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ぶらっくちぇりーのブログ一覧

2006年10月02日 イイね!

納車again、再インプレ

あの夏の出来事から、約1ヵ月半、ようやくMPVが我が手元に戻ってきました。戻ってきたといっても、ナンバーも中身も別物。まったくの新車です。

気になっていたのは、旧車との違い。たかが半年程度の違いですが、新車デビューから半年も経てば、そこかしこにランニングチェンジが入ることはちょっと車に詳しい人ならご存知でしょう。

というわけで、初期ロット(に限りなく近い3月納車)と9月7日発注ロットとの違いをご報告です。


◆ステアリング

意外なことに、一番大きな違いはステアリングでした。初期ロットをはじめて操ったときの感覚は「軽っ!」。車体の大きさを感じさせない軽快感に好感は持てたものの、プレマシーの重厚かつシャープなハンドリングを知る身としては、若干の肩透かしを食ったのも事実。

ところが、今回納車されたMPVのステアリングを切ると、これまでにないしっかり感=重さが伝わってきました。明らかに違います。軽やかさを少し薄め、リニアリティ重視のセッティングに振っています。簡単に言えばプレマシー風です。うちの奥さんは、「ギターで言えば、各弦のチューニングがぴたっと合ってる感じ」となかなか絶妙な比ゆを使っていました。

アクセラのハンドリングでマツダに惚れ込んだ身としては、うれしい誤算でした。今のマツダ車のラインアップ全体を見渡してもバランスが取れたと思いますし、MPVの車格にふさわしい重厚感が備わったようにも思います。

道の凹凸を拾って過剰反応するパワステもかなり改善していました。この点も個人的には◎です。


◆足回り

これは私の個人的な印象ですので、100%確かかどうかは分かりません。しかし、なんとなく硬めの味付けに変わっている感じがします。重めのステアリングとあいまって、スポーティ感が増している、と感じました。私自身、初期ロットに対しては他のマツダ車に比べると「全体的にマツダ車としては軽め&やわらかめで、ちとト○タ車っぽいかも」という印象がありましたから、同じようなユーザーフィードバックが多々あったのではないかと想像します。マツダ車を選ぶ人の層を考えると、これで正解だと思います。


◆MOPナビ

これまたちょっとしたことですが、MOPナビに装備してあるモニターが自動的に切り替わる速度が変更されていました。以前は時速10kmも出すとカメラビューからナビ画面に切り替わっていました。これが20km程度まで引き上げられています。この差は意外に大きく、駐車場や狭い路地などの使い勝手がかなり向上しています。
こういった地道な部分でもしっかりアップデートを行っている点は好感を持ちました。


◆パワースライドドア

初代ではパワースライドドアのトラブルに見舞われたのですが、この点も少し改善しているようです。開閉の音がより静かになっています。実際にはもう少し様子を見なくてはいけませんが、おそらくパーツを換えていると思います。


◆バッテリー周り

ここでも指摘されているように、初期ロットにはいかにも間に合わせ的な処置が見られたのだが、この点もきれいに直っていました。


◆まとめ

というわけで、6か月分のランニングチェンジは予想以上に大きなものでした。自分としては、「あと少しこうだったら…」というポイントがすべて押さえられていたので、かなり驚きです。逆に、初期ロットからここまで変わってしまうなら、やはり新車購入はデビュー後少し時間を置いたほうがいいかなとも思いました。
残念な事件でマツダに対する気持ちもずいぶん萎えましたが、それでも再納車されたMPVにエンジニアの良心を感じることができました。その分、セールス&サービスに携わるスタッフのレベル向上が望まれます。関○マツダ、しっかり頼むよ、今度こそ。
Posted at 2006/10/02 22:31:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2006年09月06日 イイね!

MPV特別仕様車、近日発売か

ちと古いですが、日刊自動車新聞に9月1日付で出たニュースです。100万台記念車ということですが、アテンザの時と同じく本皮シート採用かな?特別色塗装もありそう?

CX-7も楽しみですね~。

(日刊自動車新聞ウェブサイトより)
■マツダ、秋に特別仕様・限定車を積極投入
マツダは今秋から、主力モデルで特別仕様車や限定車を積極投入し、登録車の販売をてこ入れする。「デミオ」「プレマシー」のほか、2月に生産累計100万台を超えた「MPV」に100万台記念車を設定し発売する。同社は年内にクロスオーバータイプの新型車「CX-7」を国内で発売する計画。新型車と合わせ、販売ボリュームの大きい既存モデルを強化し、下半期の巻き返しを狙う。  
Posted at 2006/09/06 12:31:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2006年08月27日 イイね!

補償問題、決着!

いろいろと紆余曲折ありましたが、ようやく補償問題に決着がつきました。

まず何より、今回の交渉に臨むにあたっては、みなさんの励ましが大きな力になりました。本当に感謝です!ありがとうございました!

前回の交渉の不調を受け、まず販社本社のお客様相談室に連絡をしました。「とにかくもう一度、新車と同様、安心して家族を乗せられるような車にしてほしい」という思いを伝えたところ、担当の方ができるだけ迅速な対応を約束してくれました。実際、この方の調整力はなかなか凄まじく、なんと電話の翌々日には、そのご本人、事業部長(決裁権あり<ここ、重要です)、支店店長との再交渉の場が設けられました。土曜日なのにすごい。

そして今回は、この間の提案よりもかなり踏み込んだ補償案を提示してくれました。

補償案1:
洗浄、部品交換、コンピュータ診断に加え、エンジンに研磨効果のある液体を注入する。加えて、D-OPによる補償額を10万円上乗せし、20万円とする。

補償案2:
エンジンを交換する。D-OPによる補償10万円もつける。

補償案3:
新車交換を行う。ただし、半年間使用した分に対し、「使用料」として所定の費用(約23万円)を負担してもらう。D-OPによる補償はなし。

エンジンの安全性に対する疑問が払拭されない以上、案1は受け入れられませんでした。しかし、案2、3については、こちらの要求をかなりの程度受け入れているものであり、検討できるものでした。

理想はやはり新車交換でした。ただ、出費は最小限に抑えたかったので、代車のグレードを落とす代わりに使用料の額を少しでも削ってもらえないか、と交渉。10万円のダウンを引き出した上で補償案を飲むことにしました。

こちら側の負担は発生しますが、半年とはいえ減価償却が生じるのは当然。その部分が争点となることも予想はしていました。下取り時点でのディーラー側の負担を考えても、誠意を感じることのできる案でしたので、受け入れることにしました。

一時はマツダが嫌いになりそうになりましたが、また気持ちを改めてハンドルを握ることができそうです。何より、家族が安堵してくれたので、ほっとしています。

今回のような思いは、もう他の誰にもしてもらいたくありませんが、自分なりに大切だと思ったことを記しておきます…。

●感情的にならず、客観的な根拠に基づき、要求を明確に行うこと(いわゆる「クレーマー」的態度を取ると、交渉相手の感情を害し、譲歩を引き出しにくくなるかも)

●同時に、マツダ車に安心して乗り続けたいという気持ちを強く伝えること(熱意は必ず伝わるものだと思います)

●あせっていきなり話を上に持っていかず、まずは現場レベルの人間と話を尽くす(交渉を本社へエスカレーションするときも、じっくり話し合う姿勢を見せる)

●交渉相手には販社本社を選ぶ(メーカー本社にも相談はしましたが、今回それほど大きな力にはならなかったような…)

●補償案に最後にもう一歩踏み込む(相手もおおよその落としどころは考えてきていると思う。ダメモトで補償案に「+α」をお願いしてみると有効?)

ともかく、やっとこれで熟睡できそうです…。ほっ…。
Posted at 2006/08/27 02:31:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2006年08月23日 イイね!

補償問題決着つかず、第2ラウンドへ

先日フィラーキャップ閉め忘れ事件のことをお伝えしました。本日、Dの店長と担当、さらに整備担当の責任者がやってきました。

すでに金曜日の時点で、3つの条件を出してありました。

1.エンジンがダメージを受けた可能性があるので、家族を安心して乗せられるよう、新車と交換すること

2.それに加えて、命の危険にさらされ、また種々の精神的ストレスにさらされたことに対し、何らかの補償を行うこと

3.今後このような事態が2度と起きないよう、エンジンオイル交換の手順を見直し、その結果をレポートすること。

で、本日の結論。

まず3について。「以前はオイルフィルターをあわせて交換する場合にのみ、エンジン始動後にオイルの量を確認していた。今後は、オイル交換の場合のみでも、一度エンジンを始動させてからオイルの量を確認するようにする。また、交換後、サービスフロントマンがオイルキャップの閉め忘れを確認するようにする」、とのこと。一応プロセスの改善は考えてくれたようなので、この点はまあいいでしょう。人の命を預かっていることを重く受け止めて、しっかりやってほしい。

そして、1と2について。「新車交換は費用的に無理。汚れたパーツなどは交換する。その代わり、現金では払えないが、10万円分のオプションを提供する」とな。

アホか。じゃあ、何か?エンジン焼きついてたとしても10万円か?下取り車があるだけまだラッキーと思わなきゃ。
たかだか数十万円の補償費の積み立てすらないんでしょうか。それ、企業体としてマズイでしょ。いや、むしろこちらがなめられているんだろう。

というわけであっさり交渉は決裂。皆さんのアドバイスどおり、マツダ本社とディーラーの本社に電話して、相談したいと思います。

っつーか、疲れるし、はやく自分の車に安心して乗りたい…。
Posted at 2006/08/23 22:46:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2006年08月17日 イイね!

がっくり…

がっくり…皆様、お久しぶりです。
多忙でなかなかブログも書けていませんが、悲しいことがあったのでご報告まで。

つい何日か前、新車購入時にパックdeメンテというサービスを購入してあったので、6ヶ月点検時にオイル交換等をディーラーでしてもらいました。

その翌日、家族で千葉に旅行に出かけました。高速道路を40kmほど走り、某PAで一休みしようとMPVを停めると、ボンネットからもうもうと白煙が上がり、ゴムの焼けるようなにおいが…。

急いで家族を外に出し、JAFに連絡。到着後、ボンネットを開けてみると、なんとエンジンオイルのキャップが閉じられていませんでした。
エンジンルームじゅうに沸騰したオイルが撒き散らされていました。一つ間違えれば、深刻な車輌火災になりかねないケースでした。

JAFの方に言われ、とりあえず証拠写真を撮影。その後、キャップがエンジンルームの端の方に無造作に乗っかっているのを発見。何かもう、やりきれませんでした。

エンジンオイルは大半が噴出してしまっていた模様。JAFの人に急遽エンジンオイルを追加してもらいました。その後エンジンを冷まし、目に見えるオイルを拭いてから、とりあえず高速を降りて、GSにてオイルを改めて交換。

その間、某クルマメーカーで開発をしている親戚にも相談し、付着したオイルが何かのきっかけで発火する危険があるとの指摘を受けました。GSの方に説明し、しばらく待たせてもらうことに。ディーラーが開店する時間を待ちました。

ディーラーの初期対応はただただ謝るばかりで、なかなか話が進展しませんでした。すでに千葉市内に着いていたのですが、東京から代車を出す、と言い出す始末。渋滞を考えたら4,5時間はかかるのは明らかです。

何のためのディーラーネットワークでしょうか。とにかく千葉マツダでも何でもいいから、近くの店から代車を出してほしいと強く主張。結局、2時間後に県内から代車が届きました。とりあえずその後の旅行は続行することはできました。暗い気持ちはとうとう晴れませんでしたが…。

わがBlackCherry号はGSから東京へレッカーされていきました…。

ディーラーは100%ミスを認めています。エンジンに対するダメージが未知数である以上、こちらとしてはダメもとで新車交換を主張していくつもりです。

明日、ディーラー店長と担当が自宅に来ることになっています。もし、何かアドバイスがありましたら、お願いいたしますm(_ _)m
Posted at 2006/08/17 12:22:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ

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2006年3月に、念願のマツダMPV(23C スポーティパッケージ)を購入。一度は先代の購入を検討するも、「待ち」を選択、東京モーターショーで現行型のその雄姿を...
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