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もやし42のブログ一覧

2014年05月26日 イイね!

スローライフの島へ(前編)

去年の夏くらいに、自宅で何気なく見ていたテレビに出てきた瀬戸内海に浮かぶ小さな島とそこの民宿。

そしてすぐ隣の島にある樹齢推定1200年以上という大楠。

どちらの島にも行ってみたいなぁとずっと頭の片隅にありまして。

で、ネットで晴天率を調べてから予約したのが香川県三豊市の沖合に浮かぶ粟島
にある民宿ぎんなん。

ちなみに大楠があるのはお隣の人口20人弱の志々島。

たまには橋は使わずに行こうと神戸のフェリーターミナルから午前1時に出港するジャンボフェリーの高松行きを予約したので、21日の仕事を午後早退に(笑)

メインの旅行バックは事前にゆうパックにて発送済み。

家に帰ってダッシュで風呂入って着替えて出発。

雨あがりの虹を背にいざ西へ。



途中、名神と京滋バイパスがリフレッシュ工事で吹田方面がすべて通行止めになってて大幅な迂回を余儀なくされるというアクシデントはあったものの無事に午前0時過ぎに神戸港に到着。


さすがにジャンボ言うだけあってそれなりにでっかい。




高松港まで4時間の船旅。

途中で横になって寝れるの楽ちん。

たまには船で楽するのもいいものですな。

4時過ぎに目が覚めると小豆島を通過したあたりでした。

定刻通りに高松港に接岸。

下道だと6時20分出港の粟島への連絡船に間に合わないと思い高松道で時間短縮。

出港20分前に須田港到着。

車はここまで。

早い者勝ちの無料駐車スペースに置かせてもらいます。


定員70人ちょいと表示してましたがそんなに乗れるのかなというかわいい船。


さすが瀬戸内海、穏やかなだけに連絡船の波が目立ちます。


べとつかない潮風が気持ちよくて寝落ち寸前(笑)


粟島にはメインの粟島港と東側の上新田港の2つがあり、民宿ぎんなんの最寄は上新田港なので粟島港で志々島方面への船に乗り換えます。



旧国立粟島海員学校のマリンブルーが陽に照らされてきれいでした。


乗り換え待ち時間を含め50分で上新田港に到着。

民宿のおかみさんがわざわざ出迎えに来てくれていました。

おしゃべりをしながらのんびり歩くこと10分弱、民宿ぎんなんに到着。

青壁に赤い屋根の建物です。


目の前がほぼプライベートビーチという贅沢。



宿泊は1日1組限定なのでもちろんオレひとり(笑)

2階の角部屋です。


目の前はすべて瀬戸内海。

遠くに瀬戸大橋も望めます。

あえて部屋にはテレビを置いていないということですがこれならいらないっす。

ただただ波の音を聞いているだけで十分です。

前日に宿泊が入っていなかったので朝っぱらからチェックインすることができたのであります(笑)

どうせ朝ごはんは食べていないんでしょ?と。

シンプルな朝食だけどこの眺め。

これだけでも来てよかったと思えました。

で、昼まで爆睡(笑)
波の音がすばらしい子守唄になりまして・・・

目が覚めたらお昼ご飯(笑)

確かお魚はコチだったっけな、南蛮漬けでおいしかったです。

午後からは民宿周辺を散歩。

すぐそばにある「ぶいぶいがーでん」










藤井フミヤ氏の作品がなかなか見つかりません。

ありました(笑)


ここで飼われているヤギの花子さん。

指を出したら食われました(笑)

がーでんの周りにはお花がたくさん。










朝に降り立った港も徘徊。





徘徊中に会ったのはおじいちゃんが2人と野良猫が1匹。

とにかくのどかです。


自衛隊だか海上保安庁だかわかりませんがレーダー基地を作るらしく山の上まで真新しい道が整備されていたので登ってみることにしたのですがこれがまたほぼ直線のすんごい斜度(笑)

途中で休憩しないと運動不足おっさんにはキツイ(笑)


登りきったかと思ったら下ってさらに上が・・・Σヽ(゚Д゚; )ノ


途中の眺めはすばらしかったです。




登りより降るほうがキツかったですハイ。

浜に戻り。




ボーっと海を眺め。



宿に戻りまた昼寝する(笑)

波の音とは違う音で目が覚めると外は夕立。



西のほうは明るくなってきても真上は雷雲。



潮風が涼しくなりました。

楽しい晩ご飯タイムになりました。

食前酒は宿で漬け込んでいる古酒の梅酒。

下戸でもこれはおいしいと思いました。

鯛の漬け。


島で「アゴ」と呼ばれている海草のしゃぶしゃぶ。


ピリ辛ポン酢で頂いたのですが、まぁーーーこれがホントおいしくて♪
春先が旬なんだそうで、ギリギリで食べることができてラッキーでした。

ポン酢でカルパッチョ風にした鯛。


島の山で採れたフキ。


大きなキスのフライ。


名前聞いたのに忘れたお造り2点盛り。


最後にシメの茶粥の膳。


粟島で昔から食べられてきた茶粥で、ハブ茶でお米を生から炊くそうです。

小皿の煮魚や煮浸しの塩味がちょうどよくスルスルと粥が入るのありますヽ(´ー`)ノ

初日はこんなところでした。

テレビは広間にだけ。
部屋にはテーブルと棚以外はなにもなく、ドコモ以外の電波が弱くスマホもほとんど使い物にならないのでいい意味で外界から離れられます。

縁側で満点の星空を眺めながら一服しているだけで幸せを感じられるのです(笑)


(後編に続く)
Posted at 2014/05/26 17:14:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2014年05月14日 イイね!

湯野上温泉2回目

南会津の湯野上温泉に行ってきました。

宿は「民宿いなりや」さん。

まだ雪の残ってる3月に訪れた時にお風呂だけ頂き、帰りがけに予約をしておいた4部屋しかない家族経営の小さな民宿です。

部屋は通り向きの明るい8畳間。

反対は川向きで会津鉄道が通過するのも見えるのでそっちの部屋は次回に。

洗面所とトイレは共同ですが普通にきれいですしまったく気になりません。

チェックインして一息ついたのち、さっそく露天風呂へ。

ここの民宿は男湯と女湯それぞれ露天風呂付きですが、各部屋に貸切の札が常備してあるので空いていればどちらでも自由に貸切できます。
4部屋しかないのでよほどでなければどちらも埋まることはありません。

24時間源泉かけ流しのお風呂が堪能できます。

やわらかい感じで長湯しても湯あたり感がないいいお湯です。



内湯。


露天風呂。




新緑が眩しいのです。


3月はこんなでした。


あとは夏と秋を揃えればフルコンプ(笑)

この宿のお楽しみは夕食。


厚めに切られた甘いマスのお刺身。

飾り包丁も随所にきれいです。


これが名物のいなりずし。


軽く普通のいなりの3つ分くらいあります(笑)

これに手を出すと後から来るものが食べられなくなるという情報を事前にネットで把握していたのでそのままにしておきます。

安いお宿にありがちな全部一気出しではなく、温かいものはその都度運ばれてくるのがうれしいです。

きたあかり


芋そのものも甘くて美味ですがこれに自家製のごま味噌をつけていただきます。

そのごま味噌もなんともうまいのです。

マス・大根・人参・筍の煮もの。


この煮物、味付けが絶妙でした。

鮎の塩焼き。


郷土料理の「しんごろう」

五平餅のような感じです。
つぶしたお米がねっとりといい舌触り。

南会津名物の馬肉を陶板焼きで。



この時点でかなーりお腹が膨らんできます(笑)

で、これまた宿の名物の天ぷら盛り合わせ。

比較のタバコを見ていただければ(笑)

山ウド・タラの芽の若葉・マタタビの若葉・こしあぶら・エリンギ・シイタケ・筍・カボチャ・・・その他もろもろ。

種類も量も1人前とは思えません(笑)

さらにシメには若旦那特製の手打ち蕎麦。

蕎麦好きにはたまりません。

すごく濃厚でおいしいアイスクリームがデザートでした。


結局おいなりさんは包んでもらいました(笑)

決して派手な食卓ではありませんが一つ一つの料理に丁寧な仕事を感じられるおいしい腹いっぱいな夕食でした。

部屋に戻ってゴロンと横になったが最後、気が付いたら深夜1時。

とりあえず身体が冷えていたので露天風呂に入り満点の星空を眺めました。

明け方にも目が覚めたので朝靄の中の露天風呂へ。


川の流れる音と鳥のさえずりしか聞こえません。

癒されますハイ。

再び布団に戻りしばし二度寝。

朝食前にももう一回(笑)



木漏れ日が眩しいのであります♪

おっさんのショボイ足ばかりで申し訳ありません。

で、朝食はこんな感じです。

ザ・日本の朝食。

ホントはここに納豆もついているのですが事前にお返ししておきました(笑)

これで入湯税込1泊7950円。

安いっす!!

コスパかなり高いと思います。

おかみさんと若旦那の息子さんが一生懸命がんばっているのがわかるとってもいい宿でした。




南会津はまだまだ春の真っ盛りでした。














次はいつにしようかな。
Posted at 2014/05/14 10:09:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2014年05月08日 イイね!

天空の集落へ

2月の訪問時に大雪で泣く泣く断念した奈良県十津川村にある熊野古道小辺路の果無集落に行ってきました。

2日の夜、出発前にバニ山家と共にクレソンで景気づけを。

うむ、アニバなんざ目じゃねえぜ(笑)

で、4連休の前日。

予想通り深夜にもかかわらず西へ向かう東名や名神は要所要所で渋滞だらけ
だったのでとりあえずクレソンから西湘バイパスに抜け箱根越えして沼津へ。
燃費データーを取るためだけに長泉沼津から新東名に乗ったはいいが90kmクルーズすらまともにさせてくれない連休ドライバーの波にウンザリ。
いちおうデーターは取って藤枝岡部で1国バイバスに降りました。
あとは延々道なりで途中で23号に入ってそのまま四日市に抜けて名阪国道に行くつもりでしたがめんどくさくなって豊明から伊勢湾岸に乗っちゃった軟弱者(笑)

夜明けの果無集落であわよくば雲海をと思ってたんですが西名阪天理PAに着いた時点で7時近くだったのでとりあえず20分仮眠。

眠くて名阪国道の区間あんま覚えてないんですよねあはは(危険)

五条からの168号もさすがに行楽車だらけ。

災害復旧関係の大型トレーラーなんかもしょっちゅう対向で来てすれ違いに慣れてないドライバーはまぁ大変そう。
しまいにゃカーブの先でトレーラーに出くわしてびっくりしたミニバンが側溝に見事に脱輪してハマっておりました。

前回断念したふもとから集落への細道を登っていくと滝が見えたので広い路肩に止めて探索。



意気揚々と茂みに入って行ってふと振り返るとけっこうなケモノ道状態(笑)


さすが滝はきれいです。


ガードレールのない細道をさらに登っていくこと5分くらいで駐車場がありました。


まだ時間は早かったので写真を撮りに来ている方が一人とトレッキングしにきたような方が一人だけ。

やっと念願かないました。










民家の敷地の中を古道が抜けていると聞いていましたが実際見ると納得。





紀伊山地はどこに行ってもホント水がきれいです。





田植えのおじいちゃんおばあちゃんとオレ以外はツバメとクマバチくらいしかいない静かな時間でした。

しばらく散策してボケーっとしているうちに眠くなってきたので駐車場に戻り再び仮眠。
目が覚めたら周りは観光客の車だらけ。
寝ているあいだにすげー迷惑な奴になってました(笑)

集落から降りて道の駅十津川まで戻る道すがら、日本一長い距離を走る奈良交通の路線バスに初めて遭遇しました。


お目当ての柚子こしょうを手に入れて道の駅から早々に退散。

観光客があまり入ってこない林道や旧道をフラフラ徘徊しました。



日本の原風景ってこういうのなんだろうな。

車から降りて道端であぐらをかいて一服しながらボーっと眺めて。

それだけで癒されます。

あとうちのヤツがかっこいいなと。



日もてっぺんにきたので今夜の宿泊地、お隣の野迫川村へ。

この界隈はこういうのが至る所に。

地滑りでえぐれた山肌もそこらじゅうで目の当たりにするし、災害と常に隣り合わせで暮らすということはこういうことなんだと都市部に住む者の脳裏に強烈に突き刺さります。

と、小さな集落に差し掛かった時に小さなのぼりが目に入りました。
「冷やしきゅうり100円」
引き返しましたよ(笑)




1本100円かと思いきや 「もう1本食べれば?」

うん、田舎っていいな。

道端ですがお姉さん曰く 「オープンカフェよ!」 と(笑)

お向かいの蔵がさっき突然音を立てて崩れたそうで。

村営バスのバス停が押しつぶされそうになってます。

こういう時刻表がたまらない(笑)


そこの原っぱにワラビが自生してるから摘んでいきなさいと。


お言葉に甘えて。


お姉さんとすっかり意気投合してくつろいでたら2時間以上経ってしまいました。

明日のお昼ご飯も頂くという約束をして宿へと向かいました。

この日の宿は「ホテルのせ川」


温泉湧いてます。
ph値10.0以上という美肌の湯。
満室ということもあってお風呂の撮影はさすがにムリでした。

夕食はお目当てのかしき鍋。


カモとキジとイノシシのお肉を煮ていただくお鍋です。

いやーケモノ肉ってホントうまい♪

満点の星空を眺めつつ就寝。

翌朝もいい天気でした。



ホテルの支配人さんがマツダ好きでCX-5に食いつかれました。
アクセラが欲しくてたまらんらしいです(笑)

近所の立里荒神社に寄り道しながら昨日の昭和食堂(オープンカフェw)へ。

大阪からの常連さんが先に来ていました。

さりげなく朝採りのタケノコが。

通りすがりの観光客に1本200円で販売してましたが最後に余った2本を頂いちゃいました。

お昼ご飯は前日に約束していた野迫川村特産の太麺を使った「あまごにゅうめん」と「朝採りタケノコのおこわおにぎり」


セリのお浸しとおしんことラディッシュの浅漬けも付きました。

歳なんだろうな、こういうのがすごくおいしいと思うのって。

で、お弁当の試作するから手伝ってよという話になり道端でわいのわいの始まりまして(笑)


野迫川村春の幸弁当とけんちゃ汁のセット完成です。

クレソン並みに食いすぎました(笑)

けっきょくこの日も4時間くらい居座ってて気が付けばまたチェックイン時間を過ぎていました。

お姉さんと常連さん一家に別れを告げて天川村のまえひら旅館へ。

今年すでに3回目(笑)

いつも2階の角部屋を取っておいてくれます。

館内はとてもきれいです。



さすがにコタツはありませんでした。

暖かくなったので露天風呂が解禁になっていて初めて入りました。


ここは温泉ではありませんが天の川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は贅沢なのでありました。

んで、夕食でございます。

GWでツーリングなどの団体さんも宿泊されていたので初の部屋出しとなりました。

初めて普通の豚肉が出ました(笑)


料理名を聞くのを忘れてしまったのですがまぁおいしいこと♪

春の山の幸がてんこ盛り。



世界一うまいと思うここの手作りゴマ豆腐。


アマゴお造り。


アマゴ塩焼き。


山菜天ぷら盛り。


筍の炊き込みご飯は大盛りでおかわりしてもーた。


相変わらず一人分の量と品数じゃございません(笑)

朝食はこんな感じ。



1年分のタケノコを一気に食べた気がします(笑)

今回も幸せ満喫でございました。

そして次回は真夏の予定。
奈良県の災害復興支援プレミアム宿泊券がまた発行されるみたいなので買います。

おかみさんと話し合いの結果、次回のメインは鹿肉のあぶり焼きをいろいろな薬味でいただく感じにしてみようということになったのでこれまた楽しみなのであります。

翌日は朝から雨模様。

雨でも新緑がきれいに映えてます。


混まないうちに大阪まで戻りました。

いつものカフェバー「imadoma」へ。

爆睡していた市内の友人をたたき起こして連れ出しました。


しゃちょーは今日もいけずです(笑)

鶏のケバブプレートランチといちじく&クルミのシフォンケーキ。


シフォンケーキのソース、なんか食べ覚えのある味だと思ったらうちの実家のプルーンジャムでした(笑)

ここのコーヒーミルがカッコいいんです。


カラーがソウルレッドです(嘘)

トイレも中庭の向こうというシャレオツです。


4時間ほど居座った後、友人を送り届けてホテルにチェックイン。

夕食で再び来店(爆)

しゃちょーが珍しく接客。


尻をなでろと。




モザイクすら不要な顔だと思ったのでそのままで・・・

ちなみにメインディッシュはラムのソーセージでした。

これ大好物♪

そんなこんなで合計7時間ほど居座ってしまったわけでして。

翌日、岐阜の友人が入院しているのでお見舞いに寄ってから神奈川へ帰りました。

奈良県南部、楽しいっす(笑)
Posted at 2014/05/08 16:57:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2014年04月15日 イイね!

近場

クソ忙しかった年度末も乗り切ったところで2014年度の1発目に行ってきました。

西伊豆は松崎町の雲見温泉へ。

たぶん10数年ぶりで箱根ターンパイクを通りました(笑)




最後に通ったのはいつだっけ。

22だったか23歳の頃、その当時乗っていたJT191ジェミニがJ’sティーポって雑誌に載ることになって撮影で芦ノ湖スカイライン行ってその帰りに下った記憶が・・・

あー・・・なんかいろんなこと思いだしてきた(苦笑)

早めに宿にチェックインして漁港周辺をお散歩。






小さな漁村です。



夕食の前に眺めのいい貸切露天風呂へ。




幸せです。


すんごい塩分が濃い泉質でした。

夜明けにも入って朝焼けを眺めながら至福の時を過ごしましたうひゃひゃ。


さてさて夕食は・・・

伊勢海老のお刺身。


いさきとアジとマグロとかんぱちと鯛のお造り。


伊勢海老の網に一緒にかかったさざえの壺焼きほか。


もずく。


かさご塩焼き。


松崎町特産の桜の葉の塩漬けを使った桜おこわのあんかけ。


などなど。

海の幸メインって久しぶりでした。

うまかった♪


朝食は前夜の伊勢海老がお味噌汁になりました。


年に1日しか採っちゃいけない雲見の極上天然ひじき。


漁の開始時間をちょっとフライングしただけでも下田から海上保安庁がすっ飛んで来て罰金らしいです(笑)

宿特製のイカの麹漬け。


ハラワタを使わないので食べやすい一品です。

富士山型のタジン鍋の中にはできたてのお豆腐。


濃厚でこれまたうまい。

海の物はほとんどが地元で揚がったもので、そうでなくても近隣の漁港で水揚げされたものでした。

お野菜は自家菜園で宿のおばあちゃんが栽培している物。

お漬物とか麹漬けとかお味噌とかほとんどがここの宿の自家製。

お風呂も食事もお部屋も設備も文句なしでした。

帰りはチョイと足を延ばして由比まで桜えびを食べに。

富士川SAのスタバにてコーヒーブレイク。


シーズン真っ盛りの桜えびがこちら。

お刺身。


かき揚げ定食。


三島のうなぎも食べようかと思ったのですがさすがに食費がえらいことになるので、帰ってから近所の南京亭で石焼きあんかけ焼きそばを食べて寝ました(笑)
Posted at 2014/04/15 16:48:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2014年04月07日 イイね!

その後

先週の金曜日にバニ山さんのお店にうちのヤツを預けてきたわけなんですが、やや長期戦になりそうな気配。

さっき整備の方から連絡を頂いたのですが、ヘッドカバーをはぐってカムの磨耗具合やインジェクターなどいろいろチェックさせてくださいとのことでして。

エンジンオーバーホールキットの半分くらいの部品を発注しなければならないので一旦クルマは返してもらって部品がそろい次第また後日に預けることになりました。

出かける予定をバシバシ組んでしまっているので日程調整をしっかりしなくては・・・

今週末は伊豆の雲見温泉。
その次の週末は富山にホタルイカ食べに行こうかと思ってたけど今日の連絡でちょっと保留。
GWの前半は大阪へ弾丸ツアー。
後半は奈良の野迫川村と天川村へ2泊3日。
その次の週は土曜日に会社のゴルフ旅行で栃木で終わったらそのまま福島の湯野上温泉。
その翌々週は瀬戸内海の粟島と志々島へ2泊3日。

うーん・・・・・・

出かけすぎ??

Posted at 2014/04/07 21:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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