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あぶさんHVのブログ一覧

2014年02月23日 イイね!

オイル交換と点検

オイル交換と点検今日はオイル交換のため近所のカローラ店に行きました。新型ノアが発売したので混雑しているかと思いきや、そんなに混んで無かったです。


点検内容はこんな感じ。

オイル交換以外はオイルフィルター交換、リア足回りの異音調査を依頼しました。
去年の11月くらいからリアサスペンションが大きくストロークした時に「ギコギコ」と異音が発生。最初は気温が低くなったからかなと思っていたのですが、長時間走行後でも同じように音が鳴るのでもしかしてグリスがどこか切れたかなと。
走行自体には問題なかったのですが、セダンでリアから情けない音を出しているのは少しまずいので点検してもらうことになりました。

さて点検の結果ですがリアサスペンションのブッシュ類の劣化が原因とのこと。
通常のストラットサスペンションは2本のロワアームでシャシーに取り付けています。カリーナの場合は直進方向にロワアームが1本追加され安定性を高めています。この追加されたアーム(ストラットロッドというらしいです。)のブッシュが劣化して振動を吸収できず異音が発生という仕組みです。


よーわからん。

ほかの部分のブッシュもかなり劣化しているということなので全交換をおすすめされました。仮見積もりを出してもらったのですが

ちょっと悩む金額。
てかこれあれやん。アクスルとアーム類全交換やないですかー。どうやらロワアームのブッシュはアームとセットになっているみたい……。
ちなみにこの8万なんぼの金額は右側だけの数字です。左側も含めるともうね、恐ろしいですわ。
車検時に一緒にやったほうがいいと言われました。うーん、悩む。
Posted at 2014/02/23 19:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カリーナ | クルマ
2014年02月20日 イイね!

スープラ熱

スープラ熱
病名:スープラ熱
症状:スープラが欲しくなる。スープラに乗りたくなる。幻聴として直6の音が聞こえる。熱は出ない。
治療法:スープラを買う。他のことを考える。

1年に1回くらい発症します。

JZA80スープラ SZ-R 6MT フロントアクティブスポイラー 3スポークステアリング装着の中古車ないかなー。
Posted at 2014/02/20 11:06:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2014年02月20日 イイね!

スポーツカー

昨日見かけたもの。
--------引用ここから--------
スポーツカー乗りを名乗るなら大衆グレードがないやつに乗ってから名乗ろうね。大衆グレードがある時点でそれはスポーツカーじゃなくて大衆車のスポーツグレードだからね。せめてスポーティカーって言おうね
--------引用ここまで--------

言いたいことはわかるが、突っ込みどころが多い。
この理論が通るのならスカイラインGT-RやホンダのTYPE R系はスポーツカーではないということになる。また大衆車を共通のコンポーネントを用いて作られた場合はどうなるのだろうか。
そもそもほとんどの車は大衆車であり汎用だ。どこで線引きをするかが個人個人で違うのが問題を難しくしている。また大衆車の中にはスポーツカー並みの性能をもった車もある。

まずスポーツカーの定義とはなんだろうか。カタログスペックが高い、サーキットのタイム記録、レースで強い、加速がいい、ボディ剛性が高い、それらしいデザイン、運転が楽しいなどが挙げられる。ではカタログスペックでスポーツカーを超えている大衆車はどうなのだろうか。
例えばクラウン。一般的に考えてスポーツカーと呼ばれることはあり得ないが、性能ではスポーツカーを超える部分がある。
レースで強いという定義が正しいのなら、ランサーエボリューションワゴンやカローラFXはスポーツカーなのだろうか。
もしスポーツカーに定義をつけるのなら、使い勝手などの大多数のユーザーが求める部分を犠牲にして、他の部分にコストをかけた車というのが妥当だろうか。

スポーツカーに対する答えとして三本和彦氏は「スポーツカーなんてジャンルはありはしません」と言った。NSXはミッドシップクーペであり、スカイラインGT-Rはクーペ、スープラは3ドアハッチバックであり、インプレッサやランエボは4ドアセダンだと。それ以外のジャンルは無いのだと。これもまた正しい。
もう一つ、答えを求める手段としてスポーツカーの故郷と言われているイギリスに答えを求めるのもいいかもしれない。「軽くて馬力が高ければそれでいい」という答えが返ってきそうな気がするが気のせいだろう。

と、ここまで考えたのだが結局のところはよくわからない。スポーツカーは難しい。
Posted at 2014/02/20 10:32:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2014年02月19日 イイね!

スープラ

トヨタの新型スポーツカー、車名は「スープラ」か…米国の商標登録から判明
http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/199765/

スープラ、何度も復活のうわさがありましたが今度こそ復活するのかなと。

このスープラ、特にJZA80にはいろいろと思い入れがあります。親や親せきがスープラに乗っていたわけでもないし、スープラのシートに座ったこともないのですが、なぜか車好きじゃなかった時からスープラという名前と形は知っていました。形はある程度な感じでしたけど。

私が車好きになるきっかけとなったのは専門学校2年の時に買ったグランツーリスモ5です。最初に買ったのは2007年式のヴィッツ RSでした。
車のことなんて全く知らないまま始めました。親が乗っていたマークⅡしか知らなかったので、マークⅡが収録されていないことを知った時は落ち込みました。そんな時にスープラという車を思い出しました。
グランツーリスモ5では内装有りで高精細なモデルが採用されたプレミアムカーと、内装なしで荒いモデルが採用されたスタンダードカーの2種類があった。なぜ分けられているかというと、プレミアムカーとスタンダードカーは購入する場所が違ったからだ。プレミアムカーはカーディーラー、スタンダードカーは中古車ディーラーでないと購入できなかった。
スープラはA70とA80があるが、プレミアムカーとして収録されていたのは88年式のスープラ3.0GT ターボ
Aでした。70スープラのことは知らなかったので驚きましたね。私が頭の中にぼんやりと知っていたスープラは80だったので全く違う形の70は何が何だかわからなかったです。後に中古車ディーラーで80スープラを見つけて少し安心した記憶があります。

グランツーリスモのオンラインではPP500 SSというルールが主流でした。PPというのはパフォーマンスポイントの略で、車の性能の指標みたいなものです。PP500だとだいたい300ps~400ps、1100kg~1400kgくらいになります。SSはスポーツソフトタイヤのことで、レーシングスリック一歩手前のような性能でした。
PP500 SSでよく使われていたのはNSX Type R、エリーゼ111R、RX-8、フェアレディZ(Z33)、S2000でした。特にNSXとエリーゼは他の車種と比べても非常に速く、ほぼ2強のような状態でした。コースはほとんどニュルブルクリンク北コースだったので、直線区間の伸びがいいNSXが特に強かったです。
そんな中、スープラやMR2はほとんど見かけませんでした。私はみんなが使っているものや人気なものがあまり好きではなく、不人気なものが好きだったので(アニメキャラで言えば伊吹マヤとかMEIKOさんとか)、強いと言われている車種以外で勝てないかと考えました。
最初はイギリスのTVRというメーカーのタモーラやタスカンを使いました。この2台は速かったのですが、癖がありすぎて安定して勝つのは難しかったです。またパワーリミッターとバラストが実装されてPPを下げられるようになうとR35GT-RやLFAが出てきました。タモーラやタスカンは純正でもPP500ギリギリでR35やLFAには流石に勝てなかったです。
そこでいろいろ探してたどり着いたのがSW20型MR2とJZA80型スープラです。最初に使い始めたのはMR2です。これは速かったですね。NAのGリミテッドにスーパーチャージャーつけてフルチューン一歩手前でやっとPP500でしたが、しっかりとセッティング出してやれば常勝も出来ました。
で、使い続けていると他にも使うやつが出てくるんですよね。それで冷めちゃっていろいろ探した結果、スープラにたどり着いたわけです。
スープラは、はっきり言うと勝てる車じゃなかったですね。車自体の問題だけじゃなくて、グランツーリスモ標準の前後重量バランスが間違っていたので、リアルと同じにするとどうしても重くなってしまうんですよね。MR2よりも安定していたのでそこそこいいとこまでは行けるんですが、トップを狙える車じゃなかったです。

80スープラは速くは無かったんですが、楽しかったです。リアルの足回りの数値を調べてその通りにセッティングしたらすごく気持ちよく走れるようになりまして、そこら辺からスープラが好きになっていろいろ調べ始めました。ちょうど免許を取りに言っていた時だったので1台目にスープラが欲しいなんて考えましたね。ターボのRZだと状態のいいものは250オーバーだったのでNAのSZ-Rが目当てでした。結局、スープラは諦めちゃうんですけどね。
いろいろ調べていくとどんどんスープラが好きになっていきました。湾岸ミッドナイトの80スープラの話は泣けましたね。

で、スープラ復活の話ですよ。そりゃ期待したんですけど、正直言うとA80スープラを超えることが本当にできるのかと疑問に思ったんです。
スープラはシャシーはソアラ、エンジンはアリストの流用なんで開発者の都築功氏もやり残したところがあります。専用シャシーの採用、軽量化や重量配分、シフトフィーリング、トランスアクスル機構など、よく考えればこれってLFAなんですよね。スープラでやり残したことを全部やってしまったのがLFA。
確かにLFAはすごいです。グランツーリスモで運転してもすごさがわかります。でもね、スープラとはベクトルが違うんですよね。向いている方向が違いすぎて、比較できないんです。言ってしまえばスープラの世界ではLFAは勝てないんですよ。
「300km/hで手放し運転ができる直進安定性と、意のままに操れるハンドリングの両立」がスープラが目指した世界です。それを目指して生まれたスープラは、未だにトヨタのテストドライバー育成や新シャシーの評価のために東富士に大量のA80スープラが残されています。

では噂されている次期スープラはA80を超えることが出来るのか、いやその前に次期スープラは「SPORTS OF TOYOTA」足り得るかということです。噂ではBMWと共同開発ということですが、スープラは「SPORTS OF TOYOTA」であり、「SPORT OF TOYOTA & BMW」ではないんですよね。
またBMWが持っているスポーツカー観やBMWの世界はスープラのベクトルや世界とは違います。おそらくかなり高性能なスポーツカーとなるとは思いますが、私はそれをスープラと認められないと思います。単純にBMWが性に合わないというのもありますが、スープラである前に「SPORTS OF TOYOTA」でないものをスープラとして認められるかという問題ですね。
スープラはトヨタのスポーツカーであり、日本のスポーツカーです。毛筆体で書かれたスープラのロゴにBMWは似合いませんよね。
Posted at 2014/02/19 09:50:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2014年02月18日 イイね!

ゼロヨン対決 予告編

休憩中にスイフトスポーツに乗ってる先輩から「スイフトとカリーナ、どっちが速いか試してみたいな」と言われまして、ゼロヨン対決をすることになりました。

先輩の車
スズキ スイフトスポーツ(ZC32S 6MT)
車重 1040kg
水冷直列4気筒DOHC16バルブ VVT
排気量 1,586cc
ボア(mm)×ストローク(mm) 78.0×83.0
圧縮比 11.0
出力・トルク
100kW(136PS)/6,900rpm 160Nm(16.3kgf-m)/4,400rpm

私の車
トヨタ カリーナ Ti マイロード(AT212 5MT)
車重 1100kg
水冷直列4気筒DOHC16バルブEFI ハイメカツインカム
排気量 1.498L
ボア(mm)×ストローク(mm) 78.7×77.0(mm)
圧縮比 9.8
出力・トルク
74kW(100ps)/5,600rpm 137N・m(14.0kg-m)/4,400rpm

うーん、勝てる気がしない。そもそも排気量が違う。
1.6Lだと現行のトヨタエンジンでは1ZR-FAEしかないんですよね。それでも4psほど負けてる。トルクでは0.2勝ってるんですけどね。まあ1ZR-FAEにするんならエリーゼを持ち出せるので駆動方式の差で勝てますね。
Posted at 2014/02/18 14:05:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

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