私は相変わらずですが、最近特に疲れている事もあってパソコンで長文打つのがめんどくさくてサボっていました(笑)
というわけでタイトルだ。
今年アバルト買わないでいつ買うの
この話は年明け早々にしたかったんだけど、2019年の今年はアバルトの70週年記念という事で、アバルトの全車種、「595シリーズ」と「124スパイダー」が実質年率0.7%で購入できるスペシャルオファーを実施しています。
70周年記念を祝しての事なので、おそらくは今年いっぱい実質年率0.7%の特別低金利インテリジェントローンを実施しているとは思いますが、予告なく終了する事があるとの事でアバルトオーナーになることを考えている方は、この機会にディーラーへ行ってとりあえずアバルト車に触ってみて、見積もりをもらってくる事をお勧めします。
年率1.9%の時にインテリジェントローンで購入した私からすると、これから買う人がほんとに羨ましい。
私の595コンペティツィオーネは総額415万円。
100万円を頭金で払い
残りの315万円を5年61回払いで、この残金に分割手数料21万5576円が乗っかって来るわけだが、今契約すると私と同じ内容であればおよそ21万6千円の分割手数料が半額以下になります。
車って維持費もかかるし基本的に高価なものだから、自分の年収の殻から脱せずに身の丈にあったものを現金一括にこだわる人って多いけど、ここまで低金利になるとさっさとインテリジェントローンで購入したほうが良いと思います。
このブログを見ているアバルトオーナーになりたい方、「金利分のたった数万円」と、「1年でも2年でも若いうちにアバルトと過ごす時間」のどちらに価値があるかよく考えてみてください。
というわけで今年は新元号の発表と、延期や中止になる可能性がまだありますが、消費税の増税が控えています。
このタイミングでアバルト70週年記念のスペシャルオファーですから、まさに最後の買い時となるかもしれません。
いつかいつかと先延ばしにしているアバルトオーナーになりたい皆さん
アバルト595
いつ買うの?
今でしょ!!
では最後に第27回目のABARTH 595の質問コーナーです。
今年は夏前にチューニングの一環で前置きのインタークーラーを付ける予定ですが、ABARTH 595さんは以前のブログで、「前置きインタークーラーを入れたらラジエーターに風が当たらなくなるから水温厳しくなる」というような事を言っていましたが、アバルトの695ビポストは標準で前置きインタークーラーが装着されていますよね?
695ビポストは595コンペティツィオーネよりパワーがあるので、ラジエーターを大型化するとか何か対策がないとこういった仕様にはしないと思うのですが、695ビポストの冷却系はどういったチューニングがされているのでしょうか?
一般論としてラジエーターの前に別の冷却コアを設置すれば、ラジエーターはフレッシュエアを遮られるわけですから、水温は少なかれ上がり調子になるのは分かる理屈ですよね。
695ビポストのラジエーターが大型化されているかとか、同じサイズでも何か特別な冷却対策をされているのかは全く分かりませんが、ひとつ言える事があります。
695ビポストにはエアコンがありません。
ここでピンときた方もいるでしょうが、エアコンがないという事は冷媒を冷やすコンデンサも必要無いのでありません。
そのエアコンのコンデンサはどこに設置されているのかですが
上の画像は595コンペティツィオーネですが、フロントバンパー中央の大きな開口部に見えるコアがエアコンの冷媒を冷やすコンデンサです。
ラジエーターはこのコンデンサのすぐ後ろにくっ付く形で設置されています。
したがって、595コンペティツィオーネを前置きインタークーラー化するとコアが3重構造化してしまい、エンジンを冷やすラジエーターは一番後ろとなります。
ただでさえ狭いところに一番厚みのあるインタークーラーが入るわけですから当然空気が後ろに抜けにくくなり、ラジエーターの後ろにある電動ファン、あるいは走行時にアンダーフロアから発生する負圧による吸い出し効果も落ちてしまい、その結果としてラジエーターの冷却効果は落ちてしまいます。
695ビポストの場合は前置きインタークーラー専用のフロントバンパー装着に加え、エアコンのコンデンサと入れ替わりでインタークーラーが付くようなものだから、仮にラジエーターが595コンペティツィオーネと同じサイズだったとしても冷却効果は全然違うんですよね。

595のフロントバンパーはエアコンとラジエーターの冷却性能を確保しながら、両脇にある2つのインタークーラーの性能も十分に生かせるデザインとなっているので、それを捨ててしまうのは個人的に非常にもったいないと思いますが、交換された際はパーツレビュー等で感想を是非聞かせてください!
納車されて1年になりますが、未だにブレーキのヒルホールドシステムが効いたり効かなかったりで上手く使いこなせません。

ヒルホールドシステムとは約5%の路面勾配を感知すると、登り勾配で停車したときにブレーキペダルから足を離しても電子制御によって2秒間ブレーキを効かせたままにする機能です。
ヒルホールドシステムが効いているか効いていないかの簡単な判断ですが、坂道で停車したら一瞬で良いので軽くブレーキを緩めてすぐに踏み直してみてください。
※説明書によると、ヒルホールドシステム作動にはクラッチを踏んでギア操作が必要と書いてありますが、実際はニュートラル状態からブレーキを離すだけで作動します※
その時にブレーキの踏み心地がいつもと変わっていなければヒルホールドシステムは作動していません。
この状態でブレーキを離すと後退してしまいますからサイドブレーキを併用するなどしてください。
ブレーキをすぐ踏み直した時にガチン!と硬質な感じがあればヒルホールドシステムは作動していますので、ブレーキを離してから2秒間ブレーキがキープされることを念頭においてクラッチ操作をします。
このガチン!と感じるフィーリングははっきりとわかるものですから、適当な勾配路面で体感してみてください。
以上、第27回目のABARTH 595の質問コーナーでした。
では、次の更新も期間が空くかもしれませんが、またお会いしましょう(笑)