みなさまこんばんは。
新しく娶ったC43は納車時点でCOMMANDシステムのタッチパッド不良がわかっており、部品調達なり次第交換の条件での納車だったものが、予想より早く部品が調達できたとのことで本日交換と相成りまして。
それなりに時間がかかるため用意いただいたのがコチラ。
A180(ホイールに「AMG」が入ってたので多分スポーツ)。
Aクラスに乗るのはおそらくCセグハッチバック検討してた2014年以来4年ぶりではないかと。
少なくともフェイスリフト(=マイナーチェンジ)以降は初めて。
乗り出して驚いた。
Aクラス、それも180の印象といえば出だしもっさりなのにガチガチの足回りというちょっと残念なスポーツ仕立て、というところに尽きていたものが。
いやいやいや。
足回りなめらかじゃないですか。
DCT(だよな確か)の躾も明らかに向上してるし。
エンジン音の遮音性は、低速域の安っぽさがどうしても気になるVW・Audiを最初から上回ってたし。
これはCセグのワタクシ的評価勢力図を見直さなきゃいかんかも。
と言うか、単純に乗り心地だけで言えばC43上回るんだけど。
と、完全にAクラスへの評価が覆った訳でして。
これでウワサのフルモデルチェンジが来たらどうなるんだろう……。
とか思いながら、仕上がった愛車を受け取って帰路に着くわけですが。
そこでやっぱり思い知るわけです。
仕上げがどれほど良くとも、やはりセグメント、シャシーの違いは越えられないと。
内装品質からしてもまあそうなのですが、やっぱり乗り「味」を決定するのはシャシーなのだなと。
なので、値段がクロスする辺りでは下のクラスのトップグレードよりも、上のクラスのエントリーグレードを選ぶ方がやっぱり賢い選択なのかも。
それでは今夜はこのへんで。
Posted at 2018/10/06 23:02:41 | |
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