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gankun33のブログ一覧

2019年06月29日 イイね!

ポータブル電源のDC12V波形の確認

シガライタープラグの電源コードを見つけ出して、無負荷時の出力電圧を監視してみました。

テスターで電圧を測るとDC12Vよりは高い、13.57Vとイイ感じ


一方、出力のリップル電圧をオシロスコープで見てみます。



150mVp-pの繰り返しノイズ、繰り返しタイミングがT=5μSなので、
f=1÷Tで f=200kHz のスイッチング周波数が漏れているのかな。
無線に使ったらどうなんだろうか?
Posted at 2019/06/29 21:04:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 趣味
2019年06月29日 イイね!

その実力を見せて貰おうか

その実力を見せて貰おうかAmazonで購入したポータブル電源です。
やってきた時は、充電率35%と表示されました。



早々に、付属のACアダプタで充電してはみたものの、電気を使ってみていませんんでした。



今日は、まず、Pre-sine-wave(疑似正弦波)と詠われているAC100Vの波形をオシロスコープで見てみました。

AC100Vなんで、感電の可能性はかなり高まりますので、注意します。
まずは、コンセントから電線でAC100Vを引き出し、プローブを繋いでオシロスコープで見ます。



オシロスコープは、非絶縁の測定器なので、室内のAC100Vからオシロスコープの電源をとって、同じコンセントの波形を測定しようとして非絶縁のプローブを接続すると50%の可能性でショートする可能性があるので注意が必要ですが、今回は、絶縁されたポータブル電源なので、室内の電気系統とどこも接続されていないので、この心配は不要です。
*こういう場合は、オシロスコープに絶縁プローブを使ったり、オシロスコープの電源を一旦室内から切り離すのに絶縁トランスを使います。

AC出力をONするとこんな感じ。


掃引速度を変えると


ほぼ正弦波で、波形のゼロクロス付近の位相に若干 段々が残っている感じかな。

そこで、オシロスコープを外して、携帯用の白熱電球(定格40W)を接続してみます。

当然、正常につきます。


出力電力の表示が出るので見てみると36Wと、妥当な値。


ついでにUSB充電もやってみました。

古いipad2の充電ケーブルを挿して、USB電源をONすると充電が始まりました。
出力電力は8Wと言う表示です。


まあ、問題無い動作です。

DC12Vもやってみたいのですけど、今日は時間切れです。
Posted at 2019/06/29 18:11:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味
2019年06月28日 イイね!

今は、REIZさんの普通のLEDフォグですが・・・

フォグランプを更に明るくしたいのでよろしくお願いします。


Q1.希望商品
(1.8200lm)

Q2.取り付け予定の車種・型式
(ステラカスタム・LA100S)

この記事は、 REIZ TRADING 総額100万円!!! モニターキャンペーン♪♪♪ 第2弾!について書いています。
Posted at 2019/06/28 18:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2019年06月26日 イイね!

FT817用 TCXOキット 到着

FT817用 TCXOキット 到着中華TCXOが上手く動かなかったので、以前買ったヤフオクでFilterキットを売っている方から、TCXOキットを入手しました。

FT818NDは、TCXOが標準実装されているのでもう売れないかもしれません。

周波数の基準発振器は、分周され、基準周波数としてPLLなどで無線機の周波数をつくる基礎になるものなので、この精度がそのまま、周波数の精度になります。
つまり、偏差が掛け算で効いてくるのです。高い周波数になればなるほど酷くなるので、スマホなどの携帯端末で無線部の基準発振器がいかに精度がいるかがわかるってものです。

例えば、基準発振器がどんぴしゃが10MHz だとして 5ppmの+偏差があれば、たかだか+50Hzの10.00005MHzですが、これを基準に430MHzにすると43倍の+2150Hz=2.15kHzになります。

この偏差誤差は、直接周波数逓倍しても、PLLでVCOを制御しても、DDSで周波数信号をつくっても同じになります。

FMならまだ何とかみたいな感じですけど、たとえば500Hzのフィルターで聞いているCWなんかはもう違う所にいって聞こえなくなっちゃいますね。周波数表示もずれるだろうし。

そこで、やはりTCXOです。
下がキットに入っていた純正品に使われているのと類似の表面実装タイプのTCXOです。


この方が、基板をつくったのは、2011年頃のようでかなり経過していますが。

この記事では、FT817で430MHzのCWを運用すると揺らぎを感じるそうです。

最近の無線機はTCXOなどを当初から内蔵したものが多く、基準周波数の精度が問題になるものは少ないと思いますし、こちらでは、6m&Down以外では430MHzCWが聞こえないので、感じることが無いかもしれません。

老眼には、1608のチップコンデンサのはんだ付けが、心配ですけど、組み立ててみようと思います。
Posted at 2019/06/26 19:40:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | アマチュア無線 | 趣味
2019年06月22日 イイね!

FT817NDで QRP(小電力) 短波交信

FT817NDで QRP(小電力) 短波交信FT817NDで 電信運用も見越して、CWフィルタも装備したので、本日 移動運用の気分で自宅で電信で運用をやってみました。

嫁の鏡台の椅子に FT817NDと 移動用に保管していたベンチャーのパドルを接続して置きます。畳に膝建てて構えます。

ちょっと仮設っぽいのが良い。




FT817ND、出力は僅か5Wしか出ませんが、このサイズで短波から430MHzのオールモードに出れるのは凄い。
おまけにエレキー機能も入っているからパドル繋ぐだけで簡単にエレキーで電信も出来ちゃう。

当然ですが、アンテナとDC電源は、自宅のを使います。

繋ぐアンテナは、80mループアンテナで、3.5MHzと10MHzにマッチングが取れています。

昼間なので、10MHzでチャレンジしてみることに。

まずは、CQを出している富山市の局がガンガン入っていたので、呼んでみました。

相手もかなり強かったし、コンディションも良かったのか、すんなり、交信できました。

シグナルレポートもRST=599でした。

そして、CQも出してみることに、5W以下だとQRP(小電力通信)とも言えるので、コールサインの最後に /QRPを付けて送信してみます。

CQの2回目で熊本の局が呼んできました。

相手の局の信号はRST=599とバッチリでしたが、貰ったシグナルレポートは、RST=579 QSB(不安定)とちょっと落ちる内容でしたが、むしろ5Wでちゃんと交信できたのに感動です。



3局目は、愛媛県今治の局です。こちらもばっちり交信できて満足でした。




Posted at 2019/06/22 16:33:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | アマチュア無線 | 趣味

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「@Jirochan ハム手帳に周波数別にm辺りのロスなども載っています。当然高い周波数の方がでかい。」
何シテル?   09/11 12:42
私がみんカラへ投稿している内容の無断転用はお断りします。 ラジオ小僧の成れの果て、最近の投稿内容は、アマチュア無線関係が多いです。 モールス通信メインで...

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