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ABARTH 595のブログ一覧

2019年07月22日 イイね!

アバルトのあるあるを言いたい①

アバルトのあるあるを言いたい①








アバルトのあるあるを言いたい。
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アバルトのあるあるを言いたい。
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アバルトのあるあるを言いたい。
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アバルトのあるあるを言いたい。
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アバルトのあるあるを言いたい。
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そろそろ言うよ。
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アバルト595のあるある。
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そろそろ言うよ。
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アバルト595
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ヘッドライトの奥に虫の死骸が挟まりがち。
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では恒例の第34回目のABARTH 595の質問コーナーです。

アバルト595はドアノブの割れなど、扱いに気を付けなければいけない箇所がいくつかあるようですが、扱いに関してABARTH 595さんが「ここは気を付けておけ!」と言うところはありますか?
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考えれば扱いに関して、ひとつ後悔している事がありますね。

それはキーの扱いです。
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アンロックのボタンをご覧ください。

表面のビニールコーティングが剥がれていますね。

昔からのクセなのでしょうか、無意識だと爪を立てて押しちゃうんですよね。

ある日ボタンに爪が食い込んだのか、爪痕が残ってしまって、数日後には表面のビニールが剥離して白く浮いてきてしまいました。

で、そこが気になってボタンの区切りのところまで全部剥いちゃったんだけど・・・。
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当然、表面のビニールコーティングが無くなれば、今後はゴム部が擦れて印字が消えていきます。

ここだけはほんとに後悔しています(笑)

ネットで検索するとゴム部だけの補修品があるようですが、ディーラーではゴム部単体で部品は出ないとの事で、キー自体の交換で数万円かかります。

皆さんはドアのロック、アンロックをするときはボタンに爪を立てないで、指の腹全体を使って優しく包み込むように押してくださいね。
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前の質問コーナーの延長保証の回答で、「壊れるかどうかは分からないが、今のところ壊れる気はしない」と言っていましたが、ABARTH 595さんは4年目からの延長保証を考えていますか?
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当初はおよそ18万1千円払って2年間延長するつもりでしたが、今は正直どうするかわかりません(笑)

壊れたとしてもドアノブの割れと、あとはせいぜいパワーウィンドーのレギュレーターくらいかなと思っているので、全部やっても18万円あればお釣りが来ちゃうような気がするんですよね・・・。

それに延長保証の時は一回目の車検の時だから、その費用に加えてタイミングベルト交換、サスペンションの交換、任意保険の更新、メンテナンスプランであるイージーケアの延長など諸々合わせた上で延長保証契約となると50万円では到底済みません。

18万円もあれば全額投資に回したい気もするし、ちょっと今は明確に答えられません(笑)

まだその時までは1年以上あるので、私の考えがどうかわっていくのかその点もお楽しみに!
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以上、第34回目のABARTH 595の質問コーナーでした。

では、また。
Posted at 2019/07/22 12:34:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月20日 イイね!

一見、悪徳に見えて、ただアバルトを勧めているだけの男

一見、悪徳に見えて、ただアバルトを勧めているだけの男














うぇ~い!久しぶり!
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で~・・・さっそくなんだけど・・・
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ぶっちゃけどこまで聞いてる?
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うん、ザックリ?お~、いいじゃんいいじゃん。
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今回お話させてもらうのは、毎日の「通勤」「お買い物」
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生活習慣に根付いた移動時間を、ワクワクドキドキするものに変えてみませんかっていうお話なんだけど。
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まぁ言っちゃうと「車を買いませんか?」って話なんだけどさ、普通に運転してるだけで退屈な移動時間がワクワクドキドキ出来るものになったら正直、凄くない?
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アバルト595コンペティツィオーネを買うとそれが出来ちゃうの。
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一切お金はかからないから騙されたと思って一回ディーラーに行って試乗してほしいんだ。
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え?何その顔、めっちゃ疑ってんじゃん、騙されませんぞって顔!
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おおー、いいじゃんいいじゃん。
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初めはみんなその反応。
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でもね、試乗に行った多くの人は「サソリの毒にやられた」って言って契約しちゃうの。
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いや、実際に薬物使うわけじゃないし、全然違法じゃないのよ!
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確かにレコードモンツァは爆音だけど、全然違法じゃないの!
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全然怪しくないから、一度ディーラー行ってみたら?
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というわけで最後に第33回目のABARTH 595の質問コーナーです。

本格的な夏も間近に迫り、水温の上昇問題は分かっているものの浪漫(ろまん)が大きく勝り、今年の夏は熱ダレ対策で前置きインタークーラーを装着してみたい願望に駆られています。

前置きインタークーラーにするとどれくらい水温が上がり調子になるのでしょうか?
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私は前置きインタークーラーにしていないので、どれくらい水温が上がり調子になるのかは正直さっぱりわかりませんが、↑画像の部分は隙間なく前置きインタークーラーで塞がれ
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ダイレクトにラジエーターに行くのは↑画像のフロントエンブレム下のグリルのみになるので、少なくとも今のままの冷却効率を維持出来ないのは分かる理屈です。

本来であればインタークーラーを前置き化する前にまずは水温を可視化してラジエーターの大型化が定説なのですが、ラジエーターには浪漫が無いのか595に限らず後回しにされがちです。
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今年の夏は水温も管理したくてOBDⅡから情報を引っ張ってこれるモニターを付けて、外気温、吸気音と合わせて常に水温をチェックをしていますが、とりあえず分かった事があります。

7月中旬のまだ梅雨も明けておらず、涼しい時間帯も多いこの時期だが、595は開弁温度70℃くらいのサーモスタットが装着されているのか意外にも水温の下がり幅が結構あって、順調に走っている限りは水温は思っていたより低く保たれていたという事。

画像は水温87℃を表示しているが、これは停車して数分経っているからアルミ製ラジエーターが周りの熱を吸収した為であって、走行中は80℃からせいぜい83℃程度までしか上がらず、夜間だとこの時期でも80℃を切って78℃まで下がることを確認しました。

まだ結論を出すのは早いが、595は特に水温が厳しいというのはとんだ思い過ごしかもしれない。

(もちろんノーマルインタークーラーで街乗りに限定しての話)

595の水温については秋の気配が感じられる頃に総評として記すので、気になる方はお楽しみに!

そうそう、もしDIYができる方なら前置き化する前にインタークーラーの水噴射装置を作ってみて↓
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貯水タンクはバッテリーの前に設置が良いだろうか。

595のエンジンルームは余白がほとんどないけど、500mlは置けると思う。
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あとは電動ファンを任意でオンにできるスイッチも誰かにやってみてほしいなぁ(笑)

リンク先は595用にやったわけじゃないから、これを参考に作り直して部品もちゃんと選定して整備手帳にあげたら、未来永劫PVを稼いでくれるネタとなるでしょう(笑)
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※私はめんどくさいし保証を大事にしているのでやりません※

レコードモンツァの排圧で開くバルブのバネを外して常時開放するという動画を見ましたが、これは実際どうなのでしょうか?
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実際やってみました。
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排圧バルブはそんなに奥まったところではないので、ちょっとしたスロープに乗り上げるだけで簡単にアクセスできます。

排圧バルブは左後輪のすぐそばです。
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バルブの可変側は前側です。バネを外して
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バルブを開いた状態で針金で固定すれば完了。

※バルブはバネ無しで「開いた状態が基準」となっているので、バルブを針金で固定しなくても基本的に閉じてしまう事はありません※

バルブの可動域は思った以上に少なく、画像を見比べてもわかりますが、せいぜい20度と言ったところでしょうか。

で、乗ってみた感想。
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エンジンをかけた時は暖気後だったこともあり、変わっていない印象を受けましたが、ちょっと走り出してみると劇的な変化とまではいかないものの確かに直管側の主張が増し、サウンドが野太く変化したのがわかりました。
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そしてアクセルを踏み込んでみますが、シフトアップするためにアクセルを離して排圧が下がってもバルブが閉じようとしないので、刺激的なサウンドがより一層増したのがハッキリとわかりました。

(パン!パン!というアフターファイアは相変わらず全くおきません)

気になるデメリットですが、低速トルクの低下もなく、バルブの開閉にECUや電子的なものは一切関与していないので、全く無いと言えるでしょう。

唯一、音量が増す事で近所迷惑が挙げられるかもしれませんが、私のブログを見ている方でこれを気にする方はいないでしょうから、わざわざ言う必要はありませんね(笑)

総評ですが、排圧バルブ常時開放はレコードモンツァを最大限楽しみたい方には是非やってほしいチューニングでした。
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以上、第33回目のABARTH 595の質問コーナーでした。

では、また。
Posted at 2019/07/21 02:22:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月16日 イイね!

アバルト595 次は何の装備が削除されるのか予想するスレ

アバルト595 次は何の装備が削除されるのか予想するスレ








やあ (´・ω・`)

ようこそ、私のブログへ。

このテキーラサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「またブログ」なんだ。済まない。

昨日ブログとパーツレビューを上げたうえでまた今日もブログだから、もしかしたら何かの記事を見逃しているかもしれない。

気になるのであれば私のページのプロフィールへ行って一覧を確認してほしい。

の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、このスレを立てたんだ。

じゃあ、本題に入ろうか。
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現行のシリーズ4にマイナーチェンジされたのは2017年の2月だが、私が595を契約した同年10月までの8カ月のうちに削除された装備がある。
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まずはアルミオイルキャップ。
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カーボン地に「ABARTH 595 Competizione」の文字の入ったキックプレート。
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一部が皮張りだったフロアマット。

この当時の595コンペティツィオーネ(5MT)の値段は3,650,400円(税込)。

マイナーチェンジから1年後の2018年2月には原材料の高騰を理由に75,600円値上がりし、3,726,000円(税込)に。

2018年の9月には新型のインフォテイメントシステム「7インチタッチパネルモニター付Uconnect」が装備されたことで少し値上がりし、今現在の価格である3,760,000円(税込)に落ち着く。

そして正確な時期は分からないが2019年7月、値段は据え置きであるが、また装備の削除が行われた。
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足元のネットが無くなり
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AUXの差し込みが無くなり
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ハンガーフックが無くなった。

ここまでくるとまさにケツの毛をむしり取られるような気持ちになってくるが、最近595を買われた方、愛車のケツ毛は無事でしょうか?

一度ご確認ください。
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ここでタイトルだ。
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「アバルト595 次は何の装備が削除されるのか予想するスレ」
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もうこれ以上は何を削除されても困るんだけど、逆にそれを予想して楽しむのも一興かと思うのでいくつか挙げていこう。

まずはこちら。
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アルミフューエルキャップ。

595はリッドにロックがかからないし、防犯上の理由で
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鍵付きのベースグレードのものに変えてしまうオーナーが一定数います。

そしてアルミオイルキャップもすでに削除になっていることから、アルミフューエルキャップは危ないと思いますね。
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そしてアルミシフトノブ。
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アルミペダル。ここら辺のアルミシリーズも危ないかもしれません。
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納車の時に気分を盛り上げてくれるカーボン調の車検証入れも大丈夫かなぁ・・・。
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運転席側は元から無いけど助手席側のバニティミラーはどうだろうか・・・。
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まずはAUXで次はUSBが削除ってことは無いだろうなぁ・・・?
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リアがプライバシーガラスじゃなくなる・・・?alt
ヘッドライトがHIDからハロゲンが標準装備になる可能性も捨てきれない・・・?
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以前はブレンボキャリパーではなかった過去があるだけに片持ちキャリパーにグレードダウン・・・?
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と言うわけで、次に何か動きがあるとすれば消費税増税の時だと思うのだが、もちろんこのブログではそれを追っていく。
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では最後に第32回目のABARTH 595の質問コーナーです。

レコードモンツァにレコルドモンツァ、みんカラ見てても思いますが、読み方が2通りあるのは何でしょうか?
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英語読みかイタリア語読みかの違いですね。

RECORD MONZA

どちらも間違いではないので好きな方で呼べばいいでしょう。

595の購入を検討していますが、故障の事をネットで検索すると、怖くなって現実に戻されます。

実際595は壊れやすいのでしょうか?
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595を新車で買ってまだ1年と8カ月。
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総走行距離29000kmにも満たない若輩者が言うのもなんですが、一つ言える事があります。
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壊れるかどうかは分からないが、今のところ壊れる気はしないという事。

私も購入前は故障に関していろいろ調べましたが、今やそんな知識は全部吹き飛んでしまい、何も思い出せません。

シリーズ4と言われる現行モデルは1900もの構成部品が新しくなったフィアットの500がベースになっており、信頼性は前モデルに比べて格段にアップしていると言えます。

あなたが「現行モデルの5MT」を新車で買うのであれば、故障の予備知識なんて見るだけ無駄ですから、すぐにディーラーに行って契約してくることをお勧めします。

ただし現行モデルであっても「ATモード付5速シーケンシャルミッション」を買う場合は、少し注意が必要と言えるかもしれません。
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このトランスミッションのベースとなるFIATの「デュアロジック」はフェラーリが開発したと言われていますが、スポーツカーのトランスミッションと考えると2世代ほど古い印象があり、あなたが車を手離す時まで定期的なオイル交換だけで済む確率は低いかもしれません。

もしあなたがMT車の運転経験がなく、クラッチを操作する感覚が全くわからないとしたら、渋滞でちょこっと進むたびにアクセルを踏んでは止まり、狭い駐車場で何度も切り返しする事でクラッチやそれを駆動させる油圧機構に大きな負担をかける事が予想されます。

フェラーリの360モデナやF430で採用されたF1マチックのようにクラッチが30,000kmも持たないなんてことは無いでしょうが、595の「ATモード付5速シーケンシャルミッション」はMT車の感覚が無いとクラッチの摩耗を早め、キャリブレーションなどメンテナンスの頻度、故障の確率が増えますので、これだけは覚えておいたほうが良いかもしれません。
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以上、第32回ABARTH 595の質問コーナーでした。

では、また。
Posted at 2019/07/16 15:56:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月15日 イイね!

MY ABARTH 595 NEW STYLE!

MY ABARTH 595 NEW STYLE!








ブログ以外にも私の公開する記事を隅々まで見てくれているマニアな方は知っていると思いますが、私の595がNEW STYLEとなりました。
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どこがNEW STYLEになったのでしょうか?
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少しずつ角度が変化していきます。
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新しく見えてくるところに注目してください。
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お気づきでしょうか?
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そう。
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もう、お分かりですね?
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アバルトとフェラーリがコラボした限定モデル「695トリブートフェラーリ」のスクーデリアラインを正規ディーラーにて取り寄せていただき、貼っていただきました。
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ラインはボンネットからルーフ
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そしてリアの3面に及びます。
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正規品はシルバーのラインにブラックのフチが入ります。
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より精悍さを増した現行モデル(シリーズ4)との相性はとても良いと思います。
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私の昔のブログにも書いてありますが、695トリブートフェラーリのスクーデリアラインが気になりだして1年。
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7月末の引き落としで残債のおよそ250万円を一括清算し、所有者が私になる事と
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私自身が会社で平社員から昇格したため、今後はその手当てが支給されることもあり、今回導入に踏み切りました。
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ちなみに今年の夏は水温も管理してみたくてOBDⅡの情報が取れるレーダーも合わせて導入。
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去年の夏はメーターの水温計の針が90℃からまったく上がることが無くて気になっていたんだけど、今年の夏は595の水温も管理して思った事などをここで公開していこうと思います。
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と言うわけで皆さん。
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NEW STYLEはいかがだったでしょうか。
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導入に当たっての費用はパーツレビューで公開しますので気になる方はそちらもお楽しみに!
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パーツレビューはコチラ↓
・パーツレビュー

では最後に第31回目となりました、ABARTH 595の質問コーナーです。

先日595コンペティツィオーネを試乗しに行ってレコードモンツァを体感してきましたが、なるほどこれはサイレンサーが必要だと思いました。

ABARTH 595さんの塩ビキャップサイレンサーは外側の出口を完全に塞ぐものですが、ずっと使っていくことを考えるとエンジンへのダメージ等が正直気になります。

ABARTH 595さんは使い始めて1年半ほどになるかと思いますが、その間でチェックランプが付くとか何か不具合はありましたか?
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塩ビキャップサイレンサーについてはコチラ↓
・パーツレビュー

基本的には直管側である外側にしか使いませんが、深夜早朝では内側にも穴を開けたものを差し込んで使って1年半ほどになります。
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不具合や気になる事は全くありませんし、塩ビキャップサイレンサー(以下:ECS)自体の劣化もまったくありません。
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ただ注意していただきたいのは、ECSは脱落防止の為にパイプ内にグッと押し込んで使用するので、タービンやマニホールドに負担をかけない為にも、脱着の際はしっかりとテールパイプを手で押さえる事が重要です。

そしてECS使用時はあまりアクセルを踏まないでゆっくり走行する事と長時間使わない事を忘れなければ、エンジンに負担は無いものと考えます。
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私も最初はエンジンの負担を気にしていましたが、使っていくうちに
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「だってうるせぇんだもん、しょうがねぇじゃん」

と思えるようになりましたので、あなたも何も心配は要らないと思いますよ(笑)

アバルトの延長保証であるエクステンデットワランティを新車購入時に契約しようか迷っています。

イタリア車だし安く契約できる新車のうちに契約したい気持ちもあるのですが、私は購入して新車保証のある3年も経たないうちにチューニングしてしまう可能性があるので、契約したは良いけどイジったことによって保証が適用されないとなると全くの無駄金となってしまいますよね?
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エクステンデットワランティについてはコチラ↓
・ブログ

確かに新車から3か月以内とその後では

【新車契約から3カ月以内に契約】
1年延長 64800円
2年延長 114480円
 
【3か月過ぎてから初車検前日までに契約】
1年延長 101520円
2年延長 181440円

だいぶ金額が上がってしまうので契約するのであれば3か月以内にするのが得ですが、チューニングを楽しみたいとなると、2年契約のおよそ11万5千円でも躊躇してしまう金額かと思います。

しかしながら指定のエンジンオイルを使っていないとか
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エアクリひとつチューニングしただけで全てが保証対象外かと言ったらそうではなく
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前回のブログでも紹介しましたが、ドアハンドルのクラック(割れ)など、そのチューニング内容の影響が及ばない部位であれば保証は受けられます。(私の行っているディーラーで確認しました)
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社外のエアクリーナーや穴の開いたエアロボンネット、ECUチューン、およびECUに疑似信号を送る機器、インタークーラー等を装着してしまうとエンジン本体、冷却系、駆動系、補器ベルト、配線系の保証が全滅となる可能性があります。

保証は内外装の一部の不具合と考えた時に、この金額はどうなのかよく考えてみる必要がありますね。


以上、第31回目のABARTH 595の質問コーナーでした。
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最後にスクーデリアラインを入れる前の595の画像を貼ってみましたが、なにか物足りなさを感じる方は影響を受けています(笑)

では、また。
Posted at 2019/07/15 03:16:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「本当は黒サソリが欲しかった http://cvw.jp/b/1861111/49100031/
何シテル?   05/20 11:32
ABARTH 595です。 少しずつですが記事を増やしていきたいと思っていますので、適当に見て頂いてABARTHに興味を持っていただければ幸いです。 ...
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