
やあ
(´・ω・`)
ようこそ、私のブログへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「またブログ」なんだ。済まない。
昨日ブログとパーツレビューを上げたうえでまた今日もブログだから、もしかしたら何かの記事を見逃しているかもしれない。
気になるのであれば私のページのプロフィールへ行って一覧を確認してほしい。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスレを立てたんだ。
じゃあ、本題に入ろうか。
現行のシリーズ4にマイナーチェンジされたのは2017年の2月だが、私が595を契約した同年10月までの8カ月のうちに削除された装備がある。
まずはアルミオイルキャップ。
カーボン地に「ABARTH 595 Competizione」の文字の入ったキックプレート。
一部が皮張りだったフロアマット。
この当時の595コンペティツィオーネ(5MT)の値段は3,650,400円(税込)。
マイナーチェンジから1年後の2018年2月には原材料の高騰を理由に75,600円値上がりし、3,726,000円(税込)に。
2018年の9月には新型のインフォテイメントシステム「7インチタッチパネルモニター付Uconnect」が装備されたことで少し値上がりし、今現在の価格である3,760,000円(税込)に落ち着く。
そして正確な時期は分からないが2019年7月、値段は据え置きであるが、また装備の削除が行われた。
足元のネットが無くなり

AUXの差し込みが無くなり
ハンガーフックが無くなった。
ここまでくるとまさにケツの毛をむしり取られるような気持ちになってくるが、最近595を買われた方、愛車のケツ毛は無事でしょうか?
一度ご確認ください。

ここでタイトルだ。
「アバルト595 次は何の装備が削除されるのか予想するスレ」もうこれ以上は何を削除されても困るんだけど、逆にそれを予想して楽しむのも一興かと思うのでいくつか挙げていこう。
まずはこちら。
アルミフューエルキャップ。
595はリッドにロックがかからないし、防犯上の理由で
鍵付きのベースグレードのものに変えてしまうオーナーが一定数います。
そしてアルミオイルキャップもすでに削除になっていることから、アルミフューエルキャップは危ないと思いますね。
そしてアルミシフトノブ。
アルミペダル。ここら辺のアルミシリーズも危ないかもしれません。
納車の時に気分を盛り上げてくれるカーボン調の車検証入れも大丈夫かなぁ・・・。
運転席側は元から無いけど助手席側のバニティミラーはどうだろうか・・・。まずはAUXで次はUSBが削除ってことは無いだろうなぁ・・・?
リアがプライバシーガラスじゃなくなる・・・?

ヘッドライトがHIDからハロゲンが標準装備になる可能性も捨てきれない・・・?
以前はブレンボキャリパーではなかった過去があるだけに片持ちキャリパーにグレードダウン・・・?
と言うわけで、次に何か動きがあるとすれば消費税増税の時だと思うのだが、もちろんこのブログではそれを追っていく。
では最後に第32回目のABARTH 595の質問コーナーです。
レコードモンツァにレコルドモンツァ、みんカラ見てても思いますが、読み方が2通りあるのは何でしょうか?
英語読みかイタリア語読みかの違いですね。
RECORD MONZA
どちらも間違いではないので好きな方で呼べばいいでしょう。
595の購入を検討していますが、故障の事をネットで検索すると、怖くなって現実に戻されます。
実際595は壊れやすいのでしょうか?
595を新車で買ってまだ1年と8カ月。
総走行距離29000kmにも満たない若輩者が言うのもなんですが、一つ言える事があります。壊れるかどうかは分からないが、今のところ壊れる気はしないという事。
私も購入前は故障に関していろいろ調べましたが、今やそんな知識は全部吹き飛んでしまい、何も思い出せません。
シリーズ4と言われる現行モデルは1900もの構成部品が新しくなったフィアットの500がベースになっており、信頼性は前モデルに比べて格段にアップしていると言えます。
あなたが「現行モデルの5MT」を新車で買うのであれば、故障の予備知識なんて見るだけ無駄ですから、すぐにディーラーに行って契約してくることをお勧めします。
ただし現行モデルであっても「ATモード付5速シーケンシャルミッション」を買う場合は、少し注意が必要と言えるかもしれません。
このトランスミッションのベースとなるFIATの「デュアロジック」はフェラーリが開発したと言われていますが、スポーツカーのトランスミッションと考えると2世代ほど古い印象があり、あなたが車を手離す時まで定期的なオイル交換だけで済む確率は低いかもしれません。
もしあなたがMT車の運転経験がなく、クラッチを操作する感覚が全くわからないとしたら、渋滞でちょこっと進むたびにアクセルを踏んでは止まり、狭い駐車場で何度も切り返しする事でクラッチやそれを駆動させる油圧機構に大きな負担をかける事が予想されます。
フェラーリの360モデナやF430で採用されたF1マチックのようにクラッチが30,000kmも持たないなんてことは無いでしょうが、595の「ATモード付5速シーケンシャルミッション」はMT車の感覚が無いとクラッチの摩耗を早め、キャリブレーションなどメンテナンスの頻度、故障の確率が増えますので、これだけは覚えておいたほうが良いかもしれません。
以上、第32回ABARTH 595の質問コーナーでした。
では、また。
Posted at 2019/07/16 15:56:56 | |
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