ロイヤルエンフィールドに付いているアンメーターという計器。

いわゆる電流計ってやつ。
以前から気になっていました、その存在意義に。
新型の500ccは燃料計が付いていますが、350は何故か燃料計でなくアンメーター。
アンメーター付けるくらいなら燃料計かタコ付けてくれよ!と。
まあ、付け替えればいい話でもあるのですが…。
その存在を十分に感じる事がありました。
一か月ほど前の出来ごとです。
休日出勤続いてたり、天気が悪かったりで3週間ほどガレージに放置してました。
冬は寒くて外に出るの億劫なんですが、2週間に1度はエンジンかけるように心がけています。
そろそろ動かさないと、と思いながら、エンジンスタートしようとしたところ…
エンジンかからないorz
スイッチ押しても「ジー」とは言うけどセルが回らない。。。
何回か繰り返してスイッチ押していると「ジー」すら聞こえなくなりました。
これは…バッテリー死んだか?
確かに1ヶ月くらい放置するとエンジンかかるの一苦労だけど…こんなに反応悪いの初めて。
ここ最近冷え込んでたのがバッテリーにはよく無かったのか…。
そもそも買って1年経たずにバッテリーって死ぬの!?
とりあえずどうにかせねば。
充電器持ってないからショップまで行って充電してもらおう…。
そう思って固いキックレバーで悪戦苦闘、やっとこさキックでエンジンをかけました。
もともとキックスタートも1発じゃ成功しないんですが、
この時はさらにエンジンかかりにくくなってて30回以上蹴りました(汗)
多分バッテリーの調子が悪いせいなんだろうなあ。
ウインカー付けただけでエンストするくらい。
エンストしないようにスロットルあげつつ、
おそるおそるショップまでたどり着きました。家から4キロほど。
ショップの方に預けたその直後、セルモーターが暴走。
エンジン切ってもキー抜いてもイグニッション回した時の「キュルキュルキュル~」が止みません(+_+)
最終的にはケーブル外しました。
どうもバッテリーの不調ではなかったらしい(-_-;)
今考えると国道のど真ん中で動かなくなって立ち往生してたり、
もっと大きな故障してたかもしれなかった…。
よくショップまで走ってくれたものだ(´Д`|||)
ショップの方の指摘どおり、原因はすぐに分かりました。

マグネットスイッチっていうの?電装パーツです。
良く見たら歪んでるし、これがおかしいせいでバッテリーが機能してなかったようだ。
パーツ代えたら元通り調子戻ってくれました!
壊れやすいバイクとは言うけども、買って10ヵ月、何気に初トラブルかも。
修理にいくらかかるのかとヒヤヒヤしていたら何とありがたいメーカー保証!
無料で直してもらえました!
正規ディーラーのありがたみを感じました…。
ホント色々不幸中の幸いだったなあ。
日々のメンテナンスって大事だわ。
そして電装系の不具合は、アンメーターに如実に現れるということもわかった。
こちらも好調不調のバロメーターってことでしたね。
お店でも話していたのですが、どうも私の乗っている350ccのキャブが
排ガス規制の改定やら何やらで輸入されなくなるらしい…。
もしかすると350ccもインジェクションになるとか?もっと早くそうして欲しかった様な…。
これから迂闊にパーツとか壊せなくなるな!
あとこちら。

入荷したばかりのエンフィのカフェレーサー!!
この造形美。たまらないぜ。
乗りたい!免許的に乗れないけども。
Posted at 2014/03/30 23:31:13 | |
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