
こんばんはftoさん
気化したオイルミスト分をタンクで液化できてないんですね。
私も最初はそうでしたよ。
わたしもギアーズのキャッチタンクを使用していますよ。
製品購入して取り付け前に組み立てられたなら気が付いたかもしれませ
んが、タンクIn側の差込脚(タンク本体への接続です)とOut側の差込脚
が同じ長さなんですよね。
これはIn側の脚の長さをOut側より長くするべきだと個人的には思いま
す。
そうすれば、折角タンク内に入ったオイルミスト分が液化前に再度Out側
から出て行きにくくなると思うからです。
またギアーズのキャッチタンク自体の放熱性があまりよろしくないよう
です。
本体はアルミ製なら放熱効果も高いので、オイルミストが気化しやすい
んですがね。
残念ながら、ギアーズはアルミじゃないです。
でも買っちゃったものは仕方がないです。
ガスが液化しやすいように、オイルキャッチタンク本体を走行風が当た
る場所に移設できればいいのですが、ターボネイキッドにはその場所が
ないので困ったものです。
また、ホース配管をクーラーパイプに沿わせて冷却するのも、
夏場はいいのですが、冬場はホース内側に水滴が着くので、あまりお勧
めは出来ません。(私はやってますが・・・・)
あまりお勧めは出来ないのですが、私は、キャッチタンクに細工しまし
た。キャッチタンクの底にコットンを仕込ませました。
オイルがたまってきたら、ピンセットでコットンを交換してます。
*ただ普通にコットンを仕込ませると万が一Out側から吸い込まれてしま
ってインテークに入っていったらまずいので写真のようなパックに入れ
て仕込んでいます。
また一度PCVバルブクリーニングもお勧めします。
街の部品屋さんもしくは日産ディーラーで買えますよ。
私の場合はですが、これでかなり症状が治まりました。