• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Forest-Shadowのブログ一覧

2017年02月24日 イイね!

地元でオートメッセ

地元でオートメッセもう2週間ほど前の話になりますが、大阪オートメッセ2017最終日の12日、勤務の都合で南港までは行けませんでしたが、地元岡山でみん友さんとオートメッセしてきました。


お目当てのクルマはこちら☆



4代目 ND系ロードスターです!


今の愛機フィットがアボーンした後は、FF以外の駆動方式のマニュアルミッションのクルマに乗ることに決めているので、ロードスターに触れるのを何日も前から楽しみにしてました。


ディーラーに286000km以上走ったGD3で飛び込み、カタログを頂いてコーヒーをズズズッと飲んでからさっそく試乗します。



グレートはS Special Package。
1500ccの4気筒エンジンを6速マニュアルミッションでご馳走になります(^m^ )


私は今までロードスターというクルマに乗ったことがありませんでした。
助手席にも乗ったことがありません。

ロードスターのことについてはクルマ雑誌の記事や、自動車評論家の方々のインプレッションで妄想するくらいしか予備知識がありませんでした。


初めて座るロードスターのコックピット…

クラッチ踏んで左手の人差し指でプッシュボタンを押してエンジンスタートします☆☆


「ドゥゥゥオォォ〜〜ン♬♪」

*・゜゚・*:.。..。.:*・(*゚▽゚*)・*:.。. .。.:*・゜゚・*


エンジンを始動した瞬間、私は非日常の世界へ引きずり込まれましたwww

最初、あまりにも耳の近くで排気音が聴こえるもんだから、後ろにエンジンがあるのかと思っちゃいました(^o^;



後からカタログを見て納得したんですが、運転席の位置が後ろ寄りなんですね〜

この写真だとまだ運転席が中央寄りですが、実際に乗った感覚だとハイエースをバックで走らせてるくらい後ろ寄りに感じましたね。
耳の後ろにすぐマフラーのタイコがある感覚でした。


耳に入ってくるエキゾーストサウンドとシートバックにブルブルと伝わってくるロードスターの鼓動は、運転手の背骨を震わせて脳内に直接伝わり、全身の血管に興奮させる汁を流してくるんですね〜

フィットだとガソリン満タンした後に、ケツの下からチャポンチャポン聴こえるガソリンの音でちょっとビビるくらいです(^.^;


それではクラッチを踏んで、ブルブル小刻みに震えるシフトレバーを1速に入れて、サイドブレーキを降ろし半クラを探りながら発進しま〜す♬


ブゥオォォォ〜〜…ン ガコン♪



ブゥオォォォオォォ〜…ン ガコン!



ンブゥオォォォオォォォォ…ン……


1速から3速までのシフトアップは、リズムを刻みながら自然な右肩上がりで加速を繋いでいけます。
各ギヤのレンジも近すぎず離れすぎず、自然なリズムでシフトチェンジを楽しめます。


1500ccの直噴エンジンの反応も、右足のペダル操作に対してあまり電子制御のちょっかいもなくとても良かったです。
パワー感は私のフィット(1500cc+5MT 車重1000kg 110馬力)が普通のハッピーターンだとしたら、このロードスターはパウダーMAX 250%のハッピーターンに例えられますね。

どちらも同じ1.5の4発なので回り方は一緒ですが、パンパンパンパンとシリンダーで燃焼したときのパワーが私のフィットよりロードスターの方がモリモリ来ます٩( 'ω' )و


気持ちよく3速までシフトアップしたら、左に90°弧を描くコーナーに進入します。

FRの乗り方…?
んなもん、グランツーリスモでしか知りませ〜ん。

普段通りFFのフィットに乗ってる感覚で、コーナー手前で減速してシューッとステアリングを左に回します。



…ウホッ( *¯ ꒳¯*)


右フロントのサスペンションが動く動く♡
前足と後ろ足が別々に働いてるのがモロに分かる〜

コレコレ〜!
この瞬間がFR!!! ブハァ〜(o゚▽゚)


コーナー1つ曲がるだけで絶頂に達するメデタイ男です(笑) ハイ。



正気を取り戻して、このロードスター S Special Packageの印象をレポートしますと、ネットの記事やインプレッションなどで散々言われていた通り、サスペンションは柔らかめでしたね。


例えるならグランツーリスモのアメリカで行われてるマッスルカー選手権に出てくるクルマみたいな柔らかさでした。



でもダブルウィッシュボーンのフロントサスって、上品に動きますよね〜♪
これだけでロードスター買う価値がありすわ(^ー^)


その後の試乗は主に街中だったため、40km/h〜50km/hくらいのペースで流してました。
セールスの方と私の2名乗車でエアコンも使っていた為、主に3速までしか使いませんでしたね。

スピードメーターには現在のシフト位置がデジタル表示されてましたが、3速で流しているとデジタル表示には「3→5」ってシフトアップを催促するような表示が出てました。


自分でギヤを選べれるからこそのマニュアルミッションなのに、軽トラのスピードメーターじゃあるまいし俺に指図するんじゃねぇよ…って思いましたが、とりあえず言われた通りに3→5にシフトアップすると、ンボェ〜〜…ってうなるような音を立てながらトルク感ゼロの感触になっちゃいましたね(^.^;


試乗もあっという間に終わりを迎え、ディーラーの出入口に差し掛かった時にアクセル煽ってシフトダウンすると、ア゛ァァ〜〜ン!ってまた脳内から汁が出そうな音を立ててエンジンブレーキを効かせてくれました。タマラン♡


「そこに止めて下さい」って言われ、ロードスターを斜めに振った後、バックに入れたつもりが6速に入ってたのは私のお約束です(爆)



こうして、私の人生初ロードスタードライブは終わりました。

ロードスターから降りた後は、全国のロードスター乗りの方に嫉妬するくらい、ロードスターにズッキュンズッキュン♡でしたね(。*ω*。)


ロードスターに乗るまでは、フィットの次のクルマは86が大本命に来てましたが、実用性を度外視すると正直86よりロードスターの方がドライビングプレジャーがありましたね☆

ドライビングプレジャーという点では、ホンダにはS660という最強のニュータイプ専用機がありますけど、ここで86vsロードスターvsS660の議論を膨らませる前にもう1台乗らなければならないマシンがありました。



ロードスターRFです!


1500ccのソフトトップモデルに試乗して、その感覚が尻に残っているうちに2000ccのリトラクタブルハードトップを味わってみようという魂胆です(*´∨`*)


この試乗車のグレードはRSの6速マニュアルミッション。
ビルシュタイン社製ダンパーが入った最上級グレードになります。

さらにこの試乗車にはメーカーオプションのブレンボ社製対向4ポッドのブレーキと、BBS社製の17インチ鍛造アルミホイールが装着されていました。
ちなみにセットオプションで税込324000円です(爆)



金額を合計すると最初に試乗したソフトトップモデルとN-BOXが買えるくらいになりますが、1500ccのソフトトップと比べて100kg弱ほど重いボディと27馬力アップされた2000ccエンジンの組み合わせで、一体どんな味付けのロードスターになっているのか…!


2000ccのロードスターRFに乗ることで逆に1500ccのソフトトップの魅力に気付くことができるだろうと思いながら、昆虫ゼリーに吸い付く夏の虫のようにスーッとロードスターRFのコクピットに座りました( ˘ ³˘)♡



クラッチ踏んで1速に入れて、サイドブレーキを降ろして半クラで店の駐車場の中をソロソロ〜っと動かしてみても、先ほど乗ったばかりの1500ccのソフトトップとそんなに変わりはありません。


ところが、そのままディーラーを左折で出て、前の車に追いつくまで加速してみると笑えるくらい速いのなんのwww

パワー感は私のフィットが素のハッピーターンで1500ccのソフトトップがパウダーMAX 250%のハッピーターンだとしたら、この2000ccのロードスターRFはプリングルスのサワークリームオニオンを5枚ほど一気に掴んで口の中に押し込んだようなパンチ力でした♡


後からカタログを見て気づいたんですが、1500ccも2000ccも6速マニュアルのギヤ比は一緒だったんですね。

こうして乗り比べてみると、このギヤ比は2000ccにピッタリ合っているように思いました。
だから最初1500ccに乗った時に、私の本能でシフトアップを3速あたりで止めていたんでしょうね。


86もこのロードスターRFと同じ2000ccの自然吸気エンジンですし、数字の上では86の方が約50馬力近くパワーがありますが、正直言って…86と同じくらいのパワー感がありました。
いや、少し86よりパワー感は上かも…


もうこのロードスターRFは冠の「ロードスター」という文字を取っぱらった方がいいかもしれません。

「ロードスター」という冠があるから屋根の開閉機構が付いてしまい、2000ccという排気量と1100kgの車重というだけで、ライトウェイトスポーツカーなのか否なのかあちこちで議論が始まってしまう…


ボディも脚もエンジンもとても素晴らしいので、電動リトラクタブルハードトップ機構をオミットすれば、今よりさらに車重が軽くなり車両価格も安くなるでしょう。


そして、新たな車名は…「サバンナ」でお願いします(爆)



…話が脱線しました(^.^;
試乗に戻ります。


私がウヒョヒョ♬.*゚ウヒョヒョ⁽⁽٩( ᐖ )۶⁾⁾と絶頂を迎えながらロードスターRFを楽しんでいるうちに、あっという間に試乗コースは半分を過ぎ、セールスの方が「次の交差点でUターンして下さい。」って言ってきました。


…Uターン?



トルグセンシング式スーパーLSDが入ったFRで180°ターン…♡

ウヒョォォーーー!(*´∇`*)ノ
デフバキバキ言わせながら高橋レーシング並みのアクションが出来るわぁ〜♪♬


右ウインカー点けながら直進車の切れ目を待ち、気持ちを落ち着かせながらステアリングを右に切ってクラッチをリリースします!


ンフゥワアァァァァア゛ァアァァーー!

(→2速!)

…ブゥワァァァア゛ァァァァァァーー!!

(→3速!)

ア゛ァァアァァァァァァーーーー!!!



…コレ、タマンネェ(((ο(*゚▽゚*)ο)))


LSDがもたらす縦方向の鋭い蹴りだし!


そんなにアクセルを踏んでないにもかかわらずレスポンスよくカチ回る2000ccのエンジン。


中毒性のある鬼加速は大排気量のエンジンを載せた車やハイパワーターボ車に任せればいいんです。

ロードスターRFの加速はとても繊細かつ上品で、マツダが繰り返し唱えるZoom-Zoom(心ときめくドライビング体験を提供する商品造り)が形となったようでした。


Zoom-Zoomなのはエンジンだけではありません(๑•̀∀- )و

この試乗車のグレード“RS”にだけ装備されたBILSTEIN社製のショックアブソーバーは、加速や減速といった動きでもボディを揺らすことなく乗り心地を引き締めてくれますし、Brembo社製のブレーキシステムはまるでセルシオのブレーキが入ってるんじゃないかと思わせるくらいガッチリしてました。
また、BBS社製のアルミホイールはステアリングを持つ私の手のひらに“BBS…、BBS……”って上質な感触を伝えてきます。





とはいえ、今回のロードスターRFの試乗車はメーカーオプションをプラスするとソーラーパネルが乗っかったプリウスPHVが買えるので、かなり度胸がいる買い物になります(^_^;)


86 vs S660 vs ロードスター ……


毎日妄想を膨らませながら、FFのフィットを転がしています(*^^*)


忙しい中相手してくれたマツダのセールスの方々、そして私が試乗してる間ディーラーのイスで留守番させてしまったみん友さん、ありがとうございました。
Posted at 2017/02/24 15:50:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | うつつをぬかす | 日記
2015年10月16日 イイね!

S-FRと86と私

このタイトルを見て、
「ヘアとワ○セツとタワシ~♪」と鼻歌を歌ったアナタ…








…アナタとはいい酒が飲めそうです(笑)



先日、本屋で思わずパケ買いしてしまいました(^^;)





もう30年も前のクルマなのに、このビカビカボディ!
40年落ちのボディを背負うワタシですが、さすがに40年前の姿にレストアすることは出来ませんww

だから余計にガキの頃に憧れた名車に今でも夢中なんでしょうね(*´∀`)





しかもこの30年落ちの国産小型乗用車は、デビュー当時こそ今で言えばのヴィッツみたいな立ち位置でしたが、たまたま後輪駆動だったことと、大人気コミックで自家用配達車に使われ、さらにはスクリーンにも進出したことで、今となっちゃ伝説のスーパースターですよww





そしてハチマルヒーローの表紙を飾った車輌の故郷には、思わず全身から汁が吹き出しそうな極上の物件が、とてもお買い得なプライスで置いてあります(^-^;)
(2014年2月の写真です)

奇跡としか言いようがないですよね~





欲しくなったらノア•ヴォクシー並みの値段で買える幸せ…
日本人に生まれて良かった~♪





あぁ…、ドアの中に飛び込みたいww
(∩´∀`∩)


ま、ワタシの手元にはこんな特急券があるんですけどね(笑)





2014年の2月にカーランドにお邪魔したときに頂いた、代表のお名刺♡
その気になれば、心安らぐゆとりの生活が電話一本で叶います(爆)



そこまで欲しかったら買っちゃえばいいのですが、
毎日通勤で往復100km、春夏秋冬おかまいなしに渋滞にもハマる私の使い方に、このAE86がついて行けるのか…(^_^;)





ちょっと心配www




ならば、現代に蘇った86を買えばいいじゃない!





おっしゃる通りなんですが、あと一歩購入に踏み出せない理由がありまして…





お恥ずかしながら、世界最小のスポーツカーと言われる86でさえ、大きいんですよね~~(^^;)


乗れないことはないんですよ。


でもね、我が家の駐車場はとてもコンパクトで…





バックする前に車体をナナメに振るスペースがほぼ無く、全長3845mmのGD3が限界なんですわ(^◇^;)

限界なんて越えればいいなんて言いますが、長年フィットに乗っているとすっかり自信が無くなっちゃって…(笑)





でも86はドライビングの楽しさや経済性をトータルで考えて、今でも私の中でナンバーワンです。





新車でリリースされているうちに手に入れなければ後悔しそうなクルマです。


な~んてクヨクヨしてたら、今月末から始まる東京モーターショー2015に、とても気になるクルマが出展されるみたいですね(^_^)





トヨタ・「S-FR」です。

名は体を表すということわざの通りに鵜呑みにすると、スモール後輪駆動…





い~じゃ♡ないの~ぉ♡☆♡

全長 3990mm
全幅 1695mm
全高 1320mm
ホイールベース 2480mm





我が家の駐車場事情にピッタリ(*'▽'*)
ちょっと幕張行ってくるww


まぁ、慌てなくてももう既にクルマ業界では話題になってますし、情報収集に困ることはありません。


今の話題は搭載されるエンジンですよね~

トヨタの1500ccエンジンの2NR-FKEとか、オーリスに積まれてる2ZR-FAEとか…
いろいろ議論が白熱していて面白いですね(^-^)

私の個人的な希望としたら、国内海外問わず活躍しているトヨタのエンジン、1NZ-FEを乗せてほしいかな。





「平成のヨタハチ」ってもうすでに周りから呼ばれてるS-FR。

乞うご期待!



あれ?平成のヨタハチ…… ?

そういえば2012年のお正月に初めて86を見に行ったときに、トヨタの広報がスクリーンにプロモーションムービーを流してたな…





wwwwwwwww

「平成のヨタハチ」って「ミスター赤ヘル」みたいですね(^-^;)
Posted at 2015/10/16 16:05:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | うつつをぬかす | 日記
2015年04月17日 イイね!

うつつをぬかす S660編

12日の日曜日、アルトターボRS体験試乗ツアーを終えた我々『けいよん部』は…






その足でホンダカーズへ突撃し、今話題の軽自動車 S660を見てきました(^^ )(^^ )







『our dreams come true』(´▽`)♪

…あーなた~に♩あぁぁいたーくてぇ~~♬
待ってましたよ!新型ビート(仮名)www


初代 NA1/2型と同じミッドシップの後輪駆動!!!(^o^)






この写真じゃワッケワカランですよね(^^;)

写真右上が車体前方で、写真左下が車体後方になります。
後輪のストラットの頭より前方にエンジンがありますね(^^ )
意外とエンジンルームは広いです。

我々『けいよん部』では、もうすでに次に積まれるエンジンの話題で盛り上がりました( ^^)(^^ )






マフラーのタイコが見えます( ^-^)

限られた寸法をフルに室内空間に使う軽トールワゴンとは大違いの、贅沢なスペースの使い方です。






現車を見て初めて気づいたんですが、エアインテークがここまで来てるんですね~
逆サイドにはインタークーラー用のエアインテークがありました。

これ、車内でタバコ吸ってたら吐いた煙をエンジンが吸いそうですね(笑)






ん~♬セクシー(≧∀≦)
とても軽自動車には見えないです。










ほら、NSX CONCERT-GTと目つきが一緒だよ☆
…もはや誰もワタシの暴走を止められないww




そして我々はカーニバルイエローⅡのS660を後にし、続いてプレミアムスターホワイト•パールのS660を展示してある拠点に移動しました。


なんとこちらではS660に試乗できるとのこと♪o(^▽^)o♪

ですが、このS660はCVT…



ワタシは軽初の6MTしか眼中になかったので、CVT車の試乗は他の『けいよん部』の部員に譲り、頂いたカタログを手に現車を深く研究することにしました。






いってらっしゃ~~い(;_;)/~~~
べ…別に、うらやましくなんかないんだからねww


試乗した部員たちは皆、何か精気を吸われたような顔をして帰ってきました。
その満足そうな顔を見れば、もう言葉はいりません(^^)


部員がインプレッションした感想は、「ステアリングの手応えがハンパない!」とか、「直進安定性バツグン!」とのこと。

…とてもポテンシャルの高そうなクルマみたいですね。




この日の『けいよん部』主催 S660を取り囲む会は、まだまだ終わりません(^-^)

続いて3件目のホンダカーズに向かい、今度は6MTのシフトの感触やペダル配置を体感してきました。






やっとS660の全体ショットを撮影しました。
今までは現車を前にして少し熱くなりすぎてました(^-^;






可変リアスポイラーはプラス18万円のオプションになります。

とあるサーキットインプレッションでは、このリアスポイラーは必須と書かれていましたね(^^)
…私個人のイメージですが、アンダーが余計に強くなりそうに思えます。

でも、こうして凝ったメカニズムでオプション設定しているということは、メーカーとしては本当は標準装備したかったのかな…とも推測しちゃいます。






可変リアスポイラーを離れたところから見たショットです。

えぇケツしてます♡
軽自動車特有の細さが感じられません♪






もういっちょ、お尻をパシャ☆
リヤのカウルのラインもエロいし、テールレンズもキレッキレ( ^o^)
もう何が言いたいのか分からへんww






これはリヤフェンダーを真上から見たところです。
純正サイズでギリギリの“ツラ”です(°°;)
ショルダーの太いタイヤを履くとハミ出しそうな気がします(汗)






これはαグレードでプレミアムスターホワイト•パールのボディカラーの人だけが選択できる左右色違いの本革シート、
「アシンメトリーカラースポーツレザーシート」です。


いいねぇ~♪このプレミアム感(^.^)



もう待ちきれねぇ!!
ドア オーーー…プン(´▽`)ノ






あぁぁ… タマンねぇ。

この握り心地、この左肘の角度、このペダル配置…
やっぱマニュアルミッションだわ~


試しに1から6速まで動かしてみましたけど、ま~ それぞれの列が狭い狭いww

1速→5速とかやらかしそうです(^-^;






この展示車はオプションてんこ盛りでした。
これは純正オプションのドリンクホルダーです。






助手席からクレーム間違いなし(爆)
いちおう取り外し可能みたいです。






ドアを開けたついでに指定空気圧のシールをチェック☆

フロントタイヤは165/55R15で指定空気圧は1.9㎏/㎤
リヤタイヤは195/45R16で指定空気圧は2.0㎏/㎤
…正直、こんなに少なくていいの?って感想です。
月イチの空気圧チェックを忘れたらタイヤがペッタンコになりそうですね(^_^;)



さてここで、ホンダカーズの方にクローズ状態のS660をオープンにしてもらいます。






①まずはボンネットを開けます。
そしてユーティリティボックスの蓋も開けておき、外した幌をすぐにしまえるようにしておきます。






②センターロックとサイドロックを外して巻き寿司のようにクルクルします。






③反対からも巻き寿司を作ったら幌がコンパクトになりました(^^)










④外した幌をボックスにしまってオープン状態の完成です\(^o^)/


将来の参考になりました。
ホンダカーズの方、お忙しい中対応ありがとうございます。


ついでにもう一つ、将来の参考にヘッドライトの点き方をチェック☆☆






まずはポジションランプです。
ヘッドライトの下あたりに横長のLEDの光が見えますでしょうか?






続いてLEDのロービームです。
こんなに薄くて小さいのに夜道は大丈夫なのか、実際に試したくなります(^^)






…ハイビームはハロゲンですが何か?








あぁぁ~…
リヤカウルの奥に見えるHONDAロゴが俺を呼んでいる~(*´∀`*)

そういえば、これ雨降ったらビシャコになりそうですね。







通常のNシリーズのターボモデルが7000rpmまでしか回らないのに対し、
S660の6MTのターボエンジンはバルブスプリングを強化して、7700rpmまで回るように味付けを変えているそうですね(^^*)






…何その藤原文太的な展開ww

「1万1千までしっかり回せ!」(-.-)y-~~

と、ホンダに言われてる気がします。
この700rpmのアドバンテージでCVT仕様のS660をオーバーテイクしろと言うことですね(^.^)






(∩´∀`∩) ハァァ~…ウットリ♡


やべぇ、奥の方で俺のフィットが怒ってるwww(赤矢印)

…あまり浮気してるとフィットがスネるので、今日はこれくらいにしときますね(^^;)
Posted at 2015/04/17 16:05:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | うつつをぬかす | 日記
2015年03月05日 イイね!

うつつをぬかす Z33編





フェアレディZの生みの親、ミスターKこと片山豊さんが先月お亡くなりになりました。

日本の自動車産業の発展にご尽力され、またフェアレディZとともに歩んだ105年の人生に敬意を表し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


というわけで、いつか書き上げようと思っていたブログですが、このタイミングで書いてみようと思います(^^)






ワタシ、Z33型フェアレディZが好きなんです(∩´∀`∩)


もっと大きく言うと、フェアレディZという文化が好きですね。

今でもディーラーに行って「フェアレディZ 下さい♪」って言うと、新車でZ34が買える幸せ…

もう一方のプリンスのGTカーは和洋折衷なビッグセダンになってしまった分、今でもフェアレディZらしいフェアレディZ
が新車が買えることがとても素晴らしいと思います。



思えば、ワタシのカーキチ(車キチガイ)人生の脇には、いつもフェアレディZがありました。






ガルウイング開けてショットガンをぶっ放す先手必勝のヒーロー戦隊がTVで放映されてた頃は、ワタシもまだ小学生だったかな~…

確か、UHFが映らなくて観れなかった記憶がありますww

でも近所のお兄ちゃんがS130のマンハッタンカラーに乗っていて、そのフェアレディZにとても憧れてました。
マンハッタンカラーのZを見て、家に帰って図鑑を開いて黄色のS130の2by2を見て…と、毎日予習復習を繰り返してましたww






ワタシが本格的にカーキチに目覚めたのはこの作品からでしたね(^^)

単行本の中で特集されてるメカ講座を、乾いたスポンジが水を吸うように知識を吸収した小学校高学年ww

主人公 風見 潤が駆るグレーサーZを見て、一気にハマったのZ31の前期型でした。






よろしくメカドックの作品中ではVG30ETの事を、ウォータージャケットが近いからボアアップ出来ないなどと悪口ばっかり叩かれて、逆にL型マンセーな語り方でしたが、
当時のガキだったワタシにゃ意味が分からず、コミック読みながらo(`ω´*)oオコしてました。


そしてZ31前期に目覚めた後に突然出てきたZ31後期型「Zイズム」♪♪






自動車評論家たちがこぞってVG30DEエンジンを積む300ZRの事をベタ誉めしてましたが、
当時のワタシは、なんでグロス230psのVG30ETよりも、ネット185psのVG30DEの方がスゴいのか、サッパリ分かりませんでした(^^;)

これがオトナの階段なんですねww


そして、後に国産スポーツカー元年と言われた1989年に登場したのがZ32型でしたよね~






ツインターボだから「T」が2つ付いてVG30DETT(^.^)
2シーターと2by2でホイールベースが異なる贅沢な設計に、足まわりは4輪マルチリンク!

当時、中学生だったワタシは「T」の数が多い方が速いんだと思いこんでました(^-^;
…次の型のフェアレディZはVG30DETTTTTかな~…と、暴走チックな妄想を膨らませていましたww


そういや、同じ頃に出たBNR32とどっちが速いのか、よく中学生の時に友達と討論してたなぁ…
ZガンダムとZZガンダムはどっちが強いのか…って論争とほぼ一緒ですけどね(笑)


後に分かった事ですが、280馬力規制ってVG30DETTがキッカケだったんですね。
あの時、役人が馬力戦争を止めてなかったら、今ごろ800馬力のフェアレディZが出てたのかな~…( ^^)


…でも、Z32フェアレディZはクルマ好きの皆さんならご存知の通り、悲運なフェアレディZになってしまいましたね。


デビューした1989年はバブルの絶頂期、

そして泡が弾けて、日産自動車が約2兆円の有利子負債を抱えて、会社自体が崩壊寸前になる1998年も通り越し…

さらにルノーに手を差し伸べてもらって、コストカッターが猛威を振るってた2000年の9月まで丸11年間に渡ってセールスされたZ32フェアレディZ。


その11年間の間、スポーツカーによくある年次改良やマイナーチェンジも乏しく、細々と販売を続けてました(>_< )

その11年の間には日産も軽量•コンパクトなVQ型エンジンも開発し、量産車にも投入されてましたがZ32に積まれることは最後までありませんでしたね(´`)


そして日産はとうとう、1969年から30年以上続いたフェアレディZの歴史を一旦閉じることになります。











しかし、コストカッターと言われながらも日産の積み上げてきた負債の返済に努力してきたカルロス・ゴーン氏が、これからの日産自動車が歩む道を示したリバイバルプランの中に…
「Z(ズィー)カー」の名前を呼んでくれました(o;ω;o)


カルロス・ゴーン氏が日産復活の象徴として、フェアレディZを再び作ってくれる…(涙)

この復活劇の裏にミスターKこと片山豊さんが、カルロス・ゴーン氏と1999年に固く握手を交わしたということは、ワタシは後から知りました(^_^;

ありがとう!ミスターK!!






キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どえらい前置きが長くなりましたが、Z33型フェアレディZです(^^)


デビュー当時は2人乗りのエルグランドなんて揶揄されてましたが、V35スカイラインのプラットフォームとエンジンを共有しながら価格を安く設定した所に、
片山豊さんが最初に生み出したS30型と同じコンセプト「高級スポーツカーと同じ性能・デザインでありながら、安く手に入るスポーツカー」をワタシは感じました。


Z33が発売された2002年は、NSX・RX-7・スカイラインGT-R・シルビアといった名だたる国産スポーツカーが相次いで生産を終了し、日本中の国産スポーツカーファンが毎日お通夜状態になっていた時期でした。


そんな空気の中、復活してくれたZ33はあっという間に国産GTスポーツ業界の中心に立ち、
名チューナー達の手に掛かって個性豊かなZ33がいっぱい生まれました(^_^)






2004年の大阪オートメッセで一目惚れしたフェアレディZロードスターです(^^)


…あ、そういえばこの時!
オートメッセのニスモのブースにこんなZ33の特別仕様車がありましたわ(^^ )










ブレンボ製ブレーキのVersion Sをベースに、ロングノーズ&ロングテール化した特別仕様車 Type Eです(^^ )

初代フェアレディZ 240Z-Gのグランドノーズを思わせる、伸びやかなロングノーズとロングテールですが、
車体そのものはVersion Sそのもの。

オーディオレスでしかもダイヤモンドシルバーのみの設定でお値段 650万円www

内容が値段と見合わないこのグレードが出てきた理由……






全日本GT選手権を制覇するために、どうしても前後オーバーハングが必要になったためですね(^^)

ベース車だとオーバーハングがないから、カナードなどの空力パーツが付けれない…
そこで、レースで勝つために必要なロングノーズとロングテールを生産側に要求し、販売度外視な値段で最低限の台数を作りホモロゲーション取得のためだけに生まれたフェアレディZ Type E。


こうして全日本GT選手権を完全制覇することを宿命づけられたZ33フェアレディZは、見事 スープラ・NSXを蹴散らして2004年のシリーズチャンピオンを獲得しました♪


ただし、シーズンを制覇できたのはこの2004年だけでした。


ライバルのトヨタがスープラからSC430にチェンジし、NSXが鈴鹿を1分47秒で回る程の進化を遂げたので、
Z33がGT500クラスで活躍した2007年シーズンまでは、まさしく三つどもえの死闘でした。

2008年シーズンからはR35GT-Rにバトンタッチされ、その後の日産陣営の復活劇はスーパーGTファンならご存知の通り。


2002年から2012年シーズンまで、GTをサーキットやJスポーツで追いかけてた私のwifeは、Z33のかませ犬っぷりが可哀想…って同情してました。

確かに、R35がサーキットに登場してからの日産ファンの熱狂っぷりはスゴかったですもんね(^-^;


ここからはワタシの考えですが…( ^^)


昔からフェアレディZって、戦うクルマじゃないと思うんです。






フェアレディZ=貴婦人だと思います。

レースを彩るマーシャルカーなどは、フェアレディZにピッタリだと思います。

あと、ハイウェイがよく似合うクルマだと思います。


実は以前、ツレのZ33を高速道路で運転したことがあります(^^)


フィットの2倍以上の大排気量で6速マニュアル…
乗り込む前はドキドキでしたけど、いざ高速を流してみると、めちゃくちゃ軽く感じました。

V6エンジンがフロントにぶら下がってる印象もなく、クサビ型のフロントノーズが空気を切り裂いて爆走する感覚を低いドライビングポジションで味わうと…
自然と顔が緩みます(*´∀`)



「あっ…、この瞬間が… フェアレディZだね♪」



個人的な主観を並べるのは本意ではないのですが、フェアレディZは峠でクリップを掴む走りよりも、リラックスして6気筒に火を入れながら公道を流すのが合っている気がします。
(…最速理論じゃないですよww)


…とまぁ、長々と語りましたが、ワタシのZ33フェアレディZが愛が伝わりましたでしょうか?(^-^)


直噴でもなくハイブリッドでもない、電子制御の絡まないとてもコンベンショナルなFRの2シーター。

通勤に使うにはちょっと経済的な問題もありますが、フェアレディZにとても興味があります♬


いつかオーナーになって、Z同士集まって、どこか広い場所でたくさんのZを並べて「Z」って文字を書くのもいいですよね(^_^)



…天国のミスターKに届くように。



Posted at 2015/03/05 09:56:47 | コメント(10) | トラックバック(0) | うつつをぬかす | 日記
2014年09月03日 イイね!

うつつをぬかす WRX STI編

今まで黙ってましたが…






私、隠れスバリストですwww
ホンダ車に乗ってるくせにSUBIE!を欠かさず購読してます(^^)


今まで収集したインプレッサのカタログも長い歴史とともにたくさん貯まりました。






当時はこんなセダンで280馬力なんてズルいと思ってましたね~










ボクサー4WDの真実は私はまだ知りませんwww






新車当時、一度試乗したことがありますが、グニャっとしたシフト感覚(失礼)とシフトダウン時にアクセル煽ったらレブ寸前までビューンといって焦ったのを覚えてます。










あれ?意外とGD型のカタログ持ってないや…
どっか売ってないかな~( ^-^)










GRBに乗るとこんな芸当が出来るんですね~
…ウデがあればwww



堂々と白状します。
私、インプレッサの隠れファンです(爆)


インプレッサがデビューしてからもう20年以上経ちますが、ずーっと恋い焦がれていた憧れのマシンです(^-^)


そんなインプレッサが、(今回の文章の流れで行くとWRX STIの方です)
厳しい環境基準をクリアして新型車になるとなりゃあ…






乗るしかないでしょ♪♪♪

というわけで、前置きが長くなりましたが8月31日にWRX STIの試乗に行ってきました(^^)v






カタログゲーット☆☆☆
あ~、もう満足www

そして実車と御対面~~






…チョー感動www
全身の開いた口から汁が出そうです。

長年の好敵手、ランサーエボリューションが会社の事業の整理で幕を閉じる中、






新型WRX STIをリリースしてくれたSUBARUに感謝です(^^)



今回の試乗車は2種類あるグレードのうちの上級グレードの方のタイプSになります。

標準グレードとの違いは、BBSアルミとビルシュタインのダンパー、後はリアスポイラーですね。






あ… もうガマンできないwww

さっそくWRX STIの登場を私と同じく首を長~くして待ちわびてたみん友さんたちと一緒に、セールスを含め5人フル乗車しました(^o^)


今回の試乗コースは販売店を中心に反時計回りに市街地とバイパス沿いを走るコースです。

よって、Gをかけたようなコーナーリングとかはしていません。
…て言うか、出来ませんwww



ん?!(^_-) 試乗インプレッションですか?


当人、運転中は全身の口が半開きだったもんで、頭の中はお花畑でしたww

なので、このスーパーウエポンに対して、いつもの口調で新車を解説…なんて出来ませ~ん(爆)


でもそんな薄れゆく意識の中でも一つだけ試したのが加速テストです。



販売店を左折で出発して最初の左ヘアピンを曲がり、バイパス沿いのストレートに差し掛かった頃、

前走車との車間を取り、2速でグイッとイってみました(^^)






SI-DRIVEは一番エコなインテリジェントモードの[I]で5人フル乗車+エアコン。
あえて厳しい足かせをつけて右足に軽く力を込めると…






MAXトルク 43.0kgf•mは伊達じゃないwww
余裕の加速を魅せてくれました(≧∇≦)


フル乗車+エアコン&[I]モードでこの加速ですから、
1人乗車+エアコンなし&[S#]モードだと…

おそらくマッハ出ると思います(笑)



試乗レポートは以上です(ゝω・)

AWDやビルシュタインの良さなんかは、お買い上げしないと分かりましぇん。



ハァ… (*´∀`) ヤベェ……
欲すぅいぃぃ♪

リッター10km/l走るかな…


そしたら毎日の通勤が往復100km。
1日ハイオク10リットル消費…

月に22~23日出勤するとして、ひと月にハイオクを約230リットルww

現在の単価でかけ算して~…



…完全に赤字だ _| ̄|○
通勤手当からハミ出るwww






今、私は清水の舞台に立ってます。
いきなり背中を押さないで下さいね(爆)



special thanks

プロフェッサーY
Posted at 2014/09/03 00:33:03 | コメント(12) | トラックバック(0) | うつつをぬかす | 日記

プロフィール

「岡山豪雨から3ヶ月 http://cvw.jp/b/1862686/42056326/
何シテル?   10/13 06:06
小学生の時にスカイライン2ドアクーペGTS-X(R31)を見て一目惚れし、MT限定免許を取得して今に至る団塊ジュニア世代のクルマ好きです。 他にもグループAの...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

ヘッドライト&ポジション LED化♪ その2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/31 16:37:32
エコパサンデーラン→トリトンオフ🎶 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/11 22:46:36
ブリヂストン ポテンザRE750 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/23 22:55:02

ファン

46 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ フィット ホンダ フィット
初度登録年月は2005年8月4日。 車台番号はGD3-1925*09。 グレードは1.5 ...
スズキ アルトラパン スズキ アルトラパン
平成19年11月登録 車台番号 HE21S-972*16 初代ラパンの最終形態 Ⅵ型です ...
トヨタ クラウンロイヤル トヨタ クラウンロイヤル
もともとは親父のクラウンでしたが、もう親父は運転できないカラダになっちゃったので、息子の ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.