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ABARTH 595のブログ一覧

2019年10月27日 イイね!

MAKE YOUR SCORPION 2019

MAKE YOUR SCORPION 2019








今年もやはりやってきました。

MAKE YOUR SCORPION 

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※関連画像は全てMAKE YOUR SCORPION  2017※
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ボディカラーとシートカラー、ブレーキキャリパーの色をカスタマイズできるこの企画。

私が595を契約した2017年から数えて今回が3回目になるが、これはもはや毎年11月の恒例行事か?

去年のMAKE YOUR SCORPION  2018の目玉は特別色のアドレナリングリーンが選択肢に加わって、今年は何をブッこんでくるのか気になっていたが、今年はルーフがブラック塗装された「ルーフブラック仕様」が追加となり、ボディカラー全22色と大幅に選択肢が増えた。
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アドレナリングリーンもそうだが、ルーフブラックも今までにないカラーなので、こだわりのサソリが欲しいという方は絶対に見逃せないカラーだ。

興味のある方は公式HPのコンフィギュレーターで遊んでみてくれ。


MAKE YOUR SCORPION 2019の受注期間は2019年11月15日~12月15日までの一カ月間。

この機会を逃せばまた一年後となるので、契約を迷っている方がいるとすれば、受注期間が終わるまでに私のブログを全て読んで、なんとか一歩踏み出す勇気を持っていただきたい。
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そしてもう一つ。

595コンペティツィオーネに標準のアバルトコルサシートではなく、ツーリズモに装着される上質な乗り心地のブラウンレザーシートが特別装備されたABARTH 595 COMPETIZIONE STILE(コンペティツィオーネ スティーレ)が昨日の10月26日から全国限定255台で販売開始となりました。

右ハンドルのみの設定でボディカラーは3色

【Rosso Abarth レッド】

5速マニュアルトランスミッション : 40台
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション : 45台

【Grigio Record グレー】

5速マニュアルトランスミッション : 40台
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション : 45台


【Bianco Gara ホワイト】

5速マニュアルトランスミッション :  40台
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション : 45台

となっており、価格が

5速マニュアルトランスミッション 3,780,000 (税抜価格3,436,364円)

ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション 3,950,000 円(税抜価格3,590,909円)

と、限定モデルでありながらブラウンレザーシートの単価がアバルトコルサシートよりも安いためか、標準の595コンペティツィオーネよりも50,000円安い価格設定となっています。

※ただしコンペティツィオーネ標準装備のサイドストライプは削除されています※

※本来はこの3色全て有料カラーの為、コンペティツィオーネの場合は見積もりを取ると車両価格に55000円が追加になりますが、スティーレに限ってはこの追加料金が発生しません※

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画像はアバルトコルサシート(ブラウン )※alt

シート自体の変更はMAKE YOUR SCORPION でも出来ないので、このスティーレは大変貴重と言えるかもしれません。alt

コンペティツィオーネにこだわりがあるけど、アバルトコルサシートに悩みがある方には見逃せない限定モデルとなっています。

MAKE YOUR SCORPION と違ってもう販売は始まっていますので、思い立ったらすぐにディーラーへ行かないと、すぐに完売となってしまう可能性がありますよ!(特にレッド)alt

と言うわけで今年のスコーピオンマンスは例年にも増して熱い年になりそうです。


では最後に第40回目のABARTH 595の質問コーナーです。

右ハンドルのコンペティツィオーネに乗っていますが、ブレーキがカックンブレーキでヒール&トーもしづらいです。

何かコツとかありますか?

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まずは595がカックンブレーキなのではなくて、単にあなたがブレーキを踏みすぎているだけ、つまりあなたが踏力をコントロールできる技術を持ち合わせていだけという事を自覚しておく必要があります。

ヒール&トーとはエンジン回転数を合わせる際にブレーキの踏力を変化させないという事が大前提としてあるので、普通にブレーキを踏んでもカックンブレーキしか出来ない、あるいは595がカックンブレーキだと思うようではヒール&トーをする土台にすらそもそも立てていません。

普段は何でもない国産のコンパクトカーに乗っていて、595には週末しか乗らない、ましてスポーツカーなんて今まで乗ったことが無いという方には、初期から減速Gをしっかり出すブレーキ特性にはなかなか慣れないと思いますが、とにかく乗って、体で覚えるしかありません。

コツですが、ヒール&トーの動画をたくさん見て、とにかく練習してください。

595の左ハンドルは分かりませんが、右ハンドルはペダル間が狭いのでやり易い部類ではあると思います。

練習法のひとつとしてGメーターを活用してください。alt

ブレーキを踏んで減速Gが発生してフロント荷重になったら、ヒール&トーをしても減速ショックでGの光点が再びフロントにぴょこんと飛び出さないように、なだらかに収束していくように意識して行います。

サーキットでの限界域で回転合わせに失敗してクラッチを繋ぐとミッションが傷んだり、一気に挙動が乱れる原因になりますから、スポーツモードで走るときは常にGメーターを表示させておきましょう。

※必然的に視線がメーターに行く瞬間が増えますので、公道で練習する際は前方と後方の安全を事前に確認してから行ってください※alt

夜中は静まり返る住宅地のマンションに住んでいます。

595コンペティツィオーネが欲しいのですがレコードモンツァの騒音が最大の悩みです。

塩ビキャップサイレンサーを使う事でどの程度静かになるのでしょうか?

買ってから苦情が来たら乗り換えや引っ越しせざるを得ない状況に追い込まれるのでとても不安です。

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スマホの騒音計測アプリを使って計測してみました。
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まずは夜間の静まり返ったマンション駐車場の騒音です。

たまに通る車の走行音だけで、基本となる騒音は24dBと言ったところでしょうか。alt

次にサイレンサー無しのレコードモンツァの騒音です。

コールドスタートで回転数が上がった状態で、マフラー出口から10cmほど離した距離から計測。alt

79~80dBと言ったところでしょうか。

ちなみにこの時はレコードモンツァの排気バルブを常時開放していますが、そうでなくてもコールドスタート時の騒音は変化がありませんでした。

まぁ、いずれにせよ、この騒音では夜間の静まり返る住宅地でエンジンはかけられません。

そして塩ビキャップサイレンサー夜間早朝仕様。alt

条件は同じでもちろんコールドスタートです。

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68dBと言ったところ。

サイレンサーを付けることで10~12dBは下がります。

今現在のお乗りの車と比較してみてください。

おそらくはサイレンサーを付けていても595の方が騒音があるので、エンジンをかけたらすぐ出発するなど、少なからず気遣いは必要ですが、私も同じ状況のマンションに2年間住んでいて今現在でクレームは来ておりません。alt

以上、第40回目のABARTH 595の質問コーナーでした。

では、また。

Posted at 2019/10/27 15:10:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月13日 イイね!

本国で【ABARTH 695 70°ANNIVERSARIO】debut!

本国で【ABARTH 695  70°ANNIVERSARIO】debut!








本国で【ABARTH 695  70°ANNIVERSARIO】デビュー!
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※この三連休中に公開予定であったブログ【ABARTH 595さん アルファロメオの4Cに乗り換えるんですか? 二夜連続放送】は予定を変更して後日、一回のブログに短縮して公開致します※

アバルト 695の特別モデルが先日デビューしました。
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695BIPOSTOと同形状のサイドスカート装着に併せて、前後フェンダー、およびバンパーにボディキットが装着され
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手動ではありますが、0度から60度までの可変域を持つ可変スポイラーが装着されました。

久々に目が釘付けになった特別モデルのデビューでした。

このABARTH 695  70°ANNIVERSARIOは1949台の限定モデルだそうですが、日本には何台が割り当てられて、いつ販売されるのか要チェックですね!
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では最後に第39回目のABARTH 595の質問コーナーです。

整備手帳の「法定12カ月点検と、この1年間でかかった費用」を見て思ったのですが、595コンペティツィオーネを買うとなった場合、毎日乗るメインカーとなるので、私もABARTH595さんと同じように年間で1万5000km程は走るかと思うのですが、その場合のランニングコストはガソリン代も含めて年間30万円程度と見ておけば良いでしょうか?
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その記事ですが、あくまで「メンテナンスにかかった費用」なので、毎年かかる任意保険と自動車税の金額は入っておりませんので、合わせてランニングコストと考えると年間30万円では全然足りません。

【整備手帳】

ガソリン代に関してですが
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他に燃費記録を公開している方と見比べて頂きたいのですが、私の595は極めて燃費が良い事がわかります。

それもそのはずで、住居のすぐ近くに埼玉県越谷市から栃木県宇都宮市までの区間を結ぶバイパス道路、「新4号国道」が通っているため、ほぼ毎日行く買い物はすぐに新4号国道に入り、二駅かそれ以上離れた新4号国道に近いスーパーにしか行かないからこんなに燃費が良いんです。

燃費は良くなる半面、買い物はわざわざ遠いところまで行って帰ってくるまでに1時間はかかりますが、595のエンジンに一度火を入れるとついつい遠くまで行きたくなって近場の買い物で済ますことができないんですよね・・・。
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と言うわけで改めて年間にかかるランニングコストを考えてみましょう。

まずはメンテナンス費用ですが、基本的にはエンジンオイルとミッションオイル、後はせいぜいエアフィルターしか交換しないので年間9万円と見ておきます。

次にガソリン代ですが結構乗り回しても年間20万円以内で収まるでしょうか。

そして自動車税が34500円。
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最後に任意保険。
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画像は12等級のものです。

ディーラーが扱うFCAの自動車保険で対人対物、無保険車傷害無制限、車両保険無しで年間50620円。

フルカバーの保険だと12等級の場合は13万円ほどだったろうか。

ちなみに私は特に高級車でもなく、一般的な板金で直せる車に対しては車両に保険をかけない派です。

ランニングコストを考えた場合に任意保険をどこまでカバーするものにするかで大きく変わってきますが、私の場合で考えると単純計算で年間38万円は見ておく必要があります。

その上に車検費用やタイミングベルト交換費用、タイヤ交換などの比較的高価な消耗品に対しての費用積み立て、そして延長保証やメンテナンスプログラムの契約を考えると、その年の負担軽減の為に最低でも毎年10万円は上乗せして見積もっておく必要があると言えます。

ABARTH 695 BIPOSTOのエンジンやECUは何か特別なチューンがされているのでしょうか?
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吸気の形状が大幅に変わっていることと前置きインタークーラーが装着されていることは分かりますが、それ以外はまったくわかりません。

ただスペックを見てみると、エンジン回転数が5750rpmで最大出力190psと意外に控えめとなっています。

595コンペティツィオーネはエンジン回転数が5500rpmで最大出力180psを発生します。

これが5000rpmで190psだったり、5500rpmで200ps以上を発生するなら、695ビポスト専用にエンジンの安全マージンを削ってパワーを出してるなと思いますが、数字だけで見ると前置きインタークーラーをポン付けして、その余裕分が高ブーストの高回転域で作用しているだけのようにも思えます。

最大トルクに関しては標準モデルとフルスペックモデルとで違っており

・標準モデル 3000rpmで25.5kgm

・フルスペックモデル 2500rpmで27.5kgm

※いずれもスポーツモード時※

標準モデルは595コンペティツィオーネと同じだが、フルスペックモデルは500rpm早く、2.0kgmも高いトルクを発生する。

これに関しては吸気系のポン付けでは得られない効果なので、フルスペックモデルはドグミッションが装着されることで駆動ロスが無くなった分でトルクが上がるのか、単に電子スロットルの特性を変えているのか、機械的にタービンのアクチュエーターをいじっているのか、もしかしたら低速トルクを出すために燃調等をいじっているのかもしれませんが、実際のところは全くの不明です。

ちなみに燃費ですがフルスペックモデルがJC08モードでリッター14.0kmですから、現行の595コンペティツィオーネ(JC08モード13.1km)よりも低燃費です。
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以上、第39回目のABARTH 595の質問コーナーでした。

では、また。
Posted at 2019/10/13 22:40:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「本当は黒サソリが欲しかった http://cvw.jp/b/1861111/49100031/
何シテル?   05/20 11:32
ABARTH 595です。 少しずつですが記事を増やしていきたいと思っていますので、適当に見て頂いてABARTHに興味を持っていただければ幸いです。 ...
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