
現在開催中のデトロイトモーターショーに。
嗜好上かなり車種に偏りがありますがご容赦を・・・
まずはホンダ・アキュラブース。
新型CIVICクーペ
これはかなり格好いい。
アキュラ・NSX
NSXはスーパーカー然として格好良いですが
映画等で先行公開されすぎてて少し見慣れてしまった感が・・・・(失礼)
ホンダの向かいにはシボレーのブースが
コルベット
やはりアメリカ人はコルベットが大好き。
座席に座るには長蛇の列に並ぶ必要が。
新型カマロ
キープコンセプトですね。
シボレーは新型クルーズの出展がありましたが
魅かれる新モデルはありませんでした。
続いてFCAのブースに。
ブースから既にラテンの匂いがプンプン
ドレスを纏ったご麗人がおわしましたのもここだけでした。
アルファロメオ・ジュリア
思っていたよりも普通のセダンでした・・・
アルファロメオ・4C/4Cスパイダー
小さいですがちゃんとスーパーカーのオーラはあります。欲しい。
フィアット・124スパイダー
マツダ・ロードスターっぽさはほぼ無し。
愛層の良いお姉さんでした。笑
ダッヂ・チャージャーSRTヘルキャット
6.2リッタースーパーチャージドV8・707馬力をFRでぶん回す化物。
マスタングでさえ手に負えない私には想像を絶する世界です^^;
ダッヂ・ヴァイパー

既に古い車ですが存在感あり。
FCAは特にフィアット・アルファロメオのラテンブランドを
北米で拡販していこうという意気込みを感じる内容でした。
続いて日産
GTR
写真を撮ったのはこのGTRのみ。
アメリカ人はGTRも大好きな模様。
発売されてから丸8年経つにも関わらず日産ブースでは間違いなく一番人気でした。
通常ニューモデルがもてはやされるモーターショーにおいてこれは異例であり
それだけこのGTRが革新的であったということでしょう。
(そして反面この車を超えるプロダクトを日産が
世に出せていないという証左でもあるかもしれませんが・・・日産ファンの方すみません)
お次はレクサス。
LC500
ワールドプレミアたるLC500はコンセプトモデルそのままの出来。
量産までこのデザインをキープできた陰には
設計・生産技術者の大変な努力があったことは想像に難くありません。
LF-FC
コンセプトモデルは燃料電池車のLF-FC
販売世界一で絶好調のトヨタの勢いを感じさせる展示でした。
アウディのブースもありました。
R8 V10 Plus

旧型と比べると少しファニーフェイスになった気がします。
TTS
モデルチェンジを果たした旧愛車ですが
乗りこんでみると社内のタイト感は懐かしいものを感じました。
A4 オールロードクワトロ
やはり新型でも設定のあるオールロード。この手の車は好きです。
RS7
かなり厳ついです。
ポルシェもそうですが昨年はVWグループ全体の信用が失墜してしまいました。
厳しい船出の年になりますが愚直に良い製品を造り続けて
信用を取り戻すしか再生の道は無いかと。
BMWブース。
お目当てはもちろんこのM2
ブリスターフェンダーも装備されており明らかにM235iとは様相が異なります。
程良い大きさでハイパワーのクーペ・・・欲しいです。
i8
量産・販売されているにも関わらず未だに異彩を放ってました^^;
これもGTRと同じく時代を先取りしていたためですかね・・・
メルセデスも少しだけ。
AMG GT-S
ロングノーズ・ショートデッキで古典的なスポーツカーのプロポーション。
話題を呼んでいるジェネシスも出展してました。
G90
量販車とは異なり歴史とストーリーが重要視される高級車市場において
新参者である彼らが成功できるか否かを占う重要なモデルになるでしょう。
個人的にこのエンブレムはいかがなものかと思いますが・・・
ポルシェブースにはこれらモデルが。
ケイマンGT4
ノーマルモデルに無い巨大なリアウイングが只者でないことを物語ります。
スパルタンで格好良いです。
911ターボ

※この写真のみ通常の911です※
マイナーチェンジにより全ての911がターボになりアイデンティティの危機かと思いました。
しかし実物を見比べるとワイドボディ・固定式リアウイングで静かな威圧感を放つこちらは
ノーマルとの差は一目瞭然で自らの愚問に汗顔しきりでした。
百花繚乱色々な車が展示されていましたが最も印象深かったのがこちら。
フォードGT
CDピラーやリヤエンドがこのままで市販されたら相当攻めてると思います。。
もちろん私がフォード好きなので贔屓しているせいもありますが。笑
会場もそれほど混雑していなかったので来年も是非行きたいと思います。
長文お付き合い頂きありがとうございました。
Posted at 2016/01/18 07:49:05 | |
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