
何時かは行ってみたいと思っていたTM 匠の日。
6/29TMストリートの交換を予約して行ってまいりました。

(1台真ん中のが・・・)
都内の渋滞のことも考えてかなり早めに出発したら、予約時間よりもかなり早くついてしまいました。
そこで今回はついに2号機のステアリングを握らせていただきました。
「一番乗ってはいけないクルマ」「あれはスイフトじゃない。」いろいろな噂は聞いてました。
その日町田周辺はあいにくの渋滞模様。ゆっくりと流すだけでしたがすごかったです。
自分の鈍いセンサーでは細かいことは表現できませんが、すべてにおいてハイレベル。すごく乗りやすく、すごくしびれました。(なんとフロントにはWパーチェ)
一つの究極を感じ、舞い上がってしまいました。そこで
「エキマニって予約でいっぱいなんでしょうね。」
と聞くと、
「匠の日にゼロはまずいから一つだけあるよ。」
とのお言葉。しかもそれは匠の日で出なければという条件付きながら、神戸のSACで予約が入っていたそうです。
そして田中社長の一声でお披露目された現物。

芸術品です。頭の中で鳴り響く、「何時?今でしょ。」の声。そしてお願いしちゃいました。ECU+エキマニ。(SACで心待ちにしていた方申し訳ありません。)そしてこの芸術品を隠すのはもったいないということであえて裸付を選択しました。
営業時間を過ぎてからの作業ありがとうございました。
そして完成し田中社長の運転で試運転。
TMエキマニ+サクラム管の官能的なサウンド、鈍いセンサーながらに伝わるECU+TMエキマニで太くなったトルク。いや、買って後悔なしでした。
そして音量テストをクリアーして約300㎞の帰路。自分で運転するとまた格別でした。
そして帰り着いた後にボンネットを開けてみると、白銀だったエキマニが焼けてほんのりと色付いていました。(ただしエンジンルームは熱いのなんのって)

さあ、走りこんで美しい焼色に染めていきます。
田中社長、そして匠の日に参加されてた皆様、自分のしょうもない話にお付き合いいただきましてありがとうございました。機会があればまた参加させてください。
Posted at 2013/06/30 19:51:03 | |
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