1月10日の土曜日、みんカラを見ているとてつインプさんから関西舞子サンデーなるイベントの情報が。これは行かなければいけないと思い早速参加表明。あれよあれよと言う間に周りに広まって京橋PAに6時集合なんて決まる始末。まあ集合する気が全くなかったのですが、できれば集合組よりも早く着きたいと目覚ましをセットして寝ました。
はい、寝坊しました。起きたら6時半! \ロクジハン!/
最低限の暖気を行って舞子へGO! とりあえず第二京阪→近畿道→阪神高速へ。最初は若宮で降りると思っていたのですが、ナビは若宮ICを通り過ぎて高丸ICへ。そこからの道が酷い。最初は片側1車線の市道だったのが、明らかに離合できない狭い道へ。しかも1速のエンブレが効かないレベルの下り坂。今回もナビは絶好調です。
まず今回のベスト車輛の発表から。

希少! 黄色ナンバーのフェラーリ F40!
フェラーリが日本の車事情のために作ったとかではなく、ダイハツ オプティをベースにヤマハ発動機の関連会社であるYmモービルメイツが限定600台で作ったamiという車です。
女性受けを狙ったらしいのですが、まさか600台も作る予定だったとは。セラのアムラックス特別仕様も300台と言っておきながら100台も売れてないのに……。
コンセプトは『見た人が振り向かずにはいられない。乗っている人が、見た人が楽しく幸せになれる車』らしいです。

アルファロメオ 164
当初は後輪駆動車として企画されていたのですが、アルファロメオの経営難によりランチア、フィアット、アルファロメオ、サーブの4社共同プロジェクト「Tipo4」に参加。前輪駆動モデルとなりランチア・テーマ、サーブ・9000、フィアット・クロマとプラットフォームを共有しています。なんかこの4社が集まっても根本的な問題は解決しなさそうな気がしますが気にしない。
兄弟車なのですがピニンファリーナによるデザインが特徴。
エンジンはwikipediaによると
2リッターツインスパーク(直列4気筒SOHC): 143ps(日本未導入)
2.5リッターディーゼルターボ(直列4気筒): 125ps(日本未導入)
3リッターV6(SOHC) : 185ps
3リッターV6(QV・SOHC) : 200ps
2リッターV6ターボ(SOHC) : 204ps(日本未導入)
3リッターV6 24V(DOHC) : 210ps
3リッターV6 24V(Q4&QV・DOHC) : 232ps
やはり乗るならV6を選びたいですな。

おそらくアルファロメオ ジュリエッタ(2代目・116系)
アルフェッタの一つ下の車格のはずなのですが、アルフェッタよりも防錆処理が入念にされていたり、車重が重かったりします。

アルファロメオ 75ターボ
75はアルファロメオ最後の自社設計による後輪駆動車です。2代目ジュリエッタの後継者なのですが、開発時が経営破綻寸前だったため台所事情を反映してか基本設計は先代とほぼ同じです。またジュリエッタはアルフェッタと基本設計が同じなのでまあお察しください。
そんな75ですが、アルファロメオの車としてはかなり売れたほうです。155と合わせると約36万台が販売されました。

ジャガー F-TYPE R
公式サイト曰く「究極のスポーツカー」
庶民から見た貴族の車の一番上、それがジャガー

アストンマーティン V8 Vantage S
公式サイト曰く「レース直系のダイナミズム」「スピードのための造形美」
貴族から見た貴族の車の一番下、それがアストンマーティン

ルノー アヴァンタイム
2ドアクーペ。誰が何と言おうと2ドアクーペ。欧州ミニバンブームの火付け役だとか。
トップギアでランエボとの差額分をチューニング費用に回してどこまで早くなれるかという企画がありました。エンジンOH、エアロ、ブレーキで予算が尽きたそうです。

ポルポルくん
今回もいっぱいいましたね

ジャガー 初代XK(グレード不明)
ジャガーがフォードに買収されたときにXJSに変わるあらたなスポーツモデルとして開発されました。ちなみにXJSは21年間作られていました。
標準モデルがXK8、ハイパフォーマンスモデルがXKRです。
エンジンは新設計の4.0L V8 DOHCでXK8は294ps、スーパーチャージャーを追加したXKRは375psです。どちらもZF社製の5ATです。
シャーシはXJSの改良型。足回りはフロントにダブルウィッシュボーンを、リアにウィッシュボーンとなりました。XJSではリアダンパーが2本ありましたが、XKでは1本になっています。

フィアット プント
バイクのような音がしてました。

アルファロメオ 155(DTM仕様
DTM仕様はマフラーがリア2本出しなのですが、他のメーカーが市販用エンジンを搭載したのに対しアルファロメオはレース用のエンジンをそのまま搭載しました。そのためレギュレーションで決められた騒音規制をクリアすることが出来ず、マフラー後端を上に曲げてボディに1度排気を当てることで解決しています。

3代目カリーナ軍団
最後の後輪駆動モデルとなった3代目A60系カリーナは1981年と82年にパリダカールラリーに出場。FJ60ランドクルーザーを差し置いて総合34位で完走し、市販車無改造クラス、2輪駆動クラス、バギークラス、マラソンクラスの4部門制覇を達成しました。それを記念した限定車「ロード・ランナー」も発売されています。
車重1トンを切るボディに4A-GEエンジンの組み合わせはなかなかの化け物です。

AE86 スプリンタートレノ
2桁ナンバーです。

いつもお馴染みAT210後期カリーナGT

U14ブルーバード SSS Z
赤のブルーバードSSS Zは数台しかいないそうな。まあSSS Z以外の赤も見たことありませんが。

主催者のotakuppoiさんのルノー・スポール ルーテシアRS
ルノー・スポールが作る車はただのルノー車のチューニングカーではありません。全く別のメーカーの車のような味があります。

ルノー カングー
ピンクの限定車が日本でのみ売られていたとか。初代ヴィッツ ペールローズメタリックオパール、2代目ヴィッツTLP(チューリップ)、デミオ スターダストピンクを意識していることは確定的に明らか。

ケータハム スーパーセブン
ドアも屋根も窓もない車

ロータス エスプリS4

AP1 S2000

S2000は青と黄色のツートンカラーでした。
スプーンのS耐車両を意識しているのは確定的に(ry
エンジンルーム内は運動性能を意識してほぼすべての重量物がホイールベース内におさまっています。オーバーハングにあるのはラジエーターくらいです。さらにブレーキキャリパーもホイールベース内におさまっています。ちなみにテンパータイヤもホイールベース内ですし、車載工具も出来る限り低い位置に搭載、一番重いジャッキは一番重心に近いところにあります。
50:50でも極限まで重心に重量物を集めていますので、慣性モーメントが非常に小さくなりハンドリングもクイックになります。またヨー軸の位置はドライバーの太ももの横、シフトレバーあたりになるようになっています。これによりドライバーを中心に旋回する感覚が得られます。

S2000のメーターはデジタル表示です。これはアイルトン・セナのF1マシンのメーターを意識したそうです。パワーカーブをイメージしてデザインされています。
ちゃんとエンジンスタートスイッチが右側なのがうれしいです。左手はシフトレバーにありますから。
S2000という車はF1を疑似体験できる車なのではないかと思っています。だからTYPE Rもありません。最初からスポーツを突き詰めていますから、TYPE Rというチューニングカーは要らないんです。

E36 M3
前期の3.0L 5MTなら100万くらいで買えます。でもオイル漏れます。

フェラーリ 348GTB(tb?) チャレンジ
フェラーリ・チャレンジと言うフェラーリのワンメイクレースに出場するための車。確かオープンモデルもあったような気がします。オープンモデルはリア周りに補強が入っているため、ロールケージを組むとクローズドよりも剛性が上がるとか。
確か純正のバネレートがフロント:37、リア:21ととんでもない数字になっていたような気が。

アルファロメオ GTV
2.0LかV6かはわかりません。
クイックなハンドリングに高回転V6、イタリア車としては高いボディ剛性が特徴。小回りが効かないのが難点。

アルファロメオ 156 2.5 V6 24V(前期
前に会ったことがあるような気がします。

KTM X-BOW
バイクメーカーのKTMが作った車。
ボディはほとんどカーボンモノコック剥き出しで、ドアも屋根も窓もありません。ヘッドライトカバーまでオプション!
フォルクスワーゲングループから供給されたインタークーラー付きターボチャージャー1,984cc直噴TFSIエンジンを搭載。最大出力240PS/5,500rpm、最大トルク310Nm/2,200 - 5,400rpmを発生させます。車重は最軽量のモデルで790kgと非常に軽量。MRなのでトラクションも抜群!
ワンメイクレース仕様はなんと300psらしいです。何考えてんだ。どんな判断だ。
そんなX-BOWですが、エンジン始動がスマートエントリー対応とちょっと高級装備もあります。でも基本的にはバイクと一緒。雨が降ったら運転席に水たまりができます。
足回りはロワアームやハブアクスルにサスペンションが付くのではなく、プッシュロッドを介してサスペンションを動かすフォーミュラマシンと同じような構造です。

メーターは同社のバイクRC8Rからの流用。

おやおや?

レクサス IS F

舞子サンデーの後はちょっと集まって

明石焼きを食べてきました。なかなかおいしかったです。
そして阪急オアシスで捕捉したのがこちら

マキシマ! 3代目のJ30後期かな。

V6 3000 TWINCAM!
まあV6なのでカムシャフトは4本なんですけどね。

ちょっとアルパインスターに行ったり

1着で20万とか

ラーメンを食べてきました。
邪神もっこすを思い出したのは私だけのはず。
邪神もっこすとはですね、ゲーム「ゼノサーガ エピソードII』」に登場するキャラクター KOS-MOSの、限定版ボックスについてきたフィギュアのことです。
バイクにまたがった状態を再現したかったのか、バイク無状態では明らかにおかしいポーズもやばかったのですが、それを超えるのが表情のモデリング。元もKOS-MOSとは思えない造形から邪神像と呼ばれることになり、造形がおかしいフィギュアのことを邪神像と呼ぶことになりました。
ちなみに限定版は18000円で、そのうちフィギュアは約10000円なのでなかなかアレ。しかもゲームの出来自体もアレ。

その後、
グレイスを試乗し

激レアなフロアマットが欲しくなりました。
これ品番とかあるんですかね。

そしてラーメン屋を梯子。行きたいと言いながら行く機会を逃し続けていた虎一番です。
帰りは阪高湾岸線から環状へ入り2周して帰宅しました。