昨日の続き
ブオーンと3000RPM位まで廻ってそのままストールしてしまいます。
症状としては、オルタネーターが死んだときの症状に似ているので、燃ポンを強制的に廻してみましたが症状変わらず。
バカコンを交換してみましたが症状変わらず。
とりあえずエアフロを開けた形跡があったので開いてみましたが綺麗なもんです。

後エンジンを止める要因はなんだろう?
ん~(--; 判らん!。
こんな時は気分転換! 現実逃避とも言う(W
べ卿さんグループが参加しているTC1000の走行会をしばらく見学。
その後コンビニへ昼食の買出し。
そして昨日届くはずの荷物をモナ○クで受け取って・・・。
もう一度チャレンジ!。
エアフロが付いていない状態ですがとりあえずクランキングをしてみました。
あれ? 掛かった。
2000回転ほどをキープしています。
エアフロが無いので燃料が非常に濃い状態ですが止まりません。
試しにそのままエアフロを繋ぐと、やはり止まります。
なんかよくわからんので、何回か掛けてはストールを繰り返しているうちに
だんだん止まらなくなってきました。
(この記事を書きながら「エアレギュレータ」まわりの不良な気がしてきた。)
そのうち1500RPMほどで安定して回り続ける様になったのでしばらく様子見。
水温が上がってきて水が廻って来ました。
サーモも大丈夫っぽい。
大丈夫そうなので、クラッチ、ミッション、デフの状態をチェックするために動かしてみることにしました。
フットブレーキは効きませんが、サイドブレーキはかろうじて効くのでソロソロと動かしてみると・・・
動いたー!。
クラッチの張り付きを心配したのですが大丈夫でした。
ガレージの敷地内でバックと前進が出来ることを確認。
そしてラジエーターキャップを外すと・・・
ブシュー! ( ̄□ ̄;)!!
冷却水がほとんど噴出してしまいました。
水を足しても全て吐き出されてしまいます。
エンジンを止めてもしばらくこの状態が続きました。
実はサーモが開た様に見えてたけどサーモが開いて無いのかな?
水が回っていた様だったのでサーモは大丈夫っぽいと思っていたのですが・・・。
エンジンが冷えてから水を補充すると3Lほど入りました。
と言うことは、ラジエータ内の冷却水のほとんどを吐き出されてしまったことになります。
(○゚д゚)ャバィカモ・・・、オーバーヒートでどこか歪んでなきゃ良いけど・・・。
今日はもう時間切れで撤収!。
べ卿さんのグループに混ぜてもらい味○さんで食事。
楽しいひと時を過ごさせていただきました。
来週は用事で来られないので続きは再来週・・・って来れるのか俺!?(^^;
Posted at 2015/05/12 20:24:59 | |
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