんは本っっ当に良かった!4本のマフラーがエグい!
プジョーさんは内装がいいのよね…。無駄のないスタイリッシュなインパネに、時計がアナログってのがまた…!
エロい!エロいよプジョーさん(注:褒め言葉です)!私も欲しくなったよプジョーさん!
ザ・ビートルカブリオレさんはピッカピカの最新モデルです。
電動の幌ルーフは静か、そして速い。
しかも、走行中に開けれるというつわものです。
丸目フリークスの私は、その外観でもぉキュンキュン(*´д`)
それに、4人乗りのオープンカーってやっぱり強いお!荷物置きにできて、いざという時に人様を乗せれるってやっぱりいいなぁ。
もちろん他にもたっくさんの車に瞳をキラキラさせながら、いっぱいお話しさせていただきました。
コペンさんも皆さんに褒めて頂き、その丸目が誇らしげに光っておりました。
うん、なんだかんだ言いつつ、うちのコペンさんが一番可愛いや(親バカ)
話しても話しても話したいことは尽きず、聞いても聞いても聞き足りずあっという間に時間は過ぎ、5時に解散。
ビートルさんと丸目ちゃん同士、仲良く帰宅と相成りました。
次回も参加できたらいいな。土日休みの仕事じゃないから、うまく予定が合えばいいけど…。
とりあえず、名刺を作らなければ…。
蓋を開けてみれば、参加者約20人という大所帯のオフ会デビューとなりました。
主催の虎丸さんはじめ、美謝さん、ウォルカさん、てん♪さんしーたけさんにシジミンさん。今日参加してくださった全てのオーナーさんに感謝!
初参加の私に優しく接していただき本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
今日は本当にお疲れさまでした!