こんばんは こんにゃく畑さん。
リコールとメーカー側が判定するのには、
ある程度の台数の不具合が出てから、
その法則を判明させてからだと思います。
その時のオイルシールのロットを調べ、
ディーラーにオイル漏れで入庫してきた車両を調べてから
オイルシールメーカーに該当ロットの製造の時の状況を調べて
裏づけを取ってからなので、時間がかかるのでしょう。
ただ2.の改善の内容を読むとDIYでオイル量が少なくなっていると
自力で発見し、DIYでオイル補給をされた人は、リコールと判定されない
恐れがありますね。
これなら点検前にオイルをわざと規定量を少なくしてから
点検を受ければ、オイルシールが新品となり、
トランスファーオイルの交換もしてもらえるのでしょうね!
私は常々、ダイハツ車のオイルシールは脆弱であるのでは
と某巨大掲示板で書き込みしていたのですが、
やはりあたっていたようですね。
前回の車検時にも近所のダイハツで、上記の点をサービスの
方にお話をしたのですが、「そんな事ないですよ」
と言って、オイルストップリーク剤を入れらました。
(整備記録簿にもその旨記載ありです)
まっ、私のようなFF車には該当しないようです。