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もやし42のブログ一覧

2014年02月17日 イイね!

大雪の東京脱出かと思いきや

大雪で出かけることがすっかり鉄板ネタと化している今日この頃。

決してわざとではなく事前に計画していたとこに絶妙に雪が降るのです。

13日木曜日の23時に奈良県天川村へ向けて東名厚木ICから一路西へ。
静岡県から愛知県に入る頃には雨模様。
東名阪道亀山ICから名阪国道へ入ると徐々に雨からみぞれへ。
天気予報どおりの展開です。

夜も明け始めて奈良の市街地に降りたら完全な雪。


大雪の関東からプチ大雪の関西へ。

関西は関東以上に雪慣れしていないからだとかそのへんはよくわからないけど、高速やバイパスなどは積もり始めたらまず先にチェーン規制からという認識なのだがそれがない。

そして積もり始めているにもかかわらずノーマルタイヤで出てきて高速に乗ってくる車がどんどん出てくる。

とうぜん立ち往生するのが続出。

で、そのまま通行止め。

高速でそんな感じだから一般道はさらにひどいものでして。

チェーン持ってるのなら最初から装着して出てきなさいよ・・・

そうこうしている間にも雪はどんどん積もり続け、五条に到着したときにはまたまた自分が通ってきた高速など片っ端から通行止め。



関西でこのレベルの雪は異常なのだろうけど、今のオレにはとりあえず問題なしということで。

ただ心配だったのがもらい事故と山間部の道が通行止めになってしまう事。

五条の国道25号線の大渋滞を突っ切り国道168号で十津川村に向かいます。


さすがに災害復旧工事の車などは大阪府内ナンバーでもスタッドレスで万全。

雪はまだ新雪なので山登りでもそれなりに快適に進めました。


そして十津川村に無事到達。


十津川の温泉でもかなり奥まったところにある上湯温泉まで行ってその帰りに熊野古参道の果無集落にも立ち寄りたいと考えていたのですが、雪がグチャグチャのかなり深いシャーベット状になり始めあまりにも路面状況が悪くなってきたのでやむなく諦めて引き返し。


車の後ろの山の上だったのになぁ・・・

飲食店や旅館の立ち寄り湯も臨時休業ばかり。

かろうじて公共立ち寄り湯の庵の湯はやっている感じでしたが、なんとなく気乗りしなかったので道の駅十津川まで戻ることに。

その道の駅と隣接している一乃湯ホテルで立ち寄り温泉できるか尋ねてみました。


その結果がこちら・・・





ハイ源泉かけ流しの内湯大浴場と雪見露天風呂をまたも独り占めひゃっふーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

さすがに露天風呂は外気の寒さでぬるめであったが内湯は絶妙♪
お湯に浸かっている間に2回ほど停電(笑)
ほんのり硫黄の香りとヌルヌルの湯の花が漂うとても素敵なお湯でござんした。

ここ最近、訪れる温泉がことごとく当たっている気が(・∀・)


谷の斜面に張り付くように建っているのが平地がほとんどない十津川流。
エレベーターボタンはこんな。


で、3・2・1階はどこへ(笑)


湯あがりにロビーの喫煙スペースで一服していると案内してくれたフロントの女性(熟女さん)がやってきて・・・

「こんな大雪の日によくまぁ来たねぇ~」
「どっから来たの?」
「え?神奈川!?」
「まぁ~なんでそんな遠いところからわざわざこんな日に(笑)」
「十津川村でもこんな雪は今まで降ったことないよ(笑)」
「今日はどこも休んじゃって食事するところもないでしょうにさ」
「ご飯食べたの?まだ?」
「普通の弁当だけどそれでよければ兄ちゃん食べていき!」
「こういうのも何かの縁なんだから遠慮なんてしなくていいよ!」
「兄ちゃん悪い人間の顔じゃないし(笑)」
「コーヒーも飲むでしょ?」
「おかず足りなければ朝の残りだけどシャケも食べな。」

そんなやりとりがありまして(笑)

お昼ごはん助かった♪

こういう景色を眺めながらのランチタイム。

暖かくなったら今度は泊まりにきます、とお礼を言ってホテルをあとに。

そして道の駅十津川で去年からマイブームの柚子胡椒をまとめ買い。

それがこれ。


薬味ではなく調味料といっても過言ではないのです。


十津川村役場付近から天川村までの最短ルートは県道53号高野天川線なのですが、正月休みのときはナビ上では通行止め表示になっていても行ってみたら普通に通行できたので今回もダメ元で突っ込んでみようかと。

で、わだちがあったのでイケると判断(笑)




頻繁にプチ雪崩を喰らいましたがかまわず突き進みます。

新雪の道がフカフカで楽しくて困ります(笑)



まぁとりあえず一服。


川の流れる音と木々に積もった雪の落ちる音だけ。

静かです。


いつ来ても天ノ川は癒されます。



不動滝は凍りつく寸前。


さてこの日の宿は正月休みのときと同じく「料理旅館まえひら」


やや早めの到着でしたがおかみさんが玄関前の雪かき中。

前回は宿の前に横付けしましたが今回は道路を挟んで向かいにある倉庫?旧館?の屋根付き待遇(笑)


出されたお茶受けは天川名物の「いもぼた」

濃厚かつイモの甘さが優しいご当地グルメなのです(´∀`*)ウフフ


さてさて晩ご飯は宿のご主人から
「先月がボタン鍋でしたから今回はだいはん会席にしますか?」
と提案されましたがちょっと悩んでやはりボタン鍋にしました(笑)

だいはん会席は次回の時にぜひいただきたいと思いますハイ。




イノシシは脂身の厚さの良しあしでランクが決まるそうです。

おかみさんの手作りゴマ豆腐が神ウマ。


鹿のレバーが手に入って生姜醤油で焼いてみたから食べてみてと。

これはヤバい、うまい。
歯ごたえはハツに近くいかにもレバーっぽい臭みはほぼ感じなかったです。

岩魚の昆布〆。

これまた歯ごたえプリプリでうまし。

ご飯は大根とお揚げの炊き込みご飯。

甘い大根があるときだけ炊くそうです(´∀`*)
食べきれなかった分は翌日のおにぎりにしてもらいました♪

窓の外はしんしんと雪が降り続いておりました。



そして朝食。





湯どうふなんですが6個に切り分けられていましたがたぶん丸ごと1丁(笑)

川魚の干物は初めてかも。




これぞ田舎のおもてなし。
おいしいのはもちろんとにかく量がすごい(笑)
山菜がいっぱい出てくるのを楽しみに次は雪が解けたら春に来よう。

翌日は10時にチェックアウトしてまずは天河神社へ。



清めの水場も凍りついてます。


この神社はちょっと変わった作りです。

大きな屋根に覆われた中に本殿と能舞台があります。


詳しくはググってみるとたくさん出てくるので(笑)

参拝者はオレひとりしかいなかったです。

本殿に入ると1羽のハトもどこからか飛び込んできてしばし見つめあい。

オマエどこのもんじゃと絡まれるのかと思いました(・∀・)

そしてハトはまた飛び立っていきました。

お正月にきたときに引いたおみくじをまた引いてみました。

その結果がこちら・・・


前回とまったく同じ凶が出ましたヽ(゚∀゚)ノ

きっと今年はがんばれよってことなんだと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひととおりお参りし大阪へ。
奈良から大阪に抜ける道がどこもかしこも通行止めで、使えるルートに向かって車が集中するので南北に渡る道が大渋滞。
なんとか裏道を使ったりして、除雪から復旧した西名阪道の香芝ICまで天川村から2時間以上。

乗ってからは阪神高速までスイスイで雪もなく順調に大阪市内に入り、いつものカフェバーイマドマでちょっと遅めのランチ。

イマドマのケバブランチプレート。


今日も社長は元気です。




温かいインドチャイを飲みながらの午後のまどろみ。



そして夜の部(笑)

ラム肉のソーセージがうまいのです♪



社長も張り切って働いてます。



え?w

店じまいが近づくとさらにやる気を出してきます。


え?ww


さていよいよ難関の関東への帰還です。
東京に向かう高速道路は相も変わらず通行止め。
閉じ込められたニュースばかりです。

名阪国道は一部を除いて通行止め解除になっていたので163号で三重県の伊賀上野まで行きそこから亀山へ。
亀山からどうしようかなと考えましたが昼間の23号を走るのがダルかったので東名の音羽蒲郡まで上で行くことにしてあとは節約で1号バイパス。

出発したのは9時。

浜名バイパスあたりは快適でした。


安倍川を渡る下道がド渋滞表示だったので藤枝岡部からとりあえず新東名に。

長泉沼津までは通行可能表示だったのに乗ってみたら新富士で強制的に降ろされました。

移動を諦め開通待ちしているトラックが新東名の路肩いたるところに。


新富士から国道や平行する県道などは避けて裏道全開でなんとか沼津インターの裏に出て伊豆縦貫道に。
伊豆縦貫道から見えた246号は渋滞の列が延々と続き動いてないのがあからさま。
そして外はとっくに真っ暗(笑)
で、唯一通行できた箱根新道から西湘バイパスルートで西湘パーキングまでおよそ2時間かかりましたがそんなもんで済んでよかったです。
大磯で西湘バイパスを下り国道1号に戻り平塚から129号に入り戸田の交差点前まではおおむね順調。
そこからはもう普通じゃない光景。
厚木インターに近づくにつれ路肩はトラックで埋め尽くされどこも1車線。
そして砂ぼこりがすごいのなんのって。
中国かここはというくらい。

129号を諦め相模川沿いの抜け道で昭和橋まで。
途中見える246号も129号も大渋滞と路肩の駐車トラックだらけ。
みんないつ開通するかわからない東名待ち。

14時間かかっても帰って来れた自分はマシもいいところですね。
いまだに列車内や道路上で閉じ込められている人たちいますし住まいが孤立している方々はまさに死活問題ですし。

帰宅して待っていたのは自分の駐車場の雪かき。

立体駐車場はすでに雪かきされていたのでCX-5用に借りている外の駐車場を1時間半くらい雪かき。
なんとか突っ込むことが出来たときには汗だく。

いやはやさすがに疲れて爆睡しました。

さてさて週末土曜日はサタデーナイトフィーバークレソン会です。

豆と牛肉の煮込み出てくるかなぁ・・・   ←(・∀・)










Posted at 2014/02/17 15:47:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2014年02月10日 イイね!

神奈川会改めクレソン会 そして大雪の関東脱出の巻

週末の金曜日はすっかり恒例と化した神奈川会改めクレソン会。

ただ今回は例のバニ恵さんを慰める(とどめを刺す)会となりまして。

でも食べることはしっかり忘れません。

エビマヨ。


チキン南蛮。


チョリソー。


山盛りカキフライ。


超ウマ牛肉と豆の煮込み。

これ毎回食べたいです。

キングハンバーグ。


これぞナポリタン。


ヤバいなこんなウマイいいもの毎週末に食べ続けてたら確実に太る・・・


噂のバニ恵さん(傷心中につき自主規制)


バニ助さんの新車がかっこよくてイラっとするw


この日はバニ恵さんのブラザーご夫婦も参加。

なんだか普通に親族の集まりに部外者約1名な状態にw

なんにせよ大きな怪我もなくてよかったし、どういう形になるにせよ何らかのいい方向に進んで欲しいものであります。

で・・・土日は富山に行って寒ブリ食べて日曜日に長野の実家に寄って帰るという予定になっていたので早めに散会して就寝。

やな予感はあったので、3時半に起きて4時には出発して早めに高速に乗るつもりでした。

出発するときは車と道路にうっすらとシャーベット状に積もり始めているくらいだったのが津久井湖からはもう真っ白。

そして中央道相模湖ICから乗ったら真っ暗だけど真っ白。


笹子トンネル抜けたらいったん小康状態になったけど双葉のあたりから吹雪。

諏訪インターを通過する頃に夜が明けてきました。


長野道のみどり湖PAの先で事故が発生したのでとりあえずトイレ休憩と思ってのんびりタバコ吸ってたらそのあいだに通行止め   …Σ(゚Д゚)

塩尻で降ろされました(ノД`)

その直後に中央道も長野道もあっさり全線通行止めになったので塩尻まで行けただけでもまだマシだったようです。

19号は案の定ダラダラとしか流れてなかったので松本空港の横を抜けて波田から158号に出ました。

まぁ新島々駅あたりまで行くとこのくらいの雪が何の違和感もないんですが。




この日の158号はやたら関東ナンバーの自分が前を見て運転するだけでいっぱいいっぱいで後ろを確認する余裕なんてこれっぽちもないビクビクな方々の車ばかりで参りました。


安房峠はいつも通り(笑)


今回の立ち寄り湯は荒神の湯ではなく平湯の湯にしました。

平湯神社のすぐ隣、平湯民俗館の敷地に隣接しています。


駐車場の融雪に温泉を流しているという贅沢っぷり(笑)


すでにいい匂いが(´∀`*)ウフフ

まず足湯がお出迎え。


足湯だけどこれは首からドップリ浸かれます(笑)

民俗館の脇を裏に向かうと・・・


寸志箱があるので300円入れましょう。
 



女湯はそのまま正面ですがさて男湯は・・・




道は自分で切り開けと(笑)

脱衣場の小屋の中も間違いなく氷点下、だって吹き込んできた雪が解けないんだもの(笑)

でも扉の向こう側には楽園がありました。


300円で源泉かけ流し雪見露天風呂を独り占め(笑)

鉄分がすごいです。

山形の肘折温泉元湯旅館といい勝負。

身体を拭いたタオルが茶色くなります。

ちなみにあがり湯とかはありませんので多少汚れてもいいシャツとか下着にしましょう(笑)



幸せを満喫して一路富山へ。

41号はもはや吹雪


ようやく富山の市街地に入り、途中飛び込みで北陸富山のディーラーに入ってウィンカーの設定変更をしてもらいました。


ここに来るまで8時間もかかっちまいましたよ。
いつもなら5時間ちょいで着くのに・・・

昼飯は富山駅前の白えび亭でかき揚げ丼と刺身のセット。


いつもなら3000円の白えび刺身丼スペシャルを食べるのですが今回はケチりました(・∀・)


13時半にANAホテルにチェックインのち爆睡。


この日の晩餐は荒町の「金泉」

・・・

寒ブリありませんでした(ノД`)シクシク

シケで漁に出れなかったのでしょう・・・

気を取り直して刺身盛り。

なんせ鱒がうまかった!

天然岩もずく。


たらの白子ポン酢。


里芋のふわとろ揚げ団子。


牛タン焼。


なぜか卵かけごはん(笑)


あと2品くらい頼んだけど撮る前に食べちゃった(/ω\)

寒ブリは逃したけど大好きな極太岩もずくがあったので良しとしました。

翌日の富山は穏やかな朝。


スタバでアメリカーノを補給して、海産物店で白えび昆布〆やらホタルイカ沖漬けやらを買いこんで実家へ。

北陸道は除雪もしっかりで実に快適。

糸魚川で降りて148号でまずは姫川温泉へ。

公には何も出てないのに実は混浴という朝日荘の岩風呂で立ち寄り湯です。


えぇ鼻息荒くしたりはしてないです。

宿泊者用には展望露天風呂も。


階段丸見え(笑)

姫川と大糸線のコラボが眺められる露天風呂、いつか泊まって入ろう。

外見もですが館内も昭和の雰囲気が随所に残るいい雰囲気です。


天然の大きな岩盤に貼りつけるように建物を作ったみたいで館内のあちらこちらに岩がむき出しに出ていて階段だらけで迷路のよう。


案内板の矢印がアバウトで途中途中で迷います(笑)


さぁいよいよ混浴に到着です。

なんともワイルドな脱衣場。


じゃーん。


今日も貸切です(笑)

お湯はほんのり硫黄臭がただよう無色透明だけど温泉の成分がいたるところに結晶化しています。

天井につるされたパイプからは源泉がダバダバと。
打たせ湯しようと思ったらこれがまたあちい(笑)

でもいい温泉ですここ。
岩窟王になった気分だし(笑)

成分表はこちら。



ちなみにこの宿の前の山の斜面では、源泉かけ流しどころか源泉垂れ流しという太っ腹極まりない光景が拝めます。



・・・なんたる贅沢。

暖かくなったらちょいと山に入った奉納温泉にも行ってみるとします。
そこもお湯が抜群に良いらしいのです。


そして実家に。


雪の中から生えてる小さな木の看板のところからわき道に入るのですが、普段でもCX-5の車幅ギリギリの道が雪でさらに狭く。

ていうか道が判別できん(笑)


そんなこんなで到着。

上は雪かきしてるので下に停めました。


埋もれまくりです。




軒先がちょっとしたドリフ(笑)


関東に向かう高速が軒並み通行止めでさてここから帰りはどうしたもんかと思案しつつ昼寝をかまして3時過ぎに起きると関越道が松井田妙義まで復旧と高速情報に出たものでとりあえず関越かなぁと帰り仕度している間にさらに練馬まで復旧になったので川越から16号経由のルートに決定。

途中16号から逸れて、入間のジョンソンタウンの中にある韓国家庭料理スラレで晩ご飯。


つけダレいらずの絶品チヂミ。


付け合わせのキムチと一緒に食べるとまたうまし。


ナムル2種。


チーズスンドゥブ。


ひとりで切り盛りして全て手作りのほのぼのしたお店です。

今のご時世、隣の国といい雰囲気ではないけどおいしいものはおいしい。

それだけでいいのです。


3時半過ぎに実家を出て自宅に着いたのが9時半。

立体駐車場ではメンテナンス会社の方々が夜を徹しての復旧作業中。


そして自分も玄関前の雪かきを。

疲れましたさすがに今回は(笑)

今朝の通勤マシン。



CX-5で会社に行くことにしました(笑)
Posted at 2014/02/10 17:10:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2014年02月03日 イイね!

週末の話 その2

福島県は南会津に湯野上温泉というところがありまして。

そこのとある温泉民宿に去年の12月に電話をして2月1日から1泊2日で予約をしておりました。

そのときに電話応対していただいたおばちゃんに「直前になったらまた電話くださいな雪の状況とかもあるんでね」と言われておりまして。

なもんで金曜日、神奈川会に行く前にそこに電話をしたのですよ。


えぇ、予約が漏れておりました(笑)


そらもうあなた、おばちゃんテンパリ平謝り。・゚・(ノ∀`)・゚・。


まぁどうせひとりだし次の週末もその次の週末も予定入れてしまってるし、全部で4部屋しかない小さな宿で他のお客さんでもう満室になってしまってるものをあーだこーだ言ってもしょうがないし「じゃあまた次の機会にお願いします」と答えたわけで。

そしたらおばちゃん「普段は団体さんとかがかぶらない限り使ってないのだけど、トイレとお風呂がついた8畳2間の離れがあってそこを直前まで空けておくからもし22日が仕事にならなければそこでなんとかお願いできないだろうか」と。

そこは仕事の予定が決まり次第連絡と言う事で落ち着きました。


さぁてどうしようイチから考え直さなければね。

とりあえずじゃらんでマイクリップしてある宿から検索をかけてみたら3軒ほどヒットしたので新潟県の湯之谷温泉郷に即決。


考え直さねばと思ってからここまで5分(笑)

湯野上温泉が湯之谷温泉に化けました。



前夜の神奈川バニの団会から帰宅後に荷造りして朝の6時に出発。

圏央道高尾山ICから乗り、高速代節約のため上信越藤岡ICで降りて国道17号三国峠越えでまずは十日町に向かいました。

先月の秋田は別にして今年は総じて雪が少ないです。

猿ヶ京温泉周辺もほとんど雪がありませんでした。


十日町も道路にはほとんど雪がなく、溶けた雪どけ水と土ぼこりと塩カルで車はドロドロ(´・ω・`)



「名代生そば 由屋」に到着


10年かそれ以上前だったか、旅行の途中で偶然立ち寄っておいしかった記憶があり、いつかまた行こうと思っていたお店です。

そのときはひとりじゃなかったのですが過去のことです(笑)

ググってみたらけっこうその筋じゃ有名店のようで。

お品書きはこのくらい。


かなりの量で食べきれなかった記憶がよみがえりつつもへぎそば小を注文。


二人前なのでつゆと薬味は二つずつ。

久しぶりの本場でのへぎそば、おいしく堪能しました。

食後に由屋さんの右隣にある地酒店で魚沼酒造の「天神囃子」を身内のおみやげ用で購入。

薄日も射す温かい天候のもと十日町から小出まで117号から252号経由で下道をのんびりと。


この日の宿は「大湯温泉 友家ホテル」

曜日を問わずおひとり様を泊めてくれる数少ない温泉宿です。

いい意味で昭和の雰囲気を残しつつ要所要所をリニューアルしてモダンさも取り入れてる、そんな感じ。







階段の途中にはお香が焚いてありました。



館内にはこういった休憩スペースが随所に。



泊まったのは本館和室14畳。








あちらこちらに昭和と平成のコラボが。


この雰囲気オレ好きです(笑)


部屋の目の前と言うか真下は川。


対岸の廃墟?の立ち方がなんともアグレッシブでして。


さっそくひとつ目の貸切露天風呂へ。

去年新しく完成したばかりのようです。





こちらはタイル張りの貸切露天風呂。




内湯は他の人もいたので撮影断念。

どの風呂もアメニティも充実していて脱衣場には必ず石油ファンヒーターが個別で置いてあるので湯あがりに震えることもなし。




それぞれ湯あがり処には冷水。



内湯が2つ・貸切露天風呂が2つでそれぞれ片方が源泉かけ流し。
内湯は時間によって男女入れ替え制。

湯量はあまり豊富ではないのかもしれないけど貸切風呂は24時間いつでも時間制限なしで無料で入れるので特に不満はなかったし源泉かけ流しのお湯はぬる湯でジワジワ温まりのぼせることもなく気持ちよく浸かれました。


夕食は部屋出しでした。



山うどのくるみ和え。


自然薯のすりおろし。


牡蠣のオイル漬け。


とろろがあまり好きではないのですがこの自然薯はうまかった!


まぁ~ねばるねばる♪
ワザビがこんなに合うとは。

蛤鍋。



岩魚の塩焼き。

丁寧に内臓は取り除いてあり頭からガブリました。



里芋と百合根と生麩の揚げ出し。


せりのお浸し。


ブリと甘エビのお造り。


ヤリイカのグリル。


ブロッコリーがクマに見えて仕方なかったのです。




もちろんご飯は魚沼産のコシヒカリ。

塩昆布だけで3杯はイケますな。


デザートはミントシャーベット。


安いほうのプランにしたのですがご飯はおかわりできるしこれだけの品が出ればオレは十分満足。

もっと食べたい人は上のプランにすれば品数は増えるようです。


そして朝食。

こちらも品数十分。

地元のハム工房のハムとベーコンがおいしかったです。

お麩とナメコのお味噌汁にもちろん魚沼産コシヒカリ。



じゃことレンコンが入ったきんぴら。


今回の旅もたくさん食べました。


これで出発したのが。


こうなって帰ってきました。



納車してから8カ月弱ですがオドメーターが25000kmを超えました。


延長保証入っておいてよかった。

Posted at 2014/02/03 15:55:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2014年02月03日 イイね!

週末の話

店主の意向も完全無視の神奈川会が毎週金曜日に定着しつつある今日この頃。


神奈川会にもメンツが増えてきました。




新たに「秘密結社バニの団」結成の運びとなりました。

下は3歳から上は65歳ま←


開始から20分ほど遅れて着するとすでにテーブルの上は豪華絢爛歓喜狂乱乱舞の状態に。


フライドシュリンプサラダ風なもの。
〆サバ。
トンポーロー
炒飯。
ずっしりハンバーグ。
香の物。
言わずと知れたホタルイカ&菜の花パスタ。
などなど・・・

洋食屋さんのはずなのですが和洋中華何が出てくるかわかりません。

共通しているのはなにを食べてもうまいという事です。

噂の杏仁豆腐もいただきました。


濃厚です。これぞ杏仁。ココナッツミルクでゴマかしているものではありません。

バニ閣下大興奮。

クレソンさん、3L作ったそうです(笑)

「3リッターV6杏仁豆腐」

なんでもないです(・∀・)
Posted at 2014/02/03 10:42:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月30日 イイね!

続・成人式の連休の話

ようやく宿に着いてもうぐったりでした。

お茶を入れて茶菓子を食べて少し落ち着きました。

で、ともかく温まろうとお風呂へ。


すごくいいお湯のザ・源泉かけ流しでした。

湯気に効能が高濃度で含まれているのですぐ蒸発してしまう露天風呂は設置していないそうです。

寝湯もできます。

空いていたのでひとりでやりたい放題(笑)

お湯の注ぎ口のところが女湯と筒抜けになっていたのでとりあえず覗いて・・・・(以下略)

ポッカポカになったところで夕食タイム。

これぞ地の物郷土料理オンパレード。
最近こういう料理にテンションあがるんですが歳なんでしょうか。

アピオスの天ぷらが好物です♪

・・・きりたんぽ鍋キタ!!

着火前。


着火後。


たまんねーw

宿の女将さんから「このあたりだけかもしれないけど水耕じゃない根付きのセリがあったら根っ子も一緒に食べるんですよ。ダシが出るので。」と説明されたので後日自宅で作ったときに根っこも一緒に食べました。

デザートが変わった一品。

炊いた秋田こまちをじっくりと練って、砂糖とお酢で甘酸っぱく味付けした地元に伝わるデザート菓子です。

見た目はまんま杏仁豆腐。

これがまたおいしい。
甘酸っぱくてさっぱりいただけます。

東北はどこに行っても米がうまい。

朝ごはんは温泉で炊いたお粥でした♪


明るいときだと雪の多さがよりわかります。


お風呂も明け方と食後にのんびり浸かりました。

9時にチェックアウトして次の目的地、宮城県青根温泉に向けて出発。

防風壁があるところはかろうじて方向がわかります。


こうなると前走車とサングラスと感覚とナビが頼り。


雪国に暮らすのは生半可ではないなと痛感しました。

こうしてみると関東ってホントぬるいですね。

この日は湯沢から13号で山形の新庄方面に抜けるルートにしました。

とりあえず道の駅十文字で地元食材とおみやげをてんこ買い。


ここで見つけたスパークリング日本酒「天の戸Silky 絹にごり」がえらく評判でした。

後日、横浜のジンギスカン屋にてこれを飲んだ友人はあまりの飲みやすさに油断してへべれけになっておりました。

13号線道中ずーっと地吹雪の中を走っていましたが、新庄に入った頃にはようやく雪も止み陽射しが戻ってきました。

昨日と打って変ってこの日は順調でした。

14:30くらいに岡崎旅館に到着。

まずは大浴場でひとっ風呂。

一番風呂でした。

眺めのいい大浴場の写真を取ろうと思っていたら、すぐ他の方も来てしまったので断念。

あとから入った貸切風呂がこんな感じ。


時間制限なしで空いていればいつでも札をかけて入れます。

夜中ならいつ行ってもガラ空きです(笑)

そういや廊下にマッサージチェアがあったのですが・・・



リアクション芸人的な匂いがしたのでやめておきました。


あとはもうただ窓から雪をボーっと眺めるだけ。



山の中の小さな温泉街なのでたまに屋根から雪が落ちてくる音くらいで静かなものです。


さて晩ご飯。

お造りは三陸の海の幸でした。
特にウニと甘エビがすんごく甘くておいしかったです。

ばくらいって初めて食べたけどこれ好きです(笑)


蛤の酒蒸し。


ピリ辛の鶏鍋。


フォアグラをローストビーフで挟んであって枝豆のペーストがいいアクセントでした。


牡蠣の炊き込みご飯はドーンとおひつ出し(笑)


腹いっぱい食べたい人にはちょっと少なめかもしれませんが自分には腹八分でちょうど良かったです。

周りのお客さんはみんな日本酒飲み比べしてました。


・・・・・・生まれ変わったら酒豪になってやる。

朝ごはんも量・品数ともに十分満足。

そして米がうまい(笑)

クルマは凍りついていました。




晴れているのだけど強風でパウダースノーの地吹雪で太陽に照らされるとダイヤモンドダストという関東人には滅多に経験できない天候でした。

宿の方曰く、「この風がないと蔵王の樹氷もできないから寒くてキツイけど必要なことなんですよ。」と。





9時に出発してのんびり帰りました。

うん、また行こう東北。
Posted at 2014/01/30 14:25:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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